「夜明けの祈り」   

先週の木曜日、新宿武蔵野館で「夜明けの祈り」を観た。

午後予定していた約束がドタキャンになって、時間が空いた。

思いついて、昼食もそこそこにサッと新宿まで観に出かけた。

私にしては、珍しく早業です(;^ω^)



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実話である。

194512月、ポーランド。

赤十字で負傷兵の治療にあたるフランス人の女性医師マチルドのもとに、ひとりの修道女が助けを求めて来る。

一度は断ったものの、凍てつく空の下で祈り続ける姿に心を動かされ、マチルドは修道院へ出向く。

静寂に満ちた修道院は、厳かで中世時代のよう。

だがそこには、痛みに声を上げる出産間際の修道女の姿があった。

ランプの明かりのもと、マチルドは急きょ帝王切開に踏み切る。

無事赤ん坊を取り上げたものの、子供を身ごもった修道女は他に何人もいた。
修道院に押し入ったソ連兵の蛮行によるものだった。

妊娠を公にはできない。神に身を捧げる修道女にあってはならないことだ。公になれば修道院は閉鎖されてしまう。

どこにも相談できずに苦しむ修道女たちを救おうと、マチルドは職場には内緒で修道院へ通う。力を尽くす。彼女にとって何より大事なのは「命」だからだ。

一方で、修道院を守るためとはいえ、人の道を外れた院長の行動には唖然とした。

まさか神の導きではあるまい。信仰とはいったいなんなのだろう。

悲しいエピソードもあったが、希望を感じさせるエンディングにホッとした。

だが、史実とは異なるそうだ。

さらにマチルドのモデルとなった女性医師は、修道女に救いの手を差し伸べた翌46年2月、ワルシャワ近郊で事故死を遂げたという。

現実は、どこまでも悲劇的な事件だった。

「これは70年前の出来事だが、過去のこととは言えない」と、監督は言う。

世界に戦争がある限り、どこでも起こり得る出来事なのだ。
今も世界中で紛争が起きている。

深く考えさせられる映画だった。


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# by masayama-chan | 2017-09-12 20:51 | 映画三昧 | Comments(0)

9月の神代植物公園   

巷の夏休みは終わっても、依然Tラの虫捕り作業は続いている。

昨日(99日)も、残暑厳しい中を神代植物公園まで出かけた。

午前中は保育園に行っていたので、午後1時過ぎ、一日の中でも最も暑い時間帯に家を出た。


日陰は涼しい。

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白いパンパスグラスが見える。
右側に小さく写っているのもパンパスグラス。こちらは、薄い紫色。

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コスモス揺れて。

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結局、目当てのカマキリは見つからずガックリ。

代わりにバッタはたくさん捕まえた。

この虫は何だろう?

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庭にいたトカゲのあかちゃん?

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みな、庭に逃がした。

最近は、捕まえてもすぐ外に放ってあげる。

たぶん、探して捕まえること自体が面白いのだろう。

男性の狩猟本能か。娘たちは、虫捕りなんてしなかったもの。

それにしても、疲れました~。



怪しげな人物?虫たち、気をつけろ(;^ω^)

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# by masayama-chan | 2017-09-10 15:37 | Comments(4)

特別展「深海」   

おととい(95日)、上野の国立博物館で開催中の特別展「深海」を観に出かけた。

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混雑を避けるため、夏休みが終わった平日を狙って行ったのだが、思いのほか混んでいた。

「深海」に興味を持つ人は、連ればかりではなさそうだ(笑)

深海とは、文字通り海の深い部分。

一般的には水深200メートルより深いところを言う。


深海生物全体の9割は、発光する能力を持つ。

チョウチンアンコウも発光する。

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深海には、巨大生物が生息する。

大きすぎてカメラに入りきらない、ダイオウイカ。

最大の記録は全長18メートルとか(驚)

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こちらは巨大ザメのオンデンザメ。

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深海の中でも、6000メートルより深いところは超深海。

そんなところに生物がいるのかと思うが、極限の環境に生きる生命体が存在する。

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有人潜水調査船「しんかい6500」

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船内。閉所恐怖症にはキツイだろうな。

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世界最大の科学掘削船「ちきゅう」

(特別展「深海」のHPから)

