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○○サロン~♪   

先週の土曜日は、「○○サロン」と称する集まりがあった。
集まったのは、かつて勤務していた会社の人たち10人ほど。

入社年次、性別、年齢、役職、所属部署etc、すべてマチマチで、どういうメンバーの集まりかと聞かれると困るのだけど、そこをあれこれ詮索しないのがこのサロンのいいところでしょう。

今回の集まりに限っては、大名目があった。
サロンの重鎮(大黒柱)が家を新築し、その新築祝いと言うわけ。

S並の閑静な住宅地に建てられた家は、ひときわ目を惹く白亜の2階建て。
天井が高く、広々とした空間。
開放的な気分が味わえる、ステキなお住まいだった。

   まずは、乾杯!
   (○○ラさん、だいぶ暗くしたつもりだけど。これで平気?)
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   飲むほどに酔うほどに、「ここだけの話」が楽しいかな~♪
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今回は、○△◇×さんのドラマチックな感動ラブストーリー(涙)で、おおいに盛り上った。
なんのこと?ですよね(苦笑)
「ここだけの話」なので書けません。
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by masayama-chan | 2010-08-31 20:32 | Comments(4)

お見送り   

今日は、夫の運転で札幌に帰る次女を羽田まで見送りにいった。
時間があったので、東京湾アクアラインを走って「海ほたる」までドライブ。
あいにく駐車場が満車だったので立ち寄らずに引き返したが、車窓から海を眺めることが出来ただけで満足。
日曜日だというのに渋滞とは無縁の気持ちのいいドライブだった。
「彼の車に乗って、真夏の夜を走り続けた~♪」(ゼンゼン違うか・苦笑)

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途中、スカイツリーが見えた。

どこまで、空に向かって伸びるのだろう。




次女のこの夏の滞在は2週間。
平日は○ヶ関の住人だったし、土日は友だちと会うため出かけていたので、ちっとも遊んでもらえなかったよ(苦笑)

札幌へ向かう次女を見送るのは、これで何度目だろう。
初めて見送ったのは、入学式に向かう4年半前。
平日だったので夫に車で送ってもらうわけにはいかず、調布駅北口のロータリーで見送った。ここから、羽田行きのバスが出ている。

「お母さんより私の方がずっと寂しい。お母さんはお父さんやお姉ちゃんやおばあちゃんがそばにいるけど、私は誰ひとり知ってる人のいないところへ行くんだもの」
そう言う娘に向かって、「寂しい」とは言えなかった。

娘を乗せた羽田行きのバスが発車すると、思わず涙が溢れそうになったけど、こらえた。
だって、娘のほうがずっと寂しいのだから。

そのときの心情を綴ったものが、朝日新聞の「ひととき」に載った。
6年間の投稿生活で採用されたものはそこそこあるけど、私としてはこれが一番好き。

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by masayama-chan | 2010-08-29 20:57 | Comments(6)

タイ料理   

猛暑が続く中、「タイ料理を食べにいかない?」と長女に誘われた。

「いいねぇ~。こういうときは辛いものがいいよね」
ということで、昨日はタイレストランで夕食。

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場所は、調布駅南口から約5分。
「THAI TOY」というお店。
古びた(失礼)ビルの地下にある小さな店だ。

夜勤明けの長女と、会社帰りの夫が先に着いて待っていた。




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タイ料理はよく分からないので、
み~んな長女にお任せ。

辛かったり、微妙に甘かったり。
これ、何だっけ?



一時間半ほど遅れて次女が到着。
次女は訳あって、帰省中ずっと○ヶ関(○○省)に通っている。
この日は、外出先(用賀にある研究所)から直帰。
日曜日は札幌へ帰ってしまうので、家族4人で食事をするのは、この日が最後だった(涙)
まぁ、家族といっても、長女はヨメに行ったんだっけね(苦笑)


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エキゾチックな店内。
客は私たちだけだった。
混んでいるのもイヤだけど、他に誰もいないのも、まぁ寂しいものよ。
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by masayama-chan | 2010-08-27 20:12 | Comments(8)

懐かしい人   

月曜日、先週亡くなった知人(夫の同僚)の通夜に出かけた。
町屋にある大きな葬儀場で、しめやかに営まれた。

早すぎる最期だった。
憔悴しきった様子の奥様に、かける言葉が見当たらない。
90歳を過ぎたお母さまが、弔問客一人一人に丁寧に頭を下げている姿に、胸が詰まった。
凛として気丈な姿が、かえって涙を誘う。


会場で、思いがけず懐かしい人に出会った。
結婚したころ、夫の同僚だった2人だ。
当時は、故人も含めよく集まって飲んで騒いだっけ(私は騒いでいないけど)
その後夫は会社を移ったので、お会いするのはホントに久しぶりだった。
通夜の席で不謹慎かもしれないが、「お久しぶりです~」と、思わず声が弾んだ。
長い年月を経ても、楽しい人は楽しいままだった。
ハンサムでダンディだった人は、やはりカッコいいままで、なんだかホッとした。

