<   2017年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

選挙演説   

府中まで出かけた帰り、調布駅前で都議選候補者の選挙演説に出くわした。

普段は素通りするのだが、いつになく人が集まっているので立ち止まってみると、共産党委員長の志位さんが選挙カーの上に立っていた。
                                      

右の黒い服の男性(後姿)は、たぶんSP。

SPと思われる男性は、他にも何人かいた。

a0108328_21554696.jpg
                                                 

志位さんは、さすがに演説が上手。
私の後ろにいた女性は、志位さんが何か言うたびに、「そうだ!」と叫んでいた。

私は特に支持する政党はないが、周りの人たちにつられてパチパチと拍手した。
都議候補者は、市議として長年市政に尽力を注いできた方だ。

さて、日曜日の選挙結果はどうなりますことやら。
                                            

<築地や獣医学部新設に関しては、私も思うところがあるけれど、ブログに書くのは控えます>
                                          


このところ、サクランボをよくいただく。

手前の小パックのサクランボは、冗談でしょうというぐらいに甘かった。

箱入りの方もけっこう甘いが、その100倍?位かな(オーバーです・笑)

1個食べて、あまりの甘さに驚いて、あとはTラのところにやった。
Tラには、大好評だったようだ。

a0108328_21553188.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-29 21:58 | Comments(0)

「セールスマン」   

昨日、新宿のシネマカリテで「セールスマン」を観た。

今年のアカデミー賞で、外国語映画賞を受賞したイラン・仏映画だ。

監督と主演女優が、トランプ政権の入国制限命令に抗議して授賞式への参加をボイコットしたことでも話題となった。
                                               

シネマカリテへの階段

a0108328_15510683.jpg
                                                 


イランの首都テヘラン。

国語教師の夫・エマッドと妻・ラナが暮らすアパートは、隣接地の建設工事のせいで倒壊の危機に……。

友人に紹介され移り住んだアパートで、悲劇は起きる。

夫の留守中に、ラナが暴漢に襲われてしまうのだ。
                                          


お国柄でしょうか、暴行のシーンがあるわけではない。
観客は、会話や状況から想像をたくましくするだけだ。
                                          

表沙汰にしたくないゆえに警察への通報を拒む妻。

一方、夫は復讐に燃え、自力で犯人を探し出そうとする。

そっとしておいて欲しい妻と、行動を起こす夫。

2人の気持ちはすれ違い、不協和音を生む。
                                               

夫が追い詰めた犯人は、想像もできないような人物だった。

そして終盤、予想外の展開に。

悲劇的な結末と言えなくもないが、果たしてそう言い切っていいのやら。                                            「心理サスペンス」と予告にはあるが、私には妻の心根のやさしさが印象に残った。
                                             

タイトルの「セールスマン」は映画の内容に即さないのでは?と思われそうだが、これには仕掛けがある。

夫婦は、小さな劇団に所属していて、ちょうどアーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に立っている。

夫は老セールスマン、妻はセールスマンの妻の役だ。
                                         

ファルハディ監督によると、「時代の変化に取り残された戯曲の主人公の境遇を、急速に近代化が進むイランの社会状況に重ね合わせた」

ふむ、奥が深い。

言われてみれば、事の初めのアパートの倒壊危機も、近代化を急ぐ側面と、そこからはじき出される人々を描いて暗示的だ。
                                           


シネマカリテで映画を観たのは初めて。

新宿東南口から徒歩2分。さすがに迷わないで行けた(笑)

a0108328_15505225.jpg
                                                  

小さいけど、素敵な映画館だった。

座席はゆったりとしていて、座り心地がよく、おしゃべりしている人もいない。

静かに映画を鑑賞するのには、最高の劇場だ。


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-28 15:53 | 映画三昧 | Comments(0)

大変!塀が……   

今朝7時半過ぎ、母から電話がきた。

「塀が大変なことになっちゃった」と言う。
さらに、「警察を呼んだ」と。

「えぇ~!」

洗濯の途中だったけど、急いで駆けつけた。
                                            

こんなことになっていた!

a0108328_23090574.jpg
                                                                 

塀の一部が崩れて、道路の真ん中まで吹っ飛んでいたらしい。

母は寝ていて気付かなかったというが、ご近所の方の話を繋ぎ合わせると、倒れた時間帯は推定7時~7時半。

7時に外に出たお隣さんは、「普段と変わりなかった」

7時半ごろゴミ捨てに出た三軒先のの住人は、「倒れていた」

警察の見解は、「自然に倒れた」

よって、事件性はない(苦笑)
                                                  

