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ラグビーワールドカップ2019   

昼頃の調布駅前。

パブリックビューイングが設けられていた。

夜試合が始まれば、さぞ盛り上がることだろう。


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510分。

2階のベランダから空を見上げると、ブルーインパルスがすごい勢いで現れた!!

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5機が5つの輪を描いた。

でも大きすぎて、スマホのカメラに収まらない(^^;)

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現在、テレビで開幕戦・日本vロシアを観戦中。

初戦には、ぜひ勝ってほしいなぁ。


# by masayama-chan | 2019-09-20 20:53 | Comments(0)

シニア参観日   

昨日は、Tラの学校の「シニア参観日」だった。

毎年、「敬老の日」を前に、祖父母の授業参観が開催されているとのこと。

普段の学校生活の様子を知ることができるとあって、二つ返事で出かけた。

3校時(国語)、4校時(算数)の授業を参観。

正確には、2校時と3校時の間の休み時間から見学した。

Tラは校庭で、私の大嫌いな(苦笑)縄跳びをしていた。

(もうちょっと痩せねば……陰の声"(-""-)"

休み時間も授業中も、彼は活発そのもの。

どんな質問にも、「はいはいはい!」と大きな声で、誰よりも早く誰よりも高く手を挙げる。

指されて答える声は、意外と小さいのだけど。
指されてから考えるタイプか
(;^ω^)

国語の授業は、教科書にそって「動物園のじゅうい」

「じゅういって、みな知ってるかな」の先生の質問に、もしTラが指されていたなら何て答えただろう。


教室の後ろには祖父母がびっしり並び、参観者は思ったより多かった。

祖母同士がママ友のように会話している風景も見かけた。

「?」と思ったが、この学校は系列の幼稚園から上がってくる生徒が多いので、祖母同士も顔見知りなのかもしれないね。

面白かった。

「来なくていい」とTラに言われるまで、来年以降もずっと行こうっと(^^)


********************

昨日から、急に季節が進んだかのように涼しくなった。

そろそろ日本酒の出番か。

出番を待つ日本酒たち。

楽しみだぁ~

私は、一口しか?飲みませんけどね(;^ω^)

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# by masayama-chan | 2019-09-14 20:14 | Comments(6)

調布花火大会2019   

昨日は、調布の花火大会。

前日に娘から「飛行場からでもそこそこ見られるよ」と聞かされて、調布飛行場までブラブラ歩いて行ってみることにした。


飛行場近くにある高台。

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着いた時には、花火はとっくに始まっていて人も集まっていた。

飛行場の建物と灯りがジャマをして見え方は確かに「そこそこ」なのだが、高台に吹く風が肌に心地よく、それなりに楽しめた。


写真は、あまりきれいに撮れなかったのだけど。

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花火の音が苦手という人もいるけど(チェリーは怯えた!)、私は好きだ。

花火が光った後、少し遅れて夜空に「ド~ン」と鳴るのがいい。

昨日は、光ってから「ドドド~ン」な鳴るまでに、少なくても7、8秒あった。

ということは、打ち上げ会場から3kmぐらいは離れているということか。

だって、音の速さは1秒間に340mでしょ?

小学生の問題かい(;^ω^)


# by masayama-chan | 2019-09-08 23:27 | Comments(6)

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」   

水曜日、スポーツジムで汗を流した(?)あと、公開を心待ちにしていた映画を観に行った。

クエンティン・タランティーノ監督の

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」


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レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが夢の共演を果たしている。

2大スターが同時に見られる、なんとも贅沢な映画であることよ~♪

1969年、アメリカ・ハリウッド。

街には大きな車が走り、派手なネオンサインが輝き、ヒッピーたちがたむろする。

街並みも、音楽も、ファッションも、私には懐かしい60年代だ。

リック(レオナルド・ディカプリオ)は、落ち目のTV俳優。

かつては西部劇の主役を張っていたが、今回ってくるのはひげ面の悪役。

マカロニ・ウエスタンのオファーに、そこまで落ちぶれてはいないと抵抗するものの、あとがない……。

ピークを過ぎた現状に焦り、憤り、なにかといえば泣きわめく。子供のような男だ。

クリフ(ブラッド・ピット)は、リックのスタントマン兼運転手。

なにがあろうとケセラセラ。タフで陽気な男だ。

リックは、ロサンジェルスを見下ろす丘の上の高級住宅地に暮らしている。

隣には、映画監督のロマン・ポランスキー夫妻が住む。

言うまでもないが、ポランスキーは、「ローズマリーの赤ちゃん」で一躍有名になった時代の寵児。

妻は、女優のシャロン・テートだ。

そして、196989日の夜、事件は起きた。

妊娠8か月のシャロン・テートが狂信的なカルト集団に惨殺された事件が背景にあるものの、主役はあくまでリックとクリフ。

最後は、一杯食わされた気がしないでもない。

当時の大スター・スティーブマックイーンやジャッキーチェンも登場して、1969年のハリウッドが存分に楽しめる。

タランティーノ監督によると、この映画は「ハリウッドへのラブレター」だそうだ。

ブラピは、あごひげが白くなりつつも相変わらずカッコイイ。

レオ様は貫禄がついて、時々誰だかわからなくなりました(^^;)


