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苦行?のバスツアー   

昨日は、毎夏恒例の農協(JAマインズ)招待旅行(バスツアー)へ、母と出かけた。
今年は、「東京2大名所見学!東京スカイツリーと東京ゲートブリッジ見学」

先週から風邪気味だったが、たいしたことはないと甘くみて、大事を取っていなかった。
それが、大誤算!

前日の水曜日、日中は熱もなく体調は回復傾向にあると思い、買い物に出かけた。
ところが、夕食後に異変が起きた。
身体がだるい。クーラーの効いた部屋に寒くていられない。
シャワーの後、体温を計ると39.1度。
あわてて解熱剤を飲んですぐに寝たが、苦しくてフーフー。
暑いのではなく、体が熱くて熱くて炎に包まれているかのようだ。
もう体温を計る余力さえなかったが、40度くらいはいったかも。

早朝、なんとか37.9度まで下がった。
「よし、行くぞ!」
このバスツアー、母が毎年とても楽しみにしているので、38度くらいの熱で不参加というわけにはいかないのだ。
6時過ぎ、マスクの下に何枚もガーゼを重ね、体温計を携帯して集合場所へ向かった。
体調に不安を抱きつつ。



スカイツリー。
5F出口フロアの外で、撮影。近すぎて首が痛い。
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4F入口フロアの通路。













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4基のエレベーターは、四季をイメージしているそう。
これは冬かな。








(この項、続く)
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by masayama-chan | 2012-08-31 21:06 | Comments(8)

夏負け?   

実は、ここ数日、絶不調。
喉がいがらっぽく、咳と鼻水がひっきりなしに出る。
熱はさほどないが(37度前後)、体中がだるく何をやるきも起きない。
夏風邪でしょう。

熱も大してなくて、ビールを美味そうに飲んでいるから、家の者は同情してくれません。


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病院へいくのも気だるいので、こんな置き薬を飲んでいる。





一方チェリーは、すこぶる元気だが、この時期は皮膚炎に悩まされる。
こまめなシャンプーが必要なので、美容院通いが欠かせません。
絶不調でも頑張って連れて行きます!

            昨日、病院(美容院併設)で。
            シャンプーが終わって、店内を歩き回る。
            水色のバンダナが、涼しげでしょ。(よく見えないか)
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いつも、先生に「(歳のわりには)若いですね!」って、褒められます。
飼い主のことではないみたい(笑)
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by masayama-chan | 2012-08-27 12:21 | Comments(12)

夏土産   

昨日は処暑だったが、相変わらず暑い日が続いている。

今ごろの時期、私にはよく聞く曲がある。
中島みゆきの「夏土産」だ。

~夏土産 とどけられる。
あなたと同じ場所からの貝殻と
恋人たちの写真~♪

~仲間と騒いできたんだ
カメラを忘れていって なにも撮れなかったって
嘘 とどいた私の友だちからの この写真の隅に 偶然写る二人~♪

やさしい嘘をついたつもりが、偶然カメラの隅に入っちゃってバレちゃうのね。
なんて皮肉な夏土産でしょ~。




a0108328_14394065.jpgこちらは、先日いただいた土産の「夏文様」

箱が、とっても可愛いでしょ。
薄いブルーの地に赤い金魚が描かれている。

中身も金魚や花の形をしていて可愛いのだけど、家族の人気はいまひとつ(ここだけの話)
落雁だけど、やたら甘い。
誰が食べるのでしょうか。早く箱だけになりますように(苦笑)
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by masayama-chan | 2012-08-24 14:44 | Comments(6)

セルポワ(sel et poivre)   

おととい(19日)の夜、布田にあるフレンチのお店で食事した。

家から歩いて行けなくもないが、この日は調布駅付近が地下線に切り替わった記念すべき日曜日。
未明から朝にかけ大規模な切り替え工事が行われ、調布駅、布田駅、国領駅が地下になった。