塀は大谷石である。

通学通勤の時間帯だったが、人的被害がなかったのは幸いだった。

小学生もよく通る道なので、もし倒れたとき小さな子がその場を歩いていたらどうなっていただろう。
想像すると、ぞっとする。
                                                            

実家は築42年。家屋も塀も、老朽化が進んでいる。

改修しようにも、今のままでいいと母は言う。
あとどれくらい住めるかわからないからと。

母の気持ちはわからないでもないけど、危険は回避しなくては。

早速知り合いの業者に連絡した。
                                              


「さくらんぼ」が送られてきた。

こんな週に限って、Tラは来ない。娘もいないし。
まぁ娘は、さくらんぼを喜ぶ歳をとっくに過ぎているけどね。

a0108328_23082755.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-23 23:11 | Comments(0)

虫捕り小僧   

昨日は、暑い日だった。

朝から、「虫捕りに行こう」と騒いでいる者がいるので、神代植物公園まで出かけた。
                                                  

バラは終わってしまったし、花はあまり楽しめない。

a0108328_14243717.jpg
a0108328_14241968.jpg
                                                         


木陰は涼しい。

a0108328_14240205.jpg
                                              


でも、この時期、虫はなかなか見つからない。

a0108328_14234862.jpg
                                                    


一生懸命探しても、小さな蛾?一匹しか捕獲できず、諦めて帰ろうとしたとき。

いた!小さなバッタが、いた。

粘って、4匹(匹でいいのかな?)見つけた。

a0108328_14233177.jpg
                                                   

バッタがいた一角には、鳥がたくさん集まっていた。

だから、エサになる虫がいるんじゃないかと思ったそうだ。

汗だくだった。ご苦労さま(笑)
                                            

神代植物公園へ行く途中の野川公園でも、虫探し。

                                 

a0108328_14231644.jpg
                                               



虫捕り小僧の裏の顔は、ちびっこギャング(笑)

 

a0108328_14230134.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-18 14:26 | Comments(4)

コーヒーの花   

コーヒーの木に花が咲いた。

昨日はまだ蕾だったのに、今日起きて見たら一気に花開いていた。

白くて小さくて可憐な花だ。

バラのような甘い香りがする。

この花が、あの茶色のコーヒー豆になるのだろうか??
                                           

a0108328_14093886.jpg
                                              



こちらは、「サンパラソルジャイアント」

今日は暑くて萎れかかっているけれど、日傘に似ている??

a0108328_14092050.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-16 14:09 | Comments(0)

レポートとアジサイ   

ブログのレポートを、たまに見る。

ブログを始めて早いもので10年近く経つが、最も読まれている記事は、たぶん「ゴミの分別(貝殻の場合)」
                                             

http://masadry.exblog.jp/12439533/
                                                    

6年程前の記事だが、いまでも恒常的に(ほぼ毎日のように)読まれている。

ちっとも嬉しくない。

だって、「貝殻は燃えるゴミで出す」なんて、よほど書くことがなかったに違いないのだから。
                                            

でも、私のブログ記事の中で、これが唯一(わずかながら)他人の役に立っている記事なのでしょう。

誰かの役に立とうと思ってブログを書いたことは、一度もありませんが。
                                              

一歩外に出れば、アジサイが目につく季節だ。
                                           

実家の庭に咲いていたアジサイ。

狭い庭なのに、いっぱい咲いていた。
                                                      

a0108328_20371010.jpg
                                               


こちらは、我が家の庭のアジサイ。

去年植えたのだが、2輪しか咲かなかった。
実家のに比べると、しょぼい”(-“”-)”

a0108328_20365889.jpg
                                                                      



高幡不動尊の「あじさいの道」

後ろ姿は、母。

7年前の写真だ。

a0108328_20364282.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-15 20:37 | Comments(0)

コーヒーの木   

日曜日、京王フローラルガーデンへ行った話をブログに書いた。

その前に行ったのは、平成23年の430日。6年ぶりだった。
                                             

6年前に、入り口の売店で買ったコーヒーの木。

a0108328_22332872.jpg
                                                    


小さかった木は、今では私の背丈を越え、今年初めて蕾をつけた。

どんな花が咲くのだろう。
やがて花は実となり、
果たして美味しいコーヒーが飲めるだろうか??

a0108328_22331796.jpg
                                                     


話は変わるが、今日は雨の中、母の通院に付き添って日野まで行った。

眼科の診療だが、状態はあまり芳しくなかった。

母は帰りの車の中で、「朝目が覚めて天井が見えるとほっとする」と言っていた。

通院に付き添うと、いつも私にお駄賃をくれる律儀な母である(苦笑)


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-13 22:34 | Comments(0)