忘れてはいけない。

クリフの愛犬・ブランディ役のピットブルテリアも、なかなかの名演技。

カンヌで、優れた演技をした犬に贈られる「パルム・ドッグ賞」を受賞したそうだ。


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ちなみに、ブランディは女優です。


# by masayama-chan | 2019-09-07 15:54 | 映画三昧 | Comments(2)

「おっさんずラブ~LOVE OR DEAD~」   

木曜日、「おっさんずラブ~LOVE OR DEAD~」を観てきました(;^ω^)

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社会現象?ともなったテレビドラマの劇場版。

不動産会社に勤める男性同士の熱い恋愛模様を描いたラブコメディである。

(ちなみにテレビドラマは見ていません)

香港勤務から帰国した春田創一(田中圭)、春田と相思相愛の後輩・牧凌太(林遣都)、春田に思いを寄せる上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。

そこに、新たに発足したプロジェクトチームのリーダー・狸穴(沢村一樹)、新入社員のジャスティス(志尊淳)たちが絡んで、激しい?ラブバトルが繰り広げられる。

最初、田中圭のオーバーな演技に引いたが、だんだん気にならなくなった。

出演者が皆オーバーアクションだから。

終盤はタワーリング・インフェルノ?のような無茶な展開。

炎の中で愛を確かめ合う春田と牧に、どう感動したらいいのだろう(笑)

突っ込みどころ満載だが、ストーリーの無茶ぶりは問わない。

恋のバトルを展開するおっさんたちの、なんと可愛いこと。

特に強面・吉田鋼太郎のオトメぶりには笑える。

この手の話は、まじめに演じれば演じるほどおかしい。

その意味では、地味ながら黒澤を密かに慕う課長?武川役の眞島秀和が印象に残ったかな。


# by masayama-chan | 2019-08-31 20:48 | 映画三昧 | Comments(2)

日本平夢テラス   

水曜日8月21日)、毎年恒例となっている農協(JAマインズ)優待バス旅行へ出かけた。

今回の行先は、日本平夢テラス。

展望台から富士山を望む絶景を満喫した後、ホテルで荒磯料理に舌づつみ、という一応(?)魅力的なコースである。


7時40分、出発。

中央道・圏央道・東名道を走って、静岡市清水区にある日本平へ……。

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日本平」は、駿河湾の沿岸近くにある標高307.2mの丘陵地。
ここに昨秋、静岡産の木材をふんだんに使った展望施設「日本平夢テラス」が誕生した。


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なんともスタイリッシュな展望台だが、手がけたのは隈研吾設計事務所
氏と言えば、五輪のメイン会場となる新国立競技場の設計を任された大御所である。


屋外の展望回廊は、1周約200m、富士山や駿河湾、三保松原など、360度のパノラマ展望をお楽しみいただけます
というふれこみだが、なんせ曇り空。
視界は、ぼんやり霞んでみえた。残念!

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昼食は、焼津グランドホテルにて。

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「マグロの解体ショー」を見ながら食事するはずだったが、私がトイレに行っている間にショーは終わっていた(;^ω^)

そして、お腹がいっぱいになったころ、解体したマグロが桶に盛られて配られた。
どんなに美味しいマグロでも、満腹ではね(>_<)

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最後に寄った、「焼津さかなセンター」
水曜日は定休日の店が多く、こちらも残念!

