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野川の桜   

今日は、初夏を思わせる陽気。
明日からは曇り空との予報に、お昼ご飯を持って近くの野川へ出かけた。

まさに満開~♪春爛漫。

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土手には、花見客がたくさんいた。
お弁当を広げて、それぞれの春を楽しんでいた。
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チェリーが元気だったころは、桜の季節にはこの辺を毎日散歩したものだ。
満開の桜を堪能しながら、土手を歩くチェリーの姿を思い出して、また切なくなった。


ところで、今年の野川の桜のライトアップは、明後日の4月2日(木)だそうです。
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by masayama-chan | 2015-03-31 15:38 | Comments(0)

おつかれさま~   

昨日は、夫の「誕生日祝い&お疲れさま会」を行った。
「お疲れさま会」は、会社の役職を退任したからだ。

当初は、夫と次女と私の家族3人のつもりだった。
ワインの美味しいお洒落な店で。

でも、長女一家も誘おうと夫が言い出し、「なら、おばあちゃんも」と私。
そして、お婿さんのお母さまとお兄さんも、「ぜひ参加したい」ということに。

Tラが来るとなると、お洒落なお店というわけにもいかず、国領の木曽路になった。

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前菜
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「しゃぶしゃぶ」がメイン。
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「お腹がすいた~」と機関銃のように食べるTラ
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食べ終わると、じっとしていない。
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食事の前、退任を記念して夫から家族全員にプレゼントがあった。
ビックリ!するようなプレゼントだ。
皆が驚いてポカンとする中、なぜか、母は泣いていた。
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by masayama-chan | 2015-03-30 14:57 | Comments(6)

一週間が過ぎて   

チェリーが旅立って一週間が過ぎた。
15年もずっと一緒に暮らしていたので、「いない」という状況にまだ慣れない。
それでも、日ごとにチェリーの匂いが家から消えていく気がして寂しい。

昨日は、こんな可愛い花が届いた。
お世話になった動物病院のスタッフからだった。
家族を気遣うメッセージも添えられていて感激!

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こちらは、先日ご近所の方が持ってきてくれた。
「チェリーちゃんには癒されました」と涙する姿に、私も一緒に泣いた(苦笑)

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チェリーの周りには、花がいっぱい。

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by masayama-chan | 2015-03-27 16:18 | Comments(2)

夫の退任   

先週の金曜日(3月20日)に〇〇歳の誕生日を迎えた夫は、この日を持って会社の役員を退任した。
顧問として会社には残るが、仕事に関する一切の権限はなくなる(と思う)。
40年程前に数人で会社を立ち上げ、苦労して大きく育ててきただけに、胸に迫る思いはあったことでしょう。

ただ、前日の19日にチェリーが亡くなり、悲しみに暮れていた私と娘は、正直言って夫の退任どころじゃなかった。
ねぎらいの言葉のひとつでもかけてあげればよかったのにと、今になって反省している。ゴメン。


大きい方の花束は、自由が丘のクラブのママからだそうだ。

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退任記念品として全社員に贈った品。
私や娘にも。
万年筆(ボールペン・シャープペンにもなる多機能ペン)には、一人ひとり、それぞれの名前が刻まれている。
私にのには、もちろん私の名前が。

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by masayama-chan | 2015-03-25 12:22 | Comments(4)

ジャスミンの香り   

今朝、お隣の奥さまが、ご自宅の庭で摘んだ花をブーケにして持ってきてくれた。
とてもいい香りがする。ジャスミンだろうか。
チェリーへの手紙も添えられていた。

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こちらも近所の方が持ってきてくれたブーケ。
チェリーがとっても懐いていた方だ。

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少し前から、道でご近所のかたに会うと、「チェリーちゃん、最近見かけないけど」とよく聞かれた。
日中庭にいたチェリーは、我が家の看板犬だった。
私たち家族の顔を知らない人でも、チェリーのことはよく知っていた。

チェリーが亡くなったことを告げると、涙ぐむ方もいる。
家族だけでなく、周りの人々にも愛されていたのだと改めて思う。
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by masayama-chan | 2015-03-23 21:22 | Comments(0)

お星さまに……   

昨日、深大寺動物霊園でチェリーの葬儀(というのも大げさだけど)を行った。

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チェリーの亡骸は、人の場合と同じように厳粛に丁寧に火葬された。
奇しくも、昨日はお彼岸の中日。
「あちらから、お迎えに来たんだね」と母。
Tラは、「チェリーはお星さまになったの。それで、空からとっちゃんのことを見ていてくれるんだよ」と。


遺骨は、四十九日を過ぎるまでは、そばに置いておきたいと思う。

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備前焼のチェリー。
中に遺骨が少し入れられる仕様なっている。

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by masayama-chan | 2015-03-22 21:42 | Comments(4)

