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台湾旅行5(猫空(マオコン))   

3日目(7月18日)

この日は、次女は単独行動。
「私も連れてって」と思ったものの、足手まといかも。
なので長女たちについて行くことにした。
行先は、真夏の動物園!
聞いただけでも汗が噴き出るが、一人で出かけると迷子になりそうなので、誰かについて行くしかない。

動物園まではMRTで30分?くらい。
2度乗り換えがあったが、MRTにはすっかり慣れた。

動物園へ入る前に、ロープウェイで猫空(マオコン)へ行ってみることにした。
猫空(マオコン)は、動物園駅からで恐怖(?笑)のゴンドラに乗り20分ほど。
お茶どころで、ゴンドラから見下ろす山の斜面にお茶の段々畑が広がる。
木柵鉄観音茶が有名らしい。


「猫空ロープウェイ」
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なんとゴンドラの床は透明で、下がよく見える。
すごいスリル!ゾクゾクする。
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楽しそうなトラ。
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終点の猫空駅。
お店に入って、美味しいお茶をいただいた。
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by masayama-chan | 2015-07-30 19:24 | Comments(4)

台湾旅行4(九份)   

2日目(7月17日)

午前中はMATで台北101へ。
ホテルに戻って一服したあと、午後は九份へオプショナルツアーを組んで出かけた。
ツアー名は、「ノスタルジック九份・マジックアワーライナー」
昼から夕刻へ移り変わる景色を楽しむものだ。
九份の観光は夜が幻想的で素敵らしいが、Tラがいるのでやむなし。

九份は戦前金鉱があったところ。
今はノスタルジックな観光地だ。
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石段が続く。階段の両側にはお店がいっぱい並んでいる。
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日が暮れるに従い、ノスタルジックな雰囲気が濃くなる。


疲れた~。無理もない。人混みの中、一生懸命石段を歩いた~。
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美味しいお茶で一服。
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お茶したお店は、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所らしい。
(実は、このアニメよく知らないのです。最初の5分くらいは何回も見たけど)
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昔懐かしい映画館があった。
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レトロな館内でTラと映画を観た。無料。
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タイトルは、「空巣」(笑)
泥棒の話ではなく、中年女性の空虚な心理状態を描いた映画だった。
つまり「空の巣症候群」
(言葉がわからないので推測です)
Tラも熱心に見ていた(笑)


屋台のような店で、マンゴーかき氷を堪能。
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Tラはいくら食べても平気だけど、私はお腹が弱いので恐くて食べられない(泣)


夜は、夫と次女の3人でホテル近くの店で食事。
庶民的な台湾料理の店だったけど、旅行中ここの料理が一番おいしかった。
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by masayama-chan | 2015-07-27 17:25 | Comments(2)

夏まつり   

朝から暑かった。ヘリコプターの音がやけにうるさくて、気にはなっていた。
「何かあったのかな」と思いつつ、窓を開け空を見上げる気にはなれない。
そこへ長女から電話。「うち、大丈夫?」
「テレビをつけてみて」と言うので急いで点けると、富士見町の住宅の一角が大変なことになっていた。
調布飛行場を飛び立った小型飛行機が離陸直後に住宅地に墜落したのだ。
ご近所というほど近くはないが、知らない場所でもない。知っている人がいるかもしれない場所だ。

亡くなった方もいらっしゃるようで、あまりにも不運で無惨な最期に言葉を失う。
突然飛行機が堕ちてくるなんて想像したこともなかったが、飛行場に近いということは、そういうリスクもあるということか。
突然堕ちてきたら、避けようがないではないか。

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話は全く変わるけど、昨日はTラの通う保育園の「夏まつり」だった。
午後3時から5時までの、暑い一日の中の最も暑い時間帯に開催される。

園庭はたくさんの人で賑わっていた。
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年中、年長さんたちによる「子供みこし」
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人気のヨーヨーつり。
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もぐらたたき。
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お隣にある老人施設の前で盆踊り。
Tラはワンテンポ遅れて、恥ずかしそうに踊っていた。
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それにしても、暑かった。
Tラはかき氷を食べたけど、私もビールが飲みたかったな。
(350cc缶が250円(安!)で売られていた)
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by masayama-chan | 2015-07-26 17:44 | Comments(4)

台湾旅行3(台北101)   

2日目(7月17日)

ホテルで朝食をとったあと、地下鉄(MRT)で台北101へ。
MRTは、日本の地下鉄と違って、とてもわかりやすい。
台湾を初めて訪れた観光客でも、カード(パスモみたいな)と路線図があれば、迷わずに目的地まで行ける(私にはムリかも)
それに、安い。タクシーもだが、交通費は日本に比べかなり割安感がある。

