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結婚記念日   

嬉しくもないが、昨日4月29日は結婚記念日だった。
かつては「天皇誕生日」、昭和が終わると「みどりの日」に名を変え、現在は「昭和の日」だ。

例年、夕食は外で楽しむのだが、昨日は次女が「私が作ろうか」と、さりげなく提案してくれた。
「あ~、それもいいね」
夫は、休みの日に、夜わざわざ出かけるのは、実はおっくうなのだ。
妻は、それを知っている(笑)

娘は、家にある食材で、手際よく作ってくれた。


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サラダ。
おぉ、トマトがハート型だ~。






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アサリのワイン蒸し?
ニンニク風味。
ワインが進みます。







ナスとトマトのグラタン。               鶏肉とジャガイモのグラタン。
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デザートはロールケーキ。







「プレゼントを用意してなくてゴメン」って言ってたけど、いいよ、いいよ~。
だって、別にめでたくもないもの(笑)
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by masayama-chan | 2012-04-30 22:45 | Comments(8)

「オレンジと太陽」   

「ある日、男の人が来てこう言った。
君のママは死んだんだ。
だから海の向こうの美しい国へ行くんだよ。
そこでは毎日、太陽が輝き、
そして毎朝、オレンジをもいで食べるんだ」

岩波ホールで上映中のイギリス映画「オレンジと太陽」を観てきた。

イギリスが19世紀から1970年代まで行っていた「児童移民」
知ってました?
私は、この映画で初めて知って、衝撃を受けた。
施設に預けられた子供たちを、福祉の名を借りて強制的にオーストラリアに送っていた。
その数、なんと13万人。
子供たちを待っていたのは、オレンジと太陽ではなく、過酷な労働と虐待だった。

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偶然からその事実を知ったソーシャルワーカーのマーガレットは、真実の解明に乗り出す。
現在も活動を続けているという実在の女性が主人公だ。

歴史の暗部ともいうべき真実を明らかにしていく過程では、様々な困難や圧力があった。
家族を犠牲にし、イギリスとオーストラリアを行き来する日々は、彼女を疲弊させる。
彼ら(移民児童だった人々)の深い心の傷をひとりで背負い過ぎて、PTSDにもなる。
マーガレットは、決して強い女性ではない。
闘う女なのではなく、「自分が誰なのか知りたい」「母親に会いたい」という人々の思いを叶えてあげたいだけなのだ。
そんな彼女を支え続ける夫も、また立派だ。

と言いつつ、途中何度もウトウトした(苦笑)
映画館で睡眠をとることはめったにないのだけど、どうしたことでしょうね(汗)



      地下鉄の改札を出て岩波ホールに通じる階段。
      この階段を上るとき、ちょっとワクワクする。

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by masayama-chan | 2012-04-27 10:43 | 映画三昧 | Comments(3)

「たまごふわふわ」   

先々週の土曜日(4月14日)、テレビで卵料理のベストテン?みたいな特番をやっていた。
見るとはなしに見ていると、、静岡県袋井市の、とある店の「たまごふわふわ」なる料理が出てきた。

バラエティー番組はめったに見ないのに、たまたまテレビがつけっ放しになっていたのは、なんという偶然よ。
というのも、翌日の日曜日には、同窓会に出席する母を送って袋井市にいくことになっていたのだ。
「おぉ、ぜひこの店に行ってみようじゃないの」

というわけで、母が旧友と親交を温めている間、私たちは「たまごふわふわ」を味わうことにした。


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探し当てた店は、思っていたより地味。
ごくフツーの庶民的な料理屋というか、食堂というか。







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これが、ウワサ?の「たまごふわふわ」
すご~く熱かった!気を付けないと口の中が火傷しそう~。フーフー。

うん、ひとことで言うと、カツオだしのお吸い物。
それ以下でも、以上でもない(笑)






昼食を終えても、同窓会が終わるまでには時間があるので、車で袋井市周辺を流していたら、こんな場所が。
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              牛や羊はいたが、人影はない。
              静かで、寂れた風情だった。
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by masayama-chan | 2012-04-24 14:34 | Comments(2)

対応丁寧な薬剤師   

読売新聞の木曜夕刊には、健康に関するページが毎回組まれている。
その中に、「わたしの医見」というコーナーがあって、読者からの、医療に関する体験、意見等が載っている。
先週の木曜日(4月19日)、私の医見が掲載されました~♪


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薬剤師の方の心遣いが嬉しくて思わず投稿したけど、掲載されるとは95%思っていなかったので、我ながらビックリ!(笑)
このコーナーには、医師や看護師に対する意見が多い。
賞賛やら感動やら、逆に苦言や憤りも。
でも薬剤師に対しての医見は、あまり目にしたことがない。だからかな?

