読売新聞「気流」に載りました♪   

 朝、友だちからメールがあった。
「気流の投稿記事を読ませていただきましたっ!」

 あ、そうか。一週間ほど前、新聞社から、「掲載候補になっています」と連絡をもらっていたっけ。
 投稿の内容は、少し前になるけど、心に触れたある出来事。
 確か、ブログにも書いたことがある、「妊婦バッチ」の話である。
 要約すると、
「混んだ電車の中で、妊婦バッチをつけた女性に女子高生が席を譲った。私も見習いたい」
                                                   
 ね、なかなかいい話でしょ?
 2週間ほど前に、「妊婦バッチ」の記事が新聞に載っていて、自分が遭遇した場面を思い出したってわけ。

 投稿は、自分の感動を伝えたかったからだけでなく、(すご~く偉そうなんだけど)もっとたくさんの人に妊婦バッチの存在を知って欲しかったから。
 自分にも、つらい経験があるもの。

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# by masayama-chan | 2007-09-25 22:30 | Comments(5)

我が家の、ホワイトプラン   

 ソフトバンクのホワイト家族のCMが面白い。父親役の白い犬がいい。
「なぜ、お父さんが犬なのか」
 その謎が解き明かされる日が楽しみだ。
 薄型テレビのCMに小雪と出演している小型犬も、フワフワした白い毛糸みたいで、すごくかわいい。
 今、白い犬がブームなのかしらん。じゃあ、我が家の犬はどう?この連休中にていねいに洗ったので、今のところ一応白い。我が家の、ホワイトプラン?a0108328_22491783.jpg

 ところで、世は自民党新総裁の話題に沸く。今日は党4役が決まった。谷垣氏、古賀氏は、予想できたとして、伊吹幹事長はサプライズ。「もしかしていい人かも」という幻想は抱けないこともないが、なんせ、覇気がない。とにかく、地味だよね~。
 まあ、これで文部科学相は変わるわけだし、明日の組閣はそれなりに楽しみだ。

 そして、安倍総理。今日病院での記者会見の様子をテレビで見たが、まったく生気がなかった。なんか痛々しい。かわいそうなぐらい。でも、私のような者に、かわいそうだなんて同情されたら、政治家としてはおしまいかもしれない。
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# by masayama-chan | 2007-09-24 22:52 | Comments(0)

マ・プリエール   

 三鷹にあるお洒落なケーキ屋さん、マ・プリエール。おっと、ケーキ屋さんではなく、「パティストリー ショコラトリー」だって。
 今月札幌から帰省していた次女が、東京みやげに、ここのクッキーを買った。ついでに、ケーキも買った。
 真ん中のピンクのケーキは、マ・プリエールという。つまり、お店と同じ名前。マ・プリエールとはフランス語で、「私の願い」という意味、らしい。a0108328_21331977.jpg

 それにしても、わざわざ三鷹まで、なぜ行ったのかと、思うでしょう。実は、先週の土曜日、この店がテレビに出ていたのだ。世界各地で頑張る家族を紹介する、「ポカポカ地球家族」という番組。
 それで、翌日には早速足を運んだというわけ。ミーハーだね。私たちも。
 でもさ、いくつも支店を持つような有名店ではなく、地元で頑張る小さなお店を応援したくなるじゃない。
 ケーキは、もちろん、おいしかったよ☆
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# by masayama-chan | 2007-09-22 21:34 | Comments(2)

オレオレ詐欺?   

 夫の知り合いから、マツタケをいただいちゃいました(^^♪。なんとも、い~い、香り♪
 岩手産だとか。感謝、感謝。自分では、絶対に買わないもん。a0108328_21431215.jpg

 ところで、先日の「敬老の日」に、なんと我が家にも、「オレオレ詐欺」らしき電話があった。
 受話器を取ると、若い男性の声で、
「ばあちゃん?」
 なによぉ~<`ヘ´> 私に向って、「ばあちゃん」はないだろう。
「はあ?」と問い返すと、少しあわてた声で、
「あ、ねえちゃん?」
 弟はいるけど、「ねえちゃん」と呼ばれたことなど、一度もない。
 不穏な沈黙。そして、私から電話を切った。
 今思うと惜しかったかなぁ。騙されたふりをして罠にかけ、警察に通報すればよかった。そんな機転も度胸もない自分が悔しい。
 それにしても、お年寄りを騙してお金をまきあげようとするなんて、性根が腐っている。断固許せん。
 今度電話がかかってきたときの対処法を、目下思案中である。
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# by masayama-chan | 2007-09-20 21:45 | Comments(4)

ぽわぶる   

 今日、次女が札幌へ帰った。
 9月2日に帰京したので、2週間ちょっと、こっちにいたことになる。
 短かったなぁ。娘と旅行にも行ったし、映画も観たし、美味しいものもたくさん食べた。けど、短かった。楽しい日々は、あっという間に過ぎるのね。
 昨日の夜、家族4人で食事に出かけた。調布駅東口そばの、ぽわぶる。
「ぽわぶる」は、テーブル3卓の小さな小さなお店。佐島から仕入れているというお魚の、なんて新鮮でおいしいこと。味も器も盛り付けも、とってもお洒落だ。6品のコース料理はゆっくり時間をおいて出てくるので、一品一品じっくり味わえる。ここだけの秘密にしておきたいお店だね。
 娘よ、今度帰ってきたら、また行こうね。それとも、まさかではあるが、「お袋の味」が一番かしら。フフ
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# by masayama-chan | 2007-09-18 20:45 | Comments(0)

