<   2017年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

「ギガ恐竜展2017」   

先週の金曜日、幕張メッセで開催中の「ギガ恐竜展2017」へ出かけた。


a0108328_16505125.jpg


平日の早い時間だったせいか、思ったより空いていた。

a0108328_16501626.jpg
a0108328_16492074.jpg



大き過ぎて、カメラに収まらない。

こんなに巨大な生物が地上に生息していた時代があったのだと、改めて驚かされる。

a0108328_16485467.jpg



一口に恐竜といっても、大きさや形は様ざま。

角があったり、鎧や帆を持っていたり、二足歩行だったり、四足歩行だったり。

それなりに、理由がある。

a0108328_16480601.jpg

a0108328_16474478.jpg
a0108328_16465474.jpg
a0108328_16463142.jpg



会場に入ると、スマホをTラに独占されてしまって、写真はほとんど彼が写したものだ。

まぁ、私が撮ってもあまり変わらないかもしれないが(笑)

a0108328_16460302.jpg


こちらは、ロボット。

がぉ~~と、迫力満点。 

a0108328_16445178.jpg
                                              


a0108328_16434740.jpg

a0108328_16432955.jpg



初めて知ったが、恐竜は爬虫類らしい。

卵を産むから哺乳類でないことは確かだが、爬虫類と言われてもピンとこない。

恐竜は、あくまで恐竜である(;^ω^)
                                                            


手にしているのは、「プレシオサウルス」

疲れたけど、楽しい一日だったね。
                                        

a0108328_16430753.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-08-20 16:54 | Comments(2)

雨上がりの神代植物公園   

朝方涼しかったので、久々に神代植物公園へ出かけた。

雨上がりの園内は、人影少なく、吹く風が心地いい。

a0108328_20194402.jpg
                                                

 

ダリアが見ごろ。

 母の子守唄

a0108328_20182968.jpg
ピンクパンサー
a0108328_20181886.jpg
クライズチョイス
a0108328_20180403.jpg
アルペンダイアモンド
a0108328_20174901.jpg
                                                                 


立派なひょうたん

a0108328_20173947.jpg
                                              


バラ園。

繁った葉と小さめの花が、それなりに楽しめる。

a0108328_20172233.jpg
                                                  



この時期、一番の見ごろは百日紅(サルスベリ)かな。

実際は、もっと鮮やかだった。

a0108328_20170122.jpg
a0108328_20164989.jpg
                                                


百日紅は調布市の花で、街路樹にも多く使われている。

私はもちろん!戦後生まれだけど、燃えるような鮮やかな花の色に終戦を連想してしまうのはなぜでしょうね。


[PR]

by masayama-chan | 2017-08-12 20:24 | Comments(0)

「狂うひと」   

昨日のブログにも書いたけど、先日図書館で借りてきた「狂うひと」を読んでいる。

(副題:「死の棘」の妻 島尾ミホ)

作者は、ノンフィクション作家の梯久美子。

昨年度の読売文学賞の評論・伝記賞を授賞した作品だ。

だいぶ前に図書館に予約を入れていたのだが、すっかり忘れたころに回って来た。

予想外の666ページという厚さに圧倒され読む気を失っていたが、おととい観た映画の原作者が島尾ミホという偶然。俄然興味が湧いた。

だが、時すでに遅し。明日、返却しなくてはいけない(惜)

第一章の「戦時下の恋」を読み終えるのが、精一杯か。

「戦時下の恋」の話は、映画そのまんまだ。


-序章「死の棘」の妻の場合-

「そのとき私は、けものになりました」で、本は始まっている。

梯さんの取材に応じた晩年のミホの言葉だ。

けものになったのは、昭和299月、夫の日記を見たとき。
日記には他の女性との情事が綴られていた。

髪を逆立て、うなり声をあげ、四つ這いで畳の上を這いまわる。

ゥワァァ--ッと、まるでライオンのように。

正気を失ったミホは、そのときから家事も育児も放棄し、昼夜の区別なくひたすら夫をなじり詰問を繰り返す。

狂気の沙汰のミホとの壮絶な日々を綴った「死の棘」は読んだことはないが、内容はなんとなく知っている。

妻が入院した精神科閉鎖病棟で共に暮らしたり、退院後もなじられ罵倒され問い詰められる日々……。
身から出た錆とはいえ、そんな夫に同情した。

だが、実際はそれほど単純な話でもなかったようだ。

そもそも、自らの浮気を綴った日記を妻の眼に触れるところに置くだろうか。
それも机の上に広げて。

小説家として名を成したかった島尾敏雄陰謀説?もあるらしい。

夫が仕掛け、それにうまく妻がかかった。壮絶な夫婦愛として、小説はヒットした。

まさかね。

ともかく、浮気は事実だし妻がライオンになったのは確かなようです。



一緒に借りたのは、荻原浩の「海の見える理髪店」

こちらは、前回の直木賞受賞作。

鼻の奥がツンとする、ほのぼのした話だ。

一瞬、重松清かと錯覚した。

a0108328_16214821.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-08-10 16:22 | Comments(2)

