虫捕り小僧に気をつけろ!   

今朝、Tラが庭でこんなものを捕まえた。

なんと、トカゲ!!ひぇ~(≧▽≦)

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「逃がしなさい」と言っても、「やだ!かわいいから飼いたい」と言ってきかない。

仕方なく、じぃじが菓子箱でトカゲのおうちを作った。

でも、いまいち使い勝手が悪く、Jマートで虫かごを買ってきた。

トカゲはダンゴムシを食べるということで、ダンゴムシも入れた。

(ダンゴムシは庭にたくさんいます)

                                            

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Jマートの虫かご売り場の横には、カブトムシが売られていた。

この時期に、予想外だ!

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ゼリーを食べている。
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オスとメスのカブトムシ。床に置くとゴキブリみたい。

ねぇねが見たら、悲鳴を上げるだろう。


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結局トカゲは、「かわいそうかな」と言って、庭に逃がしてあげた。

庭の虫たちよ、これからの季節、虫捕り小僧に気をつけろ!(笑)


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# by masayama-chan | 2017-05-27 21:35 | Comments(0)

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」   

昨日(23日)、新宿ピカデリーで、映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を観た。


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長いタイトルだけど、原作は最果(さいはて)タヒの同名の詩集。

「最果タヒ」とは初めて聞く名だが、2008年に21歳で第13回中原中也賞を受賞するなど、注目の詩人だそうだ。

累計27,000部を売り上げたという詩集の映像化に挑んだのは、石井裕也監督。

2017年、東京。

看護師をしながら夜はガールズバーで働く美香(石橋静河)。

建設現場で日雇いとして働く慎二(池松壮亮)

2人は、人身事故で電車が止まった夜の渋谷で偶然出会う。

一言でいうと、ピュアな恋愛映画である。

看護師の美香は、ネガティブで自虐的。愛や恋にも極端に冷めている。
つらい場面でも、「大丈夫、すぐに忘れるから」と自分に言い聞かせる。
投げやりなようでいて、実は繊細で傷つきたくないゆえに人生を慎重に生きているふうにも見える。

一方、日雇い労働者の慎二は、左目がほとんど見えない。
不安を抱え、経済的にもギリギリの状況の中で、必死に生きている。

大都会の片隅で、不安や孤独を抱えた不器用な若者が出会い、少しずつ近づいていく様は微笑ましく愛おしい。
                                     

しか~し、ふたりの会話やナレーション(たぶん詩集の中の言葉だろう)には、私はどうも青臭ささを覚えてしまう。

この映画に感情移入するには、自分は歳を重ね過ぎてしまったのだろう。
                                                 

そんな私が共感を覚えたのは、慎二の建設現場の仲間で、さえない中年男の岩下(田中哲司)だ。

岩下は腰を痛め、もう建設現場では働けない。
手がむくんでズボンのチャックも閉められない(苦笑)。
金もない。風采も上がらない。厳しい現実に直面しながらも、居酒屋で、
「ざまぁみろだ。俺は生きている!恋だってしている!」と、言い放ってみせる。

岩下は、コンビニのアルバイト店員にはかない恋をしているのだ。

どんな人生にだって小指の先ほどの希望はあるのだ、と思ったら涙が出た(泣くシーンではないが)
                                             

美香役の石橋静河は、演技がぎこちなくて素人っぽいが、そこが新鮮でもあった。

石橋凌と原田美枝子の次女だそうだ。それを知って、なるほどね~(何が?・笑)
                                         

「舟を編む」では日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也。
詩集の言葉を膨らまして映像化する手腕はさすがだ。
30代にして既に名監督の風情だが、私は初期のころの「川の底からこんにちは」が一番好き。


http://masadry.exblog.jp/11166847/


                                         

新宿ピカデリー。
「新宿ピカデリー」より「テアトル新宿」っぽい映画だった(つまり単館系ということ)

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# by masayama-chan | 2017-05-24 20:46 | 映画三昧 | Comments(0)

