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新年会ランチ   

昨日は、○○サークルの仲間とレッスンの後先生を囲んで新年会ランチをした。
これまでイタリアンが多かったけど、昨日は木曽路で和風のランチ。

和やかに会食していたけど、そのうちお酒(ちょっぴりです)が入って皆気が大きくなったか、気づけば大変なことになっていた!
内輪で細々と活動している私たちなのに、この秋に市の文化施設で発表会をやることになってしまった。
なぜ、こんなことになってしまったのだろう。
ひょっとして、私の軽い発言も発端のひとつかもしれない。
話の流れの中で、「もう私の人生でスポットライトが当たるなんてことはないわ」とつぶやいた気がする。

先生の動きは早くて、食事の途中で施設の担当者に電話を入れて会場を確保してしまった。
あれよ、あれよと言う間だ。

帰宅後、ひとりになってテンションが下がると、発表会なんてとても無理そうな気がしてきた。
冷静になればなるほど不安が大きくなる。
私には苦手なことがたくさんあるが、なにより苦手なのが人前で話すことである。
まぁ、どうなることやら。


この日のメニュー。

お造り、焼八寸
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洋風なべ。
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天ぷら、茶わん蒸し、ごはんなど、
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デザート。
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by masayama-chan | 2016-01-29 14:24 | Comments(4)

プラド美術館展   

三菱一号館美術館で開催中の「プラド美術館展-スペイン宮廷 美への情熱」へ、昨日やっと出かけた。

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チケットを手に入れたのはだいぶ前の話。
「そのうち行こう」と思っているうちに、気づけば今月末で閉幕ではないか。
期間中に行けなくてチケットを無駄にしたことが何回もあるので、予定を変更して出かけた。

スペインの「プラド美術館」のコレクションのうち、15~19世紀の作品100点ほどが展示されている。
エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤといった巨匠の作品もあった。

印象的だったのは、ダーフィット・テニールス(2世)による「猿の画家」と「猿の彫刻家」。
人間社会を風刺しているようなユーモラスな絵だった。
あと、奇妙な動物や魚や爬虫類が何枚も描かれている、ヤン・ファン・ケッセル(1世)の「アジア」
なぜ「アジア」なのか、意味不明。アジアはそれほど奇怪か。

個人的には、惹かれる作品は少なかったような。
時代的に当然ながら、多くの作品が宗教色が濃い。
これは私の好みの問題だから、今回の美術館展が魅力的でないと言うつもりはありません。


三菱一号館美術館へは初めて行った。
地下鉄の出口から徒歩3分のところにあるから、さすがの私も迷わなかった。
レトロな外観がとってもお洒落な美術館である。
展示室は何室かあるが、それぞれが狭いので入場者が多いと混雑しそうだ。


中庭。入場はこちらから。
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おみやげに買ったクリアホルダー。
描かれているのは、アントン・ラファエル・メングス「マリア・ルイサ・デ・パルマ」

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by masayama-chan | 2016-01-27 17:03 | Comments(3)

通院と雪   

先週、母は慈恵医大第三病院で「アイリーア硝子体内注射術」を右目に施した。
今日はその経過を診るため、再び病院を訪れた。
昨日の雪で足元が悪い。凍った道で転んだりしたら大変なのでタクシーで行くつもりでいたが、母の知人が車で送ってくれるという。
朝早くから申し訳ないと思ったが、お言葉に甘えることにした。
母の周りには、家族以外にも母を気遣ってくれる人がいて心強い。

今日の診察では手術の効果はまだ見えにくく、4週間後に再受診することになった。
近所のかかりつけの主治医の話では、「アイリーア硝子体内注射術」は継続的に(当面は月に1回)受ける必要があるとのことだったが、今日の医師の話は少し違った。
経過を診つつ、効果があるようなら行っていくとのこと。
注射の効き方は人さまざまで、効果が見られないようならリスクを負ってまで手術を行う必要はないということだ。
私は納得したが、母はどうなのだろう。
主治医の言う「月1回」にこだわっているかに見える。本人としては、何もしないより「月1回」注射してもらった方が安心できるのかもしれない。


