<   2013年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧   

花束   

昨日、私宛に花束が届いた。
抱えるのが大変なほどの、大きな花束だ。
送り主は、なんと夫である。
ン?
そうでした。「昭和の日」の昨日は、私たちの結婚記念日。
当時は、「天皇誕生日」だった。

昨日、夫はゴルフで朝早く出かけた。
私は、長女が仕事のため、一日中Tラのお守り。
プレゼントされておいてなんだが、持ち上げるのも容易じゃない巨大な花束に腹が立って(苦笑)、花瓶にもささず、放っておいた。
そして、夫が帰宅しても、不機嫌を貫いた。

本当は、綺麗な花に罪があるわけじゃない。
「私は一日子守りで大変なのに、自分だけ遊びに行って」
という思いが、不機嫌の根底にある。たぶん。


今日は、少し反省。

ずいぶん昔にいただいた備前焼の大きな壺に生けた。
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左は、「おまけ」についてきた「キストゥヘブン」
可憐なランだ。

娘からは、ワインとチーズ(トリュフ入り)
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by masayama-chan | 2013-04-30 16:12 | Comments(4)

GW初日   

国領の千年藤
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近くの公園でTラと。
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廃墟と化した近所の集合住宅。
実は、建て直しのため取り壊し中。
立派なマンションに生まれ変わるそうだ。
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ゴールデンウイーク初日の今日は、行楽日和だった。
私は、終日Tラの子守。
GW中は、娘が夜勤だったり休日出勤だったりして、Tラと過ごす日が多そうだ。
それも、また楽しいかな。



綿棒を豪快に床にばらまいた。
部屋中がこんな感じで、足の踏み場がありません(笑)
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by masayama-chan | 2013-04-27 20:27 | Comments(2)

リンカーン   

久々に、映画を観に行った。
スティーヴン・スピルバーグ監督の「リンカーン」
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1865年のアメリカが舞台。
長引く南北戦争は泥沼化し、人々は疲弊していた。
大統領に再選されたエイブラハム・リンカーンは、奴隷制度の廃止を実現させるため、憲法の修正に挑む。

戦闘シーンはほとんどなく、派手な演出は影をひそめている。
全編を貫くのは、議会での採決の行方。なんとしても法改正に必要な票を集めなければならない。言うなれば多数派工作だ。
画面に描き出されるのは、あらゆる手段を講じても、奴隷解放を成し遂げようとするリンカーンの政治家としての強い信念だ。

冒頭、黒人の兵士が、「100年後には黒人にも選挙権が」みたいなことを言う。
その彼にしても、150年後に黒人の大統領が誕生しようとは、よもや想像もしなかったことだろう。

それにしても、妻という人種?は、どうしていつもワァワァ夫を責め立てるのでしょうかね。
偉大な大統領の妻にしても、だ。
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by masayama-chan | 2013-04-24 21:45 | Comments(0)

探し物   

今月の初めから、体温計のケース(右)が見当たらなくなっていた。
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さては、Tラの仕業か。
彼の帰った後は、物の位置が変わっているのが常だもの。
あるべき場所にあるべきものが見当たらず、思わぬ所から出てきたりする。


昨日のこと。
出かけようとしていた次女が、「ちょっと、お母さん~」と私を呼んだ。
玄関に行ってみれば、なんとなんと、履こうとした赤いショートブーツから、体温計のケースが出てきたと。

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さんざん探したけど、見つからなくて諦めていたのに。
「まさか、こんなところにあるとはね。敵もさるもの」と、2人で大笑い。

そういえば、Tラはこの赤い靴が大のお気に入り。
家に来ると、玄関で手に持ってしばらく遊んでいる。
何が楽しいやら。


ところで、先ほどこんな品が届いた。
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お祝いのお返し(内祝い)だ。
キレイな風呂敷?に包まれた中身はお米。
最近、この手のお返しが多い。
風呂敷は中途半端な大きさなので捨ててしまうが、何か使い道があるかしら。
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by masayama-chan | 2013-04-22 16:52 | Comments(6)

