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読売新聞「気流賞」Get   

 先日、読売新聞社の方から、
「9月の気流賞に選ばれました」と電話があった。
「気流賞」って、いったい何?と思うでしょう。
その月の優れた投稿(?貴重な意見か?)に与えられるもので、毎月2、3編が選ばれている☆
 
 でも、「9月の気流賞」を知らせる記事って新聞に載ったっけなぁ。
 見た記憶がない。
 今日、たまった古新聞をヒモで結わく作業をするついでに、探してみた。
 そしたら、あった、あった。
 9月16日付の朝刊に、「9月の気流賞は誰それと誰それ」とちゃんと出ていました♪
 
 なんと、嬉しいことに賞金も出ます。ほんの気持ちだけど(^_^;)

「投稿なんて暇つぶし」と思う人も多いでしょう。
 確かにそうかもしれないが、でもたまにこういうことがあると、励みになる。

「気流」の担当者さま、選んでいただいてありがとうございます。
                                                
                                                  
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こちらが、選ばれた投稿。

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by masayama-chan | 2007-10-31 22:37 | Comments(8)

健康診断でパプニング!   

 今日、健康診断を受けに行った。年に一度、市の健診を申し込んで受けるようにしている。面倒だけど、OL時代のように誰も背中を押してはくれないもの。

 昨日は歯医者へ行った。来週あたり、眼科と整形外科へも行ってみようか。整形外科は骨密度の検査。歯医者は治療を出し惜しみするので、今年いっぱいかかるだろうね。

 さて本題は、今日受けた胃のバリウム検査の話。
 検査台に乗って、指示されるまま、上向いたり横向いたりうつ伏せになったり。と、そのとき、突然機械が止まった!!
「あれ?どうしたのかなぁ。システムのエラーみたいだ」と、検査技師。黒いマクラ(病院によくあるヤツ)を持ってきて、
「少しゆっくり寝ていて下さい」
だって。そして、部屋を出て行ってしまった。
 ちょっと、待ってよ。どうなってるの!こんな台の上でゆっくり寝られるかい<`ヘ’>
 バリウムと薬でせっかく膨れた胃がしぼんでいきそうなヤ~な予感。
 
 技師が戻ってくるまでずいぶん待たされた気がする。検査再開の際、案の定ゲップの出る(が、出してはいけない)クスリをまた飲まされた。これで何杯めだ(>_<)

 苦汁の胃検査のあと、お腹が痛くなってすぐ帰りたかったのに(汗)、医師の診察や採血でも長~い時間待たされた。

 来年の健診は、この病院ではもう受けん。
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by masayama-chan | 2007-10-30 19:11 | Comments(2)

花の同期会   

 昨夜は、OL時代の同期会があった。場所は、新宿高層ビルの53階。美しい夜景を眺めつつ、と言いたいけど、あいにくの雨空。でも、おいしい料理&酒と楽しい会話があれば、なにも言うことありませんネ。

「ちっとも変わらないわね」
とお互いをなぐさめつつ、花の美人??OL時代に戻って、とりとめのないお喋りが弾む。
 親の介護、定年後の夫の正しいあり方、ペット自慢、膝痛腰痛……お喋りの中身は、まあ、それなりに……ではあります(~o~)

「同期会」と自慢気に書いたものの、実は私一人同期ではないんですよね。なんていうか、そう、名誉会員。心やさしき皆さまのご好意でいつも仲間に入れてもらっています♪

 みなさ~ん、昨夜はありがとう。また、来年も会えるといいね!

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by masayama-chan | 2007-10-27 17:28 | Comments(4)

坂東真理子さん   

 昨日、NHKの「スタジオパーク」に坂東真理子さんが出ていた。あの「子猫殺し」で話題になった坂東真砂子さんではない。大ベストセラー「女性の品格」の著者である坂東さん。(ちなみに私は読んではない。が、内容はだいだい知っている)

 その輝かしい経歴から、どんなバリバリのキャリアウーマンかと思ったら、コロコロしたおばさん。お母さんみたいに温かそうな女性。お茶目な感じもする。

 そういえば、「文藝春秋」の何月号だったか、イタリア在住の作家・塩野七生さんが、このベストセラーを酷評していたっけ。
「男に都合のいい女を大量生産する本」だとか、
「東大卒の元エリート官僚だった女性が、なぜこんなくだらない本を書くのか」って調子よ。
 まあ、塩野さんの言い分もわからないではない(どっちの味方だ?)
 でも、礼状をこまめに書く女性が増えて悪いことは少しもないよね?

