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ジャガイモ掘り   

土曜日はJAマインズ主催の、毎年恒例の「ジャガイモ掘り」だった。
前日はかなり雨が降り、この日も小雨がちらついていたので、てっきり中止とばかり思ってのんびりしていた。
それでも念のためJAマインズに電話して聞いてみると、
「予定通り実施します!」

あわてて準備して、前日泊まっていたTラを連れて出かけた。
「でっかいのを掘ってやる!」と、やる気満々のTラ。
同じく気合十分の母と。

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収穫したジャガイモ。大小さまざまだ。

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このあとスイミング教室があったのだけど、前週とは打って変わり、「オレ、もう泣かないから」と呆気にとられるくらい積極的に出かけた。
嫌がって手こずるようだったら夜勤明けの娘に来てもらおうと思っていたのに、拍子抜けしたほど。
「イヤだけど頑張る」、わずか3歳の子供にもそうした気持ちがあるのでしょう。
ママ、褒めてあげてね。
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by masayama-chan | 2015-06-28 15:43 | Comments(2)

グズベリー   

何年か前に夫がグズベリーの苗を、生垣の隅に植えた。
(なぜ生垣の隅かと言えば、チェリーがいたので庭には植えられなかったからだ)

毎年実をつけたが、放っていた。
今年はどういう風の吹き回しか、夫が実を摘んでジャムを作った。
作っているところは見ていないが、砂糖を入れてただ煮詰めただけだと思う。

だいぶ食べたので少なくなっていますが。
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市販のジャムに比べると、砂糖が控えめなせいか、けっこう酸っぱめ。
でも、甘いジャムが苦手な私にはちょうどいい。
手作りのジャムは自然の濃い味がする。


グズベリー。実は摘んでしまったのであまり残っていない。
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実は最初は透き通るような緑色。次第に赤身を帯びてくる。

枝に刺があるので不用意に触れると、痛い!目に合う。
どうしてこんなものを植えたのだろうと内心思っていたが、北海道にある夫の実家の庭にも植えられていたようだ。
店で苗を目にしたとき、懐かしくなって買ったのでしょう。
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by masayama-chan | 2015-06-24 16:03 | Comments(2)

大泣きの水泳デビュー   

先週の土曜日(6月13日)、Tラが水泳デビュー(?)した。
つまり、スイミングスクールへ通うことになったのだ。
スクールは、よく行くスーパーの中にあり、その昔娘たちも通った。

入会に先立って先日、娘とお婿さんに連れられて体験をした。
Tラは少し臆病な上、運動神経はイマイチ、その上顔を水につけるのが大嫌いときている。
体験では、案の定大泣きだったとか(苦)

「通わせるのはまだムリかな」と娘は思いつつ、「やってみる?」と聞くと、
「やる!」とキッパリ決意表明。
父親に、男の意地を見せたかったのではないだろうか。
男の子は父親に評価されたいのだ。

ということで、毎週土曜日にスイミングスクールに通うことになった。
土曜日なので基本的には私と夫が連れて行くことになるが、おとといは初回ということで、夜勤明けの娘も付き添った。
勇んで出かけたものの、更衣室に入るとテンションがガクッと下がる。
なんとか着替えたものの、ママの肩にもたれて「緊張する~」
そのうち、小さな背中を震わせてシクシク泣き出した。
私と娘が見学席(レッスンの様子が見られる)に移っても、更衣室から泣き声が聞こえてくる。そしてどんどん大きくなる。あの泣き声はきっとTラだ~。

プールサイドに来ると、もう泣いてはいなかった。
その代わり、緊張のせいか肩に力が入って、逆に背中がピンと伸びて姿勢がいい(笑)
恐る恐るのへっぴり腰ながら、なんとかメニューをこなした。

出てきたときは、ドヤ顔(笑)
嫌なことを乗り越えた爽快感でしょうか。笑顔を見せた。

ただ、今後Tラがスイミングに行くのを嫌がった場合、砂糖より甘い私と夫で連れて行けるだろうか。不安。
泣かせてまでやらせることはないと私は思うのだが、「泳げないほうが逆にかわいそう」と、娘は言う。小学生になったとき、泳げないとプールの時間がつらいのだと。

これからの土曜日、天気がよくても今までのようには遊べないね。
神代植物公園や野川や井の頭動物園(自然文化園)に3人で行けなくなるね。


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昨日、生垣を植え替えた(左の3本)

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去年の8月の様子。枯れ枝が目立つようになった。
手入れをしたが生き返らなかった。

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今週末でチェリーが亡くなって3か月になる。
庭もコンクリートを剥がし、大改造の予定だ。
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by masayama-chan | 2015-06-15 18:55 | Comments(2)

「フォックスキャッチャー」   

先日、下高井戸シネマで「フォックスキャッチャー」を観た。

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2月に公開されたときは見逃した。
映画評を読んで興味を惹かれたが、チェリーのことで映画どころじゃなかったからだ。
諦めていただけに、今回下高井戸で観ることができてラッキーだった。

1996年1月。
アメリカ屈指の大財閥の御曹司が、レスリングの5輪金メダリストを射殺した。
実話である。

ロサンゼルス金メダリストのマーク(チャニング・テイタム)は、職を失い困窮した生活を送っていた。
レスリングはアメリカではマイナーな競技なのか。

そこに大財閥デュポンの御曹司ジョン・デュポン(スティーヴ・カレル)から支援の声がかかる。
レスリング好きのデュポンが自ら作ったチーム「フォックスキャッチャー」に来ないかと。
もちろん、破格の待遇だ。