「沈黙―サイレンス―」   

先週の火曜日(16日)、下高井戸シネマで、「沈黙―サイレンス―」を観た。

今年1月の公開時には見逃してしまったのだが、ラッキーなことに下高井戸で捕らえる?ことができた。
                                                

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監督は巨匠マーティン・スコセッシ。

原作は50年前に刊行された遠藤周作の同名小説だ。

スコセッシ監督が原作と出会って28年。

映画化は困難と言われながら、数々の試練を乗り越えて完成させた渾身の一作である。

                                                           

江戸初期。幕府によるキリシタン弾圧が激しい長崎が舞台だが、戦後の日本文学を代表する原作の内容を、今さら話す必要もないでしょう。
                                                 

映画は、原作にほぼ忠実だ。

外国人監督によって描かれる日本は、どこか違和感が漂うケースが多々あるが、この作品には全くない。

原作に忠実なだけに拷問や処刑のシーンは避けられないが、映像で目のあたりにするとその酷さに息をのむ。
                                                   

自らの信仰を貫いて命を落とす信者たち。

信仰を貫くのか、信者の命を守るため信仰を捨てるのか、究極の選択を迫られる宣教師ロドリゴ。

キリシタンでありながらロドリコを裏切り、生き延びる卑怯者のキチジロー。

いったい何が正しいのか、混乱するばかりだ。
                                                 

ロドリコが棄教(転ぶ)した後の亡くなるまでの話は、監督が付け足した感じだ。

きれいにまとまった感じがしないでもないが、スコセッシ監督の思いが詰まったラストシーンなのでしょう。
                                                     

信仰を持たない私が感想を述べるのは、畏れ多い。

ただ、ロドリコの師で棄教したフェレイラ宣教師の言葉が印象深い。

「日本人は今日まで神の概念はもたなかったし、これからももてないだろう」

そして彼らがたずさえてきた苗は、

「日本の沼地でいつの間にか根も腐っていった」

ちなみに、キチジローのモデルは作家自身らしい。


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# by masayama-chan | 2017-05-21 20:07 | 映画三昧 | Comments(2)

春のバラフェスタ   

神代植物公園は、ただいま春のバラフェスタ開催中(31日まで)

夏のような気候の中を出かけてみると、まさに見ごろだった!

3週間前に訪れたときには全く咲いていなかったのに、今日は騙されたかのように約400品種5,200余本のバラが、強い日差しを浴びてキラキラと咲き誇っていた。

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真紅、ピンク、オレンジ、白、黄色……。色も形も大きさも、さまざまだ。

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ところが、である。

突然、写真が撮れなくなった!

スマホ画面には「電池残量が不足しています。カメラを終了します」とのメッセージが……。

まだ何枚も撮っていないのに。トホホ。

でも、写真を撮らなくてもいいとなったら、逆にゆっくりと鑑賞できた。ちょっぴり負け惜しみであるが。

明日もお天気がよさそうだし、また行ってみようかな。


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# by masayama-chan | 2017-05-20 21:27 | Comments(0)

同期会   

月曜日(15日)、久々に会社の同期の仲間と顔を合わせた。

〇〇年前の41日、同じ課に新卒で配属された6人のうち5人が集まった。
                                               

会うのは、何年ぶりだろう。
何日も前から胸がワクワク躍ったものの、ちょっぴり恐くもあった。

気付かないほど変わっていたらどうしよう。
私だって、ずいぶん変わってしまったかもしれないなぁ。
                                                 

でも、杞憂だった。
まぁ外見は多少変わったかもしれないが(笑)、中身はそのまんま。
新人のころのように話が弾んだ。
                                                   

実は、6人が一緒に仕事をしていた時期は、とても短い。

入社1年半で1人辞め、3年目には相次いで3人辞め、5年過ぎたら私だけになっていた。

女性が長く働くのは、あまり考えられない時代だった。
                                                

思い出は皆それぞれ違っていたり、同じ出来事でも心に残る印象が違っていたりする。
いずれも若さゆえの瑞々しい記憶だ。

思えば、人生で一番輝いていた季節に、同じ時間を共有したのだった。
                                                                    

歳を重ね、みな上品で素敵なマダムになっていた。

なんだかそれがとても嬉しい~。
                                                  

場所は、新宿高島屋の14階にある和食のお店。


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窓から新宿の景色が楽しめる。わざと暗くしたわけではないが(苦笑)
                                               

