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読売新聞ぷらざ   

今日(1月28日)の読売新聞「ぷらざ」に、投稿が載った。
前回「ぷらざ」に掲載されたのは、昨年の1月15日。テーマは、「あんちゃん」
いずれも、Tラネタか(笑)

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娘を保育園へ迎えに行くのは、普段は母がしてくれていた。
あの日は、母に避けられない用事ができて行けなかったのだろう。
それをコロッと忘れてしまったのか、仕事を抜け出せなかったのか、保育園に着くと娘が暗い園庭にたたずんでいた。
保育時間を過ぎて保育室には居られなくなり、仕方なく園庭に出ていたのだ。
パートの保母さんが付き添ってくれていたと思うが、さすがに可哀そうだった。
私には忘れられない出来事だが、娘は覚えていないと言う。
覚えていないくらいだから、そう悲しくもなかったのかもしれない(と勝手に推察する)


ところで、今日1月28日は、亡くなった父の誕生日。
健在なら94歳だ。
父も、母に頼まれた孫のお迎えをコロッと忘れたことがある。
とっくに時効だけどね(笑)
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by masayama-chan | 2015-01-28 16:47 | Comments(4)

米寿のお祝い   

今月の12日に母は88歳の誕生日を迎えた。
土曜日には、家族や親戚が集って母の米寿を賑やかに祝った。

場所は、深大寺の水神苑。
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母は、うぐいす色の着物姿。
写真には写っていないけど、帯揚げは「おめでたい席だから」と真紅!
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叔父(父の末弟)の家族も出席してくれた。
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お料理は10品ほど。
どれも上品で美味しく、小食?の母も全部食べられたようだ。

先付、祝肴
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御椀
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お造り
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漢方和牛ステーキ
(母でも難なく食べられる柔らかさ)
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鉢物(寒鰤玄米揚げ、他)
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揚げ物(鱈白子揚げ、他)
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寿物(鮟肝ぽん酢ゼリー掛け、他)
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デザートは、メロンとイチゴ
(Tラは人の分まで食べた!)
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Tラのアルバムを、仲良く見るふたり。
「Tラちゃんはどこに写っているの?」「ここだよ」と話している(たぶん)
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「今日は大きいおばあちゃんのお誕生日会だよね」と、Tラは話していた。
確かに、そうとも言える。


花束贈呈
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あと、私からは帯締め、娘からはサプリメント、叔父からはマフラー&手袋など、お祝いの品を渡されて母は感無量の様子だった。


お開き。店の入り口近くで。
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そういえば、父は87歳で亡くなった。
88歳の誕生日まで、あと4か月だった。
「なんとか米寿まで……」と医師にすがっていた母を思い出す。
お父さん、お母さんは無事米寿を迎えましたよ。
お父さんの分まで?元気に過ごしていますから、白寿を祝うこともきっと出来るでしょう。
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by masayama-chan | 2015-01-26 20:46 | Comments(6)

イタリアンランチ   

今日は、朗読の日。
レッスンが終わったあと、先生を交えてランチを楽しんだ。
ミニ新年会とでも言いましょうか。

お店は国領にあるイタリアンのお店「Don Bravo(ドンブラボー)」

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店内には、白くお洒落なピッツァ窯があり、窯の中の炎が食事の気分を高めてくれる。

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料理はどれも美味しかったが、中でもキノコのパスタが最高!
北海道産のビックリするくらい大きなキノコが入っている。
肉厚のジューシーな食感。キノコとは思えぬ味わいだった。
料理に合わせて、昼だけどフルボディの赤ワインも飲んじゃいました(秘)

話題は、先日の演劇(韓国現代戯曲ドラマリーディング)の感想や、先生のCM出演時の秘話、直近のニュース(イスラム過激派による人質事件)など、幅広く取りとめなく……。
そして、「今年はミニ発表会をやろう」という前向きな話になった。ほろ酔い気分で気が大きくなったか。


ちなみに、私の朗読はちっともうまくなっていません(苦笑)
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by masayama-chan | 2015-01-22 20:34 | Comments(0)

「韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.7」   

昨日の日曜日、三軒茶屋のシアタートラムで演劇を鑑賞した。
内容は、日韓演劇交流センター主催の「韓国現代戯曲ドラマリーディング」の第7弾。
3人の韓国人劇作家の作品のリーディングで、その中の一つ「アリバイ年代記」を観た(?聴いた?)

