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ただいま絶不調   

このところの暑さにやられたか。
実は、先週から体調不良(泣)
ことの始まりは、奥歯の痛みだ。
ズキズキする痛みにガマンできなくて、金曜日に歯医者に駆け込んだ。
痛みは、歯そのものではなく、歯茎の腫れによるもの。
抗生剤と痛み止めを処方され、これで症状は快方に向かう、はずだったのに。

月曜日の早朝(午前3時)、不快な眠りから目が覚めた。お腹が痛い……。
そのあとは、あまり詳しく書けないが(汗)、とにかく朝7時までの4時間、トイレのそばから離れられない酷い状況だった。

歯医者で処方された薬の説明書を読むと、副作用として、「嘔吐、下痢、腹痛、口内炎がでることがある」と書かれている。

飲まないと歯茎が痛いし、飲めばお腹が痛くなる。
あ~、歯茎の痛みをとるか、下痢をとるか、難しい選択だ。

そういえば、去年も今ごろ、「虚血性大腸炎」に見舞われ、強烈な痛みに七転八倒したっけ。
ブログを調べると、7月20日になっている。
私は夏が始まるこの時期、体調を崩しやすいのかもしれない。

今日は、新宿へ「犬飼さんちの犬」を観にいく予定だったけど、諦めた。
無念だ。「犬飼さんちの犬なんてどうでもいいじゃん」と人は思うかもしれないが、とても観たかったのよね。
まぁ、しょうがない。しばらく外出は必要最小限にして、家に引きこもりましょうか。


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花キリン。
今、我が家で咲いている唯一の花。
小さくて可憐な花だ。
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by masayama-chan | 2011-06-29 18:09 | Comments(4)

我が家の節電   

節電が叫ばれる中、夫が我が家の電力消費量(対前年)を調査した。
まぁまぁ評価できる数字かな。

.........今年............. 昨年........... 削減率
3月  388Kwh .....418Kwh......7.18%
4月  280 ............349...........19.77%
5月....237.............281...........15.66%

存在自体がエコ?の私はともかく、夫は照明をLED電球に変えたり、各部屋のエアコンのブレイカーを落したり、節電に本気で取り組んでいる模様。
この際、「我が家の節電担当部長」と呼んであげよう。

私ときたら、すごく細かい単位でブレーカーが設定されていることを、今回初めて知った。
住んで11年になるけど、この家のメカニズムは、ほとんどわかってないことがわかった(汗)

来る盛夏も、この数字(削減率)を維持することができるでしょうか?


*.♪。★*・゜・*♪*.♪。★*・゜・*.♪。★*・゜・*♪*.♪。

朝、庭を見て超ビックリ!した。
白いモコモコの毛が、犬小屋の前に大量に散らばっている!
チェリーに異変か!!
でも、本人は犬小屋の中でzzz。
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よく見ると、布団の綿だった。
もう、チェリ!!(怒)

この間まで小屋に敷いていた綿毛布を、噛み千切ってボロボロにしたばかり。
新しく敷いてやった夏蒲団も時間の問題だとは思っていたけど、ごみ化するのはあっという間だった(泣)
チェリー、あんたには、絶望したよ(呆)
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by masayama-chan | 2011-06-27 20:57 | Comments(4)

「奇跡」   

2011年3月、九州新幹線が全線開業。
博多から南下する「つばめ」と、鹿児島から北上する「さくら」
開業の朝、「つばめ」と「さくら」の一番列車がすれ違う瞬間、奇跡!が起きる。
願いが叶うというのだ。

小学6年生の航一(前田航基)は、そんなウワサを耳にして、ある計画を思いつく。
航一は、鹿児島の祖父母(橋爪功、樹木希林)の家で、離婚した母親(大塚寧々)と暮らしている。
4年生の弟・龍之介(前田旺志郎)は、福岡で父親(オダギリジョー)と暮らす。
以前のように家族4人で暮らすのが、航一の切なる願いなのだ。

