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Tラ危うし、顔面負傷!   

月曜日の夜、Tラが自宅の階段から転げ落ちた!!
それも階段に顔を強く打ちつけながら派手に落ちたのだそうだ。
顔面のあまりの酷さに、娘は「顔の骨が砕けたかも」と思い、K林大学病院の救急に駆け込んだという。
幸い表面的な傷や打撲(痣)だけで済んだ。大事に至らずに済んだのは幸いだ。


娘の家は3階建てなので、いつかこんなことが起こるのでは、前々から懸念していた。
ハイハイや歩き始めのころはバリアを設けて危険から遠ざけていたが、体力も知恵もつき自由に行動できるようになった今、どうしたらいいのだろう。

以前わが家でも、階段の一番上から足を踏み外したことがある。
その時は、宙を?ふわりと舞い上がるように落ち、たまたま階段の下にいた夫が見事にキャッチした。

寝室が2階にあるので(娘の家は3階)、眠りから覚めた時が一番危ない。
「まだよく寝ている」と一人にしておくと、いつの間にか階下に降りてきていてビックリすることがある。

あらゆる危険から遠ざける妙案は思い浮かばないが、病気をしたり怪我をしたり、様々な苦難に見舞われながら子供は大きくなっていくのだろう。


ドヤ顔でも元気に保育園に行っています!
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by masayama-chan | 2013-10-31 16:54 | Comments(8)

「トスカーナと近代絵画 もうひとつのルネサンス」   

今日は、損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている絵画展へ出かけた。
「フィレンツェ ピッティ宮近代美術館コレクション トスカーナと近代絵画 もうひとつのルネサンス」

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トスカーナって画家の名前だと思っていたけど、地名でしたかね(苦笑)
現在のトスカーナ州とその州都であるフィレンツェは、ルネサンス芸術の発祥の地として有名だとか。

私には馴染みの薄い画家の展示ばかりだったけど、心惹かれる作品もあった。


「サンタ・トリニタ橋付近のアルノ川」
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      「夕焼け」
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美術館を出た後、Kデパートの「婦人靴・ハンドバッグ大バーゲン」へ。
(こちらがメインかも)

シンプルな黒のパンプス、ショートブーツ、レインブーツの3点を買ったはいいけど、帰宅して履き直してみると、どれもサイズが微妙。
バーゲンって、雰囲気に煽られちゃうのよね。
「似たようなショートブーツを持っていたのに」と、大後悔。
最近、靴は失敗ばかりだ(嘆)


今日は、雨の降る肌寒い日だった。
でも、雨の美術館が私は好き。
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美術館へ出かけたときには、記念にクリアホルダーを買う。
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(常設展示コーナーには東郷清児画伯の作品がたくさん掛けられている)
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by masayama-chan | 2013-10-29 21:02 | Comments(2)

朝日新聞「ひととき」   

今日、紅蓮さんのブログを開いてビックリ。
私の投稿が記事になっているではないの!

新聞社の担当記者から掲載の連絡はもらっていたものの、今日載るとは思わず油断?していた。
で、慌ててコンビニに朝日新聞を買いに走りました。ここだけの話、我が家では朝日新聞は購読していないのよ(汗)
時は3時過ぎ。朝刊がまだ店内に置かれているか心配だったけど、一部だけ残っていた。ホッ。


朝日新聞「ひととき」(10月23日)

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娘に見せたら、辛口批評。
「これでよく、ひとときに載ったよね。ひととき、こんなんでいいの」

そう、私も今回は自信がなかった。
「青唐辛子が送られてきたので三升漬けを作った」
それだけの話と受け取られてしまえば、それまでだ。
でも、三升漬けを巡る思いが、最初に読んでくださった記者の方に伝わったのであれば嬉しい。
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by masayama-chan | 2013-10-24 17:43 | Comments(8)

運動会とアンパンマン弁当~♪   

今日は、Tラの通う保育園の運動会だった。
会場は、すぐ近くの小学校の体育館(天気がよければ運動場のはずだったけど)

保育園の運動会は、楽しくてけっこう笑える。
泣いている子もいれば、ぐずっている子もいる。われ関せずの子も。
0歳児、一歳児クラスは状況が飲みこめずキョトンとしている子が多いけど、年長児ともなると競争心むきだしだ。
「パパ、ママ、私を見て!」と言わんばかりに頑張って走り、誇らしげに競技をしている。