話は変わるが、昨日の雪に泣いた人も多いのでは。
娘もその一人。調布の我が家から新宿にある職場まで、普段なら一時間とかからない。
ところが昨日は朝7時過ぎに家を出たにもかかわらず、職場に着いたのはお昼過ぎだったとか。
新宿行の京王線とはあえて言いませんが(汗)、電車が来なかったからだ。
このような場合は、少ない本数を中途半端に動かすのではなく、いっそ全日全面運休にしてしまったらどうか、という声も聞いた。いつ電車が来るかわからないから、人は何時間も待つわけである。
でも、何時間待っても職場(目的地)に辿り着きたいという人たちの気持ちも、長年会社勤めをした私にはわからなくもない。
台風や大雪などの悪天候の時ほど、這ってでも出社しなければならない気持ちにかられる。名誉?にかけても、休むわけにはいかないのだ。
ヨレヨレになって職場に辿り着いたときの、ほっとすると同時に湧き起こる妙な達成感。
いや、皆さまは違いますか(笑)


            家の近くで見かけた雪だるま。
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by masayama-chan | 2016-01-19 21:12 | Comments(2)

アイリーア硝子体内注射術   

昨日(1月13日)、母は慈恵医大第三病院で右目の手術を受けた。
年末に、滲出性加齢黄斑変性症と診断されていた。急速に視力が衰える可能性がある病気である。
手術と言っても、「アイリーア硝子体内注射術」といい、目に注射をする簡単な?ものだ。
それでも、「手術説明同意書」に署名したり、事前にさまざまな検査があったりと、手続きは通常の手術とそう変わらない(と思う)

手術は朝8時半からと早かったため、長女が車を出してくれた。
病院でもずっと付き添っていてくれて、手術前の点眼(瞳孔を開く点眼液)や爪切りをしてくれた。
ヘアピンや指輪、補聴器などは、看護師から指摘される前にすべて外してあげていた。
テキパキした行動は、さすがプロ?
幼い時は母にずいぶん世話を焼かせた娘だけど、今は母を心配し支える側になった。


そして、今日も病院へ。
都内に住む弟が、仕事を休んで車で送迎してくれた。
手術で恐いのは、眼内感染症。でも、感染の心配はないとの診断で、ほっとした。
次は、来週の火曜日(1月19日)に行くことになった。術後の状態(効果)を確認するためだ。
「アイリーア硝子体内注射術」は、継続して行う必要があるので(当面月一回)、この先病院通いが続きそうだ。


帰宅後、母に頼まれて寒中見舞いを書いた。
年賀状をもらったけど、自分は一枚も書いていない。せめて大事な方には返事を出したいと言う。
手紙を書くことはもう難しいのだと思うと、切なくなった。


PS) 母は、おとといの1月12日が誕生日。89歳になった。
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by masayama-chan | 2016-01-14 17:31 | Comments(2)

初場所   

松の内も明け、大相撲初場所が始まった。
そういえば地元出身の皇風はどうなっているだろうと思ったら、とっくに引退してしまったようだ。
密かに声援を送る遠藤はこのところパッとしない成績だし、日本人力士が活躍してくれないとなんだかつまらない。


ところで、こちらも初場所?
先週、Tラの通う保育園でお相撲大会が行われ、Tラは見事準優勝(2位)に輝いた!
決勝の相手は女の子だったとか。
女の子が優勝しても、私はちっとも驚かない。
この年代は、なんてったって女の子の方が強いのだ。


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by masayama-chan | 2016-01-10 16:38 | Comments(2)

2016年スタート   

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしく~。

今年の正月は短かった。
元日に初もうでをして、2日、3日と箱根駅伝を見ていたら、あっという間に終わってしまった。
箱根駅伝は、青学が強すぎてあまり楽しめなかった。
青学ファンには申し訳ないが、優勝争いが繰り広げられるようでないと、盛り上がりに欠ける気がする。


昨日はカレー屋さんで、夕食をとった。
正月も3日ごろになると、なぜかカレーが食べたくなる。

       ネパール風焼きそば。
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       チキンマライティッカ
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       マトンシークカバブ
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肝心のカレー料理を撮り忘れた。今年の初うっかり?



大晦日のEテレ「2355」で引いた「たなくじ」(田中のおみくじ)
今年一年のお守りにしよう。
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元日の初もうででは、家内安全も家族の幸せもTラの成長も一切お願いせず、母の目がこれ以上悪くならないことだけを願った。
これ以外何も望みませんから、たった一つの願いをどうか叶えて欲しいと。
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by masayama-chan | 2016-01-04 16:14 | Comments(0)