永遠の別れ   

昨日の夜6時、チェリーが遠い遠いところへ行ってしまった。
前日から呼吸が荒くて苦しそうだったが、夕方5時過ぎに大量の嘔吐と下痢、そのあとしばらくして動かなくなった。
享年15歳と3か月。

節分の夜に突然体調を崩し、入院した際に「五分五分」と言われた。
それでも少しでも長く生きて欲しくて、精一杯手を尽くしてきた。
チェリーも先生が驚くほど頑張ったけど、ついに力尽きた。
点滴や投薬や強制食でここまで引っ張ってきたが、それはチェリーにとってどうだったのだろう。
つらい時間を長引かせただけではという思いも残る。
今は悲しみと喪失感でいっぱい。

明日、お葬式を行う。
心配して下さった皆さん、ありがとうございました。


          娘が仕事帰りに花束を買ってきた。
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今週の火曜日、母と。
母は毎週お見舞いに来てくれた。

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by masayama-chan | 2015-03-20 08:20 | Comments(6)

最初で最後のランチ   

親しんできたヨガのサークルが、今日(4月18日)をもって解散となった。
理由は高齢化。12人の仲間のうちの大半が70代と80代だ。
皆さんまだまだお元気だが、余力のあるうちに幕を下ろすことに……。

仲間に入れていただいて4、5年かなぁと思っていたが、日記を遡ると平成19年6月に「ヨガ始める」とある。
もう、8年も経ったのね。

というわけで、今日はヨガのあと先生を囲んでお別れランチ。
今は長時間家を空けるのが心配なので(チェリーの介護のため)、ヨガはパスしてランチにだけちょっと顔を出した。

場所は、国領駅近く、甲州街道沿いにある「木曽路」

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私はこのメンバーとランチをしたことがないので、最初にして最後のランチとなった。
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体を柔軟にすることで心身を解放し、身体全体を活性化させることが目的のヨガサークルだっだ。
「無理をなさらないで」という先生のやさしい指導のもと、楽しく活動してきた。

メンバーの話もまた面白かった。
伴侶を亡くしたり、持病を抱えていたり、事故に会われたり、皆さんそれぞれ大変な経験をされているが、話は明るく楽しい。
達観したお喋りを聞いていると、「この世のどんな出来事も大したことはない」とさえ思えてくる。


解散は残念だけど、皆さん地元にお住まいなので、きっとどこかで会う機会もあるでしょう。
若輩者の私をいつも気遣ってくれてありがとうございました。
どうか、お元気で!!
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by masayama-chan | 2015-03-18 16:35 | Comments(2)

水声(すいせい)   

ここ最近、チェリーの介護のため家を空けづらく(何が起きるか分からないので)、近くのスーパーと動物病院と図書館へ行くのが精一杯の日々を送っている。
そんな中、川上弘美さんの「水声」を図書館から借りてきて読んだ。

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川上さんの書く独特の世界はあまり得意でないと決めつけていたが、惹きつけられるように読んだ。

主人公の都と陵は、一つ違いの姉と弟。
ふたりが小学生だった1969年。ママが死んだ1986年。
ふたりがまた実家で一緒に暮らすようになった1996年。
それぞれの時代とママの話が交錯する。

「でも。一緒に眠るって、へんじゃないのかしら。わたしたち、きょうだいだし」

ふたりのパパとママの関係も不思議だ。
婚姻関係にはなく、パパはママの兄。つまり、パパとママは兄妹なのだ。
知り合いの武治さんが、「都と陵の本当の父親は自分」と言う。
でも、都も陵も、そして読み手の私も、そうじゃない気がする。

そして、ママが死んだ1986年の夏の夜、都と陵の間に何かが起きる。
みやこ、りょう。
遂に互いに呼びあった、あの夏の夜。
鳥が、短く、太く鳴いた夜。

インモラルにして、水のように透明感に溢れる素敵な小説だった。
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by masayama-chan | 2015-03-16 20:30 | Comments(0)

チェリーのシッポ   

チェリーのシッポ、グリーンのリボン?に巻かれてお洒落でしょ?

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実はこれ、ウ○チ対策なのです(苦笑)
寝たきりなので、排せつの処理が大変。
特に便はタール状でねっとりしているためシッポにべったりついてしまい、後始末にふん闘することになる。

娘が、「手術のとき使うバンテージ包帯はどうかなぁ」と言うので、おととい病院へ行って「それ用」?の包帯を貰ってきた。

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これが大正解だった。包帯をほどいて捨てるだけで済む。
まぁ、おしり周りはキレイに拭かないといけないけど、かなりの省力化に役立っているのだ。


よく見れば、スヌーピーと同じ姿勢で寝ているチェリー。
スヌーピーはビーグル犬らしいけどね。

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by masayama-chan | 2015-03-12 15:16 | Comments(2)