<   2010年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

ネイルサロン   

今日、初めてネイルサロンなるものに行った。
私の爪は薄くて、伸ばすことが出来ない。指は短くて太い。
隠していたい手なので、マニュキュアもほとんどしたことがない。

でもねぇ、花嫁の母としては、指先にも多少気を配らなくてはいけない(よね?)

a0108328_1955963.jpg「ジェル グラデーション」というもの。
3週間は持つと言われた。
実際は、もうちょっと濃い色だけど。
こうして見ると、手には年齢がはっきりと現れる。悲しい。




a0108328_1961437.jpg
こちらは、次女。
若いなぁ~、手も。
[PR]

by masayama-chan | 2010-02-27 19:07 | Comments(6)

リングピロー   

「完成したよ!!」
札幌の次女から、写メールが送られてきた。
写っているのは、次女手作りの「リングピロー」

長女が、「作ってくれない?」と次女に頼んだものだ。
ちなみにリングピローとは、
「結婚式の際に、結婚指輪の交換まで結婚指輪を置いておくためのリングのクッション」
う~ん、私たちの時には、こんな洒落たものはなかったなぁ~。

「キットのレースは使わないで、トルコのレース編みにしました」とのこと。
これほどゴージャスなものが出来るとは、思っていなかったよ。
次女は意外にも(意外というと怒られるかもしれないが)、手芸や裁縫が得意。
針や編み棒を持つのが、好きみたい。

5歳の年齢差から、小さいころは長女が圧倒的な優位性を保ち、次女の前に君臨していた。
年月とともに長女の優位性は崩れ、今は互角?四分六分か?どっちが六?(笑)
ヤキモチを焼いたり牽制したり時には傷つけたりしながらも、相手を案じ、その幸せを願っているのでしょう。
嫁ぐ姉への、なによりのプレゼントになったね~♪

a0108328_20465050.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2010-02-24 20:50 | Comments(13)

桃の節句   

桃の節句が近づいたので、雛人形を出した。
といっても、お内裏様とお雛様だけ。
和室には昨年ドッグスペースを設けたので、段を飾る余裕がない(言い訳)
お内裏様とお雛様には犬の匂いが移って、臭くならないかなぁ~(チェリーに失礼だよ)
a0108328_18103567.jpg



長女の初めてのひな祭り。
遊びに来てくれたお友だちと、雛壇の前で大泣き。
こんなときもあった。
a0108328_1811344.jpg


左の大きな赤ちゃんは、立派な青年に成長し、昨年結婚した。
長女も、今月末に嫁ぐ。
今年の桃の節句は、特別な思いで迎えるだろうか。
[PR]

by masayama-chan | 2010-02-22 18:14 | Comments(4)

銅!どうだぁ~!!   

朝からソワソワ落ち着かない日だった。
金曜日は「念入り掃除の日」だというのに、いつ彼らが滑るのか、気になって掃除に身が入らない。
「2階で掃除機なんか、かけている場合じゃないよ」と、囁く声がする。

高橋大輔、素晴らしかった!
私の中では、なんてったってダントツの一番。
指の先まで神経の行き届いた細やかな演技。華麗なステップ。魅せられた。
4回転は失敗したけど、果敢に挑戦したんだから、悔いはないでしょう。
演技が終わったあと、なんだか胸が一杯になって泣きそうになった。

一方、織田信成。ライサチェクのあとに出てきたときは、幼い少年に見えて思わず苦笑。
それがなんていうこと!大舞台で思わぬアクシデント!ホントに可哀そうだったね。
こんなことってあるんだ。
でも、再開後は痛快なステップを披露して、7位は立派。

小塚くん、すごい。やったね!4回転ジャンプ!
パトリック・チャンより絶対上に行くと思ったのに。
でも、君には4年後がある。

今日は、これ(フィギュアを見ること)しか、しなかった。まぁ、いいか。4年に一度だもん。
女子も楽しみだね~♪


a0108328_2342049.jpg昨日、引き出しの整理をしていたら、こんなものが出てきた。
フェルトで作られた「どらえもん」
下の娘が、小学生(たぶん)のとき、作ったものだ。

引き出しの中には、思い出がいっぱい詰まっていて、捨てるものはなかった。
[PR]

by masayama-chan | 2010-02-19 23:44 | Comments(4)

整形外科受診   

今日は、チェリーの通院日。
今回は眼科ではなく、整形外科。
だいぶ前から、散歩の時に後ろ足を引きずるのが気になっていた。
老化現象と言われてしまえばそれまでだが、一度きちんと検査しておきたい。