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韓国人劇作家の作品で舞台も韓国だが、演出や俳優は日本人だ。
作家自身と父親、その家族の歴史を淡々と描いたドキュメンタリー風の戯曲である。
作家の父親は、1930年代に大阪で生まれ、のちに韓国に戻り定年まで高校で教師を務めた。
韓国の現代史を描き、多分に社会的、政治的な作品だ。

俳優は台本を手に舞台に立ち、主役の2人を除き、一人で何役も演じる。
動きはなく、いわゆる朗読だ。
実は我が朗読の師!も出演していて、なんと6役も務めていた。
どうやって気持ちを切り替えて、演じるのだろう。

観終わって思ったのは、隣国の韓国のことを私はよく知らないということだ。
日本の植民地時代、そして南北戦争を経て今に至る韓国の現代史を、ほんの少しだけ学んだ気がする。



「シアタートラム」は、世田谷線三軒茶屋駅に隣接している。
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入口。
200席ほどの劇場だが、傾斜のある客席で見やすかった。
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by masayama-chan | 2015-01-19 21:00 | Comments(0)

百円の恋   

昨日、テアトル新宿で「百円の恋」を観た。

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安藤サクラ演じる32歳の一子は、弁当屋を営む実家暮らし。
働くこともせず、ゲームをしてだらだらと無為な日々を送る。
ボサボサの髪、ゆるゆるの部屋着、しまりのない体型、投げやりでふてくされた態度。
安藤サクラの演技があまりにもリアルで、一子の生活状態に開いた口が塞がらない。

ある日、弁当屋を手伝う出戻りの妹と激突し、やけになって家を出る。
この姉妹のケンカが、暴力的でまぁ凄まじい。
必死に止めようとする母親には、同情せずにはいられないです。

独り暮らしを始めた一子は、100円ショップで深夜勤務の職を得る。
帰り道にあるボクシングジムで、ボクサのー狩野と知り合い、彼の試合を見に行ったことから一子の中に熱い思いが宿る。
自分もボクシングがしたい。ボクサーとして闘いたい。

安藤サクラが、とにかく凄い。
ボクシングを始めて、顔つきも体型も、どんどんしまって変化していく。
美人でもないし、可愛くもないし、演技もうまいんだか棒読みなんだか、よくわからなかった。これまでは。
でも、この映画の一子は安藤サクラ以外には考えられない。
一線を越えたような圧巻の演技だ。

殴られて、蹴られて、血まみれになって、よれよれになって、なんとか立ちあがる。
闘わなければ、なにも変えられないのだから。

32歳の一子に言うのはなんだが、これは一人の女性の成長物語だ。
最近の一押し!
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by masayama-chan | 2015-01-15 15:44 | 映画三昧 | Comments(4)

寒空   

昨日の「成人の日」。東京はよく晴れた。
けど、風の強い寒い日だった。
家にはエネルギーを持て余している若者?が約1名いたため(笑)、寒いからといって一日中家に閉じこもっているわけにもいかない。
近くの神代植物公園まで散歩に出かけた。


園内は、人影もまばらで閑散としていた。
寒空の下、駆け回る。
子供は元気だなぁ~。
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じぃじと相撲。
Tラは、保育園では相撲は強いそうだ。
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あんちゃんと相撲。けっこう力がある。
超軽量級の私は、あと2、3年で勝てなくなるだろう。たとえ本気で挑んでも。
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ねぇねとダンス(?)
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梅の蕾が、ほんの少しほころび始めていた。
寒さの中にも、やがて来る春の気配を感じさせた。
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帰りは深大寺に。
深大寺境内は、植物公園と打って変わって混み合っていた。