京王フローラルガーデン・アンジェ   



今日は、いつもの神代植物公園ではなく、ちょっと思いついて「京王フローラルガーデン・アンジェ」へ出かけた。
                                            

京王多摩川駅に隣接していて、家からはゆっくり歩いて30分くらいかな。

広さは神代植物公園とは比べようもなく(つまり狭い)、いかにもガーデンと呼ぶにふさわしい場所だ。

a0108328_20055088.jpg
                                                

奥に白く見えるのは、バーベキューのテント。

a0108328_20052686.jpg
                                              

a0108328_20050373.jpg
                                              

a0108328_20044234.jpg
                                              

a0108328_20042603.jpg
                                              


      ハート形の葉っぱ。
a0108328_20034539.jpg

日曜日だけど、バーベキュー会場以外は閑散としていた。

ゆっくりくつろぐにはいい場所だ。

家から徒歩30分というのも、遠からず近からず散歩コースにはもってこいですね。


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-11 20:09 | Comments(2)

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」   

昨日は、新宿武蔵野館で「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観た。

このところ週一で映画館へ足を運んでいるみたい。

ヒマ人だなぁ(笑)


a0108328_16575567.jpg
                                                     

予想以上に、いい映画だった。

主演のケイシー・アフレックが、今年のアカデミー賞主演男優賞に輝いたのも納得だ。
                                                

主人公リー(ケイシー・アフレック)は、ボストン郊外で便利屋(マンション内の雑用)として働いている。

さえない日々の中、兄ジョーの訃報を聞き故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに帰る。
                                                            

ジョーの遺言で、彼の16歳の息子パトリックの後見人を任され、戸惑うリー。

リーはボストンに甥を呼び寄せたいが、パトリックは町に住み続けたいという。

リーにとって故郷の町に留まることは、残酷な過去と向き合うことでもあった。
                                                 

マンチェスター・バイ・ザ・シーは、曇天の寒々とした風景が広がる漁村だ。

そこで、リーの過去にいったい何があったのか。

回想シーンを通じて、ベールが少しずつ剝がされていく。
                                                  

想像以上に、残酷で悲劇的な過去だった。

心の痛みと自責の念に、リーはずっと苦しみ続けているのだ。
                                                 

リーとパトリックが、寄り添い支え合って生きていくことは可能なのだろうか。

ラスト近く、「この町にいれば」と言うパトリックに、リーは答える。

「乗り越えられない」と。

胸に沁みた。そのとおりだと。

誰であろうと乗り越えることなどできるはずもない。
                                                    

切ないストーリーだが、16歳の高校生パトリックの生態?に、フフと笑えるシーンもある。

リーを取り巻く人々が、みな善き人であるのも救いだ。
                                               

残念なのは、隣に座った高齢の男性(つまりお爺さん)の高いびき。

始まった直後から最後まで、ずっといびきをかいて寝ていたzzz

静かな映画だけに、気になって仕方がなかった(>_<)


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-09 16:58 | Comments(0)

「土佐から龍馬が来たぜよ!」   

「ホテル雅叙園東京」で開催されている「坂本龍馬展」へ行ってきた。

今年で没後150年とか。坂本龍馬にはあまり興味はないが、彼に心酔する人に誘われてお供した。

龍馬に興味はなくても、会場となる雅叙園の百段階段はわりと好きな場所だ。
                                                   

会場入り口にある、黒船のねぶた。

a0108328_21144809.jpg


龍馬像。

a0108328_21143711.jpg


百段階段。上から見る。

a0108328_21140388.jpg



百段階段と言いながら、99段で終わっている。

なぞである。一説には、「未完の美学」とか。

a0108328_21135379.jpg



階段の途中に趣を凝らした部屋があり、その数7つ。
かつて食事を楽しんだ部屋だそうだが、天井や欄間の豪華さ・華麗さには目を見張るものがある。

この部屋で誰がどんな食事を楽しんだのだろう。

a0108328_21134061.jpg



7つの部屋は、99
段の長い階段によって繋がれている。
部屋が横ではなく縦に繋がっている、不思議な造りだ。
そして、7部屋それぞれが展示会場となっている。
数々の書簡や刀、ピストルなどが展示されていた。


海援隊旗。

a0108328_21125160.jpg



龍馬暗殺の様子を映した影絵。

a0108328_21163034.jpg

血しぶきが飛ぶ。


a0108328_21131739.jpg




等身大の写真。ソフトバンクグループ代表の孫氏が所有。

(孫氏は他にも、龍馬がしたためた貴重な手紙など所有している)

a0108328_21123694.jpg


孫氏は、少年時代、司馬遼太郎の「龍馬が行く」を読み、強い感銘を受けたそうだ。

孫氏の成功の裏には、龍馬の強い影響があったのでしょう。
龍馬がいなかったら、ソフトバンクもなかったのかもしれない。
私は、そのことに感銘を受けた。
ちなみに、この「龍馬展」は、ソフトバンクグループ主催です。


[PR]

by masayama-chan | 2017-06-06 21:17 | Comments(4)