「ギガ恐竜展2017」   

先週の金曜日、幕張メッセで開催中の「ギガ恐竜展2017」へ出かけた。


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平日の早い時間だったせいか、思ったより空いていた。

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大き過ぎて、カメラに収まらない。

こんなに巨大な生物が地上に生息していた時代があったのだと、改めて驚かされる。

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一口に恐竜といっても、大きさや形は様ざま。

角があったり、鎧や帆を持っていたり、二足歩行だったり、四足歩行だったり。

それなりに、理由がある。

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会場に入ると、スマホをTラに独占されてしまって、写真はほとんど彼が写したものだ。

まぁ、私が撮ってもあまり変わらないかもしれないが(笑)

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こちらは、ロボット。

がぉ~~と、迫力満点。 

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初めて知ったが、恐竜は爬虫類らしい。

卵を産むから哺乳類でないことは確かだが、爬虫類と言われてもピンとこない。

恐竜は、あくまで恐竜である(;^ω^)
                                                            


手にしているのは、「プレシオサウルス」

疲れたけど、楽しい一日だったね。
                                        

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# by masayama-chan | 2017-08-20 16:54 | Comments(2)

雨上がりの神代植物公園   

朝方涼しかったので、久々に神代植物公園へ出かけた。

雨上がりの園内は、人影少なく、吹く風が心地いい。

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ダリアが見ごろ。

 母の子守唄

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ピンクパンサー
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クライズチョイス
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アルペンダイアモンド
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立派なひょうたん

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バラ園。

繁った葉と小さめの花が、それなりに楽しめる。

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この時期、一番の見ごろは百日紅(サルスベリ)かな。

実際は、もっと鮮やかだった。

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百日紅は調布市の花で、街路樹にも多く使われている。

私はもちろん!戦後生まれだけど、燃えるような鮮やかな花の色に終戦を連想してしまうのはなぜでしょうね。


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# by masayama-chan | 2017-08-12 20:24 | Comments(0)

「狂うひと」   

昨日のブログにも書いたけど、先日図書館で借りてきた「狂うひと」を読んでいる。

(副題:「死の棘」の妻 島尾ミホ)

作者は、ノンフィクション作家の梯久美子。

昨年度の読売文学賞の評論・伝記賞を授賞した作品だ。

だいぶ前に図書館に予約を入れていたのだが、すっかり忘れたころに回って来た。

予想外の666ページという厚さに圧倒され読む気を失っていたが、おととい観た映画の原作者が島尾ミホという偶然。俄然興味が湧いた。

だが、時すでに遅し。明日、返却しなくてはいけない(惜)

第一章の「戦時下の恋」を読み終えるのが、精一杯か。

「戦時下の恋」の話は、映画そのまんまだ。


-序章「死の棘」の妻の場合-

「そのとき私は、けものになりました」で、本は始まっている。

梯さんの取材に応じた晩年のミホの言葉だ。

けものになったのは、昭和299月、夫の日記を見たとき。
日記には他の女性との情事が綴られていた。

髪を逆立て、うなり声をあげ、四つ這いで畳の上を這いまわる。

ゥワァァ--ッと、まるでライオンのように。

正気を失ったミホは、そのときから家事も育児も放棄し、昼夜の区別なくひたすら夫をなじり詰問を繰り返す。

狂気の沙汰のミホとの壮絶な日々を綴った「死の棘」は読んだことはないが、内容はなんとなく知っている。

妻が入院した精神科閉鎖病棟で共に暮らしたり、退院後もなじられ罵倒され問い詰められる日々……。
身から出た錆とはいえ、そんな夫に同情した。

だが、実際はそれほど単純な話でもなかったようだ。

そもそも、自らの浮気を綴った日記を妻の眼に触れるところに置くだろうか。
それも机の上に広げて。

小説家として名を成したかった島尾敏雄陰謀説?もあるらしい。

夫が仕掛け、それにうまく妻がかかった。壮絶な夫婦愛として、小説はヒットした。

まさかね。

ともかく、浮気は事実だし妻がライオンになったのは確かなようです。



一緒に借りたのは、荻原浩の「海の見える理髪店」

こちらは、前回の直木賞受賞作。

鼻の奥がツンとする、ほのぼのした話だ。

一瞬、重松清かと錯覚した。

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# by masayama-chan | 2017-08-10 16:22 | Comments(2)

「海辺の生と死」   

昨日、テアトル新宿で「海辺の生と死」を観た。

原作は、島尾敏雄の短編小説「島の果て」と、妻ミホの小説「海辺の生と死」。

あの「死の棘」の夫婦の出会いを、抒情豊かに描いた作品である。


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2次世界大戦末期、奄美群島の加計呂間島で、朔(島尾敏雄がモデル)とトエ(ミホがモデル)は出会う。