掘削に用いるドリルパイプ(実物)も展示されていた。


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宇宙開発が進められる今、深海は人類に残された最後のフロンティアだという。

超深海に生息する生物以上に、水深6500メートルの海底探査や掘削を行う人間の技術力は凄いと思った。


ただ、フロンティアはフロンティアのままではいけないのだろうか。

深海魚たちだって、そっとしておいてほしいかもしれないし……。


まぁ、そういうわけにもいかないか。

人類の探求心は際限なく、海底は資源の宝庫ですものね。




PS)この日は、停電のためJRがストップしていて、地下鉄を乗り継いで行った。

おかげで?久々に西郷さんに会えました!

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# by masayama-chan | 2017-09-07 21:11 | Comments(0)

日帰りバスツアー   

おととい(831日)、毎年恒例の農協(JAマインズ)優待バス旅行に母と出かけた。今年のツアーは、
<湯沢高原ロープウェイとりんご狩り>

調布を朝7時半に出発したときは、小雨がちらついていた。

中央道・圏央道・関越道を走って越後湯沢に着いた時には、曇天ながら雨は降っていなかった。

「これぐらいの天気が、涼しくて一番いいね」と、母は負け惜しみを言う。

「一番いい」ということはないと思うけど、何事もいい方に解釈する性分なのだ。

よく言えば「前向き」、悪く言うと「ノーテンキ」(笑)


越後湯沢から大型ロープウェイで「アルプの里」へ。

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大パノラマ。

足元には、小さな花がたくさん咲いていた。

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サボテン?みたいな緑の植物は、秋を迎えると鮮やかな赤に変身する。

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眺望の坂道。

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昼食は、湯沢グランドホテルの和食会席。

(品数は多かったけど、内容はそこそこです(;^ω^)

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越後湯沢駅周辺は、スキーシーズンでないこともあってか、寂れていた。

バブルのころに建てられたマンション群も煤けて見え、夢の跡を思わせた。


昼食をとったあとは、帰路へ。

途中、沼田の農園でリンゴ狩り。

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上里カンターレ。

上里SAそばのスイーツのお店。

試食品がたくさんあって、お腹がいっぱいになった( ^)o(^ )
小さく映っているのは、母。

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おみやげ。

(買ったわけではなく、農協から参加者へのおみやげです)

・天然酵母の食パン一本。

・もぎとりしたりんご2個。

・バス乗車時に配られたおやつの残り(バームクーヘンやクッキー)

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パンは3斤分あって食べきれそうもないので、昨日我が家に来たTラに半分あげた。

昨日は、災害時の引き取り訓練があって保育園に迎えに行ったのだ。

夜、娘が迎えに来て帰るとき(8時ごろ)、一歩外に出るや「あんちゃん、もう秋だね」と、しみじみとTラが言った。

大人びた口調がおかしくて、つい笑ってしまったけど、確かに秋の気配を感じるね。


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# by masayama-chan | 2017-09-02 15:18 | Comments(4)

