<   2014年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧   

金木犀   

生垣の金木犀の花が咲いた。
窓を開けると、さわやかな香りが家の中に入り込んでくる。
秋を感じさせる香りだ。

鉢植えだったのを、10年程前に植え替えた。
グングン大きくなったのはいいが、両隣の木がすっかり勢いをなくした。
金木犀に養分を吸い取られてしまったのかもしれない。

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こちらは、敬老のお祝いにTラからもらった鉢植え。
だいぶ花開いた。
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(ついでだが)傘たてと、フクロウの置物。
亡くなった義母が作ったものだ。
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陶芸をやっていた義母からは、食器類(湯呑みやカップ)もずいぶんもらったはずなのに、ほとんど残っていない(割ってしまった)
迂闊な嫁で、今更ながら、ごめんなさい。


そういえば、先週前半から体調不良。
喉や関節の痛み、鼻水、咳、くしゃみ、微熱と典型的な風邪の症状だ。
昨日あたりからだいぶ良くなった。
ただ、先週末はTラと過ごしたので(濃厚接触)彼にうつしたのではないかと心配だ。
まぁ、なにも言ってこないので、今のところは大丈夫でしょうが。



おまけの写真。神代植物公園で。
池のカメを探している。
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鬼太郎茶屋の前で。
写真をお願いした店の女性から、
「お母さんも一緒に入って下さい」と言われ、たいそう気をよくした私です(笑)
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by masayama-chan | 2014-09-30 16:42 | Comments(4)

坊ちゃんカボチャ   

富良野の義妹から「坊ちゃんカボチャ」が沢山送られてきた。
義弟が、家庭菜園で作ったのだそうだ。


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家庭菜園といっても、北海道だから土地は広く、収穫量も半端でない。
何年か前、法事の帰りに寄った時には葡萄が棚にたわわに実っていた。


夫が、早速ハロウィンのカボチャを作った。
カボチャの頭に白い線のようなものが2本あるのは、「綿棒」
どちらかと言うと、バイキンマンみたいだ(笑)

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Tラから、「あんちゃ~ん、ハロウィンって何?」と聞かれて、はて??
「う~ん、なんだろうね~」とごまかしたけど、ほんとになんだろうね(苦笑)
収穫祭ではなさそうだし、宗教的な意味合いも感じられないし、カボチャのお化け大会??


こちらは、昨日知人からいただいた長野のマツタケ。
わが家の食卓は、もうすっかり秋です。

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by masayama-chan | 2014-09-25 15:35 | Comments(2)

七回忌   

昨日(9月19日)は、浜松にある実家の菩提寺で父の七回忌法要を営んだ。

お寺は、ひっそりと閑静な佇まい。

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法要が営まれた部屋。
七回忌とあって、少し肩の力が抜けたというか、緩やかな法要だった。

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母は、お墓に何やら話かけていた。
私たちには内緒の話?らしい。

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庭の、おそうじ小僧。

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法要では住職が、この「おそうじ小僧」の話をされた。
小僧は、「シュリハンドク」という名のお釈迦様の弟子。物覚えが悪く、自分の名前さえ忘れてしまうほど。
そんな弟子にお釈迦様は「掃除を頑張りなさい」と諭す。
来る日も来る日も徹底して掃除に励むシュリハンドク。
そして、ついに悟りを開くのだ。
「大事なのは、心のチリを払いアカを除くことだ」と。
高僧となったシュリハンドクの原点は、愚直さではないだろうか。


「七回忌からは家族だけで」と思っていたが、今回も叔父と叔母が来てくれた。
そして、法要を終えた後は皆で食事を楽しんだ。
叔母2人は、病気知らずで元気そのもの。中でも口が一番元気(笑)
彼女たちにとって、私は今でも、内気でぼんやりした「〇ぁちゃん」だ。


帰り道。新東名の駿河湾沼津SAで。

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SAを出たあと、ちょっとウトウトしていたら、えっ?高尾山?
厚木インターで東名から圏央道に入ったのだ。
いつもより、帰り道は早かった。
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by masayama-chan | 2014-09-20 21:04 | Comments(4)

「イン・ザ・ヒーロー」   

先日、久々に映画館に足を運んだ。
観たのは、唐沢寿明主演の「イン・ザ・ヒーロー」

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それほど期待はしていなかったけど、なかなか面白かった。
笑える場面も多いが、コメディの要素だけではない。