というわけで、電車で行くことに。調布駅から布田駅までの一駅だけど。
調布駅では、ホームドアがまだ機能せず。乗り換えに戸惑っている光景も目にした。
でも、大きな混乱もなく、この日、このホームに立つことが出来て感無量だった(関係者みたいだけど)。
調布住民としては、最寄の駅が立派な駅に生まれ変わったのも嬉しいし、なにより「開かずの踏切」が解消されたのが嬉しい。
今回の地下化によって、18個の踏切がなくなったのだ。


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布田駅のホームドアには、「へぇ~」と目を奪われた。
初めて見るフルスクリーンだ。

「そんなに珍しいの?地下鉄で見ることあるよ」と娘。
田舎もんでスミマセン。







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お目当ての「セルポワ」は、布田駅から徒歩2~3分の、小さなお店。
(立ってるオジサンは気にしないで下さい)









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ウェルカムフード?
エビ、ホタテ、イクラのゼリー寄せ。
実際は、もっとキレイな色でした。







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前菜。
〇〇のキッシュ、チーズ、エビ、サーモンetc。
パプリカのムース(エッグスタンド?の中身)が美味しかった。







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パイ仕立てのスープ。
あちち!









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魚料理は、金目鯛の〇〇添え△△ソース









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肉料理は、牛ヒレ肉□□添え
(注)〇、△、□は忘却のため)









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デザート
実は、この日は、次女の誕生日。
小声でささやかに乾杯したつもりだったのに、次女のデザート皿には、
「Happy Birthday」と書かれていた。

温かで家庭的な雰囲気のお店だった。
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by masayama-chan | 2012-08-21 15:35 | Comments(8)

野川灯篭流し   

昨日、里帰り中?の娘から、「ねぇ、野川の灯篭流しに行ってみない?」と誘われて、その気になった。
場所は御塔坂橋下流の河川敷で、我が家から歩いて10分ほど。
今年で11回目とのことだが、見るのは初めてだ。
こんなに近くに住んでいるのにね。


6時半過ぎ、幕開け。雅楽が流れる中、僧侶たちが橋の上を行く。
「ほぉ~」と、思わず声が出る。
思っていたより、厳かで拡張高いセレモニーだ。

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仏教やキリスト教など、宗教の垣根を越えた祈りの儀式。
東日本大震災の犠牲者へ、追悼の思いを込め黙とうした。

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灯篭が野川に流された。
でも、川の流れが穏やか過ぎて、なかなか流れていかない。

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そのうち、頭にポツンと雨が落ちた。
「やだ、雨だ!帰ろう~」と家に走ったが(Tラがいるので実は走れません)、どんどん雨が激しくなり、あっという間にズブ濡れに。トホホ(泣)

あの場に残っていた人たちは、どうなったことでしょうね。
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by masayama-chan | 2012-08-18 23:25 | Comments(4)

送別会   

長女の保育園時代の親仲間であるYさんが、故郷の秋田に帰ることになった。
で、昨日急きょ送別会が開かれることに。

話を聞いたのは2日前で、「急だから無理しないで」ということだったが、行ってみれば調布に住むメンバーはほとんど顔を揃えていた。
お盆だというのに、ぱっと集まれちゃうところが、なんていうか、スゴイというか。

子供たちが小さいころは家族ぐるみでアウトドアを楽しんだが、いつしか親だけの集まりに。
卒園後は、調布を離れた家族も多い。
群馬、埼玉、山梨、千葉。そして、今度は秋田へ。
こうなったら全国に拠点を作ろうと、よくわからない話(妄想)で、昨日は大いに盛り上がった。
全国展開はともかく(笑)、忘年会とかの集まりは、これからも続いていくのだろう。


相変わらず、みなさんザル!(つまり、お酒が強い!)
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楽しくムードメーカーだったYさん、どうかお元気で。
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by masayama-chan | 2012-08-16 14:26 | Comments(6)

ふーせんかずら   

5月に種をもらって、プランターに植えた「ふーせんかずら」
ぐんぐん伸びて、ふーせん(実)をたくさんつけた。
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先ほど、収穫。
ちっちゃな「紙ふーせん」みたい。










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種。ハート模様がかわいい。






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植え込みに地植えしたもの。
こちらも、実をつけ始めた。










ところで、今日は終戦記念日。
正午のサイレンに、黙とうしました。
戦後67年。今年は、気のせいか、終戦に関する記事やテレビ番組が少ないみたい。
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by masayama-chan | 2012-08-15 15:21 | Comments(2)

