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「獺祭」   

先日の私の誕生日に、夫からプレゼントされた日本酒の「獺祭」


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誕生日当日は外食したので、翌日に飲むつもりでいた。
ところが、腸炎に見舞われてそれどころじゃなくなり、飲む機会を逃した。

昨日は土用丑の日。
うなぎにかこつけて「今日は獺祭だぁ」。
獺祭とうなぎとは何の因果関係もありませんが。
それにしても、昨日は暑かった。
「やっぱり今日はビールかなぁ」と思ったものの、
娘に「ダメ。今日飲むって決めたんでしょ」と言われて、封を切った。

一口飲んで、「ン?これ、ホントにお酒?」
まったりと甘く、トロリとしている。想像以上にフルーティで女性向きかな。
口当たりの良さに、調子に乗って飲みすぎると酔います!
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by masayama-chan | 2016-07-31 21:19 | Comments(0)

ハムスターがやって来た!!   

おとといの夜、ハムスターのムースケが我が家にやって来た。
娘の知り合いが旅行に出かけるため、日曜夜まで預かることになった。
ハムスターを預かるのは、これで何度目だろう。4度目か5度目か。
個体が変わっても、女の子でも、名前は常にムースケだ。


我が家でも、その昔ハムスターを飼っていた。
「ポテト」に「サラダ」に「モモ」
歴代のハムスターの名は次女がつけた。
サラダは天寿を全うしたように思えたが、あとの2匹は突然死んだ。
ポテトは、「少し前まで回し車をガラガラやっていたのに」とビックリするくらい唐突に逝った。
モモは、様子がおかしくなって3日ぐらいで逝った。
モモが死んだのは、チェリーが我が家にやってくる前日だった。
私たちはチェリーを受け入れる準備で浮足立っていた。
モモは、ペットとしての自分の役割は終わったとでも思ったのだろうか。
今でもそんな気がしてしかたがない。


今回のムースケは、今年の5月生まれ。
人間ならまだ赤ちゃんだね。

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by masayama-chan | 2016-07-29 20:21 | Comments(0)

夏まつり   

土曜日(23日)は、Tラの通う保育園で「夏まつり」が開かれた。
娘もお婿さんも仕事で参加できないので、私が連れて行った。
例年になく涼しい日で助かったこと。
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今年は、子供神輿を担ぐので(Tラは太鼓持ちですが)、粋な?ハッピ姿。
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出番を待つ間、お友たちとふざけて楽しそう~。
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2つの神輿が、ワッショイワッショイと元気よく園庭を練り歩いた。
娘からビデオ撮影を頼まれていたので、写真は写せなかった。
(ビデオもあまりよく撮れなかったもようである。本人が写っていないとか・汗)


大道芸に拍手喝采。
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締めは、阿波踊り。
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ヨーヨーつり、さかなつり、マスコットすくいなどの出店もたくさんあった。
園児には事前にチケットが渡されている。
大道芸を見たあと、ヨーヨーつりの列に並んでいたら、「Tラちゃん、盆踊りに行こう」と先生から誘われた。
保育園の隣にある介護施設の前で盆踊りを楽しんだ?あと、園庭に戻ったら、なんと!出店のすべてに、「終了しました」の貼り紙が……。
ショック!ヨーヨーつりもマスコットすくいも出来なかった。
Tラもさぞがっかりだろう。泣きべそをかいているんじゃないかと顔を見られないでいると、予想外に淡々とした口調で、私をなだめるように「しょうがないよ。あんちゃん」
おぉ、大人になったね~。
我が家に来ると我まま放題だが、保育園では物分かりのいいお兄さんなのだった。
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by masayama-chan | 2016-07-25 15:22 | Comments(2)

迎え火   

昨日(7月13日)の夕暮れ時、実家の玄関先で「迎え火」を焚いた。
霧雨が降っていたけど、マッチで火をつけたらあっという間に炎が立った。

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先月末、父の遺骨は浜松の菩提寺から実家のすぐ近くの納骨堂に移された。
「おじいちゃん、近いからすぐ帰って来られるね」と母と笑いながら話したけど、実のところ魂はどこから帰ってくるのだろう。

