<   2015年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

毎日新聞「女の気持ち」   

今日(5月29日)の毎日新聞「女の気持ち」に、投稿が載った。


a0108328_13455792.jpg

3日ほど前、新聞社の担当者から掲載予定の電話をいただいたのだけど、
「タイトルはどうしましょうか」と聞かれて、「はて?何を投稿したんだっけ」
すぐには思い出せず、「おまかせします」(苦笑)


今朝、Tラを保育園に送って行ったので(娘が都心で研修中のため昨日は我が家にお泊り)、その帰りにコンビニに寄って毎日新聞を買った。
ちょうど一か月前の出来事でしたね。
[PR]

by masayama-chan | 2015-05-29 13:50 | Comments(6)

バラフェスタ   

昨日、神代植物公園へ出かけた。

今月末まで、「春のバラフェスタ」開催中。
お天気もよく、バラ園はたくさんの人で混み合っていた。

a0108328_22252227.jpg


a0108328_22254595.jpg


a0108328_22261761.jpg


a0108328_22271244.jpg


バラの姿と香りをゆっくり味わいたかったが、花には全く興味がない連れがいて(笑)、「早く行こうよ~」と服を引っ張る。
バラ園滞在時間は、わずか5分(泣)


芝生広場を走り回る。

a0108328_22275413.jpg


シャボン玉を追いかけて。

a0108328_22282240.jpg


帰り、針葉樹園の木立ちの中に武器(木切れ)を隠してきた。
今度行ったときにあるといいね。
[PR]

by masayama-chan | 2015-05-24 22:33 | Comments(2)

「ボッティチェリとルネサンス」   

昨日(19日)、渋谷の「bunkamuraザ・ミュージアム」で開催中の、
「ボッティチェリとルネサンス」を観に行った。


サブタイトルは、「フィレンツェの富と美」
つまり、金と芸術。切っても切れない関係に迫った展覧会だ。

a0108328_1912722.jpg


15世紀。ボッティチェリの数々の傑作は、フィレンツェの大銀行家メディチ家の支援を受け生み出された。
ボッティチェリに代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、金融業の繁栄によってもたらされたものだ。
当時は金融業に対して偏見があった。金を貸して利息を稼ぐことは悪。
メディチ家をはじめとする銀行家は、汚いもの(金)を美しいもの(芸術)に投資することで、自らの行為(金を稼して儲けること)を償おうとしたのだろう。


ボッティチェリ「聖母子と二人の天使」 1468-1469 年頃(展覧会のHPから)

a0108328_19133053.jpg



メディチ家凋落後、フィレンツェは危機に。
台頭した修道士サヴォナローラの影響を受けてボッティチェリは変容する。
サヴォナローラは、贅沢品や宗教上好ましくない芸術作品を燃やした。「虚栄の焼却」だ。
絵画の注文は途絶え、貧窮の中で亡くなったボッティチェリ。
多くの傑作を残しながらも最後は貧窮だなんて。


絵画だけでなく、当時の経済活動をうかがわせるフィオリーノ金貨(国際通貨)やさまざまな道具が紹介されていて、興味深い展覧会だった。


Bunkamuraの入口。
a0108328_19142243.jpg

今回のチケットは、Tさんからいただいたもの。
Tさん、楽しめました~♪ありがとうございました。
[PR]

by masayama-chan | 2015-05-20 19:19 | Comments(3)

「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」   

月曜日(5月11日)、損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、
「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」を鑑賞した。


a0108328_212115.jpg

この日は休館日だが、みずほプレミアムクラブのプレミアム内覧会があった。
招待券が当たったので、行ってみることにした。
受付を済ませて中に入ると、香り高いコーヒーとクッキーが用意されていた。なんだかVIP気分~。

ユトリロの母親スザンヌ・ヴァラドンが画家だったとは初めて知った(恥)。
そして、展示されている作品は、ユトリロの絵より遥かに魅力的だった。
力強い線、大胆な筆使いは生命力に溢れている。静なるユトリロの作品とは対照的だ。

a0108328_21212670.jpg

ヴァラドンは貧しい洗濯女の私生児として生まれた。
サーカスのブランコ乗りをしていたが、怪我をして退団。画家のモデルとなる。
そして、18歳で父親のわからないユトリロを産んだ。

ルノワールやロートレックなど、一流の画家のモデルを務めるうちに絵画に目覚めていったらしいが、天性の才能があったのでしょう。美貌もまた才能のうちだったかもしれない。

ロートレックと同棲、エリック・サティと交際、そして資産家ポールと結婚するも、ユトリロの友人の青年アンドレと恋に落ちる。
ポールと離婚し、アンドレと結婚。アンドレは息子ユトリロより3歳年下だった。
まぁ、なんて奔放で情熱的な生き方でしょう~。
アルコールにおぼれ、精神病院への入退院を繰り返した息子の病んだ人生とは対照的に見えてしまう。