ムースケ、再来   

ムースケを、また預かっている。
ムースケは、娘の上司が飼っているハムスターで、ジャンガリアンのメスだ。
上司が夏休みで旅行に出かけるため、一週間ほど預かることになった。

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別に手はかからないのだが、過去3回飼った経験から言うと、この手の小動物は突然コロッと死ぬことがある。泡のように儚い命だ。
おまけにこの暑さで、「目を離したスキに死んでしまったらどうしよう」と思うと、外出もおちおちできない。
何しろ、上司の所有物だ。娘の進退にかかわるようなことになったら大変だ!(なんてことはないと思うが)

夫は、「死んだら、似たようヤツを買ってくればいいじゃないか。気づきゃしないさ」なんて、ノンキなことを言う。
確かにジャンガリアンはどれも同じように見えるけど、飼い主が気づかないなんてことがあるんだろうか。
上司は獣医師でもあるのに、果たして、こんな隠ぺい工作?が成功するだろうか。

というわけで、金曜日に迎えにくるまで、落ち着かない一週間になりそうです。



花キリン。
珍しく、花をたくさんつけた。

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by masayama-chan | 2012-08-13 22:59 | Comments(6)

妖怪たちの夏   

ロンドン五輪も閉幕が近づいた。
終わってしまうのが、寂しいような、ほっとするような。
連夜のテレビ観戦に、ちょっと疲れてしまった。
なでしこの決勝をピークに、テンションも下がり気味。

メダルの数は多いけど、金は思ったより少なかったね。
陸上競技でアフリカ系が圧倒的に強いのはわかるが、韓国が日本の倍の金メダルを獲得できたのは、なぜなんだろう。
分母(人口)は日本より少ないし、身体能力もそれほど変わらない気がするけど。
「ここまで来たら、勝負を左右するのは気持ち」と言っていた選手がいた。
気の強さかもしれない。
むきだしの闘争心という点からは、少なくとも日本男子は明らかに負けていた(気がする)



妖怪たちの夏。
あれ?ひとり、妖怪でないヤツが?似たようなものか(笑)

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by masayama-chan | 2012-08-11 14:18 | Comments(4)

「トガニ 幼き瞳の告発」   

昨日は久々に、朝から雨模様。
この日の約束がないことになって(悲)、急きょ予定を変更して新宿武蔵野館へ映画を観に行った。

              「トガニ 幼き瞳の告発」
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韓国で実際に起きた事件を扱った作品だ。
舞台は、郊外の霧の街ムジンにある聴覚障害者学校(寄宿舎)。
美術教師の職を得たカン・イノ(コン・ユ)が赴任するところから、物語は始まる。
着任早々、彼は衝撃的な場面に出くわす。校長や教師による子供たちへの目を覆いたくなるような虐待だ。
激しく殴られ、回る洗濯機の中に顔を突っ込まれ、性的暴行を受ける。自ら命を絶った少年さえいる。
地元の名士である校長を前に、幼い子供たちはあまりにも無力だ。
守ってくれるはずの警察は金で買収されて見て見ぬふりをし、役所に訴えても面倒なことには関わりたくないとばかりにたらい回し。

マスコミを利用し、やっと法廷で争えることになっても、司法や検察は100%彼らの味方ではない。
この辺りの構図は、日本と似ていなくもない。

痛々しい子供たちの姿には涙があふれ、凄絶な事実の描写は顔を背けたくなるほど。
でも、映画の持つ力は大きい。
当作品が公開されると、大きな社会現象を呼び起こし、法律を変えることが出来たというのだから。
現実を描いた映画が、性的虐待への処罰を強化する改正案を成立させる原動力となったのだ。
制定された法律は、映画名の「トガニ法」という。
不快なシーンもあるけど、凄惨な事実に真っ向から向き合った力強い作品だ。

ところで、主演のコン・ユは、ちょっぴりイノッチに似ています(笑)
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by masayama-chan | 2012-08-07 18:47 | Comments(4)