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株主総会   

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今日は、とある会社の株主総会へ出かけた。
会場は、赤坂の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」

地下鉄の溜池山王駅を出てすぐのところだが、赤坂見附で丸の内線から銀座線に乗り換える際、案の定マゴマゴ迷った。
表示がわかりにくいのよ(汗)


総会に出席するのは2年ぶりだが、紛糾した前回に比べると、わりとスムーズに進行した。

その中で、「役員報酬を開示せよ」と社長にせまった株主がいた。
そういえば最近流行り?だよね。役員の報酬の開示って。
なんでも、○産のゴー○会長の報酬は約8億9000万円、○ニーのス○リンガー会長兼社長は約8億1650万円だとか。う~ん(ためいき)

ただ、1億円に満たなければ開示(有価証券報告書上の記載)の義務はないそうで、
「1億円を超える役員はいないので、開示の必要はありません」と答えていた。

それなのに、「1億円に満たなくても開示して欲しい」と詰め寄る株主って、なんなの?
元社員の私が言うのもなんだけど、社長とはいえビックリするほどの報酬はもらってないと思う。
どうして人の収入をそんなに知りたいよ~。

株主総会に出席していつも思うのは、
「社長って、ホントに大変だなぁ~~」ということ。
ン万人の社員の生活を負う重責、社会的責任の重さ。
たとえ1億円貰っても、ちっとも多くないと私は思うけど、どうなんだろう。

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総会みやげ。
帰りは、六本木でランチ&お茶した~♪
蒸し暑い1日だった。
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by masayama-chan | 2010-06-28 19:50 | Comments(8)

あじさいのみち   

昨日、母と高幡不動尊へ「あじさい」を見に行った。
境内にある7500株のあじさいは有名らしいが、近くに住んでいながら知らなかった。
高幡不動の駅で降りたのも、たぶん2回目だ。

境内といっても、山道。
木漏れ日の中、「あじさいのみち」を歩く。
山中に自然発生したかのような(事実不詳)、素朴なあじさいたちだ。
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可憐な、ヤマアジサイ。
白からピンク色に変わるのだとか。
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「あじさいのみち」を行く母の後ろ姿。
リボンが可愛いでしょ??
振り向かないで、お母さん。
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水が湧き出ているところで、スズメがパシャパシャ水浴びをしていた。
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カメラを向けても逃げることなく、「まぁ、こんにちは」(??)
私としては、会心の一枚。
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そういえば、早朝のサッカー(対デンマーク戦)を、母も見ていたんですって(驚)
どおりで帰りの電車の中で眠そうだった。
「調布で降りないで新宿まで乗っていく」と言うのを、なんとか抑止した。
確かに電車に揺られてウトウトするのは気持ちいいけどさ~、ずっと目覚めないで車庫に入っちゃったらどうするよ~。

まぁとにかく、梅雨の晴れ間、母と貴重(?)な1日を過ごしました~♪
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by masayama-chan | 2010-06-26 14:37 | Comments(6)

「マイ・ブラザー」   

    「死んだはずの兄が帰ってきた。
    驚くほど別人となって――
    兄は、最愛の妻と弟の関係を疑った。
    深い絆で結ばれた兄弟に何があったのか?」

    今日、新宿武蔵野館で観てきた。
    「マイ・ブラザー」
    とてもつらい映画だった。
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海兵隊に所属する兄サム。刑務所帰りの弟トミー。サムの美しい妻グレース。
優秀な兄は父親の誇りだが、弟はろくでなしの厄介者だ。
グレースもトミーを嫌っていた。

トミーが出所すると間もなく、サムは戦地アフガニスタンへ赴く。
やがて、届けられた戦死の知らせ。
絶望と悲しみの底に沈むグレースを支えたのは、ほかでもないトミーだ。
トミーの支えで少しずつ笑顔を取り戻すグレースと娘たち。
そこへ、死んだはずのサムが帰還する。
出兵するまでは素晴らしい夫であり父親だったサム。
でも、彼は別人のように変わってしまっていた。

