マサ、怒る<`ヘ´>!   

 小春日和の今日、よく行くスーパーで信じられない光景を目にした。カートに乗せたカゴの中に、なんと、二歳位の子供を入れ買い物をしている女性がいたのだ!
 子供がフロアーを動き回って危ないのなら、それ用の(子供を前に座らせる)カートを使えばいいじゃん。食べ物を入れるカゴの中に靴を履いたままの子供を入れるとは、あまりにも無神経。開いた口がふさがらない。
 すぐそばに店員がいたのに、見て見ぬふり、というか、気にかけてない様子。
 えぇ~?これってフツーじゃないでしょ?おばさんには、わからん。関係ないけど、地べたに制服のスカートを広げて座ってる女高生もわからん。
 自分はよくても、そのカゴを次に使う人(レジで後ろに並ぶ人か)のことも、ぜひ考えて欲しいよね~。

 と、憤慨しながらも、例によって何も言えない私だった(>_<)
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# by masayama-chan | 2007-11-13 22:53 | Comments(2)

マイ投稿の追跡調査   

 読売新聞の投稿欄に、月に一度「来信 返信 反響を追う」という記事が掲載される。反響の大きかった(たぶん)投稿を追跡調査したものだ。
 今月(掲載は昨日)のテーマは、「妊婦用マーク 進む配布 低い認知度
 記事の出だしは、「電車内で、女子高生が妊婦マークをつけた女性に席を譲る場面をみた女性から、~という投書が届いた。」
 おぉ、なんとなんと、私の投書のことをいってるではないの。

 追跡調査によると、妊婦用マークの要望は多い。首都圏の鉄道会社20社がチェーン付きで無料配布しているが、06年度は17万個、今年は12万個作ったという。
 普及が進んでいる半面、一般的な認知度は低い。つけていても、気づかれることは少ないようだ。
「鉄道各社はマタニティーマークを積極的にPRし、一般の乗客も近くに妊婦がいる可能性を忘れず、いたわりの輪を広げて欲しい」
と、記事は結ばれていた。

 私としては、偶然目にしたことを綴っただけなのに、こんなに大きな記事に展開するなんて。もしかして問題提起した?嬉しいかも(^^♪

 ちなみに私の場合は、お腹が大きいときに、通勤電車の中で席を譲られたのは一回。たったの一回デス。
 この記念すべき一回の譲り主は、メガネをかけた秀才ふうの男子高校生だった。
 彼はきっとステキな大人になっていることでしょう。
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# by masayama-chan | 2007-11-12 22:49 | Comments(0)

雨の七五三   

 冷たい雨の週末。ちょっとそこまで出かけるのもおっくうなのに、家の近くの天神さまの周りは、いつになくに賑わっていた。
そう、「七五三」です。あら、もうそんな時期なのね、とぼんやりしている場合じゃない。先週、立冬を迎えたのだ。

 チラッと見た限り、振袖姿の女の子の手を引いているのは、たいていお祖母さん。こういう場面で仕切るのは、いずこも同じみたいね。

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 我が家の場合はどうだったかなぁ~と、暇つぶしにアルバムをめくってみた。
 時を経て少し色褪せた写真が見つかった。

 幼い娘たちのくったくのない笑顔に、口元がほころぶ。彼女たちのお母さんだって、まだまだ若いぞ(笑)
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# by masayama-chan | 2007-11-11 14:48 | Comments(2)

シンピジューム   

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豪華な鉢植えをいただいた。高さは、ゆうに1メートルはありそう。花の名には、ちと疎い私ですが、これはわかりますよ。
シンピジューム
 立派すぎて、広くもない我が家のどこに置こうか、ちょっと迷った次第。

 添えられていたカードには、「エンザン・スプリング ハレルヤ」とある。はて?これは何なの?品種名?花屋の名前?
シンピジュームの花言葉を調べてみたら、「飾らない心」ですって。なんか、しっくりこないよネ。優雅に着飾ったマダムの雰囲気だもの。

