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歯が生えた!   

歯が生えました!
といっても、Tラではありません。私です(笑)

10年以上も前に奥歯(第二大臼歯)を歯周病で失ったのだが、抜けた跡地?に第三大臼歯(親知らず)が生えてきた(驚)

近所の歯科医院に行ったところ、先生は苦笑しながら、「このままでは横の歯(第一大臼歯)に当たって真っ直ぐに伸びないかも」と言う。
ということで、親知らずが真っ直ぐに生えるよう矯正をすることになった。
矯正は上あごの大臼歯部に固定式の装置を付けて行う。
「口蓋側弧線による歯牙装置」という、なんとも仰仰しい装置である。

火曜日に装着したのだが、まだ慣れなくて不都合な日々を送っている。
とにかく、食べ物が装置に挟まること、食事が憂鬱になるくらいだ。
話すことにも、違和感あり。歯磨きにも時間がかかる。

最初は、「歯が生えてきた!」と素直に嬉しかったが、喜んでいいのか、わからなくなってきた。
娘には、「その歳で歯が生えてきたなんて、M先生、学会に報告するかもよ」と、からかわれるし。
あぁ、装置は、いつ外れるのでしょう。
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by masayama-chan | 2014-07-31 22:25 | Comments(6)

夏まつり   

昨日、Tラの通う保育園の園庭で「夏まつり」が開催された。


模擬店がたくさん出て、賑わっていた。
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マスコットつり
たくさん釣れたでしょ?
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ヨーヨーつり
オレンジ色を選んだ。
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輪投げ。
自分で投げようとせず、「ママ、やって」
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夏まつりのクライマックス?は、阿波踊り。
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Tラは、出かける前は「夏まつり~♪夏まつり~♪」とはしゃいでいたが、いざ行ってみれば全然楽しそうじゃなかった。
周りの空気に圧倒されたか、戸惑っている様子。
大声を上げて走り回っている家での元気なTラは、すっかり影をひそめていた。
そして、阿波踊りを見ている途中で、「帰りたい~」(苦笑)
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by masayama-chan | 2014-07-27 15:29 | Comments(6)

完熟ゴーヤ   

今年、我が家のゴーヤは大豊作。
Tラが来るたびに、収穫してくれる。

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収穫したゴーヤを半分に切れば、
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炒めると、鮮やかな黄色に。
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苦いけど、まろやかな苦さだ。


完熟ゴーヤの味に馴れると、店頭で売っているゴーヤは、フレッシュだけどちっと物足りなく感じる。
熟女と若い女性の違いか。好みは、人それぞれです(笑)
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by masayama-chan | 2014-07-25 15:41 | Comments(2)

お昼寝   

21日(海の日)の昼下がり。
布団の上に仰向きに寝ていたはずが……。

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ところで、最近のTラは食欲不振?
この日も、夕食はウインナーソーセージ4本だけだった。
ソーセージばかり食べたがるTラを、「お肉もごはんも食べてよ。ごはんを食べなきゃ、ソーセージはもうダメ!」と、ママが叱った。
Tラは、睨みつけるような不貞腐れた顔をして、フォークを置いた。
恐ろしいほどの食欲を見せていた、かつてのTラは、いったいどこへ行ってしまったのでしょう。

そういえば、Tラのママも呆れるほど食べない子供だった。なので、人のことはいえない。
一日にヨーグルト2口なんてこともあった。元気に動き回っていられるのが、奇跡みたかった。
それでも、私よりずっと大きくなったのだから、心配無用だ(と今だから言える)



20日の日曜日は、ママと品川水族館へ。

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くらげ。

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by masayama-chan | 2014-07-23 20:51 | Comments(2)

回覧板   

先ほど、こんな回覧板が回ってきた。

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新聞掲載を私が町内に吹聴?したわけでは、もちろんありません。
偶然記事に目を留めた町会長さんから、「ぜひ、回覧を」という話があったのだ。
回覧に当たって、「年齢は伏せてください」とお願いしたことは言うまでもない(笑)

落とし主の死によって、町内が平和になったのもつかの間、最近また散見されるようになった。
新な落とし主(ノラ猫)が現れたのだろう。
なんとも頭の痛い問題だ。

ただ、今回の事件で、飼い主のいない猫(ノラ猫)に対する問題意識が住民の間で共有できたのはよかったかな、と思う。
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by masayama-chan | 2014-07-22 14:22 | Comments(2)

お盆   

日曜日(7月13日)は実家へ行き、迎え火を焚いた。
父が亡くなってから、早いもので6回目のお盆だ。

おがらを焚くのに臼杵せんべいの缶をずっと使ってきたが(笑)、今年は園芸用の鉢?にした。
臼杵せんべいの缶を見かねた夫が、どこからか調達してきたのだ。

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火が消えたあとは、実家のすぐそばにあるイタリアンのお店に行った。わりと最近できたお店だ。
お盆にイタリアンもなんだけど、店の雰囲気もお料理もすごくよかった♪


そして昨日(15日)は、母と二人で送り火を焚いて、父(先祖)を送った。
雑用に振り回され実家へ行くのが遅くなってしまったのだけど、母はよく冷えたビールと餃子を用意して、私を待っていた。