この場合、医師の指示通りに処方して、別に問題はなかったはず。
患者の立場に立って、もう一歩踏み込むか否かは、薬剤師個人の裁量でしょう。誇りともいえるかもしれない。
これはたぶん、どんな仕事にも言えると思う。

ちなみに、この薬局は、知る人ぞ知る(近くの人以外はほとんど知らない)
「ド〇ーム薬局」です。
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by masayama-chan | 2012-04-22 20:13 | Comments(6)

毎日新聞「女の気持ち」   

昨日(4月17日)の毎日新聞、「女の気持ち」欄に、投稿が掲載された。

愛犬チェリーや娘のことは、過去に何度か投稿し掲載もされたけど、これが最終章のつもりだ。

投稿はダメ元だと思っているし、ボツでもゼンゼン気にしないのだけど、今回は採用されてホントに嬉しい。
勝手ながら、社会人として歩み始めた娘へのエールのつもりだから。



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by masayama-chan | 2012-04-18 13:59 | Comments(6)

母の同窓会   

昨日は、母の小学校の同窓会が、生まれ育った故郷で開かれた。
「これが最後だと思うから、どうしても出たい」という母を、夫の運転する車で会場まで送って行った。

母の故郷は静岡県袋井市岡崎。
お茶畑が広がる、のどかな集落だ。
母の実家はお茶農家で、その昔、母はかわいい(自称)茶摘み娘だったらしい。


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行く途中、東名のSAで。
いつになく、めかし込んでいた(笑)









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会場は、母の実家の近く。
看板も表札もなく、フツーのおうちみたい。

「こんにちは」と、ためらうこともなく、母は中に入っていった。






あとで母に聞くと、出席者は男性11人、女性11人とか。
同窓生は全部で25人だと言うが、まさか!
母の歳(85歳)で、そんなに出席率がいいわけないでしょ。
まぁ、気候は温暖で、緑豊か。のどかな村だから、ご長寿の方が多くても不思議ではないのかもしれないけど。

かなり早く着いたので、会場に行く前に母の実家に立ち寄った。
叔父(母の弟)夫妻、いとこ(叔父の息子)夫妻、いとこの子供、いとこの孫(叔父のひ孫)の4世代で迎えたくれた。
近くに住む叔母(母の妹)も、駆けつけた。

私が母の実家を訪れるのは、祖父が亡くなった高校生のとき以来だ。
家も、周りの景色もすっかり様変わりしていて、記憶に残る風景はひとつもない。

短い滞在だったけど、叔父一家はとても喜んでくれた。
そして、帰るときにはお土産をどっさり~。
高級そうなメロン、掘りたてのタケノコ、お茶、新タマネギ、等々。
景色は変わっても、人の温かさは変わらない。
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by masayama-chan | 2012-04-16 18:39 | Comments(6)

子守り   

娘から、子守りを頼まれた。眼科へコンタクトを作りに行くからと。
二つ返事でOKしたものの、Tラはこのところ人見知りが激しくなって、ママの姿が見えないと泣く。
そこで、抱っこじゃなく「おんぶ」することにした。
これだと顔が見えないものね。



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私の髪は、朝シャンしたので(ブローせず)ひどいことになっているが、気にしないでください。

Tラはモヒカン刈り?
髪が薄いのが心配です。





少しも泣くことなく、そのうちスヤスヤと寝てしまった。
そして娘は、この機会とばかり、ショッピングとランチを楽しんでゆっくり帰ってきた。

あ~、疲れた~。腰と背中が痛い。
でも、背中に感じる赤ちゃんのぬくもりは、なんていいものだろう。


ところで、Tラは最近ベビーマッサージに行っているそう。
オイルをたっぷり塗ってリンパに流すとか。
「へ~」だよね(驚)
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by masayama-chan | 2012-04-14 18:43 | Comments(6)

