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野球観戦   

昨日は、東京ドームで巨人中日戦を観戦。

チケットには「17通路3列」とあったので、前から3番目の席だと思っていた。
それがなんと、一塁側の最前列ではないの!
まぁ、なんて選手が近いこと~。
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先発ピッチャーは澤村。
端正だけど、愛嬌がないよね。
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阿部がホームランを打った。
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カメラの列。20台くらいはあったでしょうか。
どうして、こんなに沢山あるんでしょうか。
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2対1で、巨人が勝った。
地味な試合だった。
そもそも、野球は動きが少なくて、賑やかな応援合戦がなければ静かなスポーツだ。
観ているうちに、だんだん眠くなってきた。
野球観戦に、ビールは欠かせませんものね。



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ところで監督、どうして一億円もポンって払っちゃったんですか!?
どうせバレるんだから、「この俺に女がいて悪いか!」って開き直っちゃえばよかったのに。





PS)観戦中、富良野に住む義弟から夫に、「写ってたよ」と、メールが入った。
中継していたテレビ画面に、私たちの姿がチラッと見えたとか。
ビール片手でした?(笑)
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by masayama-chan | 2012-06-30 16:36 | Comments(5)

世田谷美術館   

火曜日(26日)、Tさんに誘っていただいて、世田谷美術館に出かけた。
調布南口から渋谷駅行きのバスに揺られて30分。
「砧町」で降り住宅街を10分ほど歩くと、目的地・世田谷美術館に到着。
緑豊かな砧公園の一角に立つ瀟洒な建物だ。

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展示中の作品は、
「福原コレクション 駒井哲郎1920-1976」

駒井哲郎は日本における銅版画家のパイオニアということだ。
銅版画の芸術性を高め、重要な視覚表現ジャンルとして定着させた。
といいつつ、この展示会で初めてそのお名前を知った。
作風からはどこまでも自由な印象を受けたけど、作品の一つ一つに強い思いが込められているのでしょう。
(詳しくは、Tさんのブログ「おもむくままに」(右側のメモ帳)をどうぞ)


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梅雨の晴れ間、カラッとした青空の下でランチ。
ママ友軍団、犬連れマダム(おじさん)も空の下のランチを楽しんでいた。
こちらの鑑賞も楽しい(笑)






そして、今日はこれから、東京ドームへ巨人中日戦を観に行く。
前から3列目のすごくいい席らしいが、どちらかというと私の興味は試合そのものより、H監督の不倫1億円事件です(笑)



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そういえば昨日も、Tラの突撃訪問を受けた。
このところ、新聞がお気に入り。
国会の動きが気になるようで、ビリビリにしていた。

Tラは3日と空けずにやってくる。
明日の土曜日もきっと来る。
疲れ……ではなく、フー楽しみ~です(苦笑)
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by masayama-chan | 2012-06-29 11:52 | Comments(3)

LOVE まさお君が行く!   

愛すべきまさお君が、大画面に戻ってきた!
「LOVE まさお君が行く!」

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まさお君とは、言わずとしれた初代旅犬だ。
相棒の松本君には香取慎吾、まさお君には「ラブ君」が扮している。
とぼけた表情や無芸大食ぶりは、まさお君そっくり!

タイトルを見ただけで、泣けた。
やがて訪れる悲しい別れを知っているから、どんな場面にも涙が出だ。
ハチャメチャぶりに大笑いしたあと、鼻にツンとくるものが・・・・・・。
笑ったり、泣いたり、忙しい。
7人の子供を残し、7歳で逝ったまさお君。
短くとも凝縮され、十分に生き切った犬生だったのかもしれない。


アパートのドアに張られた紙。
「だいすけ君と旅に出ています」
まさおと黒ラブ・ダイアンとの間に生まれた子供が、だいすけ君だ。
まさお君が亡くなり、新な旅犬の誕生で映画は終わる。
その二代目旅犬だいすけ君も、昨年11月に急逝した。
映画は、だいすけ君が元気だったころに撮影されたのだろうね。
また泣けた。

それにしても、松本君の恋人(ヒロスエ)の存在は邪魔。
映画に華を添えようとしたのだろうが、安直でわざとらしいラブストーリーをとってつけるのは、やめて欲しかったなぁ~。
まさお君が主役なんだからね!



