野川   

今日も、神代植物公園まで散歩に出かけた。

陽射しは柔らかで、だいぶ春めいてきた。
                                                   

野川のほとり。

雨が少ないせいか、水位が下がっている(気がした)。
                                                

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カメ(カミツキガメか?)が、甲羅干しをしていた。

暖かくなった証拠だ。

桜のつぼみもほころんで、開花が近い。                                              

    

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神代植物公園。

ツバキを観たかったけど、花には興味のない人が一緒だったのであきらめた。

来週、ひとりでこっそり行こう。

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      3週間前のツバキ
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# by masayama-chan | 2017-03-18 21:52 | Comments(0)

「ラ・ラ・ランド」   

渋滞の高速道路。連なる車から、大勢の人々が飛び出し、歌い、踊る。

あり得なくも、楽しさと迫力満点の出だし。

今年のアカデミー賞で、6部門のオスカーに輝いた「ラ・ラ・ランド」

評判のミュージカルを、今日、府中の映画館で観た。
                                         
                                                   

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舞台はハリウッド。

映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は、女優を夢見ている。

ジャズを愛する売れないピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)は、自分の店を持つのが夢だ。

出会いの印象はお互いよくなかったミアとセブだが、やがてふたりは惹かれ合い、恋に落ちる。
                                        

オーディションに落ち続け、何度も挫折を味わうミア。

だが、巡ってきたチャンスをものにし、ついに夢を叶えるのだ。
まさにシンデレラストーリー。

一方、生活のため一度は人気バンドに加わったセブだが、ラストでは彼も自分の夢に忠実に生きたことがわかる。
                                          

ストーリー自体は、ありふれていて新鮮味はない。
ひと昔前のハリウッド映画を観ている気分。

でも、歌と踊りは、文句なく楽しめる。

華麗でファンタスティックで、ワクワクする。

映画は、楽しければいいのかもしれない。
                                       
                                          
追記)
そういえば今年のアカデミー賞、作品賞が誤って読み上げられるという前代未聞のパプニングがありましたね。
結局、「ラ・ラ・ランド」は作品賞を獲れなかった。
それより私がショックだったのは、プレゼンターのウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイ。
ご両人とは気づかなかった。
「俺たちに明日はない」から、50年。
変貌ぶりも無理ないか。


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# by masayama-chan | 2017-03-13 20:40 | 映画三昧 | Comments(0)

今日も、神代植物公園まで散歩に出かけた。   

今日も、神代植物公園まで散歩に出かけた。

天気はいいけど、風が強くて、寒い日だった。

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風なんか、へっちゃら。

芝生広場を駆け回る。

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娘は、4月から夜勤がなくなるという。

(いよいよユマニチュードのインストラクターに専念か)

夜勤がなくなると、トラが我が家に泊まることは少なくなるだろう。

楽になるのは間違いない。でも、ちょっと寂しいなぁ。


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# by masayama-chan | 2017-03-11 21:53 | Comments(0)

放送塔   

今日(39日)の読売新聞「放送塔」に投稿が載った。

「放送塔」は番組面の片隅にある読者投稿欄で、テレビ・ラジオへの感想や意見が掲載されている。
                                                

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時代背景は現在だが、ナレーションが時代がかっていて、昭和の大映映画の雰囲気だった。

久々に拝見する瀬戸朝香さんは相変わらず美しかったが、板谷由夏さんは女優として刻々と変貌を遂げている気がする。
                                                        

投稿の最後には、こう書いた。

往年の名画「太陽がいっぱい」を彷彿させるラストシーンが心に残った。」
                                               

これ、私としては一番言いたかったことなんだけど、見事削られました(苦笑)

字数がかなり限られているから、仕方ないかな。


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# by masayama-chan | 2017-03-09 19:24 | Comments(0)

「たかが世界の終わり」   

昨日は、新宿武蔵野館で映画を観た。

「たかが世界の終わり」
                                            

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観ているのがやりきれないくらい、きつい映画だった。
最初から最後まで。
                                                 

ストーリーはシンプルだ。

作家のルイは、12年ぶりに実家へ帰る。

理由は、ただ一つ。

自分の死期が近いことを家族に伝えるためだ。
                                            

母親や妹は、12年ぶりにルイに会えるとあって、ハイテンション。

反対に兄はとげとげしく邪険。
ルイと初対面の兄嫁は沈黙を恐れてか、退屈なおしゃべりを続ける。
                                           

家族の会話は、ケンカとしか私には映らない。

口汚くののしり合い、大声でどなり合い、相手を否定する。

兄がルイに投げつける言葉も、ことごとく酷い。
                                                 

結局、死が近いことを告げられないまま、ルイは実家を後にする。

わずか、半日ほどの話。登場人物は5人。場面もほとんど変わらない。

会話(ののしり合い)は激しいが、退屈と言えば退屈(苦笑)
                                                  

終盤、ルイがゲイであることが示される。

とすると、死に至る理由もなんとなく想像できる。

家族はルイがゲイだということを知っていたのだろうかと、観終わった後にふと思った。

兄がルイに邪険なのは、成功した弟への嫉妬とコンプレックスの裏返しだと思って観ていたが、もし知っていたとすれば観方が違ってくる。

兄はルイの告白を恐れて、スキを与えぬよう機関銃のように攻撃し続けたのではないか。

そういえば、兄嫁の態度もどこかぎこちなかった。
幼い子供たちが不在(兄嫁の実家に行っているとか)なのも、よく考えれば不自然だ。

まぁ、勝手な想像ではありますが。
                                                

ルイは家族と関われないまま、彼らの元を去る。

ほどなく死が彼を迎えに来るだろう。

でも、しょせん、「たかが世界の終わり」でしょうか。
                                                  

よほどの映画好きでないと、楽しめません。


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# by masayama-chan | 2017-03-08 20:39 | 映画三昧 | Comments(0)