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食後は4階のカフェに移動。
                                                 

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お昼の12時に集まったのに、気づいたら夕方の6時半になっていた。

「時を忘れる」とは、こういうことを言うのだろう。

また、会えるといいね!
                                                   
                                                

会津若松に住む友からのプレゼント。

ご自宅の庭に咲いている花でブーケを作ってきてくれた。

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# by masayama-chan | 2017-05-17 21:13 | Comments(6)

母の日   

おとといの日曜日は、「母の日」だった。

母へのプレゼントは、ブラウスとタンクトップのアンサンブルに、お花を添えて。

何にしようか悩んだ割には代わり映えがしない(苦笑)



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母の服を選ぶのは、難しい。

小柄(私より一回り小さい)だが、ぴったりしたSサイズはダメで、ゆったりしたものを好む。

さらに、前開き&袖は短め&軽量。

さっそく着てみたところ、「軽くてピッタリ」と喜んでくれた。

(実際は大きめではあるが)
                                              

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写真を撮ろうとしたら、「ちょっと待って」と言って、口紅を差したのには笑えた。

90歳だけど、その気持ちは大事です。

                                                                    


娘たちからのプレゼント。

紅茶(次女)と、プリザーブドフラワー(長女)

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夕飯は次女が外食に誘ってくれた。

支払いは、もちろん次女です!


前菜
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鯛のカルパッチョ
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ボケているけどメインの牛のフィレ肉
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# by masayama-chan | 2017-05-16 16:46 | Comments(6)

「追憶」   

昨日は府中の映画館で「追憶」を観た。

「追憶」といっても、バーバラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードが共演したあの名作ではもちろんなく、降旗康男監督、岡田准一主演の最新作だ。
                                               

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1992年、冬。舞台は富山。

親に見捨てられた3人の少年(四方篤、田所啓太、川端悟)は、喫茶店を営む涼子(安藤サクラ)のもとに身を寄せていた。
                                                  

日蝕が観測された1224日、事件が起きる。

動揺する少年たちに涼子は、「すべてを忘れなさい」と、強く諭す。

彼らは離れ離れとなり、事件の真相は封印された。
                                               

25年の時を経て、3人は思わぬ形で再会する。

ある殺人事件の刑事・容疑者・被害者として。

刑事・四方篤に岡田准一、容疑者・田所啓太に小栗旬、被害者・川端悟に柄本佑という配役だ。
                                                  

どこか既視感のあるストーリーである。

終盤のあっけない事件解決にも、拍子抜けした。

それでも、胸にぐっとくるシーンはたくさんあった。

重い過去を背負った者が歩んできた人生は、それだけで健気だ。

名カメラマン・木村大作による映像も、詩情あふれる感動的な美しさだった。
                                             

岡田クンは熱演だけど、柄本佑の飄々とした演技に比べると、力が入りすぎて硬い感じがしないでもない。
柄本佑は、演技をしていないような演技が巧みだ。

小栗旬は、フツー(笑)。岡田クンと並ぶと身長差が気になったけど。
                                             

岡田クンの母親役にリリィ。
息子にお金の無心をする、酒浸りのしょうもない母親だ。

リリィはその昔「私は泣いています」と歌っていたけど、歳を重ねて味のある女優になった。

でも、惜しいことに昨年亡くなりましたね。
                                         

平日だけど、結構混んでいた。熟年層が多く、そのほとんどが女性。
鼻をすする音も聞こえた。


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# by masayama-chan | 2017-05-10 16:18 | 映画三昧 | Comments(0)

