大変!塀が……   

今朝7時半過ぎ、母から電話がきた。

「塀が大変なことになっちゃった」と言う。
さらに、「警察を呼んだ」と。

「えぇ~!」

洗濯の途中だったけど、急いで駆けつけた。
                                            

こんなことになっていた!

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塀の一部が崩れて、道路の真ん中まで吹っ飛んでいたらしい。

母は寝ていて気付かなかったというが、ご近所の方の話を繋ぎ合わせると、倒れた時間帯は推定7時~7時半。

7時に外に出たお隣さんは、「普段と変わりなかった」

7時半ごろゴミ捨てに出た三軒先のの住人は、「倒れていた」

警察の見解は、「自然に倒れた」

よって、事件性はない(苦笑)
                                                  

塀は大谷石である。

通学通勤の時間帯だったが、人的被害がなかったのは幸いだった。

小学生もよく通る道なので、もし倒れたとき小さな子がその場を歩いていたらどうなっていただろう。
想像すると、ぞっとする。
                                                            

実家は築42年。家屋も塀も、老朽化が進んでいる。

改修しようにも、今のままでいいと母は言う。
あとどれくらい住めるかわからないからと。

母の気持ちはわからないでもないけど、危険は回避しなくては。

早速知り合いの業者に連絡した。
                                              


「さくらんぼ」が送られてきた。

こんな週に限って、Tラは来ない。娘もいないし。
まぁ娘は、さくらんぼを喜ぶ歳をとっくに過ぎているけどね。

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# by masayama-chan | 2017-06-23 23:11 | Comments(0)

虫捕り小僧   

昨日は、暑い日だった。

朝から、「虫捕りに行こう」と騒いでいる者がいるので、神代植物公園まで出かけた。
                                                  

バラは終わってしまったし、花はあまり楽しめない。

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木陰は涼しい。

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でも、この時期、虫はなかなか見つからない。

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一生懸命探しても、小さな蛾?一匹しか捕獲できず、諦めて帰ろうとしたとき。

いた!小さなバッタが、いた。

粘って、4匹(匹でいいのかな?)見つけた。

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バッタがいた一角には、鳥がたくさん集まっていた。

だから、エサになる虫がいるんじゃないかと思ったそうだ。

汗だくだった。ご苦労さま(笑)
                                            

神代植物公園へ行く途中の野川公園でも、虫探し。

                                 

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虫捕り小僧の裏の顔は、ちびっこギャング(笑)

 

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# by masayama-chan | 2017-06-18 14:26 | Comments(4)

コーヒーの花   

コーヒーの木に花が咲いた。

昨日はまだ蕾だったのに、今日起きて見たら一気に花開いていた。

白くて小さくて可憐な花だ。

バラのような甘い香りがする。

この花が、あの茶色のコーヒー豆になるのだろうか??
                                           

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こちらは、「サンパラソルジャイアント」

今日は暑くて萎れかかっているけれど、日傘に似ている??

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# by masayama-chan | 2017-06-16 14:09 | Comments(0)

レポートとアジサイ   

ブログのレポートを、たまに見る。

ブログを始めて早いもので10年近く経つが、最も読まれている記事は、たぶん「ゴミの分別(貝殻の場合)」
                                             

http://masadry.exblog.jp/12439533/
                                                    

6年程前の記事だが、いまでも恒常的に(ほぼ毎日のように)読まれている。

ちっとも嬉しくない。

だって、「貝殻は燃えるゴミで出す」なんて、よほど書くことがなかったに違いないのだから。
                                            

でも、私のブログ記事の中で、これが唯一(わずかながら)他人の役に立っている記事なのでしょう。

誰かの役に立とうと思ってブログを書いたことは、一度もありませんが。
                                              

一歩外に出れば、アジサイが目につく季節だ。
                                           

実家の庭に咲いていたアジサイ。

狭い庭なのに、いっぱい咲いていた。
                                                      

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こちらは、我が家の庭のアジサイ。

去年植えたのだが、2輪しか咲かなかった。
実家のに比べると、しょぼい”(-“”-)”

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高幡不動尊の「あじさいの道」

後ろ姿は、母。

7年前の写真だ。

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# by masayama-chan | 2017-06-15 20:37 | Comments(0)

コーヒーの木   

日曜日、京王フローラルガーデンへ行った話をブログに書いた。

その前に行ったのは、平成23年の430日。6年ぶりだった。
                                             

6年前に、入り口の売店で買ったコーヒーの木。

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小さかった木は、今では私の背丈を越え、今年初めて蕾をつけた。

どんな花が咲くのだろう。
やがて花は実となり、
果たして美味しいコーヒーが飲めるだろうか??