            2006年12月9日、まさお君永眠。
            テレビ東京の玄関前に設けられた献花台。
            もちろん、献花に行きましたよ。
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             元気だったころのまさお君。
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by masayama-chan | 2012-06-27 16:57 | Comments(2)

ムースケ   

今、娘がハムスターを預かっている。

名前はムースケ。
ジャンガリアンの女の子です。
ちなみに、食事はドッグフード。

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気になって、一日に何度も娘の部屋に様子を伺いに行く。
というのも、過去に3回ハムスターを飼ったことがあるが、突然死したことがあるからだ。
数時間前まで回し車で遊んでいたのに、気がつくとカチカチになって死んでいた。
小動物の命は儚い。

経験から言うと、ハムスターは人に懐かない。
孤独癖があって、放っておかれるのが好きなようだ。
「そこがいい」という人もいる。

比べて、犬の愛想のいいことといったら。
我が飼い犬は、私が庭に出ていくだけで尻尾をちぎれるほどに振って、全身で喜びを表すもの。

とにかく、飼い主が迎えに来るまで、ムースケが元気でいますように。
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by masayama-chan | 2012-06-25 22:49 | Comments(2)

家庭訪問!?   

昨夜、娘の直属の上司が、ちょっとした用事で我が家を訪れた。
来られることは前の日に聞かされていたので慌てることはなかったけど、なんだか落ち着かない。

「家に上がることはないと思うよ」と娘に言われたが、どんな展開になるかわからないのが人生だ(大げさ)。
夫が帰宅していたら、「一杯、どうですか」なんて言いかねないもの。
玄関周りをキレイに掃き、家の中もルンバ!で念入りに掃除。
念のため洗面所やトイレも磨いた。
だって落ち度があったら人事考課に響くかもしれないじゃん(冗談です)

普段着のキャラクター付Tシャツはありえないけど、お洒落に決めすぎるのもヘンだ。
服のコンセプトは、「派手すぎず地味すぎず、品のいい奥さま風」
地でいけるか(笑)

「〇子の母でございます。娘が大変お世話になっております」
声に出して、練習してみる。
あ~、まるで、子供が小学生のときの家庭訪問みたいじゃない(笑)

結局、家に上がるどころか、玄関の中にも入らず、門の外でやりとりをして帰っていった。
小学校時代の家庭訪問と更に違うのは、娘がひとりで応対していたことだ。
そりゃそうだ、いっぱしの社会人だものね。つい、忘れてしまうのだけど(苦笑)



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ハムスターを預かっています。
ジャンガリアンの男の子。
訂正:女の子でした!
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by masayama-chan | 2012-06-22 16:23 | Comments(2)

読売新聞「ぷらざ」   

今日(6月20日)の読売新聞朝刊「ぷらざ」欄に、投稿が載りました~♪



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「また、私のことを書いて!」と娘に怒られそうだが、今回はあくまで洗濯機が主役だからね!
とはいっても、最後の娘とのやり取りがないと、エッセイとしては成立しません。
「洗濯機が直って嬉しい」で終わってしまっては、面白くもなんともないもの。
掲載してもらえないよね、たぶん。

おかげさまで、洗濯機はすっかり元気になって、毎日働いています。
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by masayama-chan | 2012-06-20 20:52 | Comments(6)

愛と誠   

台風が近づいているにもかかわらず、観に行ってきました(ヒマ人)
三池崇史監督の「愛と誠」


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なんて、なつかしいタイトルでしょう。
超不良の太賀誠と、彼を慕う大財閥令嬢早乙女愛の純愛物語~。
西城秀樹が主演した第1作から38年ぶりのリメークだという。

ベタな純愛映画を期待すると、あれ!?
思いっきり不良面した太賀誠(妻夫木聡)が画面に登場するや、
「やめろと言われても~♪」と、西城秀樹の「激しい恋」を歌い踊りだす。
腰が抜けるというか、目からウロコというか(笑)
ミュージカル仕立てのような、そうでもないような?

美少女・武井咲が演じる早乙女愛は、一本調子のわざとらしいセリフが、浮世離れした令嬢っぽい。
誠を想う一途な行動が騒ぎを引き起こしているにもかかわらず、「誠さんを守る」と自己陶酔に浸るノーテンキなお嬢さま。
ストーカーまがいの究極の勘違い女だ。


         17歳の番長役・伊原剛志さん。
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妻夫木クンはともかく、御年48歳の伊原剛志さんが高校生を演じるのはちょっと無理があるかもと思いきや、「おっさんにしか見えない深刻な病気を患っている」とか(爆)
それも、病状は進んでいるらしい。
こんなふざけた話、原作にあるんだっけ?

ケタケタ笑って観ていたが、そのうちバカバカしくなってきた。
でも、Y新聞の映画評によると、
「ふざけて見えようとも、三池監督は梶原(原作者)に正面から向き合っている」


          誠の子供時代、演じるは加藤清四郎クン。
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by masayama-chan | 2012-06-19 22:01 | 映画三昧 | Comments(3)

初!対面!   