やがて、マークの兄で同じ金メダリストのデイヴ(マーク・ラファロ)もチームに加わり、ソウル5輪での金メダルを目指すことになる。

ジョン・デュポンの支配に、次第に苛立ちを覚え始めるマーク。
よき家庭人であり、よき指導者であり、周りからも慕われる兄デイヴへの気持ちも複雑だ。
兄から自立したいと思いながらも、依存から抜け出せない。

自然の中に立つ豪華な屋敷とトレーニングルームの中で、3者の得体の知れない不気味で歪んだ関係が、暗く沈んだ画面の中で展開する。

マークはソウル5輪で敗れ、「フォックスキャッチャー」を去った。
雪の積もった静かな朝。ジョン・デュポンは思い立ったように外に出る。
そしてデュポン家の敷地内にあるデイヴの住まいまで来ると、車から出てきたデイヴを銃で撃つ。あまりにも唐突に。

ジョン・デュポンが、なぜそこまでデイヴに殺意を抱いたのか、私には謎だ。
それは、たぶんジョン・デュポンにしかわからないのだろう。

2010年12月9日、ジョン・デュポンは獄中で病死した。
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by masayama-chan | 2015-06-12 10:11 | 映画三昧 | Comments(0)

下北沢で観劇   

今日は下北沢でお芝居を観た。
会場は、下北沢・小劇場「楽園」

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左側の緑の扉から入り、暗く狭い階段を下りると劇場がある。
小劇場の名の通り、本当に小さい。イスがびっしり並べられているが、100席あるだろうか。
傾斜のついたイス席から見下ろす先に狭い空間があって、そこが舞台だ。


公演は「櫻の園 Japan mix」
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チェーホフの最後の戯曲「桜の園」を現代に置き換えたもの。
舞台は新百合ヶ丘にある館・春山家(櫻の園)
広大な土地を持ち、かつて栄華を誇った養蜂場「ハルヤマハチミツ」だが、今や競売にかけられる運命に。

過去の栄華に生き現実を見ようとしない春山夫人と呑気な兄。
土地の運用を持ちかける新進実業家の野田。彼の父親はかつて春山家の使用人だった。

チェーホフの「桜の園」は読んだことがないが、「過去の栄華から抜け切れず没落する貴族」といったイメージが膨らんだ。
とてもわかりやすく、楽しいお芝居だった。
俳優との距離が近いのが小劇場の魅力だ。

呑気な兄を演じるのは、我らが朗読の師である。
若い出演者(AKB48?みたいな女性も)が多い中、先生の存在感が光った。
よく通る量感のある深い声に巧みな演技。お芝居が引き締まったと思う。


観終わった後は、下北沢を散策。
下北沢は何年(?何10年?)ぶりだろう。
新婚時代は明大前に住んでいたので、週末にはよく訪れたものだった。
街は変わったのか、それほど変わらないのか、あまりに久しぶりすぎてそれさえもわからない。

お洒落な店を探して、ご一緒した方とお茶した。
パニーニ(?だっけ)は、温かくて美味しかった。
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「下北沢っぽいお店」と一瞬思ったが、移転したみたいです。何のお店だったのかな?
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懐かしい佇まいの「おせんべい屋」さん。
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「楽園」の隣にあった本多劇場。下北沢は劇場が多い。
古く庶民的な店とお洒落な店がゴチャゴチャ混じって、若者も若くない人も楽しめる街だ。

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by masayama-chan | 2015-06-10 20:10 | Comments(0)

リングボーイ   

昨日、お婿さんの従妹の結婚式があり、Tラは「リングボーイ」を務めた。
「リングボーイ」とは、結婚指輪を載せたリングピローを運ぶ少年のこと。
大役?である。


本番前。緊張した面持ち。
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落ち着いてできたかな?
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実はこれ、リハーサルの写真。
本番では、ころんでしまい指輪が吹っ飛んだとか(泣)
ママは慌てて写真を撮るどころではなかったそう。

会場は笑いに包まれたようだが、本人はどんなに傷ついたことでしょう。
めげるな!Tラ!
さまざまな失敗を重ねながら、人は大きくなる。
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by masayama-chan | 2015-06-07 20:08 | Comments(4)

大パーティー   

昨日の夜は、ベリーダンスを楽しんだ。
大井町の「きゅりあん小ホール」で、娘(次女)が出演するベリーダンスの発表会があった。
ちなみに「ハフラ」とは、パーティーの意味らしい。

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娘の発表会を見るのは、2回目。母はもちろん、今回は夫も一緒だった。

ベリーダンスは、妖艶で官能的な踊りである。
大胆で艶やかな衣装に目を奪われ、しなやかな手や腰の動きに魅了され、見ていてホントに楽しい。
ただ2回目とあって目が肥えたのか、経験を積んだ方か、初舞台の初心者かは、なんとなくわかる。
踊りはもちろんだが、上級者は笑顔にも余裕がある。

今回娘は、水汲みをする村娘を踊った。
大きなカメを持って。
村娘だから、残念ながら「おへそ」は出しません。
夫は心底ほっとしたようだったが、見に来て下さった友だちからは、
「え~!おへそ出さないの?」という落胆?の声も聞かれたような(笑)


舞台終了後。
夫に写してもらったのに、ピンボケとは。
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娘の部屋にかけてあった舞台衣装をTラが目にして、「これ、ねぇねの服?」と聞く。
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「ねぇねはこんな服は着ないよね。見たことないでしょ。もしかしたら魔女の服なんじゃない。この部屋に魔女がひそんでいるかも」と言ってやった。
けっこうビビッていた。まだ子供だね(笑)
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by masayama-chan | 2015-06-04 19:00 | Comments(2)