レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで   


a0108328_20551139.jpg
レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット。
「タイタニック」の二人が、11年ぶりに共演!
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

もう、見逃すわけにはいきません!!



1950年代、高度成長期のアメリカ。
郊外の閑静な高級住宅地「レボリューショナリー・ロード」が舞台。
そこに住むレオとケイトのカップルは、人も羨む理想の夫婦だ。
綺麗な家、広い庭、二人の可愛い子供、女優になり損ねた美しい妻、ハンサムで有能な夫。なにひとつ文句ないじゃない。

気づかないふりをすれば、平穏に生きられたはず。気づかないふりをすれば、幸せなカップルを演じられたはず。
でも、妻は気づいてしまう。何不自由のない生活に、「絶望的な虚しさ」を。

甘いラブストリーを期待していたら、とんでもありません!
「絶望的」といえないまでも、、日常生活に「虚しさ」を感じることは誰にもあるはず。
それを飼い慣らせない映画の妻は、不器用でわがまま。一方、自分に正直ともいえる。
重い。衝撃的なラストには、救いがない。

ケイト・ウィンスレットは、「タイタニック」のときより、女優として遥かに魅力的。レオも、円熟味が増した~。
[PR]

by masayama-chan | 2009-01-27 20:57 | 映画三昧 | Comments(6)

Commented by ひょっこり at 2009-01-27 23:25 x
やんだ~マサさん、私も昨日この映画観て来たのよ。それでちょうど私もブログにアップしようと思っていました。ビックリ!!
 載せようとしていた写真もおんなじ、ハハ。書こうと思っていたツボも同じだった(笑)よって私アップやめた(大笑い)
 ジャックもローズもすっかり円熟したね。でも救いのないラストにちょっと疲れた。 今度マンマミーア観ることにするわ♪
Commented by としちゃん at 2009-01-28 06:29 x
えー、この映画、そういうストーリーだったのね。ラブロマンスだと思い込んでいたわ。それで、このカップル、どうなるの?
Commented by ひょっこりさんへ(マサ) at 2009-01-28 21:54 x
やんだ~ひょっこりさんも見たんだ。ひょっこりさんの鋭い突っ込みを読んでみたい。ぜひ、UPして欲しいな~。
気になったのが、エイプリルのヘビースモーカー振りと、フランクの職場仲間とのランチ。ランチなのにワインやビール飲んでいるでしょ。羨ましいぞ(笑)
この映画は、監督のサム・メンデスが夫人のケイト・ウィンスレットのために作ったという気もするわね。
重い映画のあとは、マンマミーアを私も楽しもかうなぁ~。浩市さまの「誰も守ってくれない」も見なきゃ。
Commented by としちゃんへ(マサ) at 2009-01-28 22:01 x
そうなのよ、ラブロマンスだと思うでしょ。でも、監督がサム・メンデスだから、イヤな予感もしたわ(苦笑)
このカップルがどうなるかは、ネタバレになっちゃうから、・・・・・。とにかく、救いのないラストです。全編を貫いているのは、平穏な日常に潜む「絶望的な空しさ」
重~い映画でした。
Commented by 真蘭 at 2009-01-31 23:01 x
ディカプリオ大好きなの。ウィンスレットと11年ぶりの共演なのね。
是非観にいかなくちゃ。情報ありがとうございます。
Commented by 真蘭さんへ(マサ) at 2009-02-01 20:22 x
あらっ、真蘭さんもディカプリオのファンでしたか。「タイタニック」や「仮面の男」のころが、最高に美しかったですね。このところワイルドな役が多かったけど、この映画では新境地を見せています。
映画自体は、重くて~、衝撃的なラストに言葉もありません。でも、見て損はない映画だと思います♪

<< お前もか~! 恐怖のみやげ~~ >>