唐沢寿明演じる主人公・本城渉は、ベテランのスーツアクター。
スーツアクターとは、特殊スーツに身を包み、特撮ヒーローや怪獣を演じる人。
イケメン俳優が変身したあとの仮面ライダーやら〇〇〇ジャーやらは、特殊スーツの下で彼らが演じているのである。

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               スーツアクターたち
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25年間スーツアクターとして活躍する本城渉の夢は、「顔出し」(画面に顔が出ること)と、出演者に自分の名前が連なることだ。
そんな彼に、千載一遇のチャンスが訪れる。ただそれは、命さえ落としかねない危険な役だった。

余談だが、8.5メートルの高さから落下する本城を見て、「蒲田行進曲」のヤスを思い出した。
ヤスの場合も、大部屋俳優の一世一代の演技だったものね。

唐沢寿明本人も、下積み時代にスーツアクターの経験があるらしい。
映画の主人公のように、顔出しを夢見て、「決してあきらめない」と頑張ってきたのでしょう。
なので、どうしても本城と唐沢さん本人が重なる。
ただ、努力したら誰もが唐沢寿明なれるわけではない。
主役として輝ける人と下積みで終わる人とでは、持って生まれてきたものが、たぶん違うのだ。

繰り返すようだけど、本作品のテーマは、「ネバー・ギブアップ」
でも、幾つになっても夢をあきらめないのはホントに大切なことなのかと、逆に考えさせられた。
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by masayama-chan | 2014-09-17 15:01 | Comments(0)

敬老会   

先週の金曜日(12日)、Tラの保育園で開催された、「おじいさん・おばあさんをお祝いする会」に出かけた。
ついに敬老会でお祝いされる側になってしまったわ(苦笑)

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園児たちの歌やお遊戯に加え、「手作りおもちゃを作って遊ぼう」という企画があり、ジジババと園児が一緒に工作を楽しんだ。

その様子は、残念ながらブログには載せられない。
「写真やビデオの撮影は構わないが、ブログやホームページへの掲載は個人情報保護の観点からNG」とのこと。
それもそうよね。子供や孫の写真が、知らないうちにネット上に掲載されたら不気味だ。
その点については、私自身もよく娘から指摘される。肝に銘じておこう。


プレゼントの花。
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楽しいひとときを過ごした後、私だけ家に戻り、夕方Tラを迎えに行くつもりでいたが(この日Tラは我が家にお泊り)、彼は「あんちゃんと一緒に帰る!」と言ってきかない。
しょうがない。給食も食べずに一緒に帰ってきた。
まぁ、そんな予感はしていたけどね。



今、Tラが夢中になっているのは、「烈車戦隊 トッキュウジャー」
これは、5台の烈車が合体してできる烈車ロボ「トッキュウオー」

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分解すると、5台の烈車
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トッキュウチェンジャーで、烈車を呼び出す。
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トッキュウレッシャーをセットして、トッキュウジャーに変身!
なりきりヒーロー!!
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このアイテムを一番楽しんでいるのは、ジージです。
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by masayama-chan | 2014-09-15 21:41 | Comments(2)

命日   

今日9月14日は、父の命日。
亡くなって6年になる。
今日と同じように、秋の日差しが眩しい日だった。
もう6年という気もするし、まだ体温の残る父の体に触れたのはずいぶん昔のような気もする。


仏壇にそえる花とお菓子を持って、母のところに行った。
「あの日のこと、思い出すね。いつもは忘れているけど」と母。
最期の瞬間は、隣に寝ていた母が気づかなかったくらいだから、きっと安らかに逝ったのでしょう。
毎年同じ話をして、父を偲ぶ。

今週の金曜日(19日)には、浜松の菩提寺で7回忌を営む予定だ。


「お父さんは幸せだったと思うよ」と母は言う。
何より、「奥さんがやさしくて、いい人だったから」だそうだ(笑)

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by masayama-chan | 2014-09-14 21:06 | Comments(2)

お茶ミル   

夫がネットでこんなものを購入した。
コーヒーミルならぬ、「お茶ミル」だ。


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お茶の葉を挽いて、まるごと飲めるというもの。
ビタミンもミネラルもたっぷり摂れて健康によさそうだ。