外来診療日(2)   

術後4週間。

まだちょっと詰まる感じはするけど、痛みはほとんどなくなった。

今日は外来診療日で、内視鏡検査を受けた。
                                         

心配された狭窄は来しておらず、風船で拡げる治療は必要なし。ホッ。

薬も処方されなかった。手元にある分(あと3日分)を飲み切っておしまい。
ステロイドによるムーンフェイスを心配するまでもなかったな(笑)
                                           
                                                 

帰りに新宿のデパートに寄って、遅い昼食をとった。

木ノ子そば。
                                              

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春の到来とともに、気持ちも少しずつ上向きになっている。

来月から、ずっと休んでいるジムやサークル活動を再開しよう。

外へ、たくさん出かけよう。


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# by masayama-chan | 2017-03-06 20:17 | Comments(0)

深大寺だるま市   

風は強いけどいいお天気だったので、深大寺だるま市へ出かけた。

毎年、梅の花が見ごろを迎える33日、4日に開催される。
                                                 

深大寺のだるま市は、高崎、富士と並んで「日本の三大だるま市」1つに数えられるほど有名な催しだと、つい最近知った。

「厄除元大師大祭」というのが正式な名称とのこと。

実は、だるま市へ出かけるのは初めて。

お隣の神代植物公園には毎週のように行っているのにね。
                                                

混雑を予想していたけど、遅かったせいか(4時ごろ)、そこまで混み合ってはいなかった。

境内には、大小さまざまの「だるま」がいっぱい並ぶ。
                                                 

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本堂に飾られた「だるま」

買っただるまは、深大寺の僧侶に開眼してもらえる。
                                             

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露店もいっぱい出ていた。

若者や子供たちの姿も多く、賑わっていた。
                                         

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一番小さいだるまを買った。

こんな小さいだるまでは、お願いごとは叶えてもらえないかな。
                                                 

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# by masayama-chan | 2017-03-03 23:05 | Comments(0)

ハウスクリーニング   

今日は、季節外れの大掃除?の日。

業者に頼んで、家の中をクリーニングしてもらった。

雨模様の寒い一日だったが、だいぶ前から予約を入れていたのでしかたがない。
                                          
                                                    

床に塗られているワックスを剥がしているところ。

ワックス塗りは、今塗られているワックスを剥がすところから始める。

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素人の手には負えなくなっていた換気扇も、キレイになった。

これから私が企んでいることの一つは、家事の手をいかに抜くかということ。

夫婦2人の生活では、掃除も洗濯も毎日しなくていいことに気づいた。

そして大変な個所はプロにまかせよう。

                                                                    
                                                              

デンドロビュームが咲いた。

(後方の梅とウグイスは、絵ではなく写真です)


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庭のクリスマスローズ。

ずいぶん長く咲いている。


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# by masayama-chan | 2017-03-02 20:01 | Comments(0)

「愚行禄」   

昨日、新宿ピカデリーで「愚行禄」を観た。

貫井徳郎の同名ミステリーが原作。
                                               

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久々の新宿ピカデリー。

観た映画は、なんとも後味の悪いものだった。
                                                  

始まりは、一家惨殺事件。

被害者は、エリート商社マンの夫、美しい妻、そして幼い娘。

発生から1年となる事件の真相を、雑誌記者の田中武志(妻夫木聡)が追う。

同僚や学友など関係者から取材を重ねるうち、人もうらやむ輝かしい夫婦の裏の顔が見えてくる。

上昇志向の強い彼らが、社会でより優位に立つために他人をどれだけ踏みつけてきたことか。
                                                  

一方、武志の妹でシングルマザーの光子(満島ひかり)は、育児放棄で逮捕される。
3歳の娘は衰弱して意識不明の状態だ。

武志と光子の兄妹は、親から虐待を受けた心の傷を持つ。
さらに、
2人には決して口にできない秘密が……。
                                                

一家惨殺事件と兄妹が線で繋がるとき、悪夢のようなストーリーが展開する。

どこにも救いのない残酷な結末だ。

武志と光子が愚かなのは確かだが、エリート夫婦はどうなのか、いや同僚も学友も、人はみな愚者に思えてきた。
                                                 

表情のない妻夫木聡、危うげな満島ひかり。
二人の演技が、とにかく素晴らしい。

後味の悪い映画だが、観なかったほうがよかったとも思わない。
お薦めもしませんが。
                                                

それにしても、前日とは打って変わって、陽は薄く寒い1日だった。


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# by masayama-chan | 2017-02-28 09:59 | 映画三昧 | Comments(0)

梅見   

風も穏やかで、暖かな日曜日。

散歩がてら、今日も神代植物公園へ出かけた。

昨日は深大寺門から入ったが、今日は正門から入園した。

梅園は深大寺門からの方が近いのだけど、まぁ散歩だから気の向くまま。

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梅園の梅は、先週よりだいぶ蕾がほころんだみたい。

そろそろ見ごろかな。

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 見事な枝ぶり。

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ロウバイ。控え目だが、いい香りがした。

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梅園のお隣は、「つばき・さざんか園」

椿が、ポツポツ咲いていた。

色といい形といい、椿とは思えない華やかさ。
                                                     

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帰り道、通りかかったマンションの敷地内に桜が咲いていた。

早咲きの「大寒桜(おおかんざくら)」

地元では有名な名物桜だ。

もう春だなぁ。

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# by masayama-chan | 2017-02-26 19:53 | Comments(0)