<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

娘の新居~♪   

来月の半ばに、娘夫婦は引っ越すことになった。
お隣の三鷹市である。

ウワサ?のおうちを、今日初めて見に行った。

三階建ての、思っていた以上に立派な家だった(驚)

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100年保証の旭○成へーベルハウスということだから、娘たちの孫の代まで大丈夫でしょう~。
そのうえ、延べ面積は、我が家より広いというではないか。口惜し~~い(苦笑)


ただ~し、いいことずくめではない。
問題は、我が家からも、最寄の駅からも遠いことだ。
私の経験からいうと、長く仕事を続けるには、通勤に便利な場所(駅から徒歩15分圏内)に住まいがあることが、絶対必要条件である。
さらに加えるなら、実家からも徒歩圏内にあること。
娘がずっと仕事を続けるうえで、私は最大限の協力を惜しまないつもりだが、娘の家まで歩いて行けないのでは困る、とても困る。

ということで、この物件には、断固反対!を唱えるつもりでいた。
でも、娘夫婦が決めたことに母親が口を挟むのもなんだし、どうせ最後は、
「お母さんは自転車に乗れないからそんなこと言うのよ」という話になるに決まっている。
そう思って、余計な口出しはヤメにした。

今日は車で行ったが、
「お母さんなら、歩けるんじゃない?」
と、娘が言う。
うん、私も、頑張れば歩けそうな気がした。30分はかかるだろうけどね。
涼しくなったら、試してみよう。ピクニック気分で~♪


   玄関前で。
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by masayama-chan | 2011-08-31 16:07 | Comments(8)

調布よさこい   

昨日、駅前まで買い物に出かけたら、大通りは、人で溢れかえっていた。
威勢のいい音楽が、青空に大きく響き渡っている。
旧甲州街道(調布~布田間)で、わが街の夏の名物詩のひとつである、
「調布よさこい」が開催されていた。

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若い子の乱舞。
躍動感があって、迫力満点。
やっぱり、若い娘はいいなぁ~(オジさん的発言)
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小さな子も、参加していた。
ちょっと、とまどい気味かな。でも、そこにいるだけで十分よ。
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一時間も見ていただろうか。
駅前に何をしに来たのか、忘れてしまった(汗)

日中は日差しがきついけど、吹く風はもう秋の気配だ。


*.♪。★*・゜・*♪*.♪。★*・゜・*.♪。★*・゜・*♪*.♪。

今日、民主代表に野田氏が選ばれた。
恐れていた結果にならなくて、とりあえずホッ。ちょっと地味だけどね。
欲を言えば、○原さんがよかったかな。
日本の顔である首相は、「見栄えがいい方がいい」というのが、私の持論です。暴論か(笑)
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by masayama-chan | 2011-08-29 19:01 | Comments(4)

プチ旅行~♪   

昨日は、夏の恒例行事となった、母とのプチ旅行?に出かけた。
JAマインズ(農協)の招待による日帰りバス旅行だ。

じゃがいも堀り&ダイコン掘り同様に、母はこの招待旅行を、毎年とても楽しみにしている。
旅行会社主催の日帰りバス旅行は山のようにあるけど、「タダ同然」の旅行は、母には魔法の響きがするのでしょう。
私が楽しいかどうかは、ご想像にお任せします(苦笑)

さて、昨日のコースは、「東京新名所めぐり!」

中央道・首都高を走って、最初に訪れたのは、羽田新国際空港。

時間が早かったせいか、空港内は閑散としていた。
ご自慢の江戸小路も、寂しい風情だ。
目指す国際的ハブ空港には、まだ遠く及ばない気がした(私見です)
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空港の次は、ぐっと趣きを変えて、築地。
生臭いニオイが漂う路地(失礼!)を歩いていると、「安いよ。持ってかない?」の声が、ポンポンとかかる。
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やたらと買いたがる母を、なだめて諦めさせるのは私の役目。
「そんなに買ってどうするの。家で待ってる人はいないでしょ」