「幼な子 われらに生まれ」   

昨日は、テアトル新宿で、「幼な子 われらに生まれ」を観た。

原作は重松清。重松清らしさを期待するなら、期待を裏切らない作品だ。


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主人公の田中信(浅野忠信は、バツイチのサラリーマン。

再婚した妻・奈苗(田中麗奈)もバツイチで、2人の娘は奈苗の連れ子だ。

別れた元妻・友佳(寺島しのぶ)との間にも、娘が1人いる。

信は仕事より家庭を優先して(よって片道切符の出向を命じられるハメになるのだが)、血のつながらない娘たちと「家族」を築いてきたつもりでいた。

だが奈苗に新しい命が宿ると、長女は信に対してひどく反抗的になる。
憎らしいほど辛らつな言葉を浴びせる。

「やっぱりこのウチ、いやだ。本当のパパに会わせてよ」


観ながら、「難しいなぁ」と、信に同情した。

長女は小学6年生。思春期の入り口に立ったこの時期、女の子は本当に難しい。
親に対して批判的で反抗的だ。

実の娘でも手を焼くのに、ましてなさぬ仲ならいかばかりだろう。

妻の反対に耳を貸さず、長女を実の父親に合わせようと奔走する信は、立派なのか、やけっぱちなだけなのか。

探し出した本当のパパ・沢田(宮藤官九郎)は、ろくでもない男だった。

離婚の原因は、妻や子への暴力だ。

彼は娘に会う気はないと言い、「自分の人生に妻や子供は邪魔」とうそぶく。

妻・奈苗と元妻・友佳は、対照的だ。

奈苗は家庭的な専業主婦。友佳はバリバリのキャリアウーマン。

元妻・友佳は、キャリアを優先させるため信に内緒で子供を堕胎したことがある。

「仕事と子育てを両立すればいいじゃないか」と信は友佳を責めるが、それは男の正論だ(と私は思う)

キャリアを築くのにどうしても中断できない仕事があれば、「今ではない」と決断するのも止む得ないことではないだろうか。

「今産んだら一生後悔する」という友佳の気持ちに、どうしてもっと寄り添えなかったのだろう。

まぁ、だから2人は別れることにもなるのだが。

一方の奈苗は、やさしく穏やかで夫に寄り掛かって生きるタイプだ。

信のような男には理想的な(あるいは都合のいい)妻かもしれないが、沢田には重荷だった。

家でずっと自分の帰りを待つ妻が重くて、仕事帰りの足が遠のいた。

卑怯でだらしなく偽悪的な沢田だが、最後にチラッと覗かせる父親の顔が、微笑ましくもせつない。
                                          

新しい命の誕生ですべてが丸く治まるとは思えないが、新生児の産声には希望を感じる。。

信はこの先も、もがきながら悩みながら家族を紡いでいくのだろう。
                                        

原作は21年前に書かれたものだが、この手の話(血のつながらない親子)は普遍的なのでしょうね。
元妻・友佳が信に放つ言葉も……。
「理由は聞くくせに、気持ちは聞かないの。あなたって」

                                                            

<蛇足>

信が利用する最寄り駅には、斜行エレベーターがある。

「この駅、どこ?」と思ったが、西宮名塩駅とか。知らないはずだわ。

なのに、近所のふりして府中の伊勢丹デパートも出てきます(笑)


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# by masayama-chan | 2017-08-30 17:51 | 映画三昧 | Comments(2)

調布よさこい2017   

昨日(827日)、「調布よさこい」が開催された。

旧甲州街道(調布駅北口~布田駅間)を流して歩く。

多摩川の花火、野川のライトアップと並んで、わが街調布の名物詩のひとつではないだろうか。

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高校生の乱舞。

躍動感があって、いいなぁ~。

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市外のチームも参加している。

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布田天神では、ジャズが演奏されていた。

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        おや、花より団子の人もいる(;^ω^)

        黒蜜かき氷を手に真剣な表情ですこと。

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             駅前で、本物?の白バイに乗る!

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雨の年もあったけど、今年は天候に恵まれた。

それほど暑くもなく、見ている分にはよさこい日和だった。


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# by masayama-chan | 2017-08-28 18:40 | Comments(0)

鎌倉やさいとRiche   

先週、布田駅前の「鎌倉やさいとRiche(リッシュ)」で食事をした。

前々から気になっていたお店だ。

「鎌倉やさい」って、どんな野菜かなぁと。

布田駅から1分、我が家からは徒歩20分ほどの小さなお店。

(パンフレットの写真)

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「鎌倉やさいバーニャカウダ」

野菜は、鎌倉近辺で採れた高品質なものとのこと。

赤や緑、黄色、白、オレンジ、紫。目にも美しい。

野菜がこんなにキレイなのは、私たちに食べてもらいたいからでしょうか。
歯ごたえがあって、瑞々しいこと。

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「チーズとドライフルーツの盛り合わせ」

ややクセのあるチーズが、赤ワインに合う。

と言っても、私はノンアルコールワインだけどね(寂しい(;_;))

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「足赤海老のフライ」

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「マッシュポテトとひき肉グラタン」

ひき肉がいっぱいでボリューム満点!