0歳児クラス。パパママが、一生懸命。
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2歳児クラスのかけっこ。ぐずって走らない子もいる(笑)
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年長さんは、こんな立派なピラミッドを作って見せた。
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1歳児クラス。
Tラは、周りの心配をよそにちゃんと走って、見事一等賞!
頑張るというより、「やるべきときにはやる」とばかりに、淡々とこなしていた。
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ママの作った「アンパンマン弁当」
その他は、お婿さんのお母さまの手作りのお弁当。私は例によって、手ぶらです(苦笑)
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Tラの応援団は、パパ、ママ、バーバ(お婿さんのお母さま)、にーに(お婿さんのお兄さん)、ジージ(夫)、あんちゃん(私)、おっきいバーバ(母)の7人。
笑いに包まれた楽しい運動会でした!
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by masayama-chan | 2013-10-19 20:36 | Comments(8)

ステージデビュー   

昨日は、ベリーダンスの発表会を観に出かけた。
会場は、大井町駅に隣接するビル内にあるホールだ。
開演(18時半)の1時間以上も前に行ったのに、会場のドアの前には既に長い列ができていた。

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様々な色彩のきらびやかで大胆な衣装、手や瞳の繊細な表情、胸元の眩しさ、お腹(腰)の官能的な動き。
女性の体のしなやかなで妖艶な姿に、目がくらみそうだ。ときに妖しく、ときに力強く。
なんて魅力的で美しくワクワクする舞台なんだろう。すっかり魅了されました!

実はこの日、娘も踊り手の一人として、ステージに上がった。
スポットライトを浴びて、微笑みを絶やさず生き生きと踊る彼女を見ていたら、なんだか熱いものがこみ上げてきた。
仕事から帰って毎日練習に励んでいたことも、たくさん汗をかいていたことも、前日の夜遅くまで衣装を手直ししていたことも、知っているから。その奮闘ぶりを陰で見てきたもの。

一緒に行った母が、「きれいね。きれいね」とすごく楽しそうだったことも嬉しい。
娘が今回発表会に出る決心をしたのも、「おばあちゃんに見てもらいたい」一心からなのだ。


ちなみに写真撮影は一切禁止。
こちらはロビーで。(怒られるといけないからボカシました)
ステージ衣装は眩しすぎるので、上にブラウスを羽織っています。

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職場のお友達が持ってきてくれた可憐な花。
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なんとも楽しく心が躍った素敵な夜でした~♪
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by masayama-chan | 2013-10-15 21:37 | Comments(4)

新しいデジカメ   

来客やら、珍客?やらで、なにかと忙しいこの3連休。
そんな中、新宿へ出かけて、デジカメを買った。

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夫は、もっと本格的なタイプを勧めたけど、私には軽くてシンプルなタイプがいい。
まぁ、どんなタイプにしろ100%は使いこなせないのだけど。

今週末は、なにしろTラの運動会だからね(笑)
おっと、その前に、もっと重要な場が。
明日は、娘のとある発表会だ。この日のために、どれほど汗を流し努力を重ねてきたことだろう。
写真はUPできるどうかかわからないのだけど、ステージデビューとだけは言っておきましょう。
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by masayama-chan | 2013-10-13 22:13 | Comments(2)

「爪と目」   

「はじめてあなたと関係を持った日、帰り際になって父は「きみとは結婚できない」と言った」

第百四十九回芥川賞受賞作「爪と目」の書き出しだ。
文芸春秋の9月号に掲載されているのを、今日やっと読んだ。

この書き出し、一瞬「?」と、戸惑いません?
語り手の「わたし」は小さな女の子で、「あなた」は「わたし」の父の愛人、
というのが読み進めていくうちにわかる。
やがて「わたし」の母が死んで、「あなた」は「わたし」の義母になる。

「あなた」は中学生のころからハードコンタクトレンズを愛用していた。
マスカラの粉やゴミが目に入った時の描写が、実に細かくてリアルだ。たとえば、
「慣れた動作で照明にレンズを透かし、舌の先で一舐めし装着し直す……」といった具合。
私(マサ)も10代のころから長い間ハードレンズを使用していたので、この動作、すごくよくわかる。長時間使い過ぎたときのヒリヒリ感も。
ちょっと話が逸れたが、ハードコンタクトレンズは、この小説の重要な小道具だ。