戦地でサムに何があったのか。
あまりにも残酷で、とても書けない――。
「世界の果てを見た」と、宣伝文句にはあるが、「地獄の果て、地獄の底」だ。

サムの苦悩が和らぐ時が来るのか。グレースは、サムを救えるのか。
ラストシーンは、余韻を残した。

戦場に兵士を送り出す国の現実は重い。
それを、改めて知らされた気がする。

それにしても、妻グレース役のナタリー・ポートマンの美しいこと。
言うまでもないけど、あの「レオン」の美少女マチルダですよ。
最近の映画で、ここまで綺麗な人は見たことがない気がする。
それでもJ・フォスターほどにはなれないのは、美しすぎるからでしょうか。
その点、M・ストリープはずるい。←どういう意味よ(笑)
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by masayama-chan | 2010-06-23 20:24 | 映画三昧 | Comments(2)

「父の日」だった!   

昨日の午後、出かけようとしていたところへ、近くに住む娘がデパートの袋を提げてやってきた。
「あらっ、奥さま。今日は何?」と尋ねると、「え~?だって今日は父の日でしょ」

そうか、「父の日」だったのね。すっかり忘れていた。
忘れていたのは、贈る相手が私にはもういないからだ。

父が健在だったころは、「今年は何にしようかなぁ~」と、一ヶ月も前から頭を悩ませていた。
毎年のこととなると、プレゼントのネタ?も尽きてしまう。
ポロシャツは、いったい何枚贈ったことでしょうね。
「まだ着てないのがあるからね」と、父の日を前に母からクギを刺されたことも。

万策尽きて(??)、父の鋼のように硬い足の爪を切るためのペンチ(のような爪切り)や、10年日記帳をプレゼントしたことも。

そうそう、帽子も贈った。
なにしろ父は、夏も冬も一年中、外出の時には必ず帽子を被る人だったから。
帽子を一番喜んでくれたかもしれない。
「いいねぇ~」と口元をほころばせた顔が今も瞼に浮かぶ。


a0108328_2048413.jpg娘のプレゼントは、ポロシャツ。
「家でくつろぐ時に着て」と言われて、夫は悩んでいた。
なにしろ彼は、「原則の人」だから。
「外へ着て行ってはいけないのか」って。

ゼンゼン平気だよ~。ブランドものだし。
下着みたいな格好で歩いている人だって、いるっしょ(笑)


PS)
日本中がW杯で沸く中、藍ちゃんが今期4勝目の快挙!!
18歳の藍ちゃんが、いつの間にか25歳になっていたのも私には感慨深い。
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by masayama-chan | 2010-06-21 20:55 | Comments(8)

ボストン美術館展   

今日は、六本木の「森アーツセンターギャラリー」で開催されている
「ボストン美術館展」へ行ってきた。

レンブランド、ミレー、ドガ、モネ、ルノワール、ピカソ、マティス・・・世界の巨匠たちの絵画80点が展示されている。
あさっての20日(日)が最終日とあって混雑を予想していたが、思ったほどではなく、けっこうゆっくり観賞できた。

このギャラリーは六本木ヒルズ・森タワーの52階にある。
ヒルズまではさすがの私も迷わないけど(苦笑)、ヒルズに着いたあと、ちょっとマゴマゴした。
はて?どの扉から入っていいものやら??

