ひとりごはん、ひとり酒、ひとり……   

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 今週は夫が忘年会やら出張やらのため、夕飯は作らなくてもいい♪
 で、昨日の私の「ひとり夕ご飯」はといえば、「カニなべ」

 一見、豪華にみえるでしょ。でも、前日の残り物で手間はゼロ。なべ物は大勢でワイワイ食べるのが楽しいけど、熱燗をチビリチビリやりながらの「ひとりなべ」も、なかなかいいもんデス。(チビリチビリがなかったら、どうなんだろうね)

「ひとりごはん」は寂しいってイメージがあるけど、私は結構好きだなぁ。なんといっても、「きままさ」が魅力。
「ひとり外食」も、若いときから案外平気だった。最近は、ビールもさりげなく頼んじゃう。
「ひとりなべ」「ひとり酒」ときたら、次は「ひとりカラオケ」か。
 でも、操作がひとりでは出来ないのです(>_<)
 さて、今日の「ひとり夕ご飯」は? フフ、秘密です(^_^;)
 言っとくけど、「コンビニおでん」じゃないよ。
 
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# by masayama-chan | 2007-12-11 21:44 | Comments(2)

ホームパーティー♪   

 昨日の土曜日は、さるお宅で忘年会、おっとホームパーティーが開かれた。時節柄、忘年会と言えば忘年会なんだけど、都内の瀟洒なマンションの一室で、夕暮れ時から格調高い(自称)お喋りを楽しむ会。これはやっぱ、ホームパーティーと呼ぶにふさわしいでしょ。メンバーはOL時代の元同僚デス。

 私は、到来物の「越乃寒梅」と、「大根の煮物」を持参した。大根は薄味で、自分でいうのもなんだけど、いまいち(汗)。まあ、こんな話はどうでもいいや。

 食事のあとは、往年の名画のクライマックスシーンをビデオで楽しんだ。
 第三の男、ローマの休日、ひまわり、男と女etc……。世代が近いと(そうでもない?)、かつての感動を共有できるのが嬉しいよね。

 前回のこの集まりで、私はかなりのカルチャーショックを受けたものだが、今回も同様でアリマス。なにしろ、今年映画を140本以上見たという人が、いるのだもの。それだけじゃないのよ、ニューヨークで舞台も堪能しているの。ガツン。

 そろそろ、お開きで~す
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 今年はかなり奮起して、映画を観たつもりだけど、20本前後では自慢にもならないね。でも、こうした文化的刺激を受けるのは、とても大事なこと。今の私には。
みなさま、昨日はありがとう♪
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# by masayama-chan | 2007-12-09 21:17 | Comments(2)

冷蔵庫のおじさん   

 冷蔵庫の機嫌が悪い。冷えないわけじゃないけど、「ウー、ウー」とすごく大きな音を立てて唸る。到来物の多いこの時期に、突然壊れても困るので、修理センターに電話した。

 早速やってきた修理の方は、ウン?なんか見覚えがあるゾ。丁寧に冷蔵庫をチェックしたあと、
「う~ん、コンデンサー(コンプレッサーだっけ?)の音ですね。」
 どうやら、冷蔵庫の心臓にあたる部分が疲れちゃったみたい。部品を換えるには、六万円位かかるんですと。六万円?!買い替えたほうが早いや。10何年も使っているのだもの。もう、寿命なのね。
「いや~、配管のせいだったら、すぐ直せたのに。残念だなぁ~。スイマセン。でも、すぐに冷えなくなるってわけじゃありませんから」
 修理の方(以下、冷蔵庫のおじさん)は、すご~く恐縮しながら、帰っていった。

 冷蔵庫のおじさん、実は初対面じゃないのよね。3年程前、氷が出来なくなったときに修理してもらったことがある。
(そのときの様子を書いて新聞に投稿したら、採用されたのだ♪)

 今回は、なんの修理をしてもらったわけじゃないのに、不思議、不思議、すご~く不思議。おじさんが帰ったあと、冷蔵庫は音をたてなくなった。 

    平成17年2月16日 朝日新聞「ひととき」
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# by masayama-chan | 2007-12-07 19:09 | Comments(2)