お昼は、「築地すしざんまい」の寿司懐石料理。
写真はないけど、まぁこんなもん。
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なんと嬉しいことに、テーブル毎(4人掛け)に、ビール(一番絞りの中ビン)が一本ついていた。
どなたも飲まないということで、私が独り占め。ウフフフフ(高笑い)


お腹を満たしたあとは、芝増上寺へ(かなり眠いzzz)
徳川将軍家霊廊が特別公開されていた。

二代将軍秀忠&お江夫妻の墓。
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こちらは、和宮が眠るお墓。
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最後は、「江戸東京博物館」へ。
立派な展示物より、江戸の一般庶民の暮らしに興味が湧いた。

長屋で赤ちゃんが生まれたところ。
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「昔は、こうやって、お産婆さんが家にきて取り上げてくれたんだよ」と、母。
母にとっては、ありふれた光景のようだ。

帰りの車中では、爆睡zzzzzz
「来年はどこかねぇ。来年まで元気でいられるかどうか、わからんけど」と、
帰り道、母はつぶやいていた。
確か去年も同じことを言っていたよ、お母さん。
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by masayama-chan | 2011-08-26 20:43 | Comments(6)

トークイベント   

昨日は小雨の中、上野の東京国立博物館で開催されたトークイベントへ出かけた。
ブログのお友だちTさんが、誘って下さったのだ。

タイトルは、「今も昔も変わらない男女の物語~万葉集をひも解く~」
川瀬直美監督の最新作「朱花(はねづ)の月」のPRを兼ねた、公開記念トークイベントである。

ゲストは、漫画家の里中満智子さん、歌人の穂村弘さん、そして川瀬直美監督。
川瀬監督はとても華奢な方で、話し方も内容も繊細なバイオリンみたい(意味不明・笑)。
真ん中に座った穂村氏は、両手に花?で少々緊張気味ぎみ。
でも、どこかユーモアを感じさせる話ぶりだった。
何より楽しかったのは、里中満智子さんが展開する古代の男と女のお話だ。

たとえば、額田王。
天智・天武両天皇に愛された女性だ。
「さぞ美人だったんだろう」って、男たちは当然のように言うでしょ。
「でも、それは絶対に違う!」と、切り捨てていた。
時の最高権力者たちに愛され必要とされたのは、豊かな知性(歌の才能は政治にも生かされた)を持ち、人間的魅力に溢れた女性だったからだと。
美人だったかもしれないけど、それは最後についてきたものだと。

うん、うん。
ちなみに、里中さんの好きな歌は、
「ますらをや片恋せむと嘆けども醜(しこ)のますらをなお恋にけり」

これに応える女性の歌が、身分が下なのに上から目線で面白いのだそうだ。


映画は万葉集の時代の話ではないが、飛鳥地方を舞台に一人の女と二人の男を巡る、今も昔も変わらぬ男女の物語である。
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帰りに、会場の出口で写してもらった。
横にいるのは、「ATAKAちゃん」
「ATAKAちゃん」は、明日香村の「A」、高取市の「TA」、橿原市の「KA」をとって名付けた飛鳥地方のマスコット。
一応、妖精です。
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by masayama-chan | 2011-08-22 18:42 | Comments(4)

ツリー・オブ・ライフ   

今日は、今年一番の暑さですと!
炎天下の街中を歩いていたら、焼けつくような陽射しに、クラクラと目眩がした。
おとといは健診でバリウムを飲んだのだが、以来どうもお腹の調子が悪い。
それにもめげず、府中まで映画を観にいった。

ブラピの最新作、「ツリー・オブ・ライフ」

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1950年代半ばのテキサス。
躾に厳しい厳格な父親と、愛情深く優しい母。長男のジャックと2人の弟。
緑の芝生と広く美しい家。豊かな国の、絵に描いたような中流家庭の暮らしぶりが、私には興味深かった。

