今日の野川   

午後になって日が差してきたので、野川まで散歩に出かけた。

桜は、満開だった~♪

子供たちは、川遊び。
                                               

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花見客もちらほら。

土手には、無人のビニールシートに覆われた場所もみられた。

今夜は、夜桜見物でしょうか。
                                                 

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ところで、野川のライトアップの日にちはまだ発表されませんね。

散ってしまわないかなぁ。

追:4月10日)
今年の野川のライトアップは、4月12日(水)と発表がありました。
例年に比べ、遅いですね。


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# by masayama-chan | 2017-04-07 22:49 | Comments(0)

「ムーンライト」   

今日は、南大沢で「ムーンライト」を観た。

今年のアカデミー作品賞に輝いた作品だ。


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ひとりの少年の成長物語といっていいのだろうか。

幼少期、少年期、青年期の3つの時代が、時系列に描かれている。

1.幼少期(リトル)

舞台は、マイアミの貧しい地域。

小柄なシャロンは、「リトル」というあだ名の内気な少年。

友だちから「オカマ」とからかわれ、いじめられている。

「オカマ」の意味がわからないシャロンだが、異質なものに子供たちは敏感だ。

ある日、いじめっ子から逃れて空き家に隠れていたシャロンは、麻薬の売人ファンと知り合う。

波立つ夜の海で、シャロンがファンに泳ぎを教わるシーンが、とても印象的だ。

ファンは、「月の明かりで、黒人はブルーに輝く」みたいなことを言う。

彼は、とても大切なことをシャロンに伝えたかったのではないだろうか。


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2.少年期(シャロン)

高校生のシャロンに金をせびる麻薬中毒の母。

父親のような存在だったファンは亡くなり、家に居場所はなく、シャロンは孤独だ。

学校ではゲイとからかわれ、いじめはエスカレートする。

ある夜のこと。唯一の友だちともいえるケヴィンと、人気のない浜辺でシャロンは初めて触れ合う……。
                                           

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3.青年期(ブラック)

線の細かったシャロンが、ムキムキのマッチョな男に変身したのには、ちょっとびっくり。

白い歯に金をかぶせ、凄みのある佇まいだ。

なんと、仕事は麻薬の売人。

こんな生き方しかできなかったのか。

ある日、思いがけなくケヴィンから電話がかかってくる。

そして、シャロンはケヴィンと再会する。

ケヴィンは料理人になっていた。

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ラスト近く、シャロンはケヴィンに告白する。

あの浜辺の夜以来、誰にも触れていないと。

観終わって、はたと気づいた。

これは、純愛映画ではないのかと。
貧困、麻薬、性的マイノリティ、いじめ、さまざまな社会問題が描かれてはいるが、実は繊細な純愛物語なのだと


ところで、私の隣に座った年配の女性は、始まった直後からエンドロールまでずっと寝ていたzzz
予想していたような映画ではなかったのかもしれませんね。
でも、「ラ・ラ・ランド」ではなく、この作品がアカデミー作品賞に選ばれたのが私は嬉しい。




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# by masayama-chan | 2017-04-06 23:25 | 映画三昧 | Comments(0)

井の頭公園   

今日は、バスに乗って井の頭公園(井の頭恩賜公園)までお花見に出かけた。

神代植物公園と違って、さすがに徒歩でというわけにはいかない。

井の頭公園の開園は大正6年。
今年、開園100周年を迎えるということである。



「井の頭池」で、久々にボートに乗った。
本当に久しぶりに。ン十年ぶりだろう。


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ボートの上には春の日差しが降り注ぎ、投げ出した足がチリチリする。
若き日々が脳裏に蘇って、しばし感傷に浸った。

ン十年前は、オールを漕ぐ相手がまぶしくて直視できなかったっけ。
当時の自分を思い出して、薄笑いした。
                                                                        

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池の周りの桜は、6分咲きくらいかなぁ~。

満開に近い木もあれば、まだ開花していない木もある。

いつ植えられたのだろう。老朽化が進んでいる気がした。


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風は穏やかで、花見には最高の日だった。

園内には、「花見は10時まで」と書かれた横断幕があった。
夜は、花にかこつけた酔客でにぎわうことだろう。



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# by masayama-chan | 2017-04-04 16:32 | Comments(0)

野川の桜   

東京の桜は今日が満開との予報に、我が家の近くを流れる野川まで散歩に出かけた。

川の土手は花見客でにぎわっていたけど、肝心の桜はまだ2、3分咲きといったところ。
                                         

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毎年、一夜だけ野川の両岸の桜がライトアップされる。実に幻想的だ。

今年は、いつだろう。
日にちはまだ発表されていないようだけど、今日の開花状況を見る限り、週末あたりかなぁ。
                                                   
追:4月10日)
今年のライトアップは、4月12日(水)に決まりました!