車内のイスは、プラスチック製で硬い。座り心地はよくないが、汚れてもサッと拭けるので衛生的だ。
目につきにくいところに小さく「KAWASAKI」とあって、「この電車は日本製なんだ」と嬉しくなった。
そういえば街を走る車も、トヨタやホンダなど、日本車が多い。


超高層ビル台北101。
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世界最速のエレベーターで、89階の展望台へ。
この日は曇っていた。
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透明ガラスの床。
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これはなんだかよくわからなかったが、地震の揺れをコントロールするものらしい。
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台北101をランドマークとする信義新都心は、都会的で日本でいうと銀座みたいなところかな。
東京には銀座もスカイツリーもあるから、台湾まで来てわざわざここに足を運ばなくてもという気がしなくもない(ここだけの話です)


長女とばぁば(お婿さんのお母さま)のリクエストで、この日のお昼もやっぱり小龍包。熱くて美味しかった。

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帰りはこんなふう。
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ホテルに帰って休憩したあと、午後は九份へ。
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by masayama-chan | 2015-07-25 20:18 | Comments(2)

台湾旅行2(故宮博物院)   

1日目(7月16日)

8時50分に羽田を発って、11時半(現地時間)に台北松山空港着。
取りあえず宿泊ホテルへ。
ホテルは、空港から車で10分ほどの行天宮駅近く。

   行天宮
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ホテルで一服した後、タクシーで故宮博物院へ。

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館内をゆっくり観て歩いたら何日もかかるらしいが、芸術鑑賞とは無縁な人物が約一名いるため(笑)、ピンポイントで鑑賞した。
翠玉白菜、肉形石(豚の角煮)、九層象牙球、等。
白菜と角煮は思ったより小さい。一方、娘は思ったより大きいという。感じ方はひとそれぞれだ。


少し疲れたので、故宮内のレストランでティータイム。
Tラはお昼寝タイム。
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夕食は、「台湾に来たからには小龍包が食べたい」ということで、街に出てお店を探す。
ガイドブック片手に皆を率いるのは中隊長の長女。ある場面では隊長より頼りになる。

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このお店かな?

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小龍包はそこそこ美味しかったけど、構えていたほど熱くはなく、拍子抜け。
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Tラは頼んだ麺が辛くて食べられず、子供向きの飲み物もなく、ちょっと気の毒だったかな。
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by masayama-chan | 2015-07-22 22:49 | Comments(6)

台湾旅行1   

先週の16日(木)から3泊4日で台湾へ行ってきた。
参加メンバーは、夫、私、長女、次女、Tラ、お婿さんのお母さま(ばぁば)の計6人。
最初は、夫と私と次女の3人で行くつもりでいたが、成り行きでこうなった。
隊長は、もちろん夫だ。


一日目(16日)
羽田発8時50分の日航機で台北松山空港へ。

超超せっかちな隊長のおかげで、出発時刻の3時間近く前に羽田に着いた。

羽田国際空港を散歩?する5人。

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朝は絶好調のTラ

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羽田で飛行機を操縦する(疑似体験)

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定刻どおり11時30分(現地時間)松山空港着。
飛行機の中では、大人しかったTラ。
出るところへ出れば、3歳ながらちゃんとふるまうのだった。


空港からひとまずホテルへ。
すぐに、「お勉強する」ですって!?
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さて、どんな台湾滞在となることやら。
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by masayama-chan | 2015-07-21 21:21 | Comments(2)

「ナイルパーチの女子会」   

このところの暑さに外出もためらわれ、今日は図書館で借りてきた
「ナイルパーチの女子会」を読んでいる。
だいぶ前に予約を入れた気がするが、忘れたころに回ってきた。

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作者は「ランチのアッコちゃん」の柚木麻子。
タイトルの「女子会」からして、楽しいストーリーを期待するととんでもない。強烈なパンチを食らう。
女子会は女子会でもナイルパーチだから、かなり毒のある話だ。

ナイルパーチとは……
「スズキ目アカメ科アカメ属の淡水魚。淡泊な味で知られる食用魚だが、一つの生態系を壊してしまうほどの凶暴性を持つ。要注意外来生物」

志村栄利子、30歳。
国内最大手の商社に勤める美貌のキャリアウーマン。
何億という数字を動かすバリバリの商社マンだ。
唯一彼女に欠けているものは、女友だち。

丸尾翔子、30歳、専業主婦。
都内のマンションに夫と2人暮らし。
一日なにをするわけでもなく、食事も作ったり作らなかったりのグータラ主婦。

なんの接点もなさそうな2人が、ある日出会う。
きっかけは、翔子のブログだ。
栄利子は翔子が書く「おひょうのダメ奥さん日記」の熱心な読者だった。
微妙な力の抜け具合が気に入っていた。

初対面では意気投合した2人だが、すぐにおかしなことになっていく。
栄利子の暴走が止まらない。どんどん壊れていく。
いったいどこまで壊れるのだろう。終わりが予測できない。

