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ミニ発表会   

昨日(12月26日)、所属している朗読サークルのミニ発表会が行われた。
発表会といってもあくまでミニなので、舞台があるわけではなく、いつもの教室で、いつものメンバーを前にして、日ごろの成果を披露した次第。

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とはいえ、ちょっぴりドレスアップして、久々の緊張感をまとい、その場に臨んだ。


「お母さんが朗読ね~」と娘たちは笑うし、私自身も話下手な自分には向いていないと正直思っている。
でも、少しでも上手になりたいとか、人前で発表したいという目標あれば、人は頑張れる気がするのだ。
たとえそれが米粒ほどの目標でも。

さて、成果のほどはどうだったのでしょう(汗)


            打ち上げは、お洒落なイタリアンで。
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2日前から体調が悪かったのだけど(嘔吐&発熱)、ビールで乾杯!
素敵な一日だった。


ところで、年末からお正月にかけ、Tラが我が家にほぼ常駐の気配。
今日(27日)は娘が忘年会のため、夕方私が保育園に迎えに行って我が家にお泊り。
29日(日)から30日(月)にかけ夜勤。
元日も日勤だ。
よって、今年のブログは今日が最後となる予定です。
今年もつたないブログを読んで下さってありがとうございました。
来年もどうぞよろしく~。
それでは、みなさま、どうかよいお年を!!
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by masayama-chan | 2013-12-27 14:34 | Comments(6)

クリスマスプレゼント♪   

夫から、次女へのクリスマスプレゼント。

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「〇〇万円までならOK」と言われていたのに、次女が選んだのはその金額の半分にも満たない品だ。
彼女らしいこと。


夫から私へのプレゼント。

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次女へのプレゼントの下調べにふたりでデパートにいったときのこと。
貴金属売り場で、ハッと目に留まった品だ。胸にキュンときた。
とはいえ、結構なお値段だし、買う気などさらさらなかった。
それが、エスカレーターで下っている途中、「あのネックレス、素敵だったね」と物欲しげな?な言葉が思わず口をついで出た。
そしたら夫が、「欲しいなら買ってやるよ」と言うではないか。
やったね!


次女から私へのプレゼント。
ラビットの毛皮の襟巻(実物は、もっと濃いグレー)
温かそうでシックだわ。
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次女から夫へのプレゼント。
シンプルなネクタイピン。
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私から夫へは、カシミア100%のコート。
すごく軽くて、温かいとか。
夫は着る物には無頓着だけど、男はコートで勝負だからね。
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by masayama-chan | 2013-12-24 22:20 | Comments(6)

冬至   

今日12月22日は、冬至。
先日、夫がゴルフ友だちから、こんなに大きな柚子をもらってきた。

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当然今夜湯船に浮かべるものとばかり思っていたが、「明日Tラが来るから、そのときに入れる」と言う。
私はいいけど、「なんでもTラが優先なのね」と、次女がひがむではないの。


そして岡山の知り合いからは、生牡蠣が沢山送られてきた。

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蒸し焼きにして、カボスをかけて食べた。ふわっと柔らかく美味!いくらでも食べられる。
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ところで、フィギアスケート。高橋大輔が、なんだか痛々しかったね。
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by masayama-chan | 2013-12-22 22:31 | Comments(4)

東洋書芸展   

今日、上野の東京都美術館で開催されている「東洋書芸展」に出かけた。
今日が最終日だ。

展示されている書の多くは、「破体」と呼ばれるもの。
「破体」とは何かと言われてもうまく説明できないが、ひとつの書の中に、「金文」と呼ばれる絵のような書体もあるし、「楷書」も「かな」もある。
異なる書体を組み合わせてひとつの作品を完成させる。創造性の高い書道だ。

力強く躍動感あふれる作品の数々に、ただ圧倒されるばかり。

実は、この書芸展に私の友だちも出展している。
友だちの作品「明月香風」
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おおらかで、なんだか楽しい書ですね。


格調高い書を鑑賞した後は、美術館近くのスタバでランチ。

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窓の外では、寒空の下、大道芸人?が人々を楽しませていた。
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by masayama-chan | 2013-12-20 19:12 | Comments(2)

読売新聞気流「掃除は隅が肝心」   

今日(12月18日)の読売新聞・気流欄に、私の投稿が載った。


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用務員の方は、色の白いふっくらした女性だった。
子供心の目にも、「上品な奥さまふう」に映った。
戦争未亡人の噂もあったけど、はて?実際はどうだったのだろう。

教室で教師から学んだことより、今はこの教えが一番役に立っている気がする。
目につきそうもないところを一生懸命やるのは、なにも掃除に限ったことではないのかもしれない。
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by masayama-chan | 2013-12-18 11:41 | Comments(4)

ホームパーティー   

昨日は、OL時代の同僚とのホームパーティー(忘年会)だった。
場所は、京王井の頭沿線にあるO氏邸。

何回かお邪魔したことがあるし、駅からは近い。
いくら方向オンチの私とはいえ、行きつくのは楽勝のはずだった。
ところが、迷った。5時過ぎで暗かったせいもあるが、どうしてもO氏のマンションが探し出せない。
結局駅まで戻り、電話でずっと道順を教えてもらいながら、辿りついた。トホホ。
Oさん、ご迷惑をおかけしました。


とりとめのないお喋りと美味しいお酒で、楽しいときを過ごした。
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同じ時代を同じ職場で過ごしたわけだから、話題(昔話)は尽きない。
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by masayama-chan | 2013-12-15 22:55 | Comments(2)

惨状!!   