二人はそれぞれの友だちを巻き込んで、無謀な計画を実行に移していく。
果たして、奇跡は起きるのか。
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子供たちの演技が、自然で伸び伸びとしていて、素晴らしかった!
列車がすれ違うくらいで奇跡が起きるわけないと、大人なら思うだろう。
でも、とんでもないことをやってのけるのが、子供の特権だ。
そこが実に生き生きと描かれている。
周りの大人たちの視線も、やさしく温かい。



a0108328_1829268.jpg弟・龍之介の友だちで女優を夢見る少女が、
樹木希林の孫だと、あとで知った。
あの美少女が樹木希林の孫とはビックリだが、
モックンの娘と思えば、なるほどね。
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by masayama-chan | 2011-06-24 18:33 | 映画三昧 | Comments(4)

クッキングパパ♪   

今日は夏至。
真夏の暑さだったが、まだ6月。
また梅雨空が戻ってくるだろう。
梅雨が明けたあとの猛暑を思うと、当分梅雨空が続いて欲しい気もする。

ところで、昨日、札幌の娘から夫あてに荷物が届いた。
「父の日」から後れること2日。
父の日プレゼントであることは間違いないでしょう。

ずいぶん軽い。「お酒」でないことは確かだ。
ポロシャツ?タオル?
帰宅した夫が包みを開けると、中から出てきたのは、おぉ、予想外の品だった。

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可愛いけど(笑)、男性用のエプロンだ。
後ろはボタンで留めるようになっていて、なかなかお洒落なデザイン。
エプロンをつけたところを写真に撮ろうとしたが、嫌がられた。

休日のご飯作りは、我が家では夫の役目だ。
そして、肉を焼いたりや炒め物をするときは、エプロンをつける。
今使っているのは、不動産会社の景品で会社のロゴが大きく入ったもの。
ずいぶん長いこと使っているのを、娘は見ていたのだろう。

来月末に娘が帰省したら、このエプロンをつけて美味しい料理を作ってあげてよね~♪
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by masayama-chan | 2011-06-22 18:16 | Comments(6)

「父の日」でした!   

昨日の夕方、娘がお婿さんとやってきた。
「父の日、おめでとう~」(別にめでたくもないけどね←陰の声)

この時期になると、「今年は何にしようかなぁ~」と、頭を悩ませていたことを思い出す。
贈る相手がいなくなって、昨日は3回目の「父の日」だった。

娘夫婦からのプレゼントは、「ゴルフボール」
な~んだ、「ゴルフボールか」と思いきや、すべてのボールに夫の名前が入っている。
お婿さんが選んだのだろう。
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夕飯を食べながら、夫とお婿さんはゴルフ談義に花を咲かせていた。
「なにが面白いんだろうね」と、娘と私。
スポーツマンのお婿さんは、最近ゴルフの腕前をグングン上げてきているらしい。
夫、危うし!!追いつかれ、追い抜かれるのは時間の問題か。

20年以上もゴルフに心血?を注ぎ込み、結果手にしたシングルのHCは、夫の努力と名誉と栄光の証なのだ。
「絶対に勝ってはダメ!!」と、お婿さんにはしっかりクギを刺しておいた(苦笑)



実家の庭に咲いていた、紫陽花。
玄関は、すっかり梅雨モードだ。
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by masayama-chan | 2011-06-20 18:35 | Comments(4)

「星守る犬」   

☆星守る犬☆……犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表す。


a0108328_14123646.jpg涙、涙、涙。
「泣かせよう」という作り手の意図がミエミエなんだけど、ラストは涙が止まらなかった。
村上たかしの同名コミックを西田敏行主演で映画化した、「星守る犬」
おととい、府中で観てきた。


北海道の山中に放置されたワゴン車から、身元不明の中年男性(西田敏行)と犬の遺体が発見された。
男性の遺体は死後半年。犬の遺体は死後1ヶ月。
犬は男の死が理解できないまま、そばに寄り添っていたのだろう。

市役所の福祉課に勤める奥津(玉山鉄二)は、残されていたレシートを頼りに、死んだ男と犬の足取りを辿る旅に出る。
東京から北海道へ。
東京で強引に乗り込んできた少女(川島海荷)と共に、ポンコツの愛車で。

玉山鉄二が演じる奥津は、原作コミックでは、しょぼい50がらみの男だ。
「冒険も恋愛も刺激的な日常も、すべて本のなかにある」と、現実を楽しむことを捨ててしまった、独身のさえない中年男である。
「玉山さんが演じるのはどうなの?」と思ったが、不思議と役にはまっていた。
そういえば、先月見た「阪急電車」でも、「まさか、玉山さんではないわよね?」と、一瞬引いた役だっけ。
人のいい、大阪弁のぬるい男だった。
玉山さん、まさか、この先ずっと、この線でいくんじゃないでしょうね。
私は、やっぱりカッコイイ玉山鉄二が見たい。
「赤いハゲタカ」のような、クールで知的で危険で、破滅的な香りのする役だ。

