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リコーダーコンサート♪   

今日は、友だちが出演するリコーダーのコンサートに出かけた。去年に続いて2回目だ。
場所は、浜離宮朝日ホール。大江戸線・築地市場の改札を出てすぐの朝日新聞社新館2階にある。


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何度聞いても、軽やかで美しいハーモニーに心が癒された。
今回は、「もみの木」や「ホワイトクリスマス」など、よく知った曲も演奏されて、また楽しめた。


演奏終了後。
懐かしい仲間(OL時代の同僚)と、主役を囲んで。

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帰りに、カフェでお茶(コーヒー&ケーキ)とお喋りを楽しんだ。
話題は、いつしか夫の定年後と親の介護に。
もう少し長居したら、年金とお墓の話か(笑)
短い時間だけど、楽しいひとときだった~♪

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by masayama-chan | 2013-11-30 23:26 | Comments(2)

会津みしらず柿   

今年も、「会津みしらず柿」が届いた。

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みしらず柿は渋柿だ。
35度の焼酎を使って2週間ほどかけて渋抜きをするため、箱に表示されている「開封日」は絶対に守らなければいけない。
というわけで、昨日(11月26日)開封した。

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渋抜きされた渋柿は、甘柿より甘いくらいなのだけど、Tラに食べさせていいのかなぁ。なにしろ、35度の焼酎がかけられているからね。


こちらは、熊本の彦岳みかん。

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熊本在住の夫の友人が送ってくれた。
ご自分の蜜柑の木に成ったもの。
同じ木から収穫したとは思えないくらい、形も大きさもまちまちだ。
さて、お味は??
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by masayama-chan | 2013-11-27 21:53 | Comments(2)

ローズマリーの赤ちゃん   

昨日(11月25日)、下高井戸シネマで「ローズマリーの赤ちゃん」を観た。

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ロマン・ポランスキー監督によるオカルト・サイコ・ホラー映画としてあまりにも有名だ。

1965年頃のニューヨーク。
マンハッタンの古いアパートに住む主婦(ローズマリー)が、悪魔崇拝者の儀式によって悪魔の子を宿したというショッキングなストーリーだ。

映画が初公開された1968年当時、私はまだ10代だった。怖くて映画館に足を運ぶことなど出来なかった。
確かに、魔族が暮らしていそうな古いアパートも、隣のおせっかいな老夫婦も、怪しげな産婦人科医も、みんな不気味だ。

でも、昨日は全くもって、可笑しいくらい怖くなかった。
すべては不安定な精神状態に陥った妊婦の妄想としか思えない。
一時痩せてやつれてしまったり、隣人が作ったデザートがヘンな味がするのは、悪魔崇拝者の仕業ではなく、たぶん「つわり」のせいだ。
つまり、重症のマタニティーブルーの映画。
と私には思えたけど、原作はどうなんでしょう。
ホントに、ローズマリーは悪魔の子を宿したの?



ローズマリー役のミア・ファロー。
恐怖におののく妊婦役がピッタリ。
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by masayama-chan | 2013-11-26 18:07 | 映画三昧 | Comments(0)

シュッシュッポッポ   

昨日(23日)は、近くの大学で開催されている学校祭(調布祭)に、Tラを連れて行った。

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突然現れた着ぐるみに、大はしゃぎ。
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「クマ、クマ」と抱きついたり、手を握ったり、なかなか離れようとしなかった。
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こちらは、シュッシュッポッポ(Tラ語)
発車します!
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噴水の周りを、軽快?に走る。
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出発地点に戻ってきた。走行距離は200mぐらいかな?
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はしゃいでいたのは、どちらかと言うと、あんちゃんの方だったかも。
ちなみに、運賃は0円です。
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一番、興味深そうだったのは、噴水。
「みず、みず!」と飽きずに眺めていた。
これなら、いつでも楽しめるよね。
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風もなく、ポカポカと暖かい小春日和だった。
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by masayama-chan | 2013-11-24 22:24 | Comments(4)

買い物2題   

先日、帽子を衝動買いした。
日よけ用にと、ひさしのあるタイプだ。
ところが家に帰ってみれば、なんとまぁ、去年買った帽子(右)とそっくりでないの。

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「似たようなのがあったかな」とはチラッと思ったけど、まさかこんなに似ているとはね(汗)
自分でも呆れています。


こちらは、学校祭(近所の大学で開催中)のバザーで買った小皿。
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大きいのも小さいのも、1枚50円とあった。
「こんなに小さくても、1枚50円なの?」って聞いたら、気の弱そうな学生が、「あ~、え~と、3枚50円でいいです」と言ってくれた。
小皿はたくさんあるからホントはいらないんだけど。
まあ、すぐに割るからいいか。3枚50円だし。
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by masayama-chan | 2013-11-22 22:02 | Comments(2)

清須会議   

三谷幸喜の最新作「清須会議」を観た。
監督初の時代劇だ。

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織田信長亡き後、織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家や羽柴秀吉らが清須に集う。
歴史に疎い私は、この「清須会議」なるものを知らなかったが、「歴史が動いた」と言われるほどの会議だそうだ。

清須会議の出席者は4人。
柴田勝家(役所広司)、羽柴秀吉(大泉洋)、丹羽長秀(小日向文世)、池田恒與(佐藤浩市)
武将たちの駆け引きは、役者たちの演技の見せ所でもある。
演技派揃いだが、中でも秀吉役の大泉洋が魅せる。まぁ、なんともしたたかなことよ。