 坂東さんも家では娘さんに、「バタバタしていて品格がない」とか言われるそう。(バタバタするのは仕事も持つ母親の習性か)
 まあ、娘がいればどこの家にもある会話が、たぶん坂東家でも交わされているのでしょう。
「偉そうなこというけど、じゃあお母さんはどうなのよ」

 それにしても、「女性の品格」の売り上げは、200万部を越えたとか。
「印税はいくら入ったんだろう」なんて想像する私は、品格ありませんかね。
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by masayama-chan | 2007-10-26 14:50 | Comments(2)

ヨガのお姉さまたち   

 水曜日はヨガの日。習い始めて4ヶ月ほど経つ。どうやらヨガは私に向いているようで、けっこう楽しい。細胞が目覚める感じ。
 だが、問題がないわけじゃないデス。それは、先輩お姉さまたちのおしゃべり(>_<)。お姉さまといっても皆私より一回り以上年上だから、状況は推して知るべし。
 時間になっても、おしゃべりに花が咲いてちっとも始まらない。先生も話の輪に加わっているんだもの。私は、時間がもったいなくて、「早く始めてくれないかなぁ~」といつも思っているんだけど、新米ゆえ、そんなこと、決して口には出せませぬ(/_;)

 今日は、例の「赤福」の話をしていた。
 皆さま、赤福をお好きみたい。でも、テレビのコメンテイターのような正論は振り回しません。
「別に腐ってはいないんでしょ」(ハイ)、
「だって、もったいないじゃない」(確かに、究極のリサイクルかも)、
「死にゃあしないわよ」(おぉ、そこまで言うか)
 話を聞いているうち、清く美しく余ったものはすべて大量に破棄するのが、本当に正しいことなのか、わからなくなってきてしまった。あぶない、あぶない。

 付け足しみたいだけど、彼女たち、気持ちはとてもいい人です。


 ところで、下の写真は、長女が始めて挑戦したというフラワーアレンジメント。ハロウィンをイメージしたとか。娘がこんなことやるタイプだとは、100%思ってなかったよ(^.^)/~~~
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by masayama-chan | 2007-10-24 22:13 | Comments(0)

サウスバウンド   

「もしかしたら今週で上映が終わってしまうかも」と思って、今日観に行った。
 奥田英朗原作、豊川悦司主演の「サウスバウンド

 館内にはそれほど若くない世代の女性がパラパラ(10人くらい)。トヨエツ目当てかしら。言っとくが、私はトヨエツのファンって訳じゃないデス。
「サウスバウンド」は「東京物語」とともに、奥田英朗の著書の中では最も好きな作品のひとつなのである。どんなふうに映画化されたのか、興味津々。

 長編小説を2時間足らずの映像に凝縮してあるゆえ、話の展開は粗い。でも原作にはかなり忠実である。
 トヨエツ演じる父親は、あの三里塚闘争を指揮した、元学生運動の闘士。20年以上過ぎた今でも、その精神を十分に発揮している強者。ことあるごとに、「ナンセンス」と叫ぶ時代錯誤ぶりに、かなり笑える。
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 原作は小学6年の長男の視点で描かれていて、成長途上の少年の描写がとても魅力的なのだけど、映画はトヨエツの存在感が他を圧倒。やっぱり。

 脇(長男の友人や沖縄の住人)に素人を起用してるんでしょうか。セリフが消化しきれていない(平たく言うとヘタ)。でも、それを差し引いても十分楽しめる映画だった◎
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by masayama-chan | 2007-10-22 18:34 | 映画三昧 | Comments(0)

義妹、上京す   

 きのう、北海道・富良野に住む義妹(夫の妹)夫婦が、初めて我が家を訪れた。飛行機嫌いのご夫婦、北海道から電車で上京!
 札幌-上野間は、寝台特急でなんと16時間とか。飛行機ならヨーロッパまで行けちゃうよね。は~るばる来たぜ東京♪ってもんよ。まあ、たまにはこんな旅もいいかもしれない。

 ご夫婦、今日は新宿発の「スペーシアきぬ川3号」で日光へ向った。新宿から日光行の電車が出てるのね。東京に住んでいながら、初めて知った。明日からのお天気がちょっと心配ではある。

 昨日の夜は、遠来の客に夫がマツタケのすき焼でおもてなし!(^^)!。マツタケは、先週末長野で採ってきたものデス。
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by masayama-chan | 2007-10-18 21:59 | Comments(2)