展示されている巨匠たちの作品の多くは、(言ってはなんだけど)「上手い下手」を超えている。
上手に描くだけの画家ならいくらでもいるだろう。
もっともっと大きなこと、それまでの絵画に対する価値観を変え、新しい絵画の世界を生み出してきた人たちなのだ。巨匠と呼ばれる画家たちは。(私見)

ヒルズの回りを、若い母親がベビーカーを引いて散歩をしていた。
ヒルズの住人なんでしょか。
石田ゆり子みたいに清楚でキレイな女性だった。
ちょっとした買い物や散歩にもブランド品(たぶん)を身につけて。
きっとダンナもブランド品(お金持ちの青年実業家とか??)なんでしょうね~。
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売店で買ったクリアホルダー。
カミーユ・ピサロ「道を照らす陽光」
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by masayama-chan | 2010-06-18 19:19 | Comments(12)

ディンプル会~♪   

「お元気ですか。ディンプルの皆さま。このところ丸顔飢饉??(笑)の状態が続いていると思ったら、しばらく会っていませんでしたね。」

ということで、昨日は約1年ぶりにディンプル会を開いた。
ディンプル会は、(説明すると長くなるが)一口で言えば、元同僚で自称丸顔美人(??)4人の集まり。
ン10年の付き合いなのに、皆出会ったころとゼンゼン変わっていない(と自分たちは思っているが、本当は変わっている。たぶん)

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場所は、調布のレストラン。
(← 入り口)

いつものように、時間を忘れて食事とお酒と
取りとめのないお喋りを楽しんだ~♪




皆からの嬉しいおみやげ。誕生日プレゼント?
幻の焼酎・黄八丈、絶品マドレーヌに手作りの携帯ストラップ。
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a0108328_18293712.jpgチェリーによく似た携帯ストラップに、夫はいたく感動していた。
「こういうのをずっと探していたんだ。どこで売ってたの?」
ううん、これはYミの手作りですよ~。

これからも、皆元気でディンプル会がずっと続きますように~。
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by masayama-chan | 2010-06-16 18:34 | Comments(6)

「はやぶさ」   

昨日は、先月入会したばかりの同人誌の集まりに出かけた。
今回は、プロの作家に出席いただいて、最新号の作品を講評してもらうというものだった。

作家先生は、一見恐そうな風貌(失礼)
どんな厳しい批評が出るやらと思ったけど、意外とやさしい講評。
他人の作品とはいえ、なんだか、ほっとした。

そのあとは、深大寺にあるお蕎麦屋さんで、先生を囲んで会食。
料理は「そばごちそう」
蕎麦会席とでもいうのかな。
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夕暮れ時。5時から7時までという微妙な時間帯での会食。
ほとんど初対面といってもいい人たちの中で、はて?どれくらい飲んでいいものやら(苦笑)
戸惑うばかりの私~♪


ところで、「はやぶさ」
満天に火花を散らして燃え尽きた映像をテレビで見て、胸が熱くなり涙が出そうになった。
私には、W杯よりはるかに感動的だ。

3大危機を乗り越え、満身創痍で生まれ故郷の地球に戻ってきた「はやぶさ」
何度も「もうダメだ」と思われながらも、決して諦めなかった「はやぶさ」
君は立派だよ。見事に役目を果たしたよ。
おかえりなさい、はやぶさ。
ありがとう、そして、さようなら(感動、涙)
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by masayama-chan | 2010-06-14 16:54 | Comments(10)

「隣の女」   

「Ni avec toi, ni sans toi(一緒では苦しすぎるが、ひとりでは生きていけない)」

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今日もまた下高井戸シネマへ行った。
モーニングショーでフランソワ・トリュフォー監督の「隣の女」を観てきた。
朝から観るのにふさわしい内容とはいえないが、今どき、トリュフォーの作品を上映する映画館がどこにあるだろう。
下高井戸シネマ、万歳!!(?)

「隣の女は、昔の女」
空き家だった隣家に越してきた夫婦。美貌の人妻は、かつて愛し合った女。

「隣の女は、危険な女。再会してはいけなかった女」
再燃した恋に実を焦がす2人。許されぬ恋は、やがて劇的な結末へ。

「不倫モノじゃん」って言ってしまえばそれまでだけど、そこは天下のトリュフォー。
「一緒にいるのは苦しすぎるけど、あなたなしでは生きていけない」
隣の女の激情は、その辺の不倫とは違う。狂気の世界だ。