相続の話   

昨日、誘われて駅前の銀行で開催されたセミナーに出席した。
テーマは、「相続対策の成功例と失敗例」

相続に頭を悩ますほどの財産があるわけではないが、目的は「おみやげ」(笑)
というのも、同行が6、7年前に開催したセミナーでは、たいそうなお土産がついたのだ。
確か、手に入りにくいという「幻のバームクーヘン」だった。

ご参考のため、きのう聞いた話をまとめると、相続対策は下記の4つ。
・納税財源確保対策
・評価引き下げ対策
・財産移転対策
・遺産分割対策

なかでも、財産移転対策としての生前贈与は効果的らしい。
毎年110万円の贈与は、贈与税の基礎控除の範囲内だ。
あと、生命保険がお勧めとのこと。
非課税枠の活用で、無税で相続が可能だ。

「ふ~む、ふ~む」と聞いていたが、持たざる者には関係ない話だよね。
というか、私は、ここまでして子供に資産を残さなくてもいいと思っているもの。
子供には、本人が望むだけの教育を受けさせ一人前にした(つもり)
あとは自分の力で稼ぎ、生きていけばいいだけの話だ。



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ところで、肝心のお土産はこれだった。
入浴剤と浴用石鹸。なんだショボッ!(泣)
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by masayama-chan | 2012-04-13 16:27 | Comments(2)

野川の桜のライトアップ   

昨日は、野川の夜桜見物に出かけた。
二年ぶり(昨年は震災のため自粛)の「野川の桜のライトアップ」だ。


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例年以上に美しく、例年になく混んでいた。

野川沿いの遊歩道は一歩通行になっていて、「立ち止まらないでください!」と、警官が連呼する。
「立ち止まって写真を撮らないでください!」とオウムのように繰り返すが、なかなかそうはいかない。
「立ち止まったっていいじゃん。ゆっくり行けばいいんだよ。みんな、写真を撮りたくて来てるんだから」
背後から、そんな声がした。

この夜桜のライトアップは、調布市内の照明会社アークシステムさんが行っている。
企業のボランティアだが、費用もバカにならないでしょうね。
ことの始まりは、たった一本の桜をライトアップした社員のお花見。
それが周りの評判を呼び、今や調布の風物詩ともなっている。
今年で21回目を迎えた。
コマーシャルや映画で使われている特殊で高価なライトによるライトアップは、照明会社ならでは。
日本ではここだけでしか見られない(らしい)美しく幻想的な夜桜だ。

とは言うものの、あまりの人混みに半端じゃなく疲れた~。
何年か前までは、もう少しゆっくり夜桜を楽しむことが出来たのに。
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by masayama-chan | 2012-04-11 14:50 | Comments(2)

野川公園で花見♪   

今まさに春爛漫。
昨日は、野川公園でお花見をした♪
野川公園は、娘の家から歩いて2、3分のところにある。
日差しは暖かで、風も弱く、まさにお花見日和だった。
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左端、赤ちゃんを抱いている後姿は、さてはジージ?(笑)
真ん中の白い帽子の女性は、私ではありません!!
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Tラは、すっかり日焼けしてしまったみたい。
美白&美肌の持ち主なのに。
さっそくケアしなくちゃね。








最近娘は、こんな自作の歌で、Tラ体操?をさせている。
「Tラちゃんのおかお、かわいいおかお。まんまるおはな。ぷくぷくほっぺ。タレタレおめめ。ゲジゲジまゆゆ。モヒカンあたまに、おちょぼ口~。ハイ、Tラちゃんのおかおの出来上がり!~♪」

どうか外で口ずさみませんように。ヘンな女と思われます(憂)

花見からほろ酔い気分で帰った夕方、町内会の会合(世にも恐ろしい?会長決め)が待ち受けていた。
この話は、いずれまた~。
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by masayama-chan | 2012-04-09 18:39 | Comments(4)