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話は変わるが、今日は雨の中、母の通院に付き添って日野まで行った。

眼科の診療だが、状態はあまり芳しくなかった。

母は帰りの車の中で、「朝目が覚めて天井が見えるとほっとする」と言っていた。

通院に付き添うと、いつも私にお駄賃をくれる律儀な母である(苦笑)


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# by masayama-chan | 2017-06-13 22:34 | Comments(0)

京王フローラルガーデン・アンジェ   



今日は、いつもの神代植物公園ではなく、ちょっと思いついて「京王フローラルガーデン・アンジェ」へ出かけた。
                                            

京王多摩川駅に隣接していて、家からはゆっくり歩いて30分くらいかな。

広さは神代植物公園とは比べようもなく(つまり狭い)、いかにもガーデンと呼ぶにふさわしい場所だ。

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奥に白く見えるのは、バーベキューのテント。

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      ハート形の葉っぱ。
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日曜日だけど、バーベキュー会場以外は閑散としていた。

ゆっくりくつろぐにはいい場所だ。

家から徒歩30分というのも、遠からず近からず散歩コースにはもってこいですね。


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# by masayama-chan | 2017-06-11 20:09 | Comments(2)

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」   

昨日は、新宿武蔵野館で「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観た。

このところ週一で映画館へ足を運んでいるみたい。

ヒマ人だなぁ(笑)


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予想以上に、いい映画だった。

主演のケイシー・アフレックが、今年のアカデミー賞主演男優賞に輝いたのも納得だ。
                                                

主人公リー(ケイシー・アフレック)は、ボストン郊外で便利屋(マンション内の雑用)として働いている。

さえない日々の中、兄ジョーの訃報を聞き故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに帰る。
                                                            

ジョーの遺言で、彼の16歳の息子パトリックの後見人を任され、戸惑うリー。

リーはボストンに甥を呼び寄せたいが、パトリックは町に住み続けたいという。

リーにとって故郷の町に留まることは、残酷な過去と向き合うことでもあった。
                                                 

マンチェスター・バイ・ザ・シーは、曇天の寒々とした風景が広がる漁村だ。

そこで、リーの過去にいったい何があったのか。

回想シーンを通じて、ベールが少しずつ剝がされていく。
                                                  

想像以上に、残酷で悲劇的な過去だった。

心の痛みと自責の念に、リーはずっと苦しみ続けているのだ。
                                                 

リーとパトリックが、寄り添い支え合って生きていくことは可能なのだろうか。

ラスト近く、「この町にいれば」と言うパトリックに、リーは答える。

「乗り越えられない」と。

胸に沁みた。そのとおりだと。

誰であろうと乗り越えることなどできるはずもない。
                                                    

切ないストーリーだが、16歳の高校生パトリックの生態?に、フフと笑えるシーンもある。

リーを取り巻く人々が、みな善き人であるのも救いだ。
                                               

残念なのは、隣に座った高齢の男性(つまりお爺さん)の高いびき。

始まった直後から最後まで、ずっといびきをかいて寝ていたzzz

静かな映画だけに、気になって仕方がなかった(>_<)


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# by masayama-chan | 2017-06-09 16:58 | Comments(0)

「土佐から龍馬が来たぜよ!」   

「ホテル雅叙園東京」で開催されている「坂本龍馬展」へ行ってきた。

今年で没後150年とか。坂本龍馬にはあまり興味はないが、彼に心酔する人に誘われてお供した。

龍馬に興味はなくても、会場となる雅叙園の百段階段はわりと好きな場所だ。
                                                   

会場入り口にある、黒船のねぶた。

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龍馬像。

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百段階段。上から見る。

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百段階段と言いながら、99段で終わっている。

なぞである。一説には、「未完の美学」とか。

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階段の途中に趣を凝らした部屋があり、その数7つ。
かつて食事を楽しんだ部屋だそうだが、天井や欄間の豪華さ・華麗さには目を見張るものがある。

この部屋で誰がどんな食事を楽しんだのだろう。

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7つの部屋は、99
段の長い階段によって繋がれている。
部屋が横ではなく縦に繋がっている、不思議な造りだ。
そして、7部屋それぞれが展示会場となっている。
数々の書簡や刀、ピストルなどが展示されていた。


海援隊旗。

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龍馬暗殺の様子を映した影絵。

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血しぶきが飛ぶ。


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等身大の写真。ソフトバンクグループ代表の孫氏が所有。

(孫氏は他にも、龍馬がしたためた貴重な手紙など所有している)

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孫氏は、少年時代、司馬遼太郎の「龍馬が行く」を読み、強い感銘を受けたそうだ。