ブラピ演じる父親は、圧倒的な優位性で家族に君臨する絶対的な家長。
息子は父親に畏怖の念を抱きながらも、時に激しく憎み、反発する。
まぁ、いつの時代にもある普遍的な父と息子の図式だ。

ただ、普遍的な家族のカタチを映し出すだけで、この映画には、これといったドラマはない。物語性はない。
前半は、生命の誕生を思わせる神秘的な映像や、生き物や自然の美しい画像が次々に現れるばかりで、「なんなの。これ」と,、戸惑うばかり。
「抒情詩」と評した人もいたが、まさにそんな感じかな。
それも、かなり宗教がかった「抒情詩」だ。

監督に、観客を楽しませる野心?がないことは、確かだ。
それでも、2時間18分を飽きることなく観ることができたら、かなりの映画好きといえるでしょう。
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by masayama-chan | 2011-08-18 18:37 | 映画三昧 | Comments(2)

脱帽!96歳の報道写真家   

家でひとりランチのとき、よく見るのが、「徹子の部屋」
今日のゲストは、「96歳の報道写真家・笹本恒子さん」だった。

つまらそうだから見るのを止めようかと思ったが(失礼!)、
登場したご本人を見て、もうびっくり!

若い!!その立ち姿は、どう見ても二回り若い。
お世辞じゃなく、とても96歳には見えない。

肌艶よく、シワもほとんどわからない。
ご自分で作ったという服は、個性的で垢抜けている。
メガネもピアスもネイルの色も、お洒落で若々しいこと。
滑舌よく、姿勢も美しい。
エレガントで、なんて素敵な96歳~!!
どう生きたら、こんな96歳になれるんでしょうね。

ちなみに、夕食のとき必ずワインを飲むそうだ。それも、170cc。
170ccの根拠は不明だが、ご自分に最も適した量なんでしょう。
それと、主食(ご飯類)は摂らない。
報道写真はムリでも、ワイン170ccと主食を摂らないことなら、私にもすぐマネできます。

そして笹本さん、あと二週間ほどで97歳になるんだとか!
脱帽だぁ!!

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by masayama-chan | 2011-08-15 18:11 | Comments(6)

お手入れ   

お肌改善のための、短期集中ケアを受けている。
週1回4週間のスタンダードコースだ。
といっても、私ではありません。
愛犬チェリーです(笑)

年齢を重ね、皮膚炎にかかりやすくなった。夏場は、ことさら。
その治療と予防のためのシャンプーある。
獣医師が、皮膚をチェックし、適切なシャンプー剤とコースを選んでくれるのだ。


お手入れの様子を、建物の外からこっそり見ていた。ヒマ人(苦笑)
シャンプーのあと、二人がかりでドライヤーをかけているところ。
ドライヤーは熱くはないのかな。とても大人しくしていた。
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昨日はテレビで、終戦ドラマスペシャル「犬の消えた日」を見た。
戦時下で苦渋をなめたのは、人間ばかりではない。犬もしかりである。
ある犬は軍用犬として供出され、ある犬は兵士の防寒用の毛皮に徴収される。物言わぬ動物たちの運命が哀れだ。
それに比べ、チェリーのなんと平和で恵まれていることよ。
飼い主も、同様だ。
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by masayama-chan | 2011-08-13 16:06 | Comments(4)

酷暑!早起きは三文の得?   

暑い!!