友だちでも親戚でもないけど、懐かしい人。
喜ぶべき再会が、最近ではたいてい悲しみの場でとなってしまうのは、皮肉な話だ。


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2階の窓辺に置いてある小さい蘭が、花開いた。
手をかけていないのに、毎年健気に咲く。
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by masayama-chan | 2010-08-25 18:32 | Comments(8)

「川の底からこんにちは」   

映画が始まると、いきなり腸内洗浄のシーン。
「エッ?これっていったいどんな映画?」
という心配は無用。とっても楽しい映画だった。

先週の金曜日に下高井戸シネマで観てきた。
「川の底からこんにちは」

ダラダラした日々を送るOLの佐和子(満島ひかり)
上京して5年、仕事は5つ目、彼氏も5人目。
「しょうがないですよね」が口癖の佐和子は、脱力系OLたちの中でも浮いた存在だ。
「私って、中の下の女なんですよ」
これも口癖だ。

そんな彼女の元に、父親の容態が悪いという知らせが届く。
訳あって故郷を飛び出した佐和子だが、田舎に戻り実家のしじみ工場を継ぐことに。

田舎に一緒についてきた男は、バツイチ&子持ち。
佐和子の旧友の誘いに簡単に乗ってしまうような、ろくでもない男だ。
でも、佐和子は言う。
「私だって、しょせん中の下の女なんですよ。こんなもんですよ」

ハハ。確かに「まぁ、そんなもんか」という気もする。

しじみ工場は倒産寸前。
父親は、余命いくばくもない。
古参のパートのおばちゃんたちはとことんきつく、ついてきた男は浮気に走る。

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そんな中で、佐和子は工場の立て直しを決意する。
前向きというとカッコいいけど、頑張るしか、しょうがないのだ。



どうってことのないストーリーだが、生きてることがいとおしくなるような映画だ。
なんでもないシーンに、ケラケラ笑ってばかりいた。
その湿ったおかしさは、言葉ではたぶん伝わらない。
「川の底からこんにちは」は、お腹の底から笑える映画だった。



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着替えをするパートのおばちゃんたち。
男がいたって、へっちゃらだい。
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by masayama-chan | 2010-08-22 16:13 | 映画三昧 | Comments(4)

一周年   

昨日は、「一周年記念日」だった。
はて?何のことでしょう~?

そうです。
目の手術をして、ちょうど1年経った。
90%の期待と10%の不安の中で受けた手術。
結果は、99%!満足かな。
昨日は一年目検診ということで、信濃町の慶応病院まで行ってきた。

夏休み中だというのに(夏休み中だからか)、とても混んでいた。
検査はすぐ受けられたけど、診察の順番がなかなか回ってこない。
4時間待っても、私の前にはまだ10人近い人がいる。
5時。玄関に入れてきた犬が気になって気になって、結局診察をキャンセルして帰ってきた。
来週、また行かねば。同じことにならなければいいけど。


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11階の展望レストランから見た外の景色。
曇っていて、よく写っていないけど。




***************

深夜(今日の午前2時半)、訃報が舞い込んだ。
夫の同僚で、私にとっても35年来の知人が亡くなった。
わずか4ヶ月の闘病生活だった。
夫や私と歳も同じで、子供が生まれる前はよく一緒に飲んだものだ。
いろいろな思い出が頭の中を行ったり来たりして、朝まで寝られなかった。

そして、今日は次女の誕生日。
この日に亡くなったのは暗示的だ。
こう言いたかったのかな。
「オレを忘れるなよ」と。
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by masayama-chan | 2010-08-19 17:11 | Comments(10)

帰省&お呼ばれ   

昨日、札幌の娘が帰省した。
例によって、羽田まで迎えに行った。
到着出口に待機して、娘の姿を探すのが好きなのよ~♪

夜は、長女の家にお呼ばれ。
テーブル狭しと料理が並んだ。
食材のバランスがよく薄味でヘルシーだ。やるじゃん!
家では料理をする姿を見たことがなかったけど、主婦業ン十年の私よりずっと上手。手際もいいし。(落ち込む私)

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締めは、サーモンの押し寿司。
さっぱりして美味しかった。
食器もかわいい~。






こっそり写した娘の家(内緒内緒)
部屋の真ん中に螺旋階段がある。
左の女性は私ではなく、母ですよ~。
螺旋階段に上がって遊んでいました(笑)
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by masayama-chan | 2010-08-15 14:26 | Comments(14)