玉山鉄二の項が長くなりました(汗)
でも、この映画の主役は、私に言わせれば、西田敏行ではなく玉山鉄二だ。

話題を映画に戻せば、実に切ない話だ。
真面目に仕事をし、家庭を持ち、実直に生きてきた男が、なぜ野垂れ死のような最期を迎えねばならなかったのか。
不況、リストラ、熟年離婚、車上生活。
あっという間に人生の坂を転がり落ちた男には、這い上がる術がない。

食べ物を漁っては、男の元へ運ぶ犬には泣かされる。
「お父さん、起きてくださいよ~」
やがて力尽き、寄り添うように死んでいった犬ハッピー。
日本版フランダースの犬だ。違うか(笑)



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なぜか我が家に、原作のコミック本があった。
原作では、男は死後1年から1年半。
犬は、死後3ヶ月だ。

左は、チェリーがフジTVの「きょうのわんこ」に出演したときの景品。
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by masayama-chan | 2011-06-16 14:20 | 映画三昧 | Comments(4)

はて?検査結果は?   

おとといの土曜日、先月受けた脳ドッグの検査結果を聞くため、慈恵医大まで行った。
結果はだいぶ前に出ていたのだけど、なんやかやと用事(遊びも含む)を作って、病院へ行くのを延び延びにしていた。
この「延び延び」は、別に結果を知るのが恐いからではなく、「たぶん異常はないだろう」という楽観的見地によるもの。

はて?その結果は?
脳の画像診断総括 →
今回あなたのMRI(脳)およびMRA(血管)検査結果では、現時点では過去の脳病変の痕跡や、将来の脳および脳血管のご病気を予測させるような異常所見はございませんでした。

あ~、よかった。
「原則的に定期的な脳の検査は不要」ということだ。
「あの~、今度またふらっとしたらどこを受診したらいいでしょうか」
と医師に聞くと、
「こう言うと身も蓋もないけど、来なくていいですよ。それ、病気じゃないから」ですって。
先生、ホントに身も蓋もないです。
「日常生活に支障をきたすようなら、ぜひ来てくださいね」というフォローは、一応ありましたけどね。


ところで、今の心配は、愛犬チェリーのこと。
今朝、散歩から帰って背中を撫で撫でしていたら、左耳のあたりが異様に臭い。
垂れている耳を持ち上げてみたら、ウウワァ~、大変だ!
膿のような黄色い粘液でべったり。ショック!
これまでの外耳炎では見られなかった症状だ。
おとといまでは、なんともなかった気がするのに。

体全体を点検してみると、回復基調にあった皮膚炎も、また広がり始めていた。
早いうちに受診したほうがいいに決まっている。
悪いと思いながらも近くに住む叔父に頼んで、動物病院へ車で行ってもらった。
炎症はかなり進行していて、しばらく通院が必要になりそう。
あ~あ、病院通いが絶えないわ(ためいき)


 
a0108328_18473223.jpg今日のチェリー。
垂れ耳の犬は、通気が悪いので耳のトラブルを起しやすい。

ママの心配をよそに、本人はいたって呑気なもん。
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by masayama-chan | 2011-06-13 18:52 | Comments(9)

おもてなし~♪   

昨日、夫は、お婿さんと沼津で休日ゴルフ(怒) ←「怒」は冗談です。
夫の部下2人も、上司に誘われてやむなく?参加。

前の日、夫は、「明日は、帰りにみんなウチに寄って一杯やるから。よろしく~」ですって。
なにがヨロシクだ(怒)← 「怒」は冗談です。
私は料理がヘタなので、お客さまを家でもてなすのはすごく苦手なんだけど、
まぁ気を遣う客でもないので、テキトーでいいか(笑)


a0108328_19503255.jpg部下の2人は、20代半ばと30代前半。そして、お婿さんは20代後半。

若者は楽しい~。
普段は静かな我が家の食卓も、会話が弾んで、笑いが絶えない。


料理も、「これ、美味しいですね~」と、パクパク食べてくれた。
「美味しい~」って感激してくれたのは、そのまんまのプチトマトなんだけどさ(苦笑)