ストラップ   

私の携帯ストラップは、犬のマスコット(皮製)
のはずが、いつのまにか犬がいなくなっていた(脱走?)
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気づいたのは、としちゃんのブログ(スマホのマスコット)にコメントを入れようとしたとき。


でも、大丈夫。全く同じストラップがあるのだから(右)
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それぞれ、夫と次女が、時を同じくして、プレゼントしてくれたもの。
買った場所も店も違うのに、そっくり同じ品とは、これいかに。
2人は、よほど気が合うのでしょう(笑)


娘がプレゼントしてくれた方には、愛犬の名前も入っている。
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こちらは、キーホルダーのマスコット。
友だちの手作りの品だ。
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by masayama-chan | 2013-04-19 22:36 | Comments(4)

送り迎えの日々   

慣らし保育は終わったけど、娘が夜勤の時は、私がTラを保育園に送り迎え(正確には、迎え&送り)する。

昨日も夜勤だったので、5時ごろ迎えに行った。
Tラは、白い大きなクマを抱き(抱かれ?)、一人で遊んでいた。
保育園ではひとりで遊ぶのが好きなのかな?
お友だちに取られないように、いつもオモチャを胸に抱いて遊んでいるそう。
取り合いになったら、絶対勝てないものね(哀)


          昨日は、野川沿いを帰った。
          土手には菜の花が。もうすぐ、ツツジが満開になるでしょう。
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          最近はカメラを向けると、ふざける。


夕飯をたらふく(笑)食べ、お風呂に入れたらコロッと寝た。
寝相が悪くてすぐ蒲団から飛び出るので、夜中軌道修正に追われる。


翌朝6時。起きるやいなや、「マンマ」
朝食をもっと食べたくて、食卓イスから下りようとしない。
無理やり下ろすと、大泣き。あ~、面倒くさい(笑)
「さあ、保育園にいこ!」と声をかけると、玄関までヨタヨタ歩いて行って、「クック(靴)、クック」
保育園は行くべき場所と、幼いながらに納得しているみたい。

園に着くと、自分から保育室に入って、私に笑顔でバイバイと手を振った。
どうか、楽しい一日でありますように。
そして、いつの日か、オモチャの取り合いに勝利しますように(笑)


          超うけの絵本。
          ケラケラと、ひっくり返って笑っていた。
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by masayama-chan | 2013-04-17 21:52 | Comments(4)

久々のジム   

体調が少し持ち直したので、今日は久々にスポーツジムへ行った。
一か月ぶりくらいかな。

体力がすっかり落ちて、ジムの階段を上がるのもしんどいほど(苦笑)
軽い動きのプログラムを選んだつもりだったのに、今日はいつものインストラクターではなく、代行の若者。
そのワイルドでハードな動きについていけない。
あ~、しんど。

先週は、私、次女、夫と、次々にダウン。
次女と夫は寝込むほどではないが、私同様、微熱、食欲不振、倦怠感が続いている。

「3人似たような症状ということは、間違いなく感染症。状況から考えて、A型肝炎なんじゃないの」
などと、次女は恐ろしいことを言う。
微熱、食欲不振、倦怠感は、A型肝炎によくみられるというのだ。
「そのうち、白目が黄色くなってくる(黄疸で)かも」ですって。
まさか。脅かさないで。


いずれにせよ、ゆっくり休養するのが一番だが、明日はTラを預かるので(長女が夜勤のため)、そうも言っていられないわ。


近くの大学の花壇。
ツツジが咲き始めた。
新緑の季節が、私は一番好き!

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by masayama-chan | 2013-04-15 16:38 | Comments(2)

ダウン   

おとといの水曜日、朝からなんとなく体調がすぐれなかった。
ムリしてヨガサークルへ出かけたものの、帰りはヨレヨレ。
必死の思いで、我が家までたどり着いた。
発熱、嘔吐、下痢の三重苦(泣)
経験から勝手に判断すると、たぶん感染性胃腸炎。

熱は下がり、回復に向かっているものの、いまひとつシャンとしない。
体重は激減。家の階段を上るだけでも、しんどい。

そういえば、先週、お婿さんが似たような症状で仕事を休んだと娘から聞いた。
お婿さんとは直接会ってはいないが、さてはTラを介して感染したか。
媒介者(決めつけている・笑)のTラが元気なのは謎だが。