トエは国民学校の教師。

朔(さく)は、島に赴任してきた海軍特攻艇部隊の隊長。

死を覚悟した極限の状況の中で、ふたりは惹かれ合い、逢瀬を重ねる。

特攻戦の命が下された813日の夜、トエは頭から水を被って身を清め、死装束を身にまとって浜辺へ向かう。

朔の出撃を見届けたあと、岸に立ち喉に短剣を突いて自決するつもりでいた。

だが、出撃を前にして、終戦。

映画はここで終わるが、死をもって終わるはずだった2人の恋の行く末は、「死の棘」で私たちが知るとおりだ。

島の景色も言葉も唄も、民話?のように叙情的でのどかだ。

集団自決のための穴を掘る島民の表情も、なぜか悲壮には見えない。

それだけ死は身近だったのかもしれない。

トエに満島ひかり、朔隊長に永山絢斗が扮している。

若き特攻艇隊長の複雑な心理を演じた永山絢斗も魅力的が、満島ひかりの演技は圧巻。

「トエ役にはこの人をおいていない」と思わせる。

一途なひたむきさは、その後夫の情事により正気を失い精神に異常をきたすミホを連想させなくもなかった。


偶然にも、今図書館で借りてきた「狂うひと」を読んでいる。

梯久美子による島尾ミホの評伝だ。

650ページを超える大作で、明後日返却期限だというのに、まだ50ページくらいしか読んでいない(汗)

表紙の写真は、敏雄と出会ったころのミホ。

キレイな人でしたね。


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# by masayama-chan | 2017-08-09 21:15 | 映画三昧 | Comments(2)

不調   

不調と言っても、体調ではない。

パソコンのメールの機能がヘンテコになっている。
な~んだ、ですかね(;^ω^) 
                                    

先週、電話回線をNTTからKDDIへ変更。

「auひかり」に加入したらしい。

「らしい」というのは、夫がすべてを取り仕切っていて、詳しいことは私にはよくわからない。

インターネットの環境も変わったようだが?特に問題ない、はずだった。
                                          

ところが、である。

メールの機能に異変が生じていた。

受信は正常にできるのに、送信ができない。なぜか、送信だけができない。

そんなことってあり?

同じ環境下の夫のパソコンのメール機能には全く問題ないというのに。
                                              

夫はエラーを解析し、問題解決に向け連日熱心に取り組んでいたが、埒が明かずついにギブアップ。

昨日は、「会社の詳しいヤツに聞いてみる」と言って、私のパソコンを持って出社した。
                                          

結果、なんとも不思議。

会社では、ちゃんと送信できるというのだ。

受信も送信も全く問題なし。

これって、どういうこと??

我が家の空気がおかしい、としか思えなくなった。
                                        

まぁ受信は出来るのだし、そもそも親しい人とのメールのやり取りはほとんどスマホだから、決定的なダメージはないかもしれない。

ただ私の場合、スマホの文字入力が苦手で、とても時間がかかる。

長文のメールを送るときは、パソコンで行っていた。

だから、趣味の投稿にも支障をきたす(泣)

(この項、続く)
                                        

PS:

昨日も今日も、8月にしては涼しい。

来週の月曜日は(7日)は、立秋。

まさかこのまま夏が終わってしまうんじゃないでしょうね。


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# by masayama-chan | 2017-08-03 20:15 | Comments(3)

ジャッキー   

火曜日、下高井戸シネマで、「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」を観た。


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19631122日、テキサス州ダラス。

第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディが、オープンカーでパレード中に銃弾に倒れた。

世界中を驚愕させた暗殺事件だ。

目の前で夫を殺された大統領の妻・ジャクリーン・ケネディ(愛称ジャッキー)の人生は、この日を境に一変する。

大統領の暗殺から葬儀までの4日間を、ファーストレディであったジャッキーの視点から描いた映画である。

愛する夫の死を悼む時間もないほど、さまざまな対応に追われる。

葬儀の段取り、ジョンソン副大統領の大統領就任式への出席、ホワイトハウスからの退去……。

直ちに新しい大統領が就任するのは仕方がないことだ。政治の空白は許されない。

ただ事件直後から、夫が「過去の人」となっていくことに、寂しさと憤りを覚えるジャッキー。

ファーストレディとしての最後の使命は、夫の名を後世に残すこと。

決意を胸に、葬儀の式次第にあたっては自らの考えを主張する。

「夫を人々の心に刻みつける。圧倒的な美しさで」

画面は、ジャッキーを演じるナタリー・ポートマンの独壇場。

悲しみ、憤り、不安や混乱……。鬼気迫るアップの連続だ。

知的で意志的な顔立ちは、本人によく似ている(気がする)