 クワイエットルームにようこそ   

 昨日、娘に誘われて渋谷で映画を観た。
クワイエットルームにようこそ
「クワイエットルーム」とは、精神科の閉鎖病棟内にある保護室のこと。
 主人公は内田有紀扮するライター。ある日、目が醒めるとクワイエットルームのベッドに手足を拘束されていた。オーバードーズによる強制入院らしい。彼女が二週間後に退院するまでの、精神科閉鎖病棟の日々を描いた松尾スズキの作品である。
 なんて、そんなに簡単にまとめちゃっていいのかなぁ。
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 閉鎖病棟に入院しているくらいだから、患者はみな問題を抱えていて当然だが、ドクターもナースも、かなり変である!内田有紀の同居人を演ずる宮藤官九郎なんて素でヘンだし、官九郎の子分・妻夫木聡のハイテンションぶりは常軌を逸している。誰もが明日、「クワイエットルームにようこそ」になっても、ちっともおかしくない。人はみな多少おかしい存在なのかもしれないね。

 重いけど、けっこう笑える。笑えるけど、重かった。久々の渋谷で観るのにふさわしい映画だった気がする。


 雰囲気のある「シネマライズ」    ランチはサラダプレート
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# by masayama-chan | 2007-12-05 18:35 | 映画三昧 | Comments(0)

上野の森で、名画観賞   

 行ってきましたよ~。前々から観たいなぁと思っていた、「フィラディルフィア美術館展」。場所は上野の森の東京都美術館。
 月曜の今日は休館日だけど、ヨリモ会員に限って観賞できたのデス。ヨリモとは、読売新聞の会員サービスのこと。登録すれば誰でも会員になれる。私もなりたてのホヤホヤ。

 チケットは通常より少々高めだけど、今日にしてホント正解だったヨ。なにしろ、空いてる、空いてる。ガラガラだもの。大作家47人もの絵画77点を目の前で、ゆっくり鑑賞することができた♪
 
 ルノワール、モネ、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ、ドガ、ロダン、ルソー、キリコ、ミロ……
 どこかで目にしたことのある作品ばかり。これだけの巨匠の絵を一同に鑑賞できる機会は、もう一生訪れそうにない。感謝、感激。ヨリモよ、ありがとう。

 それにしても、世界的な巨匠の作品は、「うまい下手」を超えている。「うまい下手」だけで言えば、「私の方が上手じゃん」と思える絵もある(イヤ、冗談、冗談)
 なんていうのかなぁ、先見性と創造力(どっかで聞いたことあるセリフだ)、新鮮さ、独創性、思想性etc。すべてをひっくるめて、天性のものかしらん。

 じっくり観賞したら、お腹が空いたので、帰りに上野駅2階の「ぶんか亭」で「とろろ蕎麦」を食べた。のどがすごく渇いていたので、グラスビールも頼んだ。ひとりで控えめに名画に乾杯♪

マティス「青いドレスの女」        ピカソ(自画像)
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ルノワール「大きな浴女」(女性が大きいのか、絵が大きいのか)
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# by masayama-chan | 2007-12-03 22:26 | Comments(2)

おねだり妻の勘違い   

 朝青龍の帰国騒動に隠れて報道のトーンも多少落ちた気がする守屋問題だが、詳細が明らかになるにつけ、浮かび上がったのが、「妻」の存在。収賄の裏に「おねだり妻」あり、か。

 う~ん、既視感があるよなぁ。確か、数年?前にもあったよね。厚生省事務次官だった岡光なんたらの収賄事件。あの事件の裏にも、おねだり妻の存在が確かあったような気が……。

 彼女たちって、なんか勘違いしてないかなぁ?夫が出世すると、自分も偉くなったかのような勘違い。

 なんでも、防衛省には、課長以上の幹部職員の妻で作る「美鳩会」という親睦団体があるとか。ダンナの地位で、会での自分の立ち位置が決まるんでしょうかね。おぉ、恐い、恐い~。私は、官僚の妻でなくてホントによかったよ(^_^;)
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# by masayama-chan | 2007-12-01 22:50 | Comments(4)

忘年会・第一弾!   