                                                 
                                                   

9年前のライトアップ。この年は、41日だった。

年々混雑度が増しているようで、最近は出かけていない。
                                          

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# by masayama-chan | 2017-04-02 20:25 | Comments(0)

我が家で花見?   

東京の桜の満開は、予報ではあさっての日曜日。

でも、この週末は花見にはつれない天気のようだ。
                                              
                                                    

我が家の御殿場桜も、咲き始めた。

3年前のじぃじ(夫)の誕生日に、Tラがプレゼントしてくれたもの。
                                                 

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3年前の御殿場桜。

夫は大事に育てているけど、今年はこれほど勢いよくは咲かないだろうな。
                                                   

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これは、出版記念に友だちが贈ってくれたバラ。

固い蕾だったけど、花開いた。

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こちらは、プリザーブドフラワー。

包みを開いて、ちょっと泣けた。

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本のこと、私がだいぶ吹聴したおかげで(笑)、読んでくださった方から温かい感想を綴った手紙やメールを、たくさんいただいた。

みなさま、ありがとう~♪♪


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# by masayama-chan | 2017-03-31 21:28 | Comments(0)

「シャセリオー展」   

今日は、国立西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」へ行ってきた。

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シャセリオー(1819-1856)は、19世紀フランス・ロマン主義の異才と言うことだが、展覧会に行くまで全く知らなかった。

フランス本国でも回顧展の開催はこれまで2回だけで、彼の作品をまとめて見る機会は少ないという。

評価が遅れてやってきた画家のようだ。

                                                           

春休み中の上野の山の混雑ぶりに比べて、美術館は比較的空いていた。

知名度が、いまひとつだからなのかなぁ。
ゆっくり観られるから、それはそれでいいのだけど。

ベビーカーを押しながら鑑賞している女性がいた。
子供は、まだ半年にも満たないくらいの赤ちゃんだった。
シャセリオーが、好きなのだろうか。
乳児連れの美術鑑賞は、ほのぼのした光景だった。
                                            

                                                  

自画像(国立西洋美術館のHPより)

顔、地味です(^^

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チラシやチケットに印刷されているこの作品が、やはり一番印象に残った。

カバリュス嬢の肖像(国立西洋美術館のHPより)

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シャセリオーは、惜しいことに37歳の若さで亡くなった。

アングル門下の異端児とか鬼才とか紹介されていたが、作品はクセがなく心を揺さぶられるような衝撃はなかった。

断っておくが、私は絵画になんの造詣もありません。


                                                                        

常設展のモネの睡蓮。

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常設展には、モネやマネ、ゴーギャン、ゴッホ、ルノワール、マチスやピカソといった巨匠と呼ばれる画家の作品が展示されている。

誰の画か、人目でわかる。好きか嫌いかは別にして、強烈な個性だ。


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# by masayama-chan | 2017-03-29 23:11 | Comments(2)

深大寺温泉「湯守の里」   

今日は、冷たい雨が降る、真冬のように寒い日だった。

雨が上がった夕方、思いついて近くの温泉へ出かけた。

深大寺近くにある、こじんまりした天然温泉、「湯守の里」だ。

以前は、「ゆかり」といっていたけど、いつ「湯守の里」に変わったのだろう。
                                                 

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      入口。

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名称は変わったが、館内はそう変わっていなかった。

内湯がひとつに、露天風呂がいくつかある。

滝見風呂、五右衛門風呂、香り風呂、 赤銅鈴の介風呂、水晶水風呂、そして高見風呂。

高見風呂は、名前のとおり、階段を上がった高見にある檜風呂。
木々に囲まれ、自然の中にいるようで気持ちがいい。

お湯はミネラルたっぷりの黒湯だ。
ゆっくり浸れば肌がすべすべになる気がする。
                                     

塩窯風呂というサウナにも入った。
ここのサウナは、とても評判がいい。

私は3分が限界だけど、それでも老廃物が皮膚から噴き出たような……。
さらにお肌が、すべすべに(*^^*)
              
                                              

温泉を出れば、体はポカポカ。

近いのだから、もっと利用しよう。
                                         

ちなみに、料金は大人1200円。

カラスの行水(60分以内)だと、800円。

60分あれば十分かと思ったが、カラスの行水はタオルが貸し出されないとのことで、通常料金で入った。

これからは、マイタオル持参でいこう。せこいか(笑)
                                                