「海辺の生と死」   

昨日、テアトル新宿で「海辺の生と死」を観た。

原作は、島尾敏雄の短編小説「島の果て」と、妻ミホの小説「海辺の生と死」。

あの「死の棘」の夫婦の出会いを、抒情豊かに描いた作品である。


a0108328_21151482.jpg

2次世界大戦末期、奄美群島の加計呂間島で、朔(島尾敏雄がモデル)とトエ(ミホがモデル)は出会う。

トエは国民学校の教師。

朔(さく)は、島に赴任してきた海軍特攻艇部隊の隊長。

死を覚悟した極限の状況の中で、ふたりは惹かれ合い、逢瀬を重ねる。

特攻戦の命が下された813日の夜、トエは頭から水を被って身を清め、死装束を身にまとって浜辺へ向かう。

朔の出撃を見届けたあと、岸に立ち喉に短剣を突いて自決するつもりでいた。

だが、出撃を前にして、終戦。

映画はここで終わるが、死をもって終わるはずだった2人の恋の行く末は、「死の棘」で私たちが知るとおりだ。

島の景色も言葉も唄も、民話?のように叙情的でのどかだ。

集団自決のための穴を掘る島民の表情も、なぜか悲壮には見えない。

それだけ死は身近だったのかもしれない。

トエに満島ひかり、朔隊長に永山絢斗が扮している。

若き特攻艇隊長の複雑な心理を演じた永山絢斗も魅力的が、満島ひかりの演技は圧巻。

「トエ役にはこの人をおいていない」と思わせる。

一途なひたむきさは、その後夫の情事により正気を失い精神に異常をきたすミホを連想させなくもなかった。


偶然にも、今図書館で借りてきた「狂うひと」を読んでいる。

梯久美子による島尾ミホの評伝だ。

650ページを超える大作で、明後日返却期限だというのに、まだ50ページくらいしか読んでいない(汗)

表紙の写真は、敏雄と出会ったころのミホ。

キレイな人でしたね。


a0108328_21150018.jpg


[PR]

by masayama-chan | 2017-08-09 21:15 | 映画三昧 | Comments(2)

不調   

不調と言っても、体調ではない。

パソコンのメールの機能がヘンテコになっている。
な~んだ、ですかね(;^ω^) 
                                    

先週、電話回線をNTTからKDDIへ変更。

「auひかり」に加入したらしい。

「らしい」というのは、夫がすべてを取り仕切っていて、詳しいことは私にはよくわからない。

インターネットの環境も変わったようだが?特に問題ない、はずだった。
                                          

ところが、である。

メールの機能に異変が生じていた。

受信は正常にできるのに、送信ができない。なぜか、送信だけができない。

そんなことってあり?

同じ環境下の夫のパソコンのメール機能には全く問題ないというのに。
                                              

夫はエラーを解析し、問題解決に向け連日熱心に取り組んでいたが、埒が明かずついにギブアップ。

昨日は、「会社の詳しいヤツに聞いてみる」と言って、私のパソコンを持って出社した。
                                          

結果、なんとも不思議。

会社では、ちゃんと送信できるというのだ。

受信も送信も全く問題なし。

これって、どういうこと??

我が家の空気がおかしい、としか思えなくなった。
                                        

まぁ受信は出来るのだし、そもそも親しい人とのメールのやり取りはほとんどスマホだから、決定的なダメージはないかもしれない。

ただ私の場合、スマホの文字入力が苦手で、とても時間がかかる。

長文のメールを送るときは、パソコンで行っていた。

だから、趣味の投稿にも支障をきたす(泣)

(この項、続く)
                                        

PS:

昨日も今日も、8月にしては涼しい。

来週の月曜日は(7日)は、立秋。

まさかこのまま夏が終わってしまうんじゃないでしょうね。


[PR]

by masayama-chan | 2017-08-03 20:15 | Comments(3)