通りがかった中学生の3人連れが、迎え火を焚く私たちの方を、怪訝な顔つきで眺めていた。
「迎え火」を知らないのでしょう。
私が子供のころ過ごした浜松ではよく見られた光景だったけど、東京ではあまり見かけませんね。

3日間、父の魂は母とゆっくり過ごすことでしょう。
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by masayama-chan | 2016-07-14 11:06 | Comments(3)

腸炎   

誕生日の翌日(木曜日)、早朝から強烈な腹痛に襲われた。
単なる腹痛とは違う。お腹を鷲づかみにされたような、激しい痛みだ。
病院へ行こうにも、動けない。「ブスコパン」(腹痛を和らげる)と「ビオスリー」(腸の働きを整える)を飲んで、なんとかしのいだ。
何年か前、腸炎に見舞われたときに処方され、家の薬箱に残っていたものだ。

翌日、病院を受診。血液検査やCT検査の結果、「立派な腸炎です」
4種類の薬を処方され、症状は3日でほぼ消えた。
ただ、薬の副作用か、一日中眠くてフラフラする。
劇的に改善する薬は、それなりの副作用があるのだろう。

誕生日の夜の食事がいけなかったのだろうかと思うものの、同じ物を食べた家族は何ともない。
抵抗力が落ちているのかなぁ。
これからの暑さに体が持ちこたえられるか、不安な夏だ。
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by masayama-chan | 2016-07-11 20:33 | Comments(4)

誕生日のディナー   

7月6日は、私の誕生日だった。
おめでたくもないけど、夜は近場のお店で食事をした。

ビジネスホテルの地下にある、小さなお店「ぽ〇ふる」
お洒落な魚料理と良心的な値段、アットホームな雰囲気で気に入っている。
夜は、おまかせのコース料理のみ。


盛り付けがユニーク。
メインは軽くスモークしたホタテの貝柱。
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あぶり焼きのサバと甘い桃との絶妙な味のハーモニー。
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見えないけど、鰆(サワラ)が下にいる。
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フォアグラの詰め(巻き?)もの。
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蟹の釜めし。和の味わい。
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ズッキーニのパスタ。
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デザート。ボリュームがあった。
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写真はないが、グラスワインは感動もの。
フツーの3倍はあった。


満腹、満足のディナーだったが、翌日には地獄の苦しみが待っていた。
もちろん、ぽ〇ふるのせいではありませんが。
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by masayama-chan | 2016-07-09 15:52 | Comments(2)

「葛城事件」   

昨日は、久々に新宿バルト9で映画を観た。
新宿バルト9は大規模なシネコンだけれど、大作や話題作ばかりでなく、興業収入が見込めそうもない地味な作品がかかることもある。
そこがよく行く〇〇シネマズとは違うところだ。

昨日観たのは、「葛城事件」

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閑静な住宅地の一角。自宅の塀に描かれた大量の落書きを消している男がいる。
「人殺し」「バカ」「死ね」「ゴミ」
画面が進むうち、男の次男が無差別殺傷事件を起こし死刑判決を受けたことがわかる。

男は、親から受け継いだ金物屋を営む葛城清。
妻と2人の息子に囲まれ、念願のマイホームを建て、思い通りの家庭を築いているはずだった。

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だが、従順で大人しい長男はリストラに会い、それを誰にも言えず、ビルから飛び降りて自死する。
仕事もせず家に引きこもる次男は父親から罵倒され続け、もって行き場のない怒りと憎しみが彼を無差別殺傷事件という異常な行動に駆り立てる。
そして、精神を病んで病院でひっそりと暮らす妻。

「俺がいったい何をした!」と清は言う。
妻子を抑圧し続け、自己中心的な自分の言動が彼らを壊したということに、清は気づかない。

確かに、清は威圧的抑圧的な振る舞いで家族を支配した。
でもこんな父親は、ひと昔前まではよくいなかったか。
彼は彼なりに家族を愛し、家庭を築こうとしたのではないか。
なぜ、ここまで悲劇的な結果になってしまったのか。
鉛のように重い映画だった。


清役の三浦友和の演技に圧倒された。
若いころはさわやかで清潔感にあふれていた彼が、無精ひげを生やし加齢臭が漂う男の役をリアルに演じている。
さわやかさや清潔感はなくなったけど、立派な役者になりましたね。
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by masayama-chan | 2016-07-06 17:48 | Comments(0)