ただ、「THE有頂天ホテル」や「ザ・マジックアワー」のようには笑えなかった。
館内からも笑い声はほとんど聞こえない。
思いっきり笑いたくて映画館に足を運ぶと、肩透かしを食らう。
そういう意味では不完全燃焼だったが、「清須会議とは、こういうものだったのか」と歴史を学ぶ意味なら、悪くない。


一番印象的だったのが、女優のメイク。
白塗りの顔にお歯黒。磨り落とした眉。一瞬ドキッとする。
鈴木京香のお市さま(凄みに圧倒されます)
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剛力彩芽の松姫(役者揃いの中で素人っぽい演技が際立っていました)
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by masayama-chan | 2013-11-20 16:17 | 映画三昧 | Comments(2)

掘文子さん   

今日の「徹子の部屋」に、日本画家の掘文子さんが出ていらした。

                      御年95歳。
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なんて素敵な95歳なんでしょうね。
白髪に、白くきめ細やかな(たぶん)肌。ご自身の描く絵のように、凛として美しい佇まいだ。
美しさは外見だけでなく、言葉遣いもとってもきれい。
「わたくしは」とか、「そうでございます」などの上品な物言いは、一朝一夕に出てくるものではありません。

「わたくしは職人でございますから」と、何度もおっしゃっていた。
「最近になって、(絵を描くことが)自分に向いているかもしれないと思えるように」とも。
「描かずにはいられない」気持ちに動かされているそうだ。
人は、情熱を突き動かされるような対象があれば、いつまでも輝いていられるのかもしれないね。
その輝きは、趣味や遊びではなく、仕事でしか得られない気がする。

「群れない。慣れない。頼らない。」
堀さんのモットーだそうだ。
何の才能もない私は堀さんのようには生きられないが、この言葉の示す生き方は出来るかもしれない。



こっちは93歳年下の男。
(昨日は、ママが夜勤で我が家にお泊りでした)
私のサングラスが気に入って、ずっとかけて遊んでいた。

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携帯をいじるしぐさも板についている。
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なんだか小太りの子悪党みたいだわ(苦笑)
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by masayama-chan | 2013-11-18 21:49 | Comments(2)

松葉ガニ~♪   

おととい、大きな発砲スチールの箱が届いた。

中身は、解禁になったばかりの「松葉ガニ」だった。

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送り主は、兵庫県に住む夫の知り合い。
小料理屋のママ(?おかみさん)ということだが、私は面識がない。
親戚でもなく、同僚でもなく、仕事先の相手でもなく、同級生でもなく、まして恋人でもないのに、毎年かかさず送ってくれる。
夫は、彼女によほど気に入られているのでしょう(笑)


こちらは、おまけのメス。
小さくて食べるところは少ないが、オレンジ色の卵がコリコリして美味しい。
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実は、五匹(?ハイ)ずつ入っていた。
たぶん、長女とお婿さんの分でしょう。
嫁にいった娘のことまで気にかけてくれて、ありがとうございます。
どうか、あまりお気遣いなされませんように。
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by masayama-chan | 2013-11-14 15:40 | Comments(2)

2歳!   

昨日(11月8日)、Tラは2歳の誕生日を迎えた。

この日娘は仕事だし、私も東銀座に出かける予定があったので、「お誕生日祝いは別の日に……」、のはずだった。
ところが、娘から急なメールな。
「ダンナは仕事で遅くなりそうだって。誕生日をTラとふたりで祝うのは寂しいから、夕ご飯そっちで食べていい?」ですと。

ということで、Tラの誕生日の夕食は、外出帰りに買ってきたものを急きょ並べたものに(汗)
まぁ、最近はそういうケースが多いけど。


「2歳」が、まだうまくできないかな。
「それ、5歳でしょ!」とママ。
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だって昨日まで、「幾つ?」と聞かれたら「1歳」って答えるように教えられていたのに。
今日からいきなり「2歳」だなんて言われてもね……。


背中の「おたんじょうびおめでとう」のワッペンは保育園の先生がつけてくれた。
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2年前、早産で誕生し、一か月間NCIUのお世話になった。
小さな体に管をいっぱいつけて、一時はどうなることかと思ったけど、無事大きくなりました!
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by masayama-chan | 2013-11-09 21:23 | Comments(6)

突然のめまい   

昨日、ある場所で突然「めまい」に襲われた。
ある場所とは、ヨガサークルの教室。
最後のシャヴァーサナ (亡骸のポーズ)から起き上がったところ、クラクラと目が回った。

這うように帰宅して、そのままベッドに倒れ込んだ。
とにかく目を開けていられない。視界がクルクル回って、吐き気をもよおしてしまうのだ。
そういえば、似たようなことが以前にもあった。2年前か、3年前か。
ここまでひどくなくても、めまいを覚えることはたまにある。


夜になって、だいぶ治まった。
好都合?なことに、夫は出張で不在。
娘が仕事帰りにおにぎりを買ってきてくれた。
食欲はないと思ったけど、不思議と食べられた。それも2個。
「ほら、食べられたでしょ。お茶碗によそったご飯はだめでも、握ったおにぎりなら食べられるの」
確かに。そのとおりだね。
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by masayama-chan | 2013-11-07 15:19 | Comments(4)