朝起きて階下に降りていくと、先に起きていた夫が和室を指さして、
「大変なことになっている」と言うではないか。
和室に寝ているのは、愛犬チェリー。一昨日から元気がなくて心配していた。

「まさか!」と、心臓が大きく波打つ。
恐る恐る襖をあけると、おぉ、なんという悪臭!何という悲劇的な惨状!
チェリーの檜の小屋が、大量の汚物にまみれていた。それも固形物ならともかく、嘔吐と下痢。汚物が流れてきそう。衝撃的な現場だ。
汚物の上を歩き回るものだから、チェリー本人も糞尿まみれ。おぉ、神さま~。

途方にくれていると、出勤前の娘が、「私、洗うから」とチェリーを抱き上げて浴室に連れて行った。
その間に、小屋を急いで掃除。敷いていたシーツも毛布も全部捨てた。雑巾を何枚も使って小屋の中を幾度も拭いたけど、臭いはなかなか取れない。檜にすっかり沁み込んでしまったみたいだ。

チェリーの症状はまだ落ち着かない。来週には14歳を迎える愛犬に、今後このような事態が増えていくのだろうか。
暗い気持ちに陥りそうになったとき、「親の介護の予行演習だと思えば」と、娘が笑って言う。
その言葉を、そのまま娘に返そう(苦笑)


チェリーを診察する娘。
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by masayama-chan | 2013-12-13 22:41 | Comments(4)

「愛に乱暴」   

先日図書館で借りてきた吉田修一の「愛に乱暴」を、ここ2日で一気に読んだ。
なかなか、いやとても面白かった。

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主人公・初瀬桃子は、結婚8年目の主婦。
椿の生垣がある広い(たぶん)屋敷の離れに、夫と2人で暮らしている。
母屋は義父母の住まいだ。
恵まれた暮らしに見えるが、姑とは心が通い合わず、夫は若い女と不倫をしている。

ここまではありふれた設定。
でも、吉田修一さんの小説が、嫁姑問題や不倫の話で終わるわけがない。

ある日、桃子は6畳間の畳の向きが気になり、奇妙な衝動に突き動かされる。
畳を捲りあげ、床板を剥がしたくなったのだ。
衝動を抑えられない彼女は、スーパーでチェーンソーを手に入れ……。

なぜか「パレード」を思い出した。
不可解で不気味な彼女の行動は、「パレード」の中の一人に通じるものがある気がして。
ごく普通の人が併せ持つ得体の知れない不気味さだ。
根底にあるのは心にくすぶる「怒り」かもしれない。

「ありがとう。……ありがとうと言ってくれて、本当にありがとう」
こんなセリフで終わる。ちょっと拍子抜け。でも、ほっとした。
桃子は、狂ってなどいないのだと。

チェーンソーとはどんなものか気になって、調べてみた。
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これで桃子は、畳の下の床板を切り抜くのだ(同じタイプかわからないけど)
そして、床板の下の土をスコップで堀り、ビニール袋(45ℓ入り)に入れる。何袋も、何袋も。
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by masayama-chan | 2013-12-11 22:31 | Comments(3)

忘年会~♪   

土曜日(12月7日)、長女の保育園時代の親仲間の忘年会があり、楽しい時間をすごした。
毎年12月の第1土曜日に開かれている。
G蓮さんからお誘いのメールがくると、「あぁ、今年もそんな時期なのね」と思う。

卒園後調布を離れたご家族も多く、今回も群馬や山梨、埼玉、静岡などから集まった。
20年ぶりくらいに会う方もいたけど、ちょっとも変わっていない(気がした)

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こんなに長く続いているのは、幹事の方々の力(人柄も含めて)によるところが大きいのでしょう。

二次会(カラオケ)にも行きたかったけど、翌日の日曜日は朝からTラを預かることになっていたので、大人しく?帰宅した。
子守りは体力勝負だものね。
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by masayama-chan | 2013-12-09 14:33 | Comments(2)

王さん   

おととい(月曜日)の夜、夫が浮かれた様子で帰ってきた(笑)
自由が丘の某場所で、あの「王さん」に会ってきたのだという。

あの「王さん」とは、いうまでもなく野球界のスーパースター・王貞治氏である。

「名刺交換した」と、得意そうに見せる。
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さらに、色紙にサインまでもらってきた。
「孫にサインをお願いできませんか」と頼んだら、「あぁ、いいよ」と気軽に応じて下さったのだとか。
孫と言ったって、まだ2歳でしょうが(笑)

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はしゃぐ夫に、娘が水を差す。
「その色紙、Tラが喜ぶとは思えないけど」
「もう少し、大きくなったら渡すさ」
「大きくなったら喜ぶのかなぁ~。私でさえ、王さんが活躍していた時代を知らないからピンとこないのに」


サインをもらって嬉しいのは夫本人だ。
彼の世代の男にとって、王・長嶋は永遠のスーパーヒーローなのだから。
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by masayama-chan | 2013-12-04 21:50 | Comments(6)