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「おきなわ和牛ハンバーグ」

(撮り忘れたのでパンフレットの写真)

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ハンバーグの上の白いソースは何でしょう。

「当ててみてください。当てた方は、まだ誰もいないんです」と、料理を運んできた若い女性のスタッフ(かわいい)が思わせぶりに言う。

私は「山芋かな」と思ったが、違った。

連れは難なく当てて、「そうです!すごい!」と、彼女に褒められていた。

口惜しい!(笑)

料理もスタッフの応対も、とても丁寧で居心地のいいお店だった。


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# by masayama-chan | 2017-08-26 16:52 | Comments(6)

虫捕りと工作   

ギガ恐竜展へ行った翌日は、神代植物公園へ虫捕りに行った。

この日のお目当ては、「カマキリ」

家を出るときから、「カマキリのことで頭がぱんぱん」と、足取り軽く心弾んでいた。

頭は汗でシャワーを浴びたよう。

Tシャツの背中は、白くなっている。

汚れたのかと思ったが、なんと汗の結晶?塩だった!(爆)

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でも、探しても探しても見つからない。

陽がギラギラ照りつける中、園内を2時間近く歩き回って私はフラフラに……。

Tラのエネルギーには、もうついていけないなぁ~。
                                           

諦めて帰ろうとしたとき、彼はヘン?なものを見つけてしまった!

幼虫だぁぁ~~。

まぁ、この際なんでもいいか。

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自分のおうちにもって帰ってね。
美しい蝶に変身することでしょう。

                                                
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                     

娘から送られてきた写真。

恐竜展で買ったプレシオサウルス(左)を真似て、作った。

恐竜展へ行ったら工作をするのが、ママとのお約束。

会心の出来栄えだ!
                                         

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# by masayama-chan | 2017-08-24 20:15 | Comments(0)

「ギガ恐竜展2017」   

先週の金曜日、幕張メッセで開催中の「ギガ恐竜展2017」へ出かけた。


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平日の早い時間だったせいか、思ったより空いていた。

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大き過ぎて、カメラに収まらない。

こんなに巨大な生物が地上に生息していた時代があったのだと、改めて驚かされる。

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一口に恐竜といっても、大きさや形は様ざま。

角があったり、鎧や帆を持っていたり、二足歩行だったり、四足歩行だったり。

それなりに、理由がある。

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会場に入ると、スマホをTラに独占されてしまって、写真はほとんど彼が写したものだ。

まぁ、私が撮ってもあまり変わらないかもしれないが(笑)

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こちらは、ロボット。

がぉ~~と、迫力満点。 

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初めて知ったが、恐竜は爬虫類らしい。

卵を産むから哺乳類でないことは確かだが、爬虫類と言われてもピンとこない。

恐竜は、あくまで恐竜である(;^ω^)
                                                            


手にしているのは、「プレシオサウルス」

疲れたけど、楽しい一日だったね。
                                        

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# by masayama-chan | 2017-08-20 16:54 | Comments(2)

雨上がりの神代植物公園   

朝方涼しかったので、久々に神代植物公園へ出かけた。

雨上がりの園内は、人影少なく、吹く風が心地いい。

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ダリアが見ごろ。

 母の子守唄

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ピンクパンサー
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クライズチョイス
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アルペンダイアモンド
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立派なひょうたん

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バラ園。

繁った葉と小さめの花が、それなりに楽しめる。

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この時期、一番の見ごろは百日紅(サルスベリ)かな。

実際は、もっと鮮やかだった。

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百日紅は調布市の花で、街路樹にも多く使われている。

私はもちろん!戦後生まれだけど、燃えるような鮮やかな花の色に終戦を連想してしまうのはなぜでしょうね。


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# by masayama-chan | 2017-08-12 20:24 | Comments(0)