「あなた」の日常が、「わたし」の視点で静かに描かれている。
選者の小川洋子さんが「無表情」と評していたが、確かにそんな感じ。「無表情」は不気味でもある。

結末は衝撃的なようでいて、予想できなくもなかった。
「あなた」の胸の上に「わたし」が乗り上がって膝で「あなた」の肘を押さえ、まぶたをこじあける。
そして、磨りガラスのように不透明で、いびつな円形のものを眼球に押し当てる。
「これでよく見えるようになった?」

それは、マニキュアの薄片だった。
「マニキュアを塗ってあげるから、もう噛んじゃだめ」と、「あなた」は透明のマニキュアを「わたし」の爪に塗ってくれたのだ。
なぜなら、「わたし」が、ギザギザの爪で幼稚園のお友だちを引っ掻いてしまったから。
(爪がギザギザなのは、噛むのが癖だったから。ときどき血を流すほど)
よく訓練された歯で親指に塗られたマニキュアを剥がし取ることなど、「わたし」にはわけもないのに。


「あなた」は、良心または良識など持ち合わせていない薄っぺらな女だが、「わたし」を虐めるわけでもなく、得に悪い女とも私(マサ)には思えない。
その辺にいそうな、ジコチューで軽薄な若い女だ。
ホラー的結末には、「あなた」への作家の悪意を感じた。

選者の評もさまざまだ。
高樹のぶ子さんは、「私は女性のネガティブな攻撃性が苦手である。冒頭の一文からつまずき、文学的評価は他の委員に譲るしかなかった」と、選評を投げている。
一方、小川洋子さんは、「瑣末な日常に走る亀裂に触れたような、快感を覚えた」と高評価し、押している。
なんだかわかる。
高樹のぶ子さんの芥川賞受賞作「光抱く友よ」は女生徒の友情を描いた作品だったし、小川洋子さんの同受賞作「妊娠カレンダー」は姉妹のネガティブな感情を描いた静かで不気味な作品だった。

私には、最近の受賞作の中では、「共喰い」と同じくらい面白かったかな。
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by masayama-chan | 2013-10-11 21:06 | Comments(4)

秋の香り(2)   

庭に出ると、金木犀の香りがほのかに漂う。

わが家の金木犀。

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去年はほとんど花が咲かなくてガッカリしたけど、今年は例年並みに咲いた。
でも、今日の風で散ってしまうだろうか。


こちらは、先日義妹が青唐辛子と一緒に送ってくれた「ぼっちゃんカボチャ」

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中をくり抜き、残り物(鶏肉のトマトシチュー)を詰めてオーブンで焼いた。
味は、イマイチ。
「ホワイトソースの方が合うね」と、娘。確かに。

右横は、娘のスピード料理。
レンコンと豚肉とキムチの炒め物。
簡単な割には、美味しかったわ。
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by masayama-chan | 2013-10-09 18:13 | Comments(4)

三升漬け   

北海道の義妹から、青唐辛子(南蛮)がたくさん送られてきた。

早速、三升漬けを作ることにした。
三升漬けは、南蛮1:醤油1:麹1の割合で作る、北海道ではポピュラーな保存食だ。
南蛮1升:醤油1升:麹1升からこの名がついたということだが、我が家は目分量でかなり適当。
とはいえ、減塩醤油で作って黴らせたことがあったので、ヘタに減塩など考えないほうが賢明だ。

作るのは、もちろん夫の仕事です。
大量の南蛮を刻むのに、一時間半かかったとかで、「手がひりひりする」と、半日経っても言っていた。

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冷蔵庫でじっくり寝かせる。時間が経てば経つほど、滋味が増す(気がする)
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冷奴に、納豆に、激辛好きの我が家に三升漬けは欠かせませんね。
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by masayama-chan | 2013-10-05 21:41 | Comments(2)

秋の香り   

今年も、秋の香りが届いた。

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昨夜、夫が知り合いの方?からいただいた。
ほろ酔い気分で持ち帰ったのはいいが、途中飲み屋に寄って女の子(ホステス)たちに幾つかあげてしまったのだそうだ(怒)


日なたでまどろむチェリー。
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少し前までは日蔭を探していたが、最近は陽の当たる場所にいる。
チェリーはTラに比べると、ホントに手がかからない。けど、一生自立できない。


Tラと言えば。今日も我が家にお泊り。
今から、保育園に迎えに行ってきます!!
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by masayama-chan | 2013-10-03 17:05 | Comments(2)