 ここだけの話ですが、貰ったものの、なんだか後がこわいような~。たらり (~_~;)
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# by masayama-chan | 2007-11-08 21:24 | Comments(0)

ヨガ教室の、おみやげ攻勢   

 水曜日はヨガの日、と前に何回か書いた。ヨガ教室のおばさんたち、いやお姉さまたちの止まらないおしゃべりについても書いた。
 でも、まだある。それは、「おみやげ攻勢」
「どこそこへ行ったから」と、みなさん、やたらおみやげをくれるのである。
 今日も貰った。「韓国ノリ(韓国みやげ)」と「タオルチーフ(佐渡みやげ)」と「うみたて卵のシュークリーム(近所みやげ)」の三つ。

 私は旅に出ても、あまりおみやげを買わない方。なんでだろう。選ぶ時間がもったいない。疲れる。めんどう。忘れた。etc
 でも、いつも貰ってばかりで、なんだか心苦しくなってきた。私も、なにか配らなくちゃいけないんでしょうかねぇ。

 本音ではね、こう言いたい(言えないけど)。
「ねぇ、めんどうなことやめません?ここはヨガ教室なんだから」

 自分は、どこまで社交性のない女かと、つくづく思う今日このごろである。
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# by masayama-chan | 2007-11-07 22:45 | Comments(4)

おぉ、「フンリュウ」   

 何年も前からちょっと気にはなっていた。背中にコリコリした小豆位のしこりがある。でも、人の目に触れるものでなし(自分にも見えない)、痛くも痒くもないので放っておいた。

 ところが、である。今年の春ごろから、そのしこりがにわかに成長の兆しを見せ始めた。どこまで大きくなっていくのだろう。

 というわけで、悪いものではないと思いつつ、意を決して皮膚科へ行った。
 例の赤木春恵似のH先生、背中を見るなり、
「あぁ、フンリュウね」
とハスキーボイスであっさり言ったあと、
「じゃぁ、手術の日を決めましょう」
ときた。えー!前もって手術日を決めなければならないほど、たいそうなものなんですか、先生!

「えーと、今月は予約でいっぱいだわねぇ。12月1日はどう?この日も予約が入ってるけど、えーい、入れちゃえ。横入りか、縦入りか、わかんないけどさ」
 というわけで、手術は12月1日(土曜日)午後2時からに決まった。フー

 ちなみに、「フンリュウ」は「粉瘤」と書く。新陳代謝によって外皮から剥がれ落ちた老廃物が、皮膚内部に溜まることによってできるものらしい。「脂肪のかたまり」だと思っていたけど、それは脂肪種といって粉瘤とは別物なんですって。
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# by masayama-chan | 2007-11-06 18:02 | Comments(0)

毎日新聞「女の気持ち」   

 退職してだいぶ経つけど、平日は6時前に起きる。まあ、一応主婦なので。そのぶん、休日の楽しみは朝寝坊。zzz
 文化の日の今日も、深い眠りから覚めたのが、8時ちょい時前。「もう少し」とベッドの中でトロトロ惰眠をむさぼっていた、そのときである。突然あることを思い出した。急いで着替えて、コンビニへ走った。

 コンビニで買ってきたのは、家ではとっていない「毎日新聞」。かろうじて1部だけ残っていたよ。よかった、よかった☆
実は今日の毎日新聞に、私の投稿が載ることになっていた。紙面はもちろん、生活面「女の気持ち」♪

 今までの少ない経験でいうと、毎日新聞は投稿の文章をほとんど変えずに載せてくれるのが嬉しい。
 ここだけの話だけど、○○新聞とかは、ちょびっと直すんだよね。すべての読者にわかりやすくという趣旨はわからないでもないけど、そのぶん説明的になっちゃって、なんていうか、(すごくエラソーだけど)臨場感がなくなる気がする。もちろん「こう直します」と断ってはくれるけど。
 
 今回思ったのだけど、毎日新聞って文字が大きく読みやすい。私の投稿の横にある、「有料老人ホームの選び方」っていう記事もなかなか興味深い内容だわ(^_^;)