久々の試写会 自虐の詩   

 友だちに誘われて、映画の試写会に行った。場所は、中野サンプラザ。試写会なんて、何年、いや何十年?ぶりかしら。

 作品は、「自虐の詩」。堤幸彦監督、中谷美紀、阿部寛出演ときけば、それだけでありふれた作品ではない気はするよね。
 スッピン中谷美紀の薄幸ぶり、元ヤクザ阿部寛のダメ亭主ぶり。笑えるけど、どこか哀しい。哀しいけど、なんか笑える。

 4コマ漫画が原作とか。そういえば、阿部寛が頻繁にちゃぶ台をひっくり返す前半は、コミックっぽい。が、後半は、ぐっとトーンが変わって純愛ストーリー。友情もある。泣ける。後味のいい映画だ。

 試写会に行く前に、早いdinnerをした。
「ビールを飲んだら、眠くなっちゃうからまずいよね」
「いや、それだけははずせません」
の会話が繰り返されたあと、やっぱり、ビールで乾杯(^○^)
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by masayama-chan | 2007-10-16 23:09 | 映画三昧 | Comments(0)

江戸東京たてもの園   

 さわやかな秋晴れの昨日、「江戸東京たてもの園」を訪れた。一緒に行ったのは、「エッセイ倶楽部ふみ」のメンバーである、ふみママとひょっこりさん。
 武蔵小金井の駅からバスで数分、目指す「たてもの園」は小金井公園の緑豊かな中にある。金木犀の香りが漂う中、広い園内をのんびりと散策した。

 正面口を入って東ゾーンは、昭和初期の下町モード。当時の建物を移築・復元したみたい。
 荒物屋、化粧品屋、文具店、生花店、醤油店、銭湯、居酒屋etc。ふ~ん、小さいとき、確かこんなお店があったね。昔なつかしい匂いがする。

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 西ゾーンは、戦前の邸宅や瓦葺の民家。びっくりしたのが、田園調布の家(大川邸)。
 大正時代に建てられたというのに、すべて今風の洋風洋室。トイレだって洋式なんだもの。繰り返すが大正時代だよ。

 そうそう、忘れてはいけないのが、センターゾーンにある高橋是清邸。
 2階の寝室は、2.26事件の現場となった。1階は食事処となっているが、あのさ~、この家で食事が楽しめる?2階ではあのすごい歴史的事件があったのよ。想像力豊かな私は、食事などとても喉に通らん。

 食事処は、是清邸以外にもう一箇所ある。事前の調査で、「酒はないみたいよ」と落胆していた私たちであるが、ちゃんとあったよ。お酒もビールもね、フフ(^○^)

 一日楽しんで、入場料400円はとってもお得。
 ホント、楽しい一日だったね。
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by masayama-chan | 2007-10-13 20:39 | Comments(4)

 エディット・ピアフ~愛の賛歌~   

 あなた~の燃える手で♪~♪ 観てきました。「エディット・ピアフ~愛の賛歌~
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 迫力があった。歌にも、壮絶な生涯にも。下町の貧しい育ちとは知っていたけど、ここまで悲惨とはね。母親に捨てられ、祖母の営む娼館で幼少時を過ごすエディット。その後の、サーカス暮らし、大道芸人。私には想像を絶するような生活に、レ・ミゼラブル(?)
 歌のうまい人はたくさんいると思うけど、人々の魂を揺さぶるようなピアフの歌声は、こうした生い立ちと無縁でないのかも。

 いつしか、モルヒネに溺れるエディット。支えてもらわなければ歩けないような体で舞台に立ち熱唱する姿は、どうしても、あの「美空ひばり」を思い浮かべてしまう。 ピアフ(雀)と、ひばり。
 ちなみに、映画の中の歌の吹き替えは、ピアフ本人の歌声を使っているそうだ。

 47歳で生涯を終えるが、「エッ?47歳?嘘でしょ?」って感じ。だって、晩年は歩くのもおぼつかないくらいヨボヨボなんだもの。老婆といっていいくらい。酒と麻薬と度重なる事故で、体はボロボロだったんでしょうか。
 
 ところで、祖母(娼館のマダム)役の女優は、名女優シモーヌ・シニョレの娘である。どおりで似てると思ったヨ。シモーヌ・シニョレが再婚した義父のイブ・モンタンは、確かピアフの愛人でもあったよね。なんていう、配役の妙!

 2時間20分の長さ。今年一番、見ごたえあった。でも、ちょっと疲れたかな。
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by masayama-chan | 2007-10-11 21:32 | 映画三昧 | Comments(2)