20代半ばの青年は、夫とお婿さんに焼酎の水割りをせっせと作っていた。
「奥さんにビールを持ってきてやって」と夫に言われると、「ハイ!」と元気よく席を立つ好青年だ。
社内での立ち位置が、よくわかりますねぇ~(笑)
彼は、「冷蔵庫のどこに何があるかが、だいたいわかりました」と言って、帰っていった。

*.♪。★*・゜・*♪*.♪。★*・゜・*.♪。★*・゜・*♪*.♪。

としちゃんと真蘭さんのブログに、菖蒲&あやめの記事があった。
我が家の玄関にも、知らない間に菖蒲(?あやめ)の写真が飾られていた。
夫の同僚が撮ったものだ。


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by masayama-chan | 2011-06-09 20:03 | Comments(6)

マイ・バック・ページ   

a0108328_1843543.jpg妻夫木聡×松山ケンイチ

当代の人気を二分するふたりが初共演した、
「マイ・バック・ページ」
今日、府中の映画館で観てきた。

人気者同士の共演とはいえ、朝9時半からの回だったので、さすがに空いてた。
10人ほどの観客は、ヒマ人同士か(笑)




時代背景は、1968年~1971年。
学生運動の嵐が吹き荒れた激動の時代だ。
新聞社の理想に燃える雑誌記者(沢田)に、妻夫木聡。
革命を目指す活動家(梅山こと片桐)に、松山ケンイチ。
二人の若者の運命的な出会いが、衝撃的な事件に繋がっていく~。

妻夫木クンは、活動家を追うジャーナリストにしては、さわやか過ぎかな。
むさ苦しくも汗臭くもないし(たぶん)、白い半そでシャツを着ていると、高校生みたい。

一方の松山ケンイチは恐い。
凄みのある不気味な目つきは、狂気を孕んでいる。

革命を叫びながらも明確なビジョンを持たず、自衛官殺しを空疎な理論で正当化し、最後は自己防衛に終始する卑怯な男・梅山には吐き気がした。
そんな梅山に惹かれ、「彼は政治犯だ」と、かばう沢田は青い。
「沢田、おまえは甘いんだよ」という上司の言葉を、私もそのまま彼に投げつけよう。

やりきれない虚しさとほろ苦さが、見終わったあとも心に深く残る映画だ。

時代背景となった1968年~1971年を映し出す画面のすべてが懐かしかった。
梅山がギターで爪弾く「雨を見たかい」も、とても懐かしい曲だ。
当時、青春真っ只中にいた私には、ほろ苦い感傷なくして、この映画を見ることはできない。

PS)ちょっとしか出てこないけど、三浦友和が、さすがの貫禄だった。
新聞社の社会部部長役で、実にエラソーだ。
でも、一番よかったのは、沢田の先輩にあたる記者を演じた俳優。
名前は知らないけど、「こういう記者、いたんだろうなぁ~」という現実味と、味わいがあった。
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by masayama-chan | 2011-06-07 18:10 | 映画三昧 | Comments(2)

武蔵野会   

昨日は、梅雨入りしたとは思えないほどの、いいお天気だった。
午前中は、チェリーを病院へ。
受診&シャンプー&ワクチン接種のフルコースメニューだ。
気づかないうちに皮膚炎がシッポの裏に広がっていた。
マメにシャンプーに通って下さい、と。
あ~、犬貧乏(苦笑)
チェリーを美容室へ預けている間に、洗濯やら布団干しやら買い物で大忙し。

午後は、かつての職場の仲間の集まりに出かけた。
いつの間にか付けられた会の名称は、「武蔵野会」
場所は、初めてお邪魔するO氏邸。
井の頭線○○○駅から徒歩4、5分のところにある超豪華マンションだ。
取り留めのないおしゃべりと美味しいお酒で、楽しいひとときを過ごした。

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そんなに飲んだつもりはなかったけど、明るいうちからのお酒は効く。
ワインのボトルを何本空けたっけ?
誰だ!そんなに飲んだのは(笑)


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義母の形見のバッグを、初めて持って出かけた。
内ポケットが4つあるので、持ち物が整理できて使いやすかった。
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by masayama-chan | 2011-06-05 22:42 | Comments(6)