検診   

昨日今日と、天気がよくないせいで、いくぶん涼しかった。
連日の猛暑の中では、まさに外出日和。

今日の午前中は、近くのK病院へ検診(胃&肺)のため、出かけた。
先日のT病院と違い、なぜかいつも空いている。検診も30分ほどで終わった。
医師の診察(胸部レントゲンの結果を聞くだけだけど)も含めてだから、最短時間と言っていいでしょう。
技師もドクターもナースもフツーというか、けっこう感じがいいのに、なんでこんなに空いているんだろうね。

昼食後、出かけようとして不安になった。
胃のバリウム検査のあと下剤を飲んだからね。
「もうちょっとしてから出かけよう」と思っていたら、母がやってきた。アチャ(笑)
母は我が家の近くの小学校で「転ばぬ先の杖体操」をやっていて、その帰りによく立ち寄る。
「家に帰っても待ってる人がいるわけじゃなし。涼しくなってから帰ろう~」ですって。
アチャ、じゃなく、お母さん、お口の体操もいっぱいしていってねぇ~(苦笑)


日中のチェリーは、扇風機をかけて玄関の土間で寝ている。
ときどき、大イビキzzz。
犬のイビキには癒される。人間のはイラつくけどね(笑)
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by masayama-chan | 2010-08-10 20:49 | Comments(8)

あの夏の子供たち   

「さよならパリ。父の匂いをこの街に残して、私たちは歩いていく」

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久々に、吉祥寺へ行った。
向かったのは、バウスシアター。
夏休みだというのに、観客は6人(寂しい)
確かに地味な映画ではあったけど。



     パリを舞台に家族の悲劇と再生を描いた、「あの夏の子供たち」
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映画プロデューサーとして精力的に働き、家族思いだった男が、突然自らの命を絶つ。
悲しみにうちひしがれる妻と3人の娘たちに残されたのは、多額の借金と未完成のフィルム。

片時も携帯電話を離さないプロデューサーの男は、一見エネルギッシュで陽気で軽くて、いかにも業界人といった感じ。
でも、多額の借金を重ね資金繰りが立ち行かなくなる中で、自らの頭に銃弾を放つ。

放漫経営の挙句、家族や仲間に難題を残して逝くなんて、無責任な行動としか私には思えないが、作り手の眼差しはどこまでもやさしい。

「パパは人生を降りた。私たちを残して」と、悲しむ娘に、妻は言う。
「死は人生の数あるできごとのひとつ。パパの愛の深さを忘れないで」と。

妻は夫の思いを継ごうと会社の建て直しを計るが、借金が魔法のように消えてくれるわけではない。
「エッ?これで終りなの」と拍子抜けするくらい、淡々としたラスト。
そして、エンドロールに流れる曲は、「ケ・セラ・セラ」
「なるようになるわ、先のことなど分からない~♪」
うん、なるほどね。残された女たちは、きっとたくましく生きていくことでしょう。


*.♪。★*・゜・*♪*.♪。★*・゜・*.♪。★*・゜・*♪*.♪。

サンロードを歩いていると、お買い得品が目につく。さすが、若者の街。
輪島塗(本当かあやしいが)のお箸90円。靴下100円。
ドラッグストアーが多くて化粧品が安いので、いっぱい買ってしまったよ。
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by masayama-chan | 2010-08-06 20:52 | 映画三昧 | Comments(14)

ロール   

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これは、なんでしょう~?
トイレットペーパー?
ブブー。

荷造り用のヒモ?
ブブー。




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正解は、ポリ袋ロール。
スーパーに置いてある、あれです。
荷物を詰める台のところに備え付けられていて、肉とか魚とか入れたりするヤツ。
ガラガラ?とも、クルクル?とも言う(??)



これ、犬の散歩の必需品。
薄さといい、大きさといい、取り扱いやすさといい、フ○を持ち帰るのに最適なわけ。
長い間欲しいと思いつつ、でも、どこで買えばいいのかわからなかった。
第一、売ってるものなの?

それが、思いついてネットで調べてみたら、おぉ、なんだぁ、ちゃんとあるじゃない。
1ロール、2800枚。1年は充分もちそうだ。

これでもう、スーパーに行ったとき余分に持ち帰らずに済む。ホッ。
ホントにイヤだったのよね。ガラガラガラガラさせて何枚も余分に取るのは。
小心者の私は、知ってる人に見られてるんじゃないか、監視カメラに写ってるんじゃないかと、犯罪者のようにビクビクしていたもの。

「よかった。これで、ホッとした」と夫に言ったら、
「いや、ついガラガラやってしまうんじゃないか。長年のクセはそう簡単には直らんぞ」ですと。フン。

PS)
今日、病院へ行って、先日の内視鏡検査の結果を詳しく聞いた。
結論は、「問題なし」♪
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by masayama-chan | 2010-08-03 20:58 | Comments(10)