野川の桜のライトアップ   

昨日(12日)は、野川の桜のライトアップが行われた。

東京の桜の開花宣言が出されてから、ほぼ3週間が経つ。

今か今かと待っていた人も多いことでしょう。

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野川沿いの遊歩道は一歩通行。

「立ち止まらないでください!」と警官が連呼する。

人の流れに乗ってしまうと引き返せないので、遊歩道の入り口あたりで眺めるだけにした。

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この夜桜のライトアップは、調布市内の照明会社アークシステムさんが行っている。ことの始まりは、たった一本の桜をライトアップした社員のお花見。

それが周りの評判を呼び、今や多くの人が見物に訪れる調布の風物詩となっている。今年で26回目を迎えた。


コマーシャルや映画で使われている特殊なライトを使用するため、日本ではここだけでしか見られない(らしい)幻想的な夜桜だ。



こちらは、ライトアップされていない場所の野川の桜。

犬を散歩させている人がいたくらいで、静寂そのもの。

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by masayama-chan | 2017-04-13 21:23 | Comments(2)

Commented by 紅蓮@三宅島 at 2017-04-13 22:41 x
今年はおそかったですね~。ライトアップ。おかげで、三宅島にきてしまい、見そびれました。野川の桜が、どことくらべても一番好きですね。
ところで、コメント欄がオープンになったんですね。おそくなりましたが、N子さんがインストラクターをしているテレビを見ました。がんばっていますね。もうそれを本職にしているのかしら。
Commented by masayama-chan at 2017-04-14 14:01
紅蓮さんへ(マサ)

ほんとに今年は遅かったですね。
散ってしまわないか、心配になったほど。
相変わらず混雑ぶりに遊歩道を歩くのはあきらめて、橋の隅で眺めるだけにしました。


N子は、4月から「ユマニチュード推進室」の科長となり(といっても室員は2人だけ・笑)、ユマニチュードの推進に専念するようです。
本人は「あたえられた職務に全力を尽くすだけ」と言っていますが、医療の現場を離れるのは寂しいんじゃないかな。

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