6歳未満の男の子の脳死判定、そして臓器移植。
肝臓は空路で搬送され、10歳未満の女児に移植された。
それを伝えるニュースをテレビで見ていて、おや?なんだか見覚えがあるような……。
それもそのはず、肝臓移植の手術が行われた病院というのは、Tラが生まれた国立生育医療研究センターではないか。
ここに娘が救急車で緊急搬送されたのは7か月ちょっと前だが、ずいぶん昔のことのような気がする。

幼い子の脳死、そして臓器提供と言う厳粛な話題に、私などがコメントするのは恐れ多すぎる。
ただ、Tラが入院中に知り合った母子の中には重い現実を抱える方々がいるのを知っているだけに、英断されたご両親には敬意を払うしかない。

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ところで、今日の本題は、Tラ&虎の感動?の初対面!
昨日、初めて動物園(多摩動物公園)に行ったとか。

急に思い立ったので、Tラはパジャマ姿ですと(笑)
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そして、虎と初対面!
でも、あれ!? 娘よ、これ、本物の虎?
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by masayama-chan | 2012-06-16 20:48 | Comments(5)

グリーンアスパラ   

初夏には毎年、富良野に住む甥(夫の妹の長男)からグリーンアスパラが届けられる。
収穫したばかりのものが、クール便でやってくる。


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次女が作ったサラダ。
上にかかっているのは、マヨネーズではありません。
湯せんしたスクランブルエッグ。
ふわふわとろとろで、普段食べている(あまり作らないけど)スクランブルエッグとは別物だ。


若者が作ると、一味違うものが出てくるよね。
これで食卓のマンネリ化が打破できるか!



話は変わるけど、去年の誕生日プレゼントにもらったお掃除ロボットのルンバ。
使ったのは、数回かな(苦笑)
先日、友だちとランチしたとき、彼女が言うには、
「え?使ってないの?私は毎日使っているよ。もう、ルンバがいなくちゃ生きていけない」
そして、「使ってあげなくちゃかわいそうよ」と。

というわけで、久々に働いてもらうことにした。

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2階の廊下を掃除するルンバ。
途中、エネルギー切れ(充電切れ)を起こしながらも、広くもない家を何時間もかかって掃除していた。








今日は、ネタ切れというか(汗)、とりとめのない話題でしたね。
それにしても、恐るべし、松田聖子よ!(驚)
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by masayama-chan | 2012-06-14 17:11 | Comments(10)

「ジェーン・エア」   

私が高校生だったとき、最も好きだった本が、「ジェーン・エア」
言わずとしれたシャーロット・ブロンテの名作だ。
内気でおとなしかった私が、「レベッカの方が面白い」という友人に腹を立て、大喧嘩をしたことさえある(苦笑)
親友だったTさん、今はどうしているでしょう~。


話が逸れたけど、その「ジェーン・エア」を新宿武蔵野館で観てきた。

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ミア・ワシコウスカ演じるジェーンは、美人ではないけど聡明で気高い魂の持ち主である原作のイメージにピッタリ。
一方、ロチェスター役のマイケル・ファスベンダーは、ちょっと素敵過ぎかな。
原作では、こんなにセクシーではないはずだが、ゆえに楽しめた(笑)

「ジェーン・エア」は、これまでになんと18回も映画化されているとか。
私は、ジョーン・フォンティン&オーソン・ウェルズ主演の作品しか知らないけど。
貧しく美しくもない若い家庭教師と、お城のような屋敷に住む年の離れた貴族との魂を揺さぶる愛。
そして、屋敷に隠された恐ろしい秘密。
よく考えると、ハーレクインロマンスにサスペンスの味わいをたっぷり盛り込んだ作品だもんね。映画化しやすいわけよ。

本は何回読んでも楽しめたけど、映画も原作のイメージを損なうことなくよかった。
そして、感動して、ちょっぴり泣いた。

朝9時30分の早い上映だったけど、ほぼ満席。
上映開始ギリギリ(予告編は始まっていた)に行った私は、一番前の席で観るハメに。
あぁ、見にくかったこと(苦笑)

観客は、99%女性(&シニア)とみた。
私と同じように、高校生のころ夢中になって読んだのかもしれないね。



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高校生の時に読んだ「ジェーン・エア」
「¥390」とある。
すっかり色褪せてしまったけど、捨てられないわ。
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by masayama-chan | 2012-06-12 16:21 | 映画三昧 | Comments(6)