まぁ、ご本人よりははるかに美しいけど。

回想を絡ませたホワイトハウス内のシーンが多いだけに、「退屈」という人がいるかもしれない。

私には、当時のファッションや白黒テレビ時代のホワイトハウスが興味深かった。

ナタリー・ポートマンの迫真の演技や美貌ぶりも十分楽しめた。

ところで、暗殺事件の真相は解明されたんでしたっけ?
犯人だと思われたオズワルドも狙撃されしまうんですよね。撃ったのはジャック・ルビー。
私が知っているのは、ここまでです。


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# by masayama-chan | 2017-07-27 21:07 | 映画三昧 | Comments(0)

ネコ   

次女とネコは、10日ほど我が家に滞在していたが、昨日帰っていった。

短い期間だが、ネコは我が家にすっかり慣れた模様。



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天敵?Tラが来ると、サッと納戸やクローゼットの奥に隠れてしまうが。

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夜遅く、玄関で娘の帰りを待つ。

 

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滞在中、娘は23日で旅行に出かけていた。

「今日は帰らないよ。もう寝ようね」と言い聞かせても、ネコに通じるはずもなく、いつまでも待っていた。

私は犬派だが、懐くとネコもかわいい。


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# by masayama-chan | 2017-07-25 16:35 | Comments(0)

夏祭り   

土曜日(22日)は、Tラの通う保育園で「夏まつり」が開かれた。




粋な?ハッピ姿。

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炎天下、2つの神輿が、ワッショイワッショイと元気よく園庭を練り歩いた。

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保育園の隣にある介護施設の前で盆踊り。

楽しそう~、ではないわね(苦笑)

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今年は、最後の夏祭り。

思い出に残る夏祭りになっただろうか。

それにしても暑かった~。


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# by masayama-chan | 2017-07-23 16:30 | Comments(0)

夏の庭   

暑い日が続く。

我が家の狭い庭は、真夏の光を受けギラギラと輝いている。

ギボウシ。

5月に、福島に住む友だちが苗を送ってくれた。
                                             

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出版記念に友だちが贈ってくれた鉢植えのバラを、夫が花壇に植えた。
花を次々に咲かせている。
                                            

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サンパラソルジャイアント
                                          

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満開のアデニウム
                                        

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こちらは、次女の愛猫。ただいま、我が家に里帰り中。

外をじっと眺めている。何を思うのか。

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昨日は、網戸を自分で開けて庭へ出てしまい、大慌て。

娘の留守中に何かあったら、大変だぁ~。

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# by masayama-chan | 2017-07-21 13:33 | Comments(0)

「劇場版ポケットモンスターキミにきめた!」   

おとといの海の日(17日)は、Tラと映画を観に行った。

タイトルは言うまでもない。

「劇場版ポケットモンスターキミにきめた!」

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娘は福岡へ出張中、この日はお婿さんも仕事のため、Tラは朝早くから我が家へやってきた。

前日の日曜日には、お婿さんと読売ランドへ行ったとか。

私には全く興味のない映画(失礼)だが、読売ランドよりはましか(笑)

「ポケモン」とは何か、概要を初めて知った。

固有名詞ではなく、ピカチューを始めとするさまざまな生物(キャラクター)の総称らしい。原点はゲームソフトだ。
                                             

この映画では、10歳の誕生日を迎えた少年サトシがポケモントレーナーの資格を得て、ピカチューをパートナーに旅に出る。

終盤の、ポケモン同士のバトルが見どころだ。
 
広い館内は親子連れでいっぱい。                                          

私の横にいた男の子は、リュックを背負って一人で観に来ていた。
小学3年生くらいかな。

画面にキャラクターが登場する度に、「あ、〇〇〇」とつぶやく。
すべてのキャラクターの名前を知っているようだ。

身を乗り出して食い入るように観る様子から、男の子のワクワク感が伝わってきて、なんだか微笑ましかった。

あと2、3年したら、Tラも一人で鑑賞できるだろうか。

映画館に連れてさえ行けば、一人で観ることはたぶんできるだろう。

私は私で自分の好きな映画を観るのだ。フフフ。
                                             


週末から、次女と一緒に里帰りしているネコ。

気配を全く感じさせないくらい、大人しい。

飼い主似かな。

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# by masayama-chan | 2017-07-19 15:30 | 映画三昧 | Comments(0)