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「昭和の日」   

昨日の「昭和の日」は、私たちの結婚記念日でもあった。
結婚当時は「天皇誕生日」、やがて「みどりの日」になり、いつからか「昭和の日」になった。

夫が自由が丘の高級スーパーで、ワイン(2001年のビンテージもの)やらチーズやらを買ってきた。

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めでたくもないけど(笑)、一応ワインで乾杯!私好みの、ヘビーな赤ワインだ。


「去年はどうしてたっけ」と思ったら、こんな一日でしたね。
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「今年も子守りかな」と覚悟していたけど、娘は仕事が休みだったため、Tラを連れて井の頭動物園(自然文化園)に行ったそうだ。
「Tラ抜きで静かに過ごしてもらうのが、私からのプレゼントです♪」と、メールがきた。
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by masayama-chan | 2014-04-30 16:26 | Comments(6)

春トート!   

春のパンまつり。
今年は、パスコの「リサとガスパールの春トート!」に狙いを定めた。

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現在買い物に使っているトート。
5、6年前?から使っていて、もうヨレヨレだけど手放せない。
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マチが広くて、とても使いやすいのだ。
脇に深いポケットが2つあるのも重宝している。ひとつに携帯、ひとつに鍵を入れているが、取り出すのがとても簡単。
これも、パスコだったか。ミッフィーだから、フジパンか。


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週末は、いつものようにTラと過ごした。

野川で。
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白い鳥(シラサギ?)がいた。カメも。
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by masayama-chan | 2014-04-28 22:19 | Comments(2)

「8月の家族たち」   

昨日、新宿武蔵野館で「8月の家族たち」を観た。
主演メリル・ストリープ、助演ジュリア・ロバーツ。大女優同士の競演だ。

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8月。オクラホマの片田舎。
父親が突然失踪し、3人の娘たちが母親のもとに集まる。
癌を患い薬漬けの日々を送る母バイオレット(メリル・ストリープ)。
長女バーバラ(ジュリア・ロバーツ)は浮気した夫と別居中で、気が立ちイライラしている。反抗期の娘にも心が休まらない。
次女アイビーは秘密の恋をしている。
三女カレンは、怪しげな婚約者を同伴。男運のない女なのだ。

自分勝手で毒舌家の母親と長女バーバラが繰り広げる壮絶なバトル。
怒鳴り合い、罵り合い、傷つけあう。
母親の常軌を逸した毒舌ぶりには、思わず笑ってしまうほどだ。
例えば、夫の浮気に苦しむ長女に、
「若い女に勝てるわけがない。男は歳をとってもセクシーでいられるけど、女はどんどん醜くなる」と、傷口に塩を塗るような言葉を繰り返す。
「まぁ確かに」ではあるが(笑)
シリアスなドラマの中に、コメディの要素もあり。

激しくぶつかり合う中で、次第に明らかになっていく家族の秘密。
次女の秘密の恋は、許されることのない禁断の恋だった。
誰もが幸せにはなれない絶望的な展開だ。

ストリープの怪演は、楽しめた。
でも、大女優同志のバトルは演技過剰ぎみで、ちょっと疲れたかな。


帰りは、Kデパートに寄ってランチ。
本味楽で、冷やし木の子そば。

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by masayama-chan | 2014-04-23 23:05 | 映画三昧 | Comments(0)

週末の過ごし方   

4月から、娘の夜勤が(希望で)原則金曜日になった。
ということで、私の週末は必然的にTラ(子守り)一色。

土曜日の午前中は、トヨタへ(タイヤの交換など)
キッズルームがあって、待っている間(一時間ほど)飽きずに遊んでいた。

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飲み物のサービスがあって、Tラには果汁ジュースが。
大喜びで一気に飲み干した。
さんざん遊んだあと、「ジュー、おかわりしたい。あんちゃ~ん、たのんで」
私は聞こえないふりをしていたが、店の方には筒抜けだったみたい。
気を利かせておかわりを持ってきてくれた。
言ってみるもんだね、Tラ。
でも、2杯も飲んでいいのかな~。ママには内緒だ。


午後は、公園へ。2時間ほど遊んだ。
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砂を、私に向かって投げてくる。悪ガキめ。
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当分(あと何年か)、こんな週末が続くことでしょう。楽しい♪と言っておこう(笑)

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おまけの写真。「府中郷土の森、交通公園」でゴーカートに乗って。
やっぱりママが一番好き!
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by masayama-chan | 2014-04-20 21:59 | Comments(2)

ワンチャンス   

おととい(火曜日)、吉祥寺バウスシアターで「ワンチャンス」を観た。

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主人公・ポール・ボッツは、30代半ばの携帯電話ショップの店員。
西田敏行を若くしたような、見た目は冴えない太っちょの男だ。
昔も今も、いじめられっこ。
人はいいけど、苦難続きのポールの人生。でも、彼には大好きな歌があった。

背水の陣で臨んだイギリスの人気オーディション番組。
そこで彼は優勝を勝ち取る。
長年抱き続けたオペラ歌手になりたいという夢を、ついに叶えるのだ。

「まぁ、あのスーザン・ボイルさんみたいじゃない」と思ったのだが、それもそのはず、ポールは彼女が優勝したオーディションの第一シーズン優勝者ということだ。
オペラに詳しくない私は知らなかったが、ポール・ボッツは世界的オペラ歌手。
これは、彼の半生を描いた実話である。

夢のようなシンデレラストーリーと見るか。
いや、彼がワンチャンスをものにできたのは、運でも奇跡でもない。
挫折を繰り返しながらも、歌への情熱を抱き続けたからだ。諦めずに努力を重ねたからだ。
巡ってきたチャンスを手中に収めるには、それまでのたゆまぬ努力と準備がものをいう。
それは、誰の人生にも言えるのかも。どんなささやかな人生にも。