若い女性の生態が、生々しくて、怖くて、哀れで、イタイ。
読んでいて、ちょっとつらくなる。でも、面白い。

そういえば、この作品、今回の直木賞の候補になっていた気がする。
発表は明日でしたっけ。


*****************************

ところで明日から、三泊四日で台湾へ遊びに行く。
メンバーは、夫、私、長女、次女、Tラ、お婿さんのお母様の、計6人。

はて、どんな珍道中になることやら。恐ろしや(笑)
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by masayama-chan | 2015-07-15 14:55 | Comments(0)

お施餓鬼   

昨日(7月12日)は、浜松の菩提寺で開かれた施餓鬼会(せがきえ)に出かけた。
母は、「今年はどうしよう」と迷っていたようだが、「行けるうちは行こう」と背中を押した。

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施餓鬼会の前にお墓参り。

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お墓参りもお施餓鬼に合わせて年に一回だ。
お父さん、年に一回しか来られなくて、ごめんなさい。


施餓鬼会が行われる本堂。

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施餓鬼会の由来
「施餓鬼会は、餓鬼道に堕ちて苦しむ餓鬼に飲食を施し、供養することを第一の目的とします。そして、その功徳を極楽浄土の先祖代々の霊位に振り向け、加えてまた、みなさんの福徳延寿を願うものです」

私自身は、父や祖父母の霊を供養する気持ちで参加している。

暑い一日だった。
帰りは渋滞に巻き込まれ、疲れた~。
運転手役の夫に感謝!
この日仕事があったというのに(日曜日だけど)、夕飯を用意して待っていてくれた娘にも感謝。

母は、帰りの車の中で「来年は行けるかわからん」と言っていたけど、来年も元気で参加できるといいね!
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by masayama-chan | 2015-07-13 21:34 | Comments(2)

「響30年」   

今週の月曜日(6日)は私の誕生日だったが、夫からのプレゼントはこれ。
「響30年」

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「香味は、深遠にして高雅、日本の気品あふれる30年ものウイスキーを湛えるのは30面カットの豪華クリスタルボトルです。」とある。

確かに、ボトルは美しくゴージャス。
夫に言わせると、「海外で豪遊できる値段」とか。
「それなら海外で豪遊するほうがずっといい」と娘は身も蓋もないことをはっきり言うが、私はそこまでは本音は言えません(汗)

夫は私のことを相当酒飲みだと思っているようだが、あなたほどじゃないからね(苦笑)
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by masayama-chan | 2015-07-11 21:14 | Comments(5)

こ〇まの会   

昨日は、「よ〇〇りこ〇まの会」の例会に久々に出席した。
会場となる大手町の読売新聞社に出向くのは今年初めてとあって、少し緊張した。
会そのものより、なぜか大手町に緊張する。
数えきれないくらい通った駅なのに、今の自分には場違いな所になってしまったような気がするのだ。

読売新聞東京本社のロビー

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昨日(7月例会)の講師は、本社世論調査部次長で気流担当デスクのO氏。
講演のタイトルは、「気流欄を担当して ~読者の声を読者へ~」

講師であるO氏は、なんていうか、とてもいい感じ。
カッコイイとか、イケメンとか、ダンディとか、そういうのではなくて、フラット。
わかりやすく言えばフツーの感じ(笑)
そのフツー感が、いい感じなのである(すみません。勝手な私見です)

興味深い話が多くて書ききれないが、
例えば、読売新聞の記事では何が一番読まれているかという話。
これは男性と女性とでは微妙に違う。
男性は、①編集手帳、②コボちゃん、③番組
女性は、①人生案内、②編集手帳、③コボちゃん

「ふ~ん」ですね。
「編集手帳」と「コボちゃん」は納得だが、女性の一位が「人生案内」とはね。
まぁ、私もかかさず読んではいますが。
ちなみに「気流」はベスト10に入っていません。残念!

講演の最後に、会員にとって関心の高い話をされた。
それは、どうすれば気流に投稿が掲載されるのか。
①まずはタイミング。時節にふさわしいとか、多くの人が関心を持っているテーマ。
②共感を呼ぶテーマ。
③建設的な提言。
④自分の経験を含んだもの(説得力あり)。
⑤速攻。同じテーマでは早めの投稿が有利。
⑥思い出話を書く場合は、なぜ今なのか、きっかけになったことを書く。
等々、参考になる話が聞けた。


昨日(6日)の「気流」には、なんともタイミングよく私の投稿が載ったので、その話もちょっと出た。
ちょっと恥ずかしくて、ちょっぴり自慢(笑)


投稿(昨日も載せたけどまた載せちゃおう。しつこいけど)

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by masayama-chan | 2015-07-07 19:41 | Comments(2)