「22年目の告白-私が殺人犯です-」   

先週の木曜日、府中の映画館で、22年目の告白-私が殺人犯です-」を観た。
                                                   

私らしくもない映画(?)だが、実は出演者のひとりである仲村トオルの隠れファンなのです(別に隠れなくてもいいか)


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内容にはそれほど期待してはいなかったが、思っていた以上に面白かった。

ネタバレになるので詳しくは書けないが、予想外の展開、そして驚愕の結末だ!

1995年、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生したこの年に、東京で5件の残虐な連続殺人事件が起きた。

未解決のまま時は流れ、時効を迎えた22年後の2017年、犯人を名乗る男が驚くべき形で登場する。

彼は事件を綴った手記「私が殺人犯です」を大々的に発表。
本はベストセラーとなり、一躍時の人となる。

犯人を名乗る男・曽根崎に藤原竜也。

犯人を逮捕寸前まで追い詰めながらも取り逃してしまった刑事・牧村に伊藤英明。

事件当初から取材を重ね、真実を追求してきたフリージャーナリスト・仙堂に仲村トオル。

仙堂がメインキャスターを務める生放送のニュース番組に、曽根崎と牧村が出演することになる。
テレビスタジオで対峙する2人。そこに、真犯人を名乗る人物が現れて……。
目が点の展開だ。

藤原竜也の演技が素晴らしいと評判?らしいが、私はあまり魅力を感じなかった。

伊藤英明は、私の知っている(つまり若いころの)伊藤英明ではなく、渋くて味のある俳優になっていた。

面白いが、残虐・猟奇的ともいえるシーンが多々あり。

年齢制限はないようだが、よい子にはお薦めできません。


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by masayama-chan | 2017-07-04 19:48 | 映画三昧 | Comments(2)

Commented by クレオの母 at 2017-07-06 19:37 x
お誕生日おめでとうございます。一愛読者より。
Commented by masayama-chan at 2017-07-06 20:21
クレオの母さんへ

ありがとうございます~♪
でも、どうして私の誕生日をご存じなのかしら。
張本人?の母親は忘れているみたいです(苦笑)

今日は、「誕生日だからいいか」と、久々にビールを飲みました(*^^*)

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