朝10時に連れていって、連絡があるまで自宅で待機。
そのスキ?に、テレビでオリンピック観戦。
今日の目玉種目は、スピードスケートの男子500m。
長島と加藤の両選手が、銀、胴メダルを獲得!おぉ~!やった!!
よかった、よかった。テレビの前で応援したかいがあったというもの。
今回の五輪、メダルゼロだったらどうしようか、と心配していたよ。

ところで、13日のブログに「ノロウィルスにやられた」と書いたが、どうやら違うみたい。
今日、札幌の娘と電話で話してわかった。
「抗生剤がそんなに効くなら、ノロウィルスじゃないでしょ」(娘)
「ふ~ん」(私)
「細菌には抗生剤は効くよ。でも、インフルエンザに効く?」(娘)
「う~ん」(私)
感染性胃腸炎=ノロウィルスと、すっかり勘違いしていた(恥)
どうやら私の場合は、細菌によるものらしい。
ここに訂正します(律儀なA型)

それで、話は戻るが、5時近くになって、やっと病院から連絡があった。
獣医師による所見は、
・左肘関節形成不全
・腰仙椎の変形性脊椎症
いろいろ説明されたけど、消化不良というか難しくて書けない(汗)
残念だけど、対処療法しかなさそうだ。

このところ天気が悪くて、散歩にはレイコートを着て行きます~。
レインコートというより雨合羽か?
a0108328_22511780.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2010-02-16 22:55 | Comments(8)

ダウン!   

ノロウィルスに、すっかりやられた!

昨日の早朝、突然の激しい腹痛。
朝10時までに、トイレに通うこと10数回。
這うようにして、近くのK病院へ行った。
経験上わかっていた。この手の症状には、市販の整腸剤など何の役にも立たない。病院で抗生剤を処方してもらわねば。

病名は、「感染性胃腸炎」
抗生剤を服用したおかげで、すっかり症状は治まった。

今日はのんびりと、テレビで「オリンピック開会式」など見て過ごした。
開会式は、年を追うごとに、ショー的色彩が濃くなってきている。若干食傷ぎみ。
かつてのシンプルな開会式が、なつかしい。


娘は今月末の結婚式に向け、準備に大忙し。
髪型のリハーサルも念入りに行なっている。
a0108328_21105926.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2010-02-13 21:12 | Comments(16)

残念!!   

建国記念日の今日、冷たい雨の中を、市の文化会館に出かけた。
前々から楽しみにしていた講演会があったのだ。

テーマは、「「棺」から甦るドストエフスキー~「罪と罰」の謎を解く」
講師は、もちろん!東京外語大学学長・亀山郁夫氏。

開演(午後2時)の10分ほど前に会場に着くと、なんと、こんな張り紙が。
「満員のため入場できません」

ショック!大ショック!
悪天候なんで、そんなに人が集まるとは思っていなかった。甘かった。

悔しいので、欲しいものもなかったのにパルコに寄った。
安かったので、若者向きのブーツなど買ってしまったよ。

a0108328_2250105.jpg
夜の散歩は、レインコートを着て出かけた。
紺色と緑のチェック。赤のラインが入っている。
色白だから、似合うのよ。
でも、こんな日の散歩はつらい。
[PR]

by masayama-chan | 2010-02-11 22:53 | Comments(8)

「インビクタス/負けざる者たち」   

最近は、「犬、ときどき、母」の日々。
そして、たま?に映画。
今日は、マンデラ&ラグビーを観てきた。
クリント・イーストウッドの30本目の監督作。

「インビクタス/負けざる者たち」

a0108328_1854724.jpg初っ端に映し出されるのは、ラグビーをする白人と、サッカーをする黒人。
「はは~ん、この国ではラグビーは白人のスポーツなんだ」と、なんとなくわかる。
国の代表チームのカラー(緑と金色)は、アパルトヘイトを象徴するらしい。

1994年、南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ。
就任から、1年後の95年。自国で開催されたラグビーのワールドカップで、南ア代表が優勝するまでを描いた物語だ。
国際試合では負けてばかりで、優勝など夢物語だったチームが、ひとつずつ勝ち進んでいく爽快さ。
出来すぎた話のようだが、実話だという。

繰り広げられるラガーマンたちの熱い戦い。
スタジアムを覆う興奮と熱気。勝利の歓喜!
スタンドで観戦する者ばかりでなく、多くの国民がテレビの前で熱狂する。
国の代表チームを応援するのに黒人も白人もない。国を愛する思いは同じだ。
この一体感。これこそが、他の政策をさておいてラグビー強化に力を入れたネルソン・マンデラが目指したものだろう。
ストレートな感動を呼ぶ。

