「グレース・オブ・モナコ」   

昨日、府中の映画館で「グレース・オブ・モナコ」を観た。
ハリウッド女優からモナコの大公妃となったグレース・ケリーの物語だ。


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ただ、華々しいシンデレラストーリーを期待すると裏切られる。

世紀の結婚から6年、モナコは危機的な状況に。
フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要し、夫のレーニエ公が窮地に立たされたのだ。
フランスに占領されそうな状況に、グレースは一念発起し果敢に立ち向かう。


美貌も地位もすべてを手に入れ、世界中の女性の羨望の的と思われがちだが、案外苦難に満ちた半生だったのかもしれない。


グレースを演じるのは、ニコール・キッドマン。
確かに綺麗だが、気品あるグレース・ケリーのクール・ビューティーとは、異質の美しさだ。
私には、「ペーパー・ボーイ」での印象が強烈すぎて、ニコール・キッドマンのグレースには、はなはだ懐疑的だった。
なのに、観ているうちに、ニコ様がグレース王妃にしか見えなくなった(笑)


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ストーリーはさておき、グレース(ニコール・キッドマン)の美しさに、ただただ圧倒され続けた1時間43分でありました。
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by masayama-chan | 2014-10-22 20:44 | 映画三昧 | Comments(2)

Commented by hyokkorijima at 2014-10-25 15:36
私も久々に映画でも観ようと思っておりました。 吉祥寺にバウスがなくなってしまったので・・観られる館と本数が限られてしまって残念なの。「蜩の記」とこのグレースケリーのは吉祥寺で観られるのでどっちか行こうと思ってます。ケリー行ってみようかしら?

 ところで、運動会無事にすんで良かったですね。小学校くらいまでは運動会は家族の(いえ一族の)大イベントですよ(笑)
 かけっこの実力発揮は来年のお楽しみということに♪
Commented by masayama-chan at 2014-10-26 20:34
ひょっこりさんへ(マサ)

今日は、小百合さんの「ふしぎな岬の物語」を観てきました。
小百合さんのファンでなければ、特にお勧めしません(笑)
ケリーは、お勧めかもね。キレイな女性をな人を見るのは、女性でも楽しいですもの。

来年の運動会、期待大!です。
そういえば、娘が連絡帳に運動会の感想を書いたところ、保育士の方から時間をかけて丁寧な説明があったそう。
運動会の主旨、2歳児はなにより楽しんで競技することが大切、来年以降はフライングはやり直します、等々。
「私はモンスターじゃないよ」と笑っていましたが、保育園も保護者への対応にはずいぶん気を遣っているんですね。

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