トリュフォーには悪いけど、私は共感できなかった。結ばれぬ宿命なら、会わずに耐えて忍ぶのが大人の恋というものでしょうよ(それでは、映画にならんか)

不倫ものと言えば、連ドラの「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」
「くだらん」と思いつつ、なぜ私は録画してまで見てしまうのでしょう(苦笑)

ストーリーは陳腐だし、黒木瞳と高橋克典が同級生というのは無理があるし、斉藤由貴は激太りだし、そもそも「ラブ・アゲイン症候群」ってタイトル自体、笑っちゃう。

アッ、須藤理彩はなかなかいいです。夫に尽くす明るい妻が、夫の心の内を知って暗く恐い顔の女になっていくさまが凄まじい。
N○K朝ドラヒロインだったころの初々しい面影は、どこにもないや。まぁ、それは由貴さんにしても同じだけどね。

ということで、金曜日は金ツマ浸り?でありました~♪
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by masayama-chan | 2010-06-11 22:34 | 映画三昧 | Comments(2)

牛の鈴音   

  見逃した~と思った映画が、今週下高井戸シネマにやってきた。
  韓国映画「牛の鈴音」
  昨日観てきました。13時5分開始のため、お弁当持参で(笑)
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農家の老夫婦と年老いた牛との日常を描いた、ドキュメンタリータッチの静かな作品だ。

79歳のチェ爺さんと76歳のおばあさん。そして40年も生きている牛。
牛の寿命は15年位というから、人間にしたらいったい幾つになるんだろう。

チェ爺さんは、老体に鞭打って、機械も農薬も使わない一昔前の農作業を続けている。
牛も同様。歩くことさえおぼつかないヨボヨボの足で、畑を耕し、荷車を引く。
チェ爺さんと老牛は、こうして9人もの子供を育てあげたのだ。

年老いた牛にここまで働かせるのは虐待では?と思ったりもしたが、それは感傷というものだろう。
牛はペットではない。肉牛、乳牛、種牛?耕作牛と、それぞれが経済動物としての宿命を負っている(人間の詭弁)

無口なチェ爺さんに比べて、おばさんのお喋りは際限なく続く。
「老いぼれ!」「牛の世話で私は大変だよ」「いつまで生きるんだろう」「この牛がいる限り楽になれない」「もう売るしかないよ」
おばあさんの不平・不満・愚痴・雑言が、この映画のナレーションだ。
どこの国でも、おばあさんはキツイよ~。

でも、映画の師はこうおっしゃる。
「おばあさんが牛にヤキモチを焼くのが微笑ましいですね」
う~ん、そうだったのか。チェ爺さんには、牛だけじゃなく自分のことも気遣って欲しかったのね。

牛が寿命を終えたあと、おばあさんは言う。
「国一番の牛だったよ。自分がいなくなったあとも私たちが困らないようにしていってくれた」

家の周りには、見渡す限りの薪(枯れ枝)の山。
寒くなる季節に備えて、老牛が荷車でせっせと運んでくれたものだ。
泣けた。

老夫婦と老牛の暮らしを淡々と描いた地味な作品だが、ラストは感動的です。
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by masayama-chan | 2010-06-09 18:35 | 映画三昧 | Comments(2)

バラ園   

初夏の陽気に誘われて、神代植物公園へブラブラと散歩がてら出かけた。
公園内に入るのは、今年初めてかなぁ~。
近くに住んでいるのに案外行かないものよね。

多くの人で賑わうバラ園
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バラフェスタは先週で終わったけど、今日もさまざまなバラが美しさを競っていた。
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バラ観賞のあとは、深大寺でお蕎麦。まぁメインは、泡の出る冷たいヤツだけど(笑)
暑かったので、泡で生き返ったよ!
「ゲゲゲの女房」の特需か、深大寺は以前より人出が多いみたい。
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帰りに野川を通りかかったら、カメラを構えている人たちがいた。
やっぱりね。カワセミがいた~。
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by masayama-chan | 2010-06-06 20:26 | Comments(10)