犬の散歩は、朝の涼しいうちに済ませたいので、早寝早起きの日々だ。
家事も、午前中のなるべく早い時間に終らせたい。
日中は、ちょっと動くだけでも汗が吹き出るもの。
ちなみに我が家では、夜シャワーを浴びたあとでないと、エアコンはつけません。


a0108328_18241318.jpg1日の始動が早いと、ちょっとお得なこともある。

よく行く近くのスーパーでは、朝9時から10時までの間に買い物をすると、特典がつく。
1000円の買い物で50円のお買い物クーポンがもらえるのだ。
2000円なら100円というわけね(そんな計算は誰でも出来るか)
つまり5%のお買い得ということ。
「な~んだ」と思われるかもしれないけど、主婦はこの金券が嬉しいのよ~♪


ただ、ルンルンばかりじゃない。
朝早いと、欲しい品物が並んでいないことがある。
特に、鮮魚コーナー。
干物やタラコや冷凍ものはあるけど、当日仕入れた魚が並ぶのは、もうちょっとしてからなんでしょうかね。
精肉コーナーやパンの陳列棚に行くと、
「昨日の売れ残りから先に売ろうとしているんじゃないんでしょうね」
という疑念が、フツフツとわく。

その上、「クーポンがもらえるもん」と、余分なものを買ってしまうことも。
う~ん、これはスーパーの狙い通りか。
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by masayama-chan | 2011-08-11 18:29 | Comments(4)

ロック~わんこの島~   

厳しい暑さがぶり返した。立秋を過ぎて、夏本番だ。

今日は、府中のTOHOシネマズで、「ロック~わんこの島~」を見てきた。
朝9時15分からの上映なので、8時半に家を出た。
5時半に起きて、犬の散歩、洗濯、ゴミ出しと、慌ただしい朝だった。
そうまでして見なくちゃいけないのかと言われれば、よくわからないのだけど(苦笑)

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記憶にも新しい、三宅島大噴火。
2000年8月のことだ(なんと11年も経っている!)
島の住民はみな、島外避難を余儀なくされた。
東京での慣れない避難生活。いつになったら島に帰れるのか、わからない。
それでも、「必ず島に帰る」と希望を持ち続けた家族(民宿を営む野山一家)と、飼い犬ロックの物語だ。

避難生活では、ロックとは離れ離れになった。
が、いつか必ず島に帰り、ロックとまた一緒に暮らすのだ。
そう願い、絶対にあきらめない父親を、熱血漢・佐藤隆太が演じている。

フジ「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」で取り上げられた実話がベースだ。
終盤の、子役の少年とロックの感動的な再会に、涙、涙、涙。


映画を見ながら、放射能の問題で福島から避難している方々のことを思った。
避難先にペットを持ち込めず離れて暮らすケースも、少なからずあることだろう。
そして、「いつか故郷に戻って、愛犬とまた一緒に暮したい」と願っている人々もいるに違いない。
その「いつか」がいつになるのか、全く見えないことがもどかしい。
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by masayama-chan | 2011-08-09 16:53 | 映画三昧 | Comments(4)

貴金属を売る!   

新聞に、こんな折込みチラシが入っていた。
「金・プラチナ・ダイヤ買取り祭!!」
あら、場所はよく行くスーパーではないの。
興味津々。以前から興味があったので、昨日、買い物ついでに寄ってみた。


まずは出かける前に、不要の貴金属を物色。
片方だけのイヤリング。壊れたブローチ。もはや使うことのないネックレス。
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使うことがなくても、プレゼントされたものや、思い入れのある品は手放せない。
そう考えると、売ってもいいやと思えるものは、意外と少ない。
私は、宝石や貴金属にあまり執着しない方だから、そもそも持ってる数が少ないのだ。

買取価格は、その日の金相場で決まる。
昨日は、4079円。
私が持参した貴金属から抽出された純金は、23グラム。
4079円 × 23g = 93,817円。
売却代金は、93,817円でした!(ここから手数料がちょっと引かれる)

他の買取業者に比べて、高いのか安いのかわからないけど、どうせ使わないものだと思えば、得した気分だ。
洋服や着物の場合、いくら高価なものでも、こうはいかない。

売却代金はそのままとっておいて、お気に入りのジュエリーに出会えたときに生かすことにしましょ♪
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by masayama-chan | 2011-08-05 16:12 | Comments(6)