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帰り際、「この旅行も今年が最後かね」と母。
母と行く最後のバス旅行になるなら、もっと晴れてほしかったなぁ。



     母、日本平にて。

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おみやげ。
マグロと安倍川もち。

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# by masayama-chan | 2019-08-24 15:30 | Comments(4)

女子?飲み   

昨日は、地元で飲み会~

メンバーを「女子」と呼んでいいのかわからないが、一応女性の集まりなので、「女子会」かな(;^ω^)


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グラスになみなみと注がれたワイン。

これほどたっぷり注がれたことはないので、ちょっとビックリ。

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初めてのお店だったが、料理は味も量も、このメンバーにふさわしく上品だった。

2年前からお酒を飲むのは週末(金、土、日)と決めているが、昨日はおきて破りの特別デー。

「まぁ、たまにはこういう日があってもいいよね」と自己弁護(^^;)


# by masayama-chan | 2019-08-23 12:04 | Comments(4)

はとこ   

去年、富良野で「はとこ」と遊んだのが、よほど楽しかったとみえる。

夏休みに入る少し前、「今年も富良野にいって、はとこと遊びたい」とTラが言い出した。

「ふ~ん」と私はスルーしたが(苦笑)、じぃじはすぐに航空券の手配を始めたではないか。

というわけで、今月の初め、香港旅行から帰ってすぐ、Tラとママとじぃじは富良野へ飛んだ。



義弟の家庭菜園で、とうもろこしを収穫。

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とうもろこし畑。家庭菜園のレベルではない気もするが。

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トマムのプール。

娘たちが小さいときに、ここに泊まったったことがある。

今は中国人観光客が多いとか。

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家にいるときは、スイッチで遊ぶ。

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たそがれ?
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私の場合、父も母も兄弟姉妹が多いので、「いとこ」がたくさんいる。

顔も知らないいとこもたちも、いる。

はとこに至っては、もはや??だ。

Tラはひとりっ子で、いとこもいない(寂)

だから「はとこ」たちの存在は、とっても貴重なのである。

ハトコたちよ、遊んでくれてありがとう~



玄関先のアデニウム。

暑い時期に、燃えるように咲く。

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# by masayama-chan | 2019-08-18 17:07 | Comments(2)

「ライオン・キング」   

このところ映画づいているが、昨日はTラと「ライオン・キング」を観にいった。

アフリカの雄大なサバンナに、偉大な王の子として生まれたライオンのシンバ。

叔父スカーの策略で父ムファサの命を奪われ、自らもサバンナを追われるという過酷な運命に立ち向かいながら、やがて百獣の王ライオンキングに成長するまでの話である。

言うまでもない、ディズニーの名作だ。


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今さら感がないわけでもなかったが、
94年に公開されたアニメ版とも、ミュージカルとも違う。実写である。

いや、実写であるわけはないのだが、実にリアル。

ライオンが言葉を話さなければ、「ダーウィンが来た」の世界だ。

「超実写版」というふれこみだが、手法はCGアニメーション。

やはりアニメか?


ドラゴンクエストでは涙を流していたTラが、あまり感動した様子がみられなかった。

まぁ、既視感のあるストーリーではあるけれど。

「感想を一言」とエアーマイクを向けたら、

「ライオンよりトラのほうが強いぜ」(;^ω^)


映画館の前。

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# by masayama-chan | 2019-08-14 18:23 | 映画三昧 | Comments(4)

「よこがお」   

昨日は、年に一度の健康診断だった。

思ったより早く終わったので、マックで遅い朝食を取って、新宿へ映画を観に出かけた。


テアトル新宿で上映中の「よこがお」

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主人公は、訪問看護師の市子(筒井真理子)。

献身的な仕事ぶりと優しい人柄で、周囲の信頼は厚い。

訪問看護に訪れている大石家では、長女の基子(市川実日子)に慕われ、介護福祉士になりたいという彼女のために勉強も見てやっていた。

ある日、大石家の次女・サキが失踪。

一週間後に無事保護されるが、誘拐犯として逮捕されたのは市子のよく知る人物だった。

市子は、基子の思わせぶりな発言によって誘拐事件への関与を疑われ、マスコミに追い回されるハメに……。

仕事は辞めざるを得ず、目前に控えていた結婚もあきらめ、行き場を失った彼女の日常は音を立てて崩れていく。

理不尽な現実へと突き落とされた市子は、絶望の果てにリサという女に変貌を遂げ、復讐を企てるのだが……。


自らに非があるわけでもないのに、善良な女性の平穏な日常が壊されていく恐ろしさ、不条理さ、やるせなさ。

それを生み出したのは、人(基子)の心だ。

単なる悪意ではなく、好意や嫉妬、愛憎が複雑に絡まっているからやっかいである。

ラストの横断歩道のシーンが印象的だった。
市子は、たぶん再生するだろう(個人的な希望だが)



テアトル新宿。

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魅力的な作品なのに、とても空いていた。残念
"(-""-)"

年配の男性の姿が目についたが、筒井真理子さんのファンなのかしら。

地味な(失礼!)女優だが、私は好きかな。


# by masayama-chan | 2019-08-09 19:05 | 映画三昧 | Comments(8)