孫氏の成功の裏には、龍馬の強い影響があったのでしょう。
龍馬がいなかったら、ソフトバンクもなかったのかもしれない。
私は、そのことに感銘を受けた。
ちなみに、この「龍馬展」は、ソフトバンクグループ主催です。


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# by masayama-chan | 2017-06-06 21:17 | Comments(4)

「光」   

「まぁ、よく観に行くわね」と言われそうだが、昨日新宿バルト9で、河瀬直美監督の「光」を観た。

今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された作品だ。

惜しくも賞は逃がしましたが。


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視力を失いつつある著名なカメラマンと、映画の音声ガイドの制作に携わる女性の話である。

映画の音声ガイドとは、目の不自由な人のために、風景や登場人物の動きを言葉で伝える仕事だ。
                                              

主役のカメラマン・雅哉に、永瀬正敏が扮している。

カメラマンにとって光を失うとは、どれほど残酷なことか。

その悲しみや苛立ち、深い絶望を、永瀬正敏が体全体で見事に演じている。

去年「64(ロクヨン)」を観たとき、「永瀬正敏って、こんなにうまい役者だっけ」と感心したが、今回も観ている者の心に沁み入るような演技だ。
                                           

もう一人の主役は、音声ガイド製作者の美佐子(水崎綾女)。

彼女は、ガイド原稿のレクチャーの場で、モニターの雅哉から「今日のガイドは今のままなら邪魔なだけ」と酷評され、反感を覚える。

でも、この出会いから、ふたりは少しずつ近づいていくのだ。
                                              

視力を失っても、希望の光はあるのだろうか。
かけがえのない人がそばにいてくれたら、たとえ道が暗くても歩いていけるだろうか。

静かな感動を覚える作品だが、パンフ等に記された「珠玉のラブストーリー」という文言に、「ン?」と引っかかった。
                                                      

たまたま今、山田詠美の「珠玉の短編」を読んでいるせいか。

短編集なのだが、本のタイトルにもなっている「珠玉の短編」は、女性作家の話だ。

作家・夏耳漱子は、出版社から送られてきた某小説雑誌の目次を見て、たまげる。

なんと、自分の書いた小説の題名の横に「珠玉の短編」とあるのだ。
気味悪!と放り出してしまう。

なにしろ彼女の作品は、下品さ、えげつなさがウリ。格調高さは敵である。
それを、「珠玉の短編」とはなんだ!担当編集者の怠慢だ。やっつけ仕事だ。許せん!

誉めどころに苦労する短編には「珠玉の」と付けておくのがならいなのに違いないと、夏耳先生、憤ること甚だしい。
                                              

「光」は格調高い作品ではあるけれど、「珠玉のラブストーリー」とはね。

甘~い恋愛映画の宣伝文句のようで、どうもしっくりこない。

河瀬監督はこだわりが強そうに見えるけど、その辺りはどうなんでしょう。

夏耳漱子先生(なんともふざけた名前だが)とは、違うか。

話が逸れましたねm(__)m


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# by masayama-chan | 2017-06-03 21:22 | 映画三昧 | Comments(2)

朗読と温泉   

今日は、市の文化施設へ朗読を聴きに出かけた。

発表者は、私が参加している朗読サークルと師を同じくする、いわば姉妹サークル?の方々である。

プログラムも、私たちが学んだ教材から構成されていて、とても興味深かった。

(多少眠気に襲われたが・汗)
                                           

実は、私たちのサークル「空」も、恐いもの知らずと言おうか、11月に発表会を予定している。

もとより自信などさらさらないのだが、今日の朗読を聴いて、ますます自信を失った。
                                                 

話は変わるが、最近ちょくちょく温泉へ行く。

温泉といっても、歩いて20分ほどの深大寺天然温泉・湯守の里である。

「な~んだ」ですね(笑)
                                                  

夕方、思いつくとぱっと出かけて、30分くらい漆黒の湯に浸る。

露天なので、長めに浸ってものぼせることはない。

サウナにも必ず入って、帰り道は体がポカポカだ。
                                          

温泉を出るころには、日はすっかり落ちている。
すっぴんで歩いても、問題なし(笑)
                                         

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実をいうと、私は温泉施設(ホテルや旅館の大浴場等も含めて)の脱衣場の床がとても苦手である。あの、じとじと湿った感触が。

なので、深大寺温泉から家に帰ると、すぐに足裏を洗いたくなる。
シャワーを浴び、体も髪もキレイに洗う。

かなりの潔癖症かもしれないなぁ。
                                            

私にとって深大寺温泉の一番いいところは、家に帰ってすぐ足裏を洗えるところです(笑)


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# by masayama-chan | 2017-05-31 20:46 | Comments(0)