オーディションでポールが「誰も寝てはならぬ」を歌い上げるシーンは感動的だ。
「あなた、何しにきたの?」と皮肉った美貌の審査員が、そっと涙をぬぐった。
もちろん、私も泣いた。


バウスシアターは、来月閉館する。
すごく寂しいけど、仕方ないのだろう。
この日の観客は、たった4人だったもの。

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京王井の頭線吉祥寺駅が、生まれ変わっていた!
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北口に出るのが、すごく楽になった♪
でも、バウスシアターがなくなったら吉祥寺に来る機会は減るだろう。
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by masayama-chan | 2014-04-17 22:04 | 映画三昧 | Comments(4)

春の香り   

先週、夫がゴルフコンペに出かけ、山菜を持ち帰った。
賞品ではなく、景品(参加賞)だそうだ。
参加賞が山菜とは、気が利いている。

ぜんまいと、ふきのとう(たぶん)

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てんぷらにして食べた。
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ふきのとうは苦かったが、春の香りがした。
どこか懐かしい味と香りだった。
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by masayama-chan | 2014-04-14 13:54 | Comments(2)

深大寺&神代植物公園   

今週末は久々に子守りの予定がなく、今日はぶらぶらと散歩に出かけた。
近場の深大寺&神代植物公園へ。


深大寺の境内入口付近(門前通り?)
穏やかな春の日にしては、人出は多くなかった。

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境内を通って、神代植物公園へ。
遅咲きの桜が、ひっそりと咲いていた。

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ツツジ園。ツツジの季節にはまだ早いと思っていたが、これは?
「クロフネツツジ」とあった。ふんわりと軽やかで華やかなツツジだ。
「クロフネ」という名称に、「なるほど。クロフネだものね」と早咲きに納得(根拠はありませんが)

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Tラのいない週末は、楽な反面どこか手持無沙汰。いかん、いかんです(苦笑)
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by masayama-chan | 2014-04-13 20:37 | Comments(2)

「蛇行する月」   

最近、図書館で本を借りてきても、読み切らないうちに期限が来て返却することが多い。
面白くないのか、根気がなくなったのか。
でも、この作品は惹きつけられたかのように一晩で一気に読んだ。
桜木紫乃の「蛇行する月」

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「人生の岐路に立つ六人の女の運命を変えたのは、ひとりの女の幸せだった」(帯より)

ひとりの女とは、二十も年上の男と駆け落ちした順子。
六人の女は、順子と高校の図書部仲間だった4人、順子の母親、そして駆け落ち相手の男の妻。
6つの章からなり、1984年から2009年まで、一人一章ずつ時系列に物語が構成されている。


帯にケチをつけるのもなんだが、彼女たちは順子によって運命を変えられたのだろうか。
少なくとも図書部仲間の4人は、自分の力で人生を切り開き、もがき悩みながらも、地に足を着けしっかり生きているふうにみえる。
夫に若い女と駆け落ちされた妻も、凛としてあっぱれだ。
駆け落ちした娘が幸福ではありませんようにと願う順子の母は、ある意味逞しい。
比べて、男たちの情けないことよ。

過酷な運命に晒される順子だが、本人が「しあわせ」と言うのなら、決して不幸ではないのだろう。



おまけの写真。
おととい「ジブリの森」にいって、「トトロ」を買ってもらったそうだ。

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by masayama-chan | 2014-04-11 16:22 | 本だな | Comments(4)

「名曲の旅」   

おとといの日曜日は、群馬県の前橋まで、「名曲の旅」に出かけた。

といっても、「名曲の旅」と名打ったコンサートに、である。
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先日、群馬県在住の夫の知り合い(仕事関係)からチケットが送られてきた。
「息子の演奏に、ぜひ足をお運びください」と。
「春の一日、名曲を楽しむのもいいかな」と、ちょっと遠いけど出かけてみることにした。

知り合いの御子息は新井康之さんといい、名古屋フィルハーモニー交響楽団に所属するチェリストである。
今回は、同じく群馬県出身のフルーティスト羽鳥美紗紀さん、ピアニスト渋川ナタリさんを迎え、チェロ、フルート、ピアノの共演となった。


会場は、「前橋テレサホール」
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会場への階段を上ると、夫の贈った花(スタンド)が目に入った。
まぁ、目立つこと(驚)
「花を送っておいた」と言うから、(親戚でもなし)小さな花束だと思っていたけど(汗)
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リスト「愛の夢」、サンサース「白鳥」、メンデルスゾーン「春の歌」等、どこかで耳にしたことのあるクラシックの名曲。
「春よ、こい」「さくら(独唱)」、「夜桜お七」などのポピューラーな曲。
端正で美しい調べに酔いしれた。
とても素敵なコンサートだった。


桜は散り始めているが、我が家の御殿場桜は満開。
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by masayama-chan | 2014-04-08 08:12 | Comments(2)

御殿場桜   

先日の夫の誕生日(3月20日)に、長女からプレゼントされた桜盆栽。
御殿場桜というらしい。

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娘がTラに、「ジージのプレゼント、何がいいかな?」と聞いたら、「お花!」と即答だったとか。


4日前は、まだ蕾。
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おととい。開き始めた。
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昨日。
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明日はTラが来るけど(お泊り)、満開の御殿場桜を楽しめるでしょうか。


ちなみに、私からのプレゼントは、ベルト。
次女からは、折り畳み傘。
実用的過ぎるけど、本人が欲しいって言ったのよね。


PS)今日予定されていた野川の桜のライトアップは、明日(4月4日)になるそうだ。
Tラが来るから行けないかな。御殿場桜で十分か。
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by masayama-chan | 2014-04-03 15:01 | Comments(4)