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# by masayama-chan | 2007-11-03 23:16 | Comments(0)

「ヘアスプレー」   

 見逃すわけにはいかない。
 ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した、「ヘアスプレー」
 ファーストデイの昨日、足取りも軽く観に出かけた。

 ヒロインはビッグサイズの女子高生トレーシー。まあ、なんと彼女のかわいいこと。背は低いけど、とっても太っている。言っていいのか、悪いのか、アメリカ版柳原加奈子。ノリノリの歌も踊りも弾ける笑顔も体型も、ぜ~んぶ可愛い。彼女を見ているだけで幸せ気分。

 でも、この映画の最大の見所は、なんといってもヒロインの母親役ジョン・トラボルタ様の化け方でしょ。
 体型にひけ目を感じている内気な主婦役だけど、もう、出てくるだけで笑える。一挙一動がおかしい。あのサタデー・ナイトフィーバーのトラボルタかと思うと、さらに笑える。

 人種差別(体型差別も?)が扱われているにせよ、1960年代始めの明るく元気だったアメリカのサクセスストーリーであることに違いない。

 軽快な歌と踊りに、体は揺れっぱなし、口元はほころびっぱなし。
 今年観た中で、一番楽しい映画だったかなぁ。
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# by masayama-chan | 2007-11-02 20:49 | 映画三昧 | Comments(0)

読売新聞「気流賞」Get   

 先日、読売新聞社の方から、
「9月の気流賞に選ばれました」と電話があった。
「気流賞」って、いったい何?と思うでしょう。
その月の優れた投稿(?貴重な意見か?)に与えられるもので、毎月2、3編が選ばれている☆
 
 でも、「9月の気流賞」を知らせる記事って新聞に載ったっけなぁ。
 見た記憶がない。
 今日、たまった古新聞をヒモで結わく作業をするついでに、探してみた。
 そしたら、あった、あった。
 9月16日付の朝刊に、「9月の気流賞は誰それと誰それ」とちゃんと出ていました♪
 
 なんと、嬉しいことに賞金も出ます。ほんの気持ちだけど(^_^;)

「投稿なんて暇つぶし」と思う人も多いでしょう。
 確かにそうかもしれないが、でもたまにこういうことがあると、励みになる。

「気流」の担当者さま、選んでいただいてありがとうございます。
                                                
                                                  
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こちらが、選ばれた投稿。

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# by masayama-chan | 2007-10-31 22:37 | Comments(8)

健康診断でパプニング!   

 今日、健康診断を受けに行った。年に一度、市の健診を申し込んで受けるようにしている。面倒だけど、OL時代のように誰も背中を押してはくれないもの。

 昨日は歯医者へ行った。来週あたり、眼科と整形外科へも行ってみようか。整形外科は骨密度の検査。歯医者は治療を出し惜しみするので、今年いっぱいかかるだろうね。

 さて本題は、今日受けた胃のバリウム検査の話。
 検査台に乗って、指示されるまま、上向いたり横向いたりうつ伏せになったり。と、そのとき、突然機械が止まった!!
「あれ?どうしたのかなぁ。システムのエラーみたいだ」と、検査技師。黒いマクラ(病院によくあるヤツ)を持ってきて、
「少しゆっくり寝ていて下さい」
だって。そして、部屋を出て行ってしまった。
 ちょっと、待ってよ。どうなってるの!こんな台の上でゆっくり寝られるかい<`ヘ’>
 バリウムと薬でせっかく膨れた胃がしぼんでいきそうなヤ~な予感。
 
 技師が戻ってくるまでずいぶん待たされた気がする。検査再開の際、案の定ゲップの出る(が、出してはいけない)クスリをまた飲まされた。これで何杯めだ(>_<)

 苦汁の胃検査のあと、お腹が痛くなってすぐ帰りたかったのに(汗)、医師の診察や採血でも長~い時間待たされた。

 来年の健診は、この病院ではもう受けん。
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# by masayama-chan | 2007-10-30 19:11 | Comments(2)