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合同発表会   

第4木曜日は、朗読サークルの活動日。
いつもは午前中で終わるのだが、10月9日に発表会を控えて、昨日は朝9時から夕方5時まで猛特訓!さながら女子高生?の合宿といったところだ。
まぁ女子高生のような伸びしろはないので、時間をかけてどれだけ上達するかは「?」ではありますが。

先週はワープロでチラシを作成した。400部印刷して、この日持参した。
自分ではそこそこ満足のいく出来だったのだが、メンバーの一人が、「あっ、ここ違っている」
えぇぇ!ほんとに違っていた(泣)
何度も何度も確認したはずなのに口惜しい。
400部も刷ってしまってどうしよう。頭の中が真っ白になった。

先生も「う~ん」としばらく頭を抱えていたが、「これでいこう!気づく人は少ないと思うよ」とゴーサインを出してくれた。
「僕もチェックしたから僕の責任だ」と。
その言葉に涙が出そうになった。

何度チェックしても、当事者は思い込みがあってミスに気づきにくい。
第3者のまっさらな目でチェックしてもらうべきだったのだ。
なぜか、はるか昔の会社員時代を思い出し、久々に誤植で落ち込んだ。


   <チラシ>
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お暇だったら、足をお運びください~♪
ただ、未熟者ゆえ期待は禁物です(笑)
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by masayama-chan | 2016-08-26 20:41 | Comments(2)

プティマルシェ自由が丘   

先週の金曜日(8月19日)、久々に自由が丘へ出かけた。
久々だと実感したのは、渋谷で井の頭線から東急東横線へ乗り換えるとき。東横線がずいぶん遠くなってしまったからだ。
東横線ホームが地下に潜ったのはいつだろう。
新ホームを利用するのは初めてなので、ちゃんとたどり着けるドキドキした。
渋谷は再開発が進んで変貌を遂げようとしているらしいが、私にはどんどん不便になる。


この日は、夫の職場がある自由が丘で家族で食事。
お店は、フランス料理の「プティマルシェ」

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店内はこじんまりして、アットホームな雰囲気。
食材にこだわった料理はどれも美味しかった。また利用したいと思えるお店だ。


前菜(きびなご)
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穴子のテリーヌ
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サラダ
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フォアグラ(大きい!)
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オマール海老のポワレ
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○○鯛だっけ?付け合わせの野菜も美味しい。
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牛フィレ肉ステーキ
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鴨のロースト
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北海道産子羊のロースト
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デザートの前に、店自慢?のチーズとパンで一休み。
「お腹いっぱい。もう入らないわ」と思ったけど、デザートはやっぱり別腹だった。

濃厚でボリューム満点。
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ゆで卵みたいなのはアイスクリーム。
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桃のコンポート。真ん中にレモン風味のアイスクリームが乗っている。
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by masayama-chan | 2016-08-22 10:17 | Comments(2)

ユマニチュードという革命   

おとといの日曜日(8月7日)、炎天下の中を四谷まで公開講座を聴きに行った。

場所は上智大学10号館講堂。
講座名は「ユマニチュードという革命」

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地味な講座だと思ったが、館内は800人の聴衆で溢れていた。
それだけ人々(関係者)の関心が高く、興味深い内容だということでしょう。


ユマニチュードのことは、以前ブログに書いたことがあるが、フランスで生まれたケアの技法である。
素人の私が詳しく説明するのは難しいが、一言でいえば、「人としての尊厳を守る認知症ケア」である。
技法は150にも及ぶと言うが、基本は「見つめて、触れて、語りかけて」
横から見るのではなく、正面から目と目を合わせ見つめる。
ただ話しかけるのではなく、実況中継をするように話しかけ続ける。
親指を使わず、手のひらで触れる。


この日は最初に、ユマニチュードの創始者であるイヴ・ジネスト氏とロゼット・マレスコティの基調講演があった。
2氏ともフランス語で話されるため、入り口でレシーバーが配られ、同時通訳された。
医療現場で普通に行われていることが、どんなに患者の尊厳を奪っていることか。そして、ユマニチュードにより患者はどう変わり得るか、映像を見ながら目からウロコの講演だった。


両氏の講演の後は、シンポジウム「ケアの科学的分析と実践」
静岡大学の先生とIT企業の経営者の話で、なかなか興味深い内容だった。
ユマニチュードがどんなに素晴らしくても、その技法を日本の医療・介護現場に広めるのは容易ではない。潤沢な人材が必要だし、費用も時間も莫大にかかる。
そこで、IT技術の登場だ。なにもロボットがケアを担うのではない。ユマニチュードの技法を学び、広げ、根づかせ、定着させるためにIT技術を活用させようという狙いだ。


最後は、「科学的分析に基づいたケアの実践」
進行役の方に、「女優のようですが……」と紹介されて壇上に上がった女性は、横にスリットの入ったロングドレス姿。
リゾート地でもあるまいし、明らかに場違いな服装だが、イヴ・ジネスト氏も赤いつなぎ服だからまぁいいか(苦笑)

彼女は、職場にユマニチュード技法の導入を試みる実践者(看護師)で、導入前と後の変化を科学的に分析してみせた。
明らかに成果は見られたが、今後どのように根づかせ継続していくかが課題だろう。
これほど大勢の聴衆の前で話したことはないだろうから多少緊張気味ではあったが、認知症患者に苦悩する医療現場の実態とそれを改善したいという思いが生々しく伝わって、よかったと思う。


3時間半の長い講座だった。
帰りは、インドネシア料理店に寄りビールをいっぱい飲んだ。お疲れさま!

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by masayama-chan | 2016-08-09 16:56 | Comments(0)

ゴキブリ診断   

先週、我が家に立て続けに2回ゴキブリが出た。
2回とも次女が遭遇した。1回目は洗面所で、2回目は和室のドレッサーの前で。
ゴキブリが天敵の次女は悲鳴を上げ、天と地がひっくり返ったような大騒ぎ。
ゴキブリが好きな人はそうそういないと思うが、娘のゴキブリ嫌いは半端じゃない。
ゴキブリが出る家には住めないとまで思い詰め、早速ゴキブリ駆除業者に連絡を入れた。

昨日、業者がやって来た。
洗面所や台所や部屋の中を、隅々まで丁寧にチェックして回った。
診断結果は、なんと!「ゴキブリはいません」
フンも見当たらないし、あちこちにセットしておいた殺虫剤(コンバット)も全く食べられていないと。
となると、どこからか侵入してきた可能性が高い。
勝手にやってくるケースは防ぎようがなく、駆除業者の仕事の対象外だそうだ。
疑われるのは、到来物のダンボールの荷物。
このところ、果物の到来物が多かった。桃にメロン、ブドウ。そこに潜んでいたのではないか。
業者に話すと、「その可能性は充分あります」
恐るべし、ダンボール。


娘もさぞほっとしたことだろう。安心して今朝熊本に飛び立った。
今月半ばまで滞在する。
どうか、熊本でゴキブリに滞在しませんように(祈)
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by masayama-chan | 2016-08-03 19:48 | Comments(0)