映画の中でマンデラは、「赦し」という言葉を何度も口にした。
ご存知のようにマンデラは、アパルトヘイト(人種隔離政策)と戦い、なんと27年もの間獄中(独房)にいた。
それを強いた相手(白人)を、彼は赦すのだ。
大統領としての第一歩は、「赦し」から始まった。
「赦しは、最大の武器」
この言葉を、かみしめたい。

代表チームの主将に、マット・デイモン。
腕も胸も筋肉の塊のよう。こんなに逞しかったっけ?
[PR]

by masayama-chan | 2010-02-09 19:00 | 映画三昧 | Comments(10)

「私の男」   

a0108328_20362446.jpg
おとうさんからは夜の匂いがした。
なにもかもを奪いあう父と娘。
朽ちていく幸福と不幸を描く、衝撃の問題作!」(帯より)

第138回直木賞受賞作「私の男」(桜庭一樹著)を、図書館から借りてきて読んだ。


午後6時過ぎの銀座、並木通り。
「私の男は、ぬすんだ傘をゆっくり広げながら、こちらに歩いてきた。」
こんなふうに、物語は始まる。

「私の男」とは、主人公・腐野花の婚約者・美郎(いいとこのお坊ちゃま!)ではなく、父親の淳悟のことだ。
娘・花、24歳。父親・淳悟、40歳。

花は9歳のときに震災で家族を亡くし、遠縁にあたる淳悟に引き取られた。
「あ~あ、よかった、実の親子じゃなくて」と安堵したのだが、甘かった!!
やがて明らかになる衝撃の事実に凍りつく。
「禁断の愛などという陳腐な言葉では語れない」と誰かが批評してたけど、禁断の愛と言わずして、いったいなんと言うのだろう。

体中の血液が腐って流れ出しそうな、ドロドロな小説だ。
ぞっとするぐらい下劣で、どこか魅力的な作品でもある。
好みは別れるだろうが、ドロドロがお好きな方は、どうぞ~。


こちらは平和なカップル?
誰かさんは、またドッグスペースで寝ちゃったよ。
チェリーのまなざしは、我が子を見守る母親のようでもある。
(目は見えないけどね)
a0108328_20392887.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2010-02-06 20:42 | 本だな | Comments(4)

「サヨナライツカ」   

a0108328_23552323.jpg「かなわない恋だとわかっていた。
バンコク、東京、25年の時を超え、あの一瞬が永遠の恋になる」(予告編)

辻仁成原作の、 「サヨナライツカ」
主演は、原作者夫人であり、スクリーンに久々に登場の中山美穂。

1975年、タイ・バンコク。
航空会社の社員・豊(西島秀俊)は、婚約者を東京に残してバンコク支社に赴任。
そこで妖艶な美女・沓子(中山美穂)と出会う。奔放で扇情的な沓子。
ホテルのスイートルームに住む謎めいた女と、将来を期待されるエリートサラリーマンとの運命的な恋。
濃厚なラブストーリーだ。

でも、ひょっこりさ~ん、安心して。心配するような場面は、そんなにないもん(笑)
妖艶で扇情的な役とはいえ、元トップアイドル・ミポリンにとって、これが限界なんでしょう。


25年後の東京。
航空会社のトップに上り詰めた豊。サラリーマンとして究極の勝ち組だ。
そして、地位も名誉も立派な家も得た今、切なく思い出すのは、手放した恋。沓子のこと。
ちょっと、勝手じゃありません?すべてを手中に入れたあと、捨てた女とよりを戻そうとするなんて。
西島さんだから、許すか(笑)

原作では泣けたけど、映画は泣けそうで泣けなかった。なぜだろうね。
男のずるさが見え隠れしたからかもしれない。
沓子に強烈に引かれながらも、婚約者を捨てる気も出世を棒に振る覚悟も、サラサラないのだ。

中山美穂は、同姓でもうっとりするほど美しい(注:演技はさておき)
対する、豊の貞淑な妻役・石田ゆり子も、負けてはいません。
清楚で知的で上品で、そのくせちょっとイヤ女を演じたら、彼女の右に出るものはいないと、前々から思っていた。


a0108328_23591455.jpg西島さんも素敵だけど、上司役の加藤雅也がカッコよかった~♪

沓子との関係を、さりげなく豊に忠告する。
「成功を収めるには長い時間がかかるが、堕ちるのは一瞬だ。賢い男は、道に迷わないものだ」
[PR]

by masayama-chan | 2010-02-03 00:01 | 映画三昧 | Comments(14)