外出もできないため、今日はTラの保育園用シーツに名前を付けた。
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名前、バレバレだわ(笑)

黄色い字の縁を一針一針丁寧にかがった。
針仕事は大の苦手でボタン付けも苦痛なのに、なんだか不思議、楽しかった。
(ちょっと曲がったけど)
母は娘たちにたくさん服を作ってくれたが、針仕事の好きな母にはきっと楽しい時間だったことだろう。
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by masayama-chan | 2013-04-12 18:57 | Comments(8)

保育園のころ   

Tラを保育園に送り迎えしていると、娘たちが保育園児だったころを思い出す。

長女は、4つの保育園に通った。
生後3か月で → 世田谷区の無認可保育園
9か月で → 世田谷区の区立保育園(0歳児クラス)

――調布に転居――
1歳9か月で → 調布の私立認可保育園(1歳児クラス)
2歳9か月で → 調布の都立(当時)認可保育園(2歳児クラス)

3月31日まで前の保育園、4月1日から新しい保育園という具合だ。

どこの保育園でも、朝別れるときは、泣いた。
あまりの泣きように、「今日は会社を休んじゃおうか」と思ったことさえある。

なので調布に転居してからは、近くに住む母に送り迎えを頼んだ。
都立の保育園に転園してまもなくだったと思う。
娘は、朝、母を相当手こずらせていたに違いない。
(保護者会か何かで)担任の先生に言われた。

「はっきり申し上げて、おかあさんは、おばあちゃんに甘えてます。
お迎えは時間的に無理でしょうけど、朝は必ずお母さんが連れてきてください。
おかあさんがお仕事に行く姿をみせることで、Nちゃんも納得できるんです」

ガ~ン。目からウロコ?
口調は厳しいが、眼鏡の奥の目はやさしかった。


世田谷の保育園では、もっと厳しいことを言われたかなぁ~。
「子供が泣いたくらいで簡単に休めるような仕事なら……」みたいな。

先生たちの言葉は、いつもストンと胸に落ちた。
「言われてみれば、そのとおりだなぁ~」と。
軟弱な母親の背中を押してくれていたのでしょう。

ちなみに、例によって?次女のことはよく覚えていないが(汗)、泣かれたという記憶はない。
目に涙をいっぱいためながらも、「お母さん、早く行って!お仕事遅れちゃう」と、
出勤する母親を気遣ってくれる健気な子供だった。


入園式のあと。
上から写したので、「ずんぐりむっくり」している。
上から写さなくても、か(笑)
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by masayama-chan | 2013-04-07 20:56 | Comments(6)

慣らし保育中   

Tラの慣らし保育も、今日で4日目となった。今日から午睡する。
昨日は娘が夜勤のため、我が家にお泊り。
今朝、私が保育園へ連れて行った。

Tラは早起きである。かつ、すごく寝起きがいい。
5時半起床、6時朝食。
朝から食欲全開。
卵サンド(食パン2枚)、バナナ1本、キウィフルーツ1個、牛乳。
これだけ食べても、空になったお皿を見せて、まだ食べたがる。
心を鬼にして、「もう、ナイナイ」と少し強い口調で言ったら、涙目に。
そのメタボ腹をなんとかせねば。
横(&前)にばかり伸びているのが、心配で仕方ない。

7時半、出発。
天気がいいので、ベビーカーで行くことにした。
保育園は、急な坂の上にある。
住宅地にあって、とても静かな環境だ。


園に着いたら、早速園庭でひと遊び。
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保育室の中へは、原則保護者は入れない。
ドアの前で「バイバイね」と言うと、「エ~ン」(泣きマネ)
なんだか後ろ髪を引かれる思いで、そっと振り向くと、保育士さんのひざの上にちゃっかりと座っていた。
気は弱いけど、案外要領はいいかも(笑)

帰宅後、急いでチェリーの散歩。
Tラにばかりかまけているわけにはいきません。
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by masayama-chan | 2013-04-05 14:58 | Comments(6)