端午の節句   

仕事を持たない私には平日も休日もないようなものだが、GWが終わってなんだかホッとしている。

この歳になると、静かな日常が一番かな。

今年のGWは晴天に恵まれたが、GW明けの今日もすがすがしい五月晴れだった。
                                                    

昨日は、Tラの家で端午の節句を祝った。

風がないから、こいのぼりは泳いでいないね。

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娘は所用で外出していたとかで、お料理はすべてばぁば(お婿さんのお母さま)にお任せ。
                                                

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ひと手間かけたお料理が、次から次へと出された。どれも、素材を生かしたやさしい味だ。

娘はいつも、ばぁばに甘えっぱなし。まぁ、私も同類だけど(苦笑)
                                            

Tラは、私たちが会食中、ひとりで遊んで(騒いで?)いた。

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食後は、人生ゲームを楽しんだ。

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山あり谷ありの人生だけど、最終的には私が一番のお金持ちに。

ばぁばは一生フリーターで、お金には恵まれませんでしたが、子宝には恵まれました(双子を2回産んだ!)。

言っておきますが、これ、ゲームです(笑)

とはいえ、Tラも大人も本気モード。

ニヤリとしたり青ざめたり、あ~面白かった~♪
                                                  


5年前の初節句。丸々している(笑)
                                       

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# by masayama-chan | 2017-05-08 16:32 | Comments(4)

里帰り?   

3日から、次女がネコ連れで里帰りしている。

正月休みに初めて来たときは怯えていたが、今では我が家にすっかり慣れたようだ。
                                         

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     おすまし。 

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     あくび。

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     ドレッサーの前が好き。

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     日中は、娘のベッドでお昼寝。

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ネコは犬に比べて手がかからない。

犬のように、人間の顔色を伺うこともない。

チェリーは、私の行動を常に気にし、アンテナを張っていた。

そこが、また可愛くもあったのだけど。
                                            

チェリーと言えば、昨日、ちょっとした出来事があった。

買い物帰り、家の近くでおばあさんに、「あの~」と声を掛けられた。

近所に住む、かなり年配の方だ。80歳代後半か、90歳代かもしれない。
会えば会釈ぐらいはするが、話したことはほとんどない。
                                                  

その方が、「白い大きなわんちゃんのお母さんじゃないでしょうか」と私に聞く。

「最近、お見掛けしないけどお元気かしら」というので、「2年前に死んじゃいました」と正直に答えた。

「まぁ、それは、それは。よく散歩されてましたよね。大人しくていいワンちゃんでしたね。お寂しいでしょ」

話しているうちに、泣きそうになった。

悲しいわけでもないのに。
                                         
チェリーのことを覚えてくれている人が、近所にはたくさんいる。


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# by masayama-chan | 2017-05-06 21:16 | Comments(0)

「みどりの日」の井の頭自然文化園   

「暇?Tラと井の頭動物園にでも行こうかと思うけど。行かない?」と、
娘に誘われた。

特に予定もなかったので、ついていくことにした。

それほど惹かれる場所ではないが、すがすがしい五月晴れの休日に家にいるのももったいないかと。

ラッキーなことに、「みどりの日」は、入園無料である。
                                                            

モルモットと触れ合う。

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サル山だけど、サルの姿はあまり見られなかった。

サルは、どこへ行ってしまったのでしょう。


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井の頭自然文化園へTラを連れてきたことは何度もあるけど、今日はママがいるから気楽だった~。

そして、Tラはいつになくママにベタベタしていた。


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彫刻園で。

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彫刻館では、木彫の作品展が開かれていた。

詩のような、物語のような、不思議な世界だった。

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お腹がすいても、ばぁば(お婿さんのお母さま)がいないので、お弁当はありません(苦笑)

売店でソーセイジやサンドイッチを買って、済ませた。

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たくさん遊んで、帰りのバスの中でTラは爆睡。私もウツラウツラ。

すっかり陽に焼けてしまった!


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# by masayama-chan | 2017-05-04 21:06 | Comments(2)