母へのラブレター   

敬老の日の今日、母へ一冊の本をプレゼントした。
先月末出版されたばかりの、「母へのラブレター2」

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本の帯には、優しげな八千草薫さんの写真が載っている。
38編からなる、母への思いを綴ったエッセイ集だが、実はその中に私の作品もある。
他の方の作品は、涙を誘う感動ものだったり、凄絶なエピソードだったりするが、私の場合は、どこにでもある、ごくありふれた話だ。
でも、母が喜んでくれたら嬉しい、かな。



 ところで、世界柔道。ヤワラちゃんはやっぱり強かった。
 技術的にも体力的にも精神的にも、すごい。
 関係ないけど、テレビで見ていて気になったのが、ゲストで出演していた紀香の足。
 あの長さは反則だぁ?!
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# by masayama-chan | 2007-09-17 23:36 | 本だな | Comments(4)

宇治、「中村藤吉・生茶ゼリィ」(9月9日)   

 旅行初日、新幹線が遅れたせいで、宇治を観光することができなかった。ならばと、最終日に宇治に寄って東京へ帰ることにした。どうしてここまで宇治にこだわるのか、自分たちにもよくわからない。
 暑い。この日が一番暑かったかもしれない。平等院は改修工事中のため景観はいまいち。トホホ。
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 平等院からの帰り道、お目当ての「中村藤吉」(有名店らしい)に寄って甘味を楽しんだ。
 写真は娘が頼んだ、「生茶ゼリィ」。私は、「宇治金時冷やしぜんざい」なるものを注文した。「かめ」みたいな深い容器に入っていて、これが、食べても食べても減らないのだ。ギブアップ。中途棄権。
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# by masayama-chan | 2007-09-16 21:44 | Comments(0)

祇園、京会席の夜   

 2日目の京都の夜。地下鉄に乗って河原町へ出かけた。
 四条河原町といえば、昨年の出来事をいやでも思い出す。特に、高島屋の○○レ。苦い記憶の残る場所だ。ウフフ。
 雨上がりの四条通りをブラブラ歩いて、祇園のお料理屋さんへ。娘が予約してくれた店だ。
 中庭の見える個室は、落ち着いてとてもいい感じ。時間をおいて少しずつ出てくる料理も、すごく美味しい。私たちにピッタリ?の上品な味わいである。
 だからといって、何を食べたの?と聞かれても困る。凝っていたから、うまく説明できない。京料理ということにしておこう。
 食事を終えてお金を払おうとしたら、
「もう済ませたよ」と娘が言うではないか。デザートのあとトイレに立ったと見せて、実は会計をしていたのね。
 そのさりげなさが、カッコいいじゃん。もうすっかり大人の女性なのね。
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# by masayama-chan | 2007-09-14 22:21 | Comments(8)

京都、ついてない女ひとり(9月8日)   

「なんて、ついてないんだろう」、そうぼやきたくなった、京都の一日。誰が悪いわけでもないんだけどネ。
 この日は観光バスに乗ることにした。「教科書に見る、京都・再発見コース」
 広隆寺(弥勒菩薩半跏思惟像)→高雄(川床体験)→高山寺(鳥獣人物戯画)→妙心寺退蔵院(瓢鮎図)を巡るコースである。
「川床、楽しみだね」なんて、ルンルン気分で乗車。
 ところが、である。発車間際、私の横の座席に乗ってきた人に、ガ~ンと一発パンチをくらった。なんと、関取級の巨体おじさん。座席の3分の2を占めた。その上、汗と脂が混じったような、すご~い臭いがする(>_<)。
 席を移ろうにも、バスは座席指定。それに満席だ。通路側の席の私は、車窓からの景色も楽しめず、京都観光の楽しみは半減。沈没。
 写真は川床体験した高雄。
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# by masayama-chan | 2007-09-13 23:00 | Comments(0)

HERO   

 娘に誘われて、調布パルコで「HERO」を観てきた。
 平日の一番早い時間なのに、老熟男女で混みあっていた。映画館でおじいさん同士の連れを目にするのは、珍しい。そして嬉しい。だって、おばさんたちのお喋りに喝!を入れてくれたもの。
 私は、実をいうとキムタクは好きじゃない。テレビの「HERO」も見ていない。キムタク扮する主人公を、
「こんな、チンピラみたいな検事がいるかいな」
と、始め思ったが、見慣れるとだんだん違和感がなくなった。そして、最後は少し泣かせる。ストーリーに目新しさはないけど、まあまあ楽しめる映画だった。
 ただ、ひとつ異議あり。事件の重要人物たる大物政治家に、「タモリ」っていうのは、どんなものでしょう。凄みのあるセリフを口にしても、やっぱ「タモリ」は「タモリ」にしか、見えないや。これで☆をひとつ落とした。
 
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# by masayama-chan | 2007-09-11 22:12 | 映画三昧 | Comments(2)