「抹茶みたいなのかな」と思ったが、ちょっと違う。細かい葉が残って、私はまるごと飲めない。
結局、急須を使って挽いた葉を漉している。

ミルを使わずフツーに入れたほうが美味しいような気もするが、そんなことは言えません(苦笑)
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by masayama-chan | 2014-09-10 22:38 | Comments(4)

旧岩崎邸庭園   

前回書いたとおり、月曜日(1日)、母とJAマインズ(農協)の優待旅行に行った。
メインは北島三郎の公演だが、会場である明治座へ行く前に旧岩崎邸庭園に寄った。
前々から一度行ってみたいと思っていた。


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岩崎邸は、1896年(明治29年)に岩崎久彌の本邸として建てられた。
久彌は岩崎彌太郎の長男で、三菱の第3代社長。
当時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいたというから驚きだ。
現在、敷地は3分の1となったが、それでも都会の真ん中にあって5000坪の広さを有するのだからすごい。

英国人建築家によって設計された館内は重厚にして繊細。
大財閥の財力を感じさせる洋館だった。
いたるところに、「重要文化財のため、手を触れないで下さい」と注意書きがあるにもかかわらず、母はなんにでも触りたがる。もう、ハラハラ。
「おかあさん、さわっちゃダメ!!」 小学生か(苦笑)

一番私の目を引いたのは、一枚の家族写真。久彌夫妻と子供たちを写したものだ。
上品で美しい夫人と3人の娘たち。髪型は、いずれもあの蓮さまそっくり。
「あの髪、どうやって結うのかな」と、娘と話題になった髪型です。

いや、髪型の話ではなく、久彌の娘の一人が澤田美喜だったことに驚いたのだ。
戦後、混血孤児のための施設「エリザベス・サンダース・ホーム」を作った、あの澤田美喜さんです。
そう思って見ると、家族写真の女性たちの中で一人だけ意思的な顔つきをしている。
ホームの設立は財閥の娘だからできたのではなく、心を突き動かすような熱い思いと使命感があったからでしょう。


明治座で北島三郎を堪能したあとは、富岡八幡宮へ。
正面で傘をさしているのが母ですが、小さくてよく見えないですね。

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農協からのお土産は、豆(だいず)のセット。いろいろな味が楽しめる。
「竹炭だいず」は食べてしまいました。

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by masayama-chan | 2014-09-04 22:23 | Comments(6)

農協バスツアー   

毎年恒例のJAマインズ(農協)日帰り優待旅行に、昨日、母と行ってきた。
今年は、「明治座特別公演・北島三郎最終公演 と 旧岩崎邸庭園散策」
別のコースもあったが、母が「さぶちゃんがいい」と言ったのだ。

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(写真は明治座HPより)


前半は、芝居「国定忠治」
後半は、ヒットパレード。
35分(ランチタイム)の休憩をはさんで4時間の長丁場に、ほとんど出ずっぱりの北島さん、御年78歳だ。

席がよくないこともあって、「国定忠治」上演中、すっかり寝てしまった。
気づくと、あちらこちらから、すすり泣きが。
見ていなくても、展開はだいたいわかります(笑)


ヒットパレード。お馴染みのヒット曲が次から次へと歌われる(と言っても、私が知っているのは「函館の女」と「帰ろかな」くらいだが)
どれも1番だけなのは、たくさんの曲を歌いたいからなのか、2番は歌詞が怪しいからか。
それにしても、78歳とは思えぬ声量です。

大海原に漂う巨大な船も臨場感にあふれ凄かったが、フィナーレ「まつり」は、あっけにとられるくらい圧巻だった。
どう説明したらいいのか、「ねぶた」を思わせるノリに、豪華絢爛大迫力の仕掛け。生舞台ならではの演出に、ただただ圧倒された。
今回が最終公演とは残念だが、惜しまれるうちが花か。
辞め時を決断するのは、どんな仕事でも悩ましいものである。


ホールには、大量の大漁旗がはためいていた。
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よく見ると、長らく勤務した会社からの旗もあった。
北島三郎とは無縁に思われるが、はて?どんな接点があるんでしょう。


明治座横丁。たくさんのお土産屋がある。
娘に「きんつば」を買った。
 
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by masayama-chan | 2014-09-02 23:24 | Comments(4)