私は真ん中だけど、見えませんね。
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このあと、鬼太郎茶屋で売られていた「目玉おやじの肩たたき」を巡って、大騒動が起きたのであった!!
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by masayama-chan | 2015-01-13 20:38 | Comments(0)

バンクーバーの朝日   

今年最初の映画は、「バンクーバーの朝日」

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年末に観てきた娘が、「始まってわずか5分で泣けた」と言う。
期待しないではいられない。

物語の舞台は、第二次大戦前のカナダ・バンクーバーの日本人街。
主役は製材所で働く日系2世のレジー(妻夫木聡)。
低賃金の過酷な労働と人種差別の中にあって、彼の唯一の楽しみは野球だ。
漁師のロイ(亀梨和也)や同僚のケイ(勝地涼)、豆腐屋のトム(上池雄輔)らと野球チームを結成している。
その名も「バンクーバー朝日」
体格とパワーで圧倒的に勝る白人チームに全く歯が立たない弱小チームだ。

負け続ける中、レジーはある日ひらめく。
バンドや盗塁を駆使して点を稼ぐ手法を。いわゆる頭脳プレーだ。
この作戦で「バンクーバー朝日」は勝利を重ね、ついに地区で優勝するまでに……。

ただ、観ていて胸のすく痛快な野球映画では終わらない。
太平洋戦争が始まると、日系人たちは敵性外国人ということで、収容所送りとなる。
やがて終戦。「バンクーバー朝日」が再結成される日はこなかった。

始まって5分で泣くことはさすがになかったが、後半レジーが父親(佐藤浩市!)に語る言葉に泣けた。
「野球がやれるなら、ここに生まれてきて良かったと思える」
貧困と重労働と容赦ない人種差別、そんな過酷な環境にあっても、「ここに生まれてきて良かったと思える」と言える謙虚さ、健気さ。
健気といえば妹のエミー(高畑充希)も、痛々しいくらい健気。
たぶんこの映画は、そんな日系人の佇まいを描きたかったと思うのだ。

それにしても、亀梨和也は阿部サダヲに似ている。
亀梨ファンには申し訳ないが、ホントそっくり。
申し訳ないというのも、阿部サダヲに悪いか(笑)


観終わったあとは、いつものお蕎麦屋さんで具沢山の「けんちん蕎麦」

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by masayama-chan | 2015-01-06 22:47 | 映画三昧 | Comments(4)

新年   

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

( 玄関の干支)
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3が日を過ぎ、明日から普段の生活に戻れると思うと、正直ほっとする。
家に誰かが一日中いる、そしてそれが何日も続くというのは、なんだか落ち着かないよね(汗)

昨日は、正月疲れ?か、夜7時半に寝てしまった。
夕飯のあと、ちょっとだけ寝るつもりだったのに、結局起きられなかった。顔も洗わずにだ。
なのに、今日も頭がボーとして眠い(苦笑)


長女が、カレンダーをくれた。
「日めくり」ならぬ「週めくり」

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毎週、偉人たちの名言が3つ書かれてある。
教訓めいた名言より、私はとぼけた味わいの迷言?のほうが好き。

最初のぺージ(一週目)で好きなのは、
「人間として最も大切なことは、家に帰って、子犬をかわいがってやることだ。」(チャールズ・シェルツ)

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ブログを始めて7年が過ぎ、実をいうとブログに対する情熱を最近は失いかけていました(汗)
でも、いただいた年賀状の中に、「マサブログを楽しみしています」と添えられたものがたくさんあって(実は数枚・笑)、励まされました。
なので、面白味のないブログですが、今年もよろしくお願いします~♪
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by masayama-chan | 2015-01-04 16:54 | Comments(2)