ユトリロの風景画は、絵葉書を見ながらアトリエで描いたという。
母親スザンヌの絵は人物像が多く、力強く生命力に溢れていた。その生き方のように。


おみやげにいただいた葉書大のクリアホルダー(右)と、小さい便箋。

a0108328_21223882.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2015-05-12 21:27 | Comments(2)

「あの日の声を探して」   

連休の一日、娘と映画を観に行った。
新宿武蔵野館で上映中の、「あの日の声を探して」

a0108328_1653153.jpg

娘とふたりで映画を観るのは久しぶり。

独立を求めるチェチェン共和国にロシアが軍事侵攻した第二次チェチェン紛争が背景だ。
1999年のチェチェン。ロシア軍に両親を殺された9歳の少年ハジは、赤ん坊の弟を連れて逃げるが、途中で民家の前に置き去りにしてしまう。
両親が殺されたショックと、小さな弟を置き去りにした自責の念から声を失ってしまったハジ。
収容された施設を飛び出してさまよっていたところを、EU職員のフランス人女性キャロルに声をかけられ一緒に暮らすようになる。

並行して、ロシア軍に強制入隊させられた19歳の青年コーリャが描かれる。
軍隊内部の理不尽な暴力に、次第に人間性を失っていくコーリャ。

ハジとコーリャとの間には接点はない。
ハジの結末に救いがあることに対し、陽気で無邪気な若者だったコーリャが非情な兵士に変貌を遂げるラストは、戦争の残酷さを見せつけ心が凍る。

キャロルがEUの会議場でチェチェンの実情を必死に報告する場面が印象的だ。
各国の委員の反応は冷たい。関心を示さない。
かくいう私も、チェチェン紛争には関心がなかったというか、よく知らなかった。
無関心も無知も、また罪なのだろう。

チェチェンの風景や人々の様子は、まるでドキュメンタリー映画をみているよう。
感動的な場面もあるが、教えられることの多い作品だった。


新宿武蔵野館には久々に行ったが、座席がネット予約できるようになっていてビックリ。
以前は早めに行って、整理券(番号札)を貰っていたのにね。
それはそれで懐かしい。
[PR]

by masayama-chan | 2015-05-09 16:57 | 映画三昧 | Comments(0)

四十九日   

昨日5月6日は、チェリーが亡くなって四十九日目だった。
法要というほどのことではないが、写真の前で手を合わせた。感謝と祈りを込めて。


a0108328_15221356.jpg

首輪やリード、レインコート等、四十九日を過ぎても、まだ捨てられないでいる。もちろん、室内外の犬小屋も。

庭にも室内にもチェリーの思い出がいっぱいで、何かの折に熱いものがふとこみ上げる。
何よりつらいのは、チェリーを叱ったり、優しく出来なかったりしたことを思い出すとき。自分を責めてしまう。
父のときもそうだったが、あの時はゴメンねと謝りたいのに、その相手が永遠にいないことが苦しい。
これが喪失感なのかなぁと思ったりする。


(関係ない写真だけど)グラスの中身は、いただきもののスッポンの煮こごり。
わりとあっさりしている。
家族の評判は、「たいして美味しくない」(苦笑)

a0108328_15223272.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2015-05-07 15:23 | Comments(0)

端午の節句   

昨日は憲法記念日。
娘の家に招かれて、一足早く端午の節句を祝った。


空に泳ぐ鯉のぼり。

a0108328_22313187.jpg

そういえば、最近は鯉のぼりをあまり見かけなくなった。


玄関に飾られた兜。
a0108328_2232426.jpg


壁に貼られたこいのぼりは、保育園で作ったもの。
a0108328_2234766.jpg


台所では、お婿さんのお母さまと娘が大奮闘。
「Nちゃん、ずいぶん上手になったんじゃない」と、お母さまは褒め上手。
私は、例によってビールとワインを持参する役目です(笑)
a0108328_22343180.jpg


イチゴのタルトは、ばぁば(お婿さんのお母さま)の手作り。
料理上手なおばあちゃんがいて、Tラは幸せだ。
a0108328_22364266.jpg


食事の合間に戦いごっこ。
a0108328_22371538.jpg


大変だぁ、Tラが悪者(にぃに)に捕らわれた。
a0108328_22373327.jpg


ママとねぇねが、「悪者をやっつけてやる!」
a0108328_22384825.jpg


「ねぇね、助けてくれてありがとう」と甘える。ねぇね、大好き!
a0108328_22392213.jpg


とても楽しいひとときだった。そして、いつになくよく飲んだ。
ワイン3本、焼酎1ビン、ビールは数え切れず。
Tラの成長を祝うというより、大人が飲んではしゃいでいる気がしないでもないけど。


3年前の初節句。
「太すぎてイスにはめるのに一苦労」と娘が嘆いていたっけ(笑)

a0108328_22395122.jpg

[PR]

by masayama-chan | 2015-05-04 22:46 | Comments(2)