                                               

帰り道。野川で。

桜の蕾がだいぶ膨らんでいた。

今週末が、見ごろかなぁ。


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# by masayama-chan | 2017-03-27 22:56 | Comments(0)

両国   

日曜日(19日)、両国へお芝居を観に行った。

会場は、JR両国駅から歩いて数分のところにある「シアターX(カイ)」

Xと書いて、なぜか「カイ」と読む。

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この日の公演は、

日本近・現代秀作短編劇100本シリーズ「第44回 名作劇場」

No.89『厩舎』

No.90『僧俗物語』(僧は人偏に曾だが)
                                                              

「名作劇場」は、1994年に第1回が上演されて以来、ずっと続いている。

44回の今回で90本目まできたから、目指す100本まであと数年でしょうか。
                                                    

「厩舎」も「僧俗物語」も、悲劇的な内容だった。特に「厩舎」は、悲惨。

「僧俗物語」では、私たちの朗読の師であるI先生が主役の木食上人を演じた。

奥深い演技だった。

そして、よくあれだけのセリフが覚えられるなぁと、いつもながら感心したのだった。
                                

両国には国技館があるので、街並みは相撲モード。

駅の改札付近。
                                                      

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      劇場に向かう道すがら。

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「国技堂」というお菓子屋?さん。

外国人観光客が撮っていたので、私もマネして撮った。

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両国駅で下車するのは初めてだったが、下町の風情が感じられ、なかなか趣のある街だ。

いや、江戸東京博物館へ行ったことがあるから、初めてではないのかも??


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# by masayama-chan | 2017-03-23 16:32 | Comments(0)

お彼岸供養   

昨日は、春分の日。

風は強いけど、暖かな日だった。
                                                

父の遺骨が眠る霊廟で、「お彼岸供養」が行われるとあって、参加した。

子供たちに声を掛けたら、「行くよ~」と2つ返事でやって来た。

大人6名、子供1名の総勢7名。
                                                   

長~いお経に飽きてしまって、「まだ~?まだ~?」と念仏を唱える者が約1名いたが、想定内(笑)
                                              

霊廟は実家と目と鼻の先にあり、昨年の6月に浜松の菩提寺から父の遺骨を移した。改葬である。

ことあるごとに浜松まで足を運んでいたことを思うと、本当に楽になった。

菩提寺のお墓を撤去するのは心が痛んだが、「思い切ってやってよかった」と、きのう母はしみじみと言った。


                                                     
        霊廟内の納骨壇。

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供養のあとは、近くのお店でランチ。

ここでも、「まだ~?お料理まだ~?」と唱える者がいた。これも、想定内。

       こちらは、魚料理。

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ところで、320日は夫の誕生日でもある。

Tラが、家のいたるところをゴージャス?に飾ってくれた。
こうした飾りつけは、娘たちが小さいころも、よくやったなぁ~。
                                             

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Tラからのプレゼント。

サメとTラとじぃじ。

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昨秋私たちと行った鳥羽水族館が、とても楽しかったそうだ。

そして、なぜかサメが大好きである。


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# by masayama-chan | 2017-03-21 14:07 | Comments(0)

「みんなのニュース・ユマニチュード」   

今日(3月19日)、フジテレビ夕方5時半からの「みんなのニュース」で、長女が熱心に取り組んでいる「ユマニチュード」が取り上げられた。
                                           

ほんの数分の番組だった。

見ている方々に、ユマニチュードの手法が少しでも理解してもらえただろうか。
                                          

ユマニチュードのことは前にも書いたけど、フランス生まれの新たな認知症ケア。

一言でいえば、「人としての尊厳を守る認知症ケア」。

具体的には、「見つめて、触れて、語りかけて」

ケアする人、される人の絆を大切にするケアである。
                                           

3年前、NHKの「クローズアップ現代」で、初めて?取り上げられた。

あの日は、Tラが我が家に泊まっていた。

テレビに映る娘を見て、「あ、ママ」と言ったのだった。

以来、病棟の看護師として働きながら、ユマニチュード技術の習得に熱心に励んできた。
                                                   

左端は、佐々木恭子アナ。

真ん中の白い服が長女。

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手本を見せている。

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今は、インストラクターとして教える立場。

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4月からは、現場(病棟)を離れ、ユマニチュードのインストラクターとしての活動に専念するとか。

夜勤がなくなれば、私は楽になるかも。

でも、ちょっと寂しいかも。


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# by masayama-chan | 2017-03-19 21:43 | Comments(0)