 ここ数日、真冬の寒さである。そして、早くも昨夜は忘年会?らしきものがあった。
 場所は、新宿伊勢丹近くの「松尾ジンギスカン専門店 朋哉」
 筋金入りの方向オンチゆえ、店に着くまでにかなり迷ったのは、いうまでもない。

 メンバーはというと、夫の会社の若者たち(若くない人も若干いる)。成り行きで、私も参加することになった。

 実をいうと、羊の肉はあまり得意じゃないのよね。けど、ここはラムもマトンも臭みがなくて、どんどんいける。生ビールとの相性も、バッチリだし。おなかいっぱい食べても、学割並みの安さにはびっくり!店員もイケメン。いいとこずくしだが、メニューが少ないのが、残念といえば残念かな。
 
 表通りを一歩入った路地には、いろいろな人がいる。美脚のおかま、自転車に乗ったヒラヒラ(超派手な衣装)のおじさん(新聞配達の人らしい)、なにやら意味ありげなカップル。
 
 それにしても、上司の奥さんなんかが同席して、みなさん、白けたかしら。スミマセン。でも、また誘ってね。フフ。
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# by masayama-chan | 2007-11-29 22:23 | Comments(0)

年賀状の宛名は?   

 先週、早々?と年賀ハガキを買った。
 年賀状の宛名書きは自筆が信条だったけど、今年はなんか印刷してみたい気分(本音は……)

 試しに、無料のソフトをダウンロードしてプリントしてみた。
 な~んだ、けっこう簡単じゃん。EXCELに入れてある住所録をちょっと加工すればいい話。

 調子に乗って、「ついでに、やってあげようか?」と夫に言ったは運のツキ。
 夫が出す年賀状は、私の数倍はある。住所録なるものが当然EXCELかなにかに入っているはずだよね。
 ところが、なんと、そんなものは存在しなかった。前年の年賀状を見ながらいつも書いているんですと。ガ~ン。

 かくなるわけで、夫の分は年賀状を一枚一枚見ながら手入力するハメになった。まあ、単純作業は嫌いじゃないけど、地名って結構読めないのがあるんだよね(;_;)。人名も。

 でも、乗りかかった船、やるっきゃない。このバイト代は、すご~く高いぞ~。
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# by masayama-chan | 2007-11-27 22:07 | Comments(4)

紅葉の高尾山   

 3連休(私には関係ないか)最終日の今日、ポカポカ日和に誘われて、高尾山へ行った。
 この時期は紅葉がきれいでしょう、青空の下で山の澄んだ空気を吸うのは、どんなに気持ちいいでしょう、とホップ・ステップ・ジャンプで出かけた、のはいいけど。

 でも、誰も考えることは同じみたいね。とにかく、人、人、人、人の波。混雑は半端じゃない。高尾山口駅の改札を出るだけも、一仕事だよ。ケーブルカーやリフトは50分待ちだし。

 で、歩いて登ることにした。なんせ、待つことの嫌いな連れがいたもんで(^_^;)
 毎日、犬とテレテレ歩いてはいるものの、さすが山道はきつい。足はぜんぜん平気なんだけど、心臓がハアハア。でも、弱音は吐けないヨ。小さな子供も登っている。犬さえ必死?に登っているんだから。

 帰りは、楽チンをして待たなくてもいいリフトで降りた。ふもとのお蕎麦屋さんで昼食。生ビールでふぅ~と一息、と言いたいけど、ここも、すごく混んでいて待たされた。ハラハラドキドキもの。なんせ、待つことが嫌いな連れがいたもんで(^_^;)

 でも、何はともあれ山の空気は気持ちいい。今度は、平日に行くことにしようっと。

       紅葉はまあまあ。
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       はるか向こうに都心がかすんで見えた(リフトから)。
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# by masayama-chan | 2007-11-25 19:32 | Comments(0)

大根収穫祭   

 今日は、近くの農地で恒例の大根掘り。a0108328_20122868.jpg
恒例というのは、毎年この時期になるとJAマインズ(農協)から「大根掘り」のお誘いがくるからである。実に、「勤労感謝の日」に、ふさわしいイベントだ。

 
 今回は4本get。若干小ぶりかな。あまりに重いので、葉は切り落として持ち帰った。

 いつもは2本は切干大根にするのだけど、今年は、なんだかその気がちっとも起きない。労力ほどの満足感が得られないもの。スーパーで一袋百円で売られているのを見るにつけ、虚しさ募るのみ。

 まあ、とりあえず今日は「バラ肉との煮込み」にした。明日は「おでん」かな。そういえば、干物をたくさんもらったので、山ほどの「大根おろし」を添えよう。

 明日もあさっても、だいこん、だいこん♪
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# by masayama-chan | 2007-11-23 20:13 | Comments(0)