お父さん、お盆の二泊三日はあっという間に終わってしまったね。
また、来年も準備して待っているからね。

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おまけの写真。
今年も、知り合いから手作りのアイスクリームがたくさん送られてきた。
ダンボールの箱に入っていたため、だいぶ溶けていた。

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by masayama-chan | 2014-07-16 20:52 | Comments(4)

毎日新聞「女の気持ち」   

追記あり(7月15日)

今日(7月13日)、毎日新聞「女の気持ち」に投稿が載った。

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当初、ネコとは考え及ばなかった。
人家の庭(芝生や土の上)にこっそりするものだと思っていたから。
人(飼い主)の仕業でなくてホッとしたものの、解決はますます遠のいたような。
道路の真ん中なので、車に潰されてしまうと道路にペたっと張り付いて始末が悪い。
家の前で見つければすぐ拾うようにしているのだが、一日中見張っているわけにもいかない。


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「係から」のコメントを読んで、「ドキッ」とした。
朝の食卓で新聞を広げていた方が、少なからずいたことでしょう。
不快な思いをされたのなら、ごめんなさい。
そして、にもかかわらず拙文を採用してくれた係の方、ありがとうございました!

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PS) ご近所を騒がせたこのネコ、何日か前?に死んだそうだ。昨日、お向かいの方が教えてくれた。
よりによってネコがお好きでないお宅の前で死んでいたらしい。
自然死だろう。ノラ猫は短命なのだ。合掌。
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by masayama-chan | 2014-07-13 15:37 | Comments(4)

収穫   

庭のゴーヤが、だいぶ大きくなった。

                 一週間前ほどの写真。
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今日、Tラが収穫した。
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「獲ったよ」と得意気。
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肩越しに、チェリーがわずかに写っている。
実は、チェリーはTラが大の苦手。
「チェリー、おいで!」と言えば言うほど、離れようとする。


ささやかながら、青唐辛子も2本収穫。ささやか過ぎだけど(笑)
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昨日も今日も暑かった。
そして、昨日も今日もTラの頭が汗臭かった。
でも、つい嗅いでしまう。懐かしく愛おしい夏の子供の匂いなのだ。
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by masayama-chan | 2014-07-12 22:58 | Comments(2)

七夕飾り   

先週、Tラを保育園に迎えにいったところ、部屋の入口に七夕飾りがあった。
はて、短冊に書かれたTラの願い事は?


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この願いなら、いくらでも叶えてあげられそうね(笑)

そういえば、先日、障子に小さな穴を開けられた。
「孫の手」を武器に見立てて振り回していて、障子に当たったのだ。
その時の彼の反応が、まぁ、なんて生意気なこと。
「ジージに怒られるよ」と言ったら、あわてて武器(孫の手)を捨て、
「とっちゃんじゃないよ。ほら、届かないでしょ」と、片手を挙げた。
手が届かないということで、自分の無実を証明してみせようとしたのだ。

「下手な言い訳ができるようになったか」と私は思わず笑ってしまったのだけど、次女に話したら、「嘘はいけないと厳しく教えなくてはダメ」と説教された(汗)
う~ん、孫に厳しく接するのは私には難題だ。



ところで、昨日は私の誕生だった(めでたくもないけど)


長女から、映画のギフトカードと花。

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夫からは、ワイン(2002年もの)とチーズ。(最近このパターンが増えた)
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次女からは、化粧品とケーキ。
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私の誕生日など、もう祝ってくれなくてもいいと思ってはいるけど、忘れないでいてくれるのはやっぱり嬉しい。
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by masayama-chan | 2014-07-07 15:58 | Comments(8)

「55歳からのハローライフ」   

土曜日の夜、NHKで村上龍原作の「55歳からのハローライフ」を放映している。
ドラマと並行して、私は図書館で借りてきた原作を読んでいる。
ドラマは原作にかなり忠実だ。

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面白かったのは、2話の「ペットロス」と、3話の「結婚相談所」(原作では第4話と1話)
どちらも、主人公は女性。

「ペットロス」は、高齢犬を抱える身として他人事ではないと思ったが、意外と心温まる結末だった。
主人公の高巻淑子は、飼い犬の柴犬ボビーに限りない愛情を注いでいる。
定年退職した夫との夫婦関係は冷え切っていて、会話もほとんどない。
そんな淑子に、ボビーは幸せをもたらしてくれたのだ。

ところが、6歳になったボビーは重い心臓病にかかり、診断後一か月ほどで死んでしまう。
懸命に介護した淑子だが、心に空洞ができたような虚しさに囚われる。

でも、これは、愛犬との愛情物語ではない。
ボビーの死は、淑子に一番大切な人の存在を気づかせてくれたのだ。
ボビーを疎ましく扱い「たかが犬じゃないか」と言っていた夫が、ボビーの死に際して目を赤くした。
そして、淑子は知る。夫が自分をとてもよく見ていたことを。自分の気持ちをわかっていてくれたことを。
「どうして私の気持ちがわかったんですか」と聞く妻に、夫は答える。
「夫婦だからだ。何10年いっしょに暮らしていると思っているんだ」


娘はこの本をチラッと読んで、「村上龍も分別くさくなった」と一言。
私は面白く読んだけど、若者はそう感じるか。
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by masayama-chan | 2014-07-04 21:27 | Comments(2)