カマキリの卵   

昨日、夫が植木の手入れをしていて、こんなものを見つけた。

「金のなる木」の葉っぱに付いていた、茶色の物体。


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早速、LINEで昆虫博士?に尋ねると、「カマキリの卵!」ですと!

ひぇぇぇぇぇ~~(@_@

このまま冬を越して、4月から5月春になると孵化が始まるという。

卵からは数百匹の幼虫が出てくるらしい。

きゃぁ~~~気持ち悪っ!


昆虫博士は、「捨てないで!土曜日にオレが行くまで取っておいて」と言うので、仕方なく虫かごに入れて玄関に置いた。

どうか、一刻も早くお持ち帰りを……。


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# by masayama-chan | 2018-10-15 19:34 | Comments(2)

「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」   

火曜日(9日)、新宿バルト9で「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」を観た。

久々の新宿バルト9。駅を出たものの、「はて?どっちへ行くんだっけ?」(笑)


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「チューリップ・バブル」に沸いた、
17世紀オランダ。

チューリップは投機の対象で、希少品種の球根は大金で取引された。

修道院で暮らす孤児のソフィアは、親子ほど年の離れた豪商コルネリスと結婚する。

コルネリスは優しく、裕福な暮らしに不満はないが、子供ができないことが悩みのタネだった。
コルネリスは跡継ぎを切望し、そのための結婚ともいえたから。

ある日、コルネリスは、夫婦の肖像画を貧しい無名画家ヤンに依頼する。

そして、ソフィアは若く情熱的なヤンと恋に落ちる。

ヤンはソフィアと生きるため、なけなしの金をはたいて希少なチューリップの球根に投資。

だが、バブルは崩壊。運命は皮肉な方向へ……。


タイトルからして、静かな文芸作品かと思ったが、予想外にドタバタ。

ヤンとの恋の成就のためとはいえ、死んだふりして棺桶に入るなんて(ネタばれか)、あり得なくない?(笑)

可哀そうなのは心やさしいコルネリス。
うまいことやったのは(意図せぬ棚ぼた)、コルネリス家の女使用人マリア。

まぁ観終わってみれば、大団円と言えなくもないか。



<余談>

映画館のエスカレーターに乗ると、眼下に都立新宿高校の屋上が見える。

最初、「こんなところに学校が」とビックリしたが、新宿高校なのだから新宿にあって当然ですよね(^-^;


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# by masayama-chan | 2018-10-12 15:59 | 映画三昧 | Comments(4)

商工まつり   

昨日(8日)外出した際、市役所前付近で「商工まつり」が行われていたので、立ち寄ってみた。

「商工まつり」とは、市の商工会による年に一度のイベントである。


たくさんの屋台が出ていた。

肉などを焼く煙の匂いが、鼻を刺激する。

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警察署や消防署も出展?して、白バイや「はしご車」などが来ていた。

子供は乗体験できるから、大喜びだよね。

はしご車。

私も、はしごの先端に乗ってみたかったなぁ。

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小笠原村商工会のテントがあったので、塩と島レモンゼリーを買った。

島レモンは、生でもすごく美味しいらしい。皮が薄いから、そのまま食べられるとか。

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そういえば、昨日は「体育の日」だった。

以前は記念すべき1010日だったのに、10月の第2月曜日に変わってから、国民の祝日としての印象がなんだか薄くなった気がする。


9年前の1010日、読売新聞気流に載った投稿。

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# by masayama-chan | 2018-10-09 20:23 | Comments(4)

放送塔   

今日(10月8日)の読売新聞「放送塔」に投稿が載った。

「放送塔」は、番組面の片隅にある小さな投稿欄。

読者からのテレビ・ラジオ番組への感想が載せられている。

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ほんとに、夏井さんの言われたとおりにやってみると、簡単に俳句ができるではないか。

嘘だと思うなら、やってみて(笑)

まず、下5音。

その辺をぐるっと見回して、なんでもいいから目についた5音を持ってくる。

わが家の居間を見渡せば、「ぬいぐるみ」、「かけ時計」、「新聞紙」などが目に入る。

そして中7音。

下5音を、7音で修飾する。よく観察して。

最後は上5音。

季語を適当にもってくる。「秋深し」とか「天高し」とか。

さぁ、やってみよう。

キッチンのバナナスタンドの横にあった水筒が目に入ったので、下5音は「マイボトル」

上部がちょっと剥げていたので、中7音は「メッキが剥げた」

5音に季語をテキトーに持ってきて、

「秋深しメッキが剥げたマイボトル」
我ながら駄句ですねぇ(笑)

この方法で簡単にできるとわかったが、いい句が詠めるかと言えば、それはまた別問題です(^^;


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# by masayama-chan | 2018-10-08 20:50 | Comments(6)

「運命は踊る」   

昨日は、新宿武蔵野館で「運命は踊る」を観た。(このところ新宿武蔵野館ばっかりだ)

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テルアビブに暮らすミハエルとダフナ夫妻。

ある日、軍の役人がやってきて、夫妻に息子ヨナタンの戦死を知らせる。

ショックのあまり気を失うダフナ。必死に冷静さを装うミハエル。

感情をかみ殺し耐えるミハエルの姿が、痛々しく切迫感に溢れ息苦しいほど。

だが、しばらくして、戦死は誤報だったと分かる。

安堵するダフナとは対照的に、軍の役人の対応に怒りを爆発させるミハエル。

ヨナタンをすぐに帰還させるよう要求するのだった。


一方、息子ヨナタンが任務につく検問所。

ラクダがのんびりと歩き、戦場とは思えないのどかさだ。

ある日、若者たちが乗った車がやって来る。

いつもと変わらぬ取り調べのはずだった……。


ヨナタンを呼び戻すよう要求したミハエルの行動は、理解できる。

愛する息子を危険な場所にもはや置いておけないと思うのは、一度は戦死を告げられた親にしてみれば当然のことではないだろうか。

でも、それが逆に悲劇を呼んだ。


原題は、「フォックストロット」

ダンスのステップのこと。

「前へ前へ、右へ、ストップ。後ろへ後ろへ、左へ、ストップ」

ダンスのステップを踏めば、必ず元の場所に戻ってくる。

踏み出しても、結局スタート地点に戻ってしまうということか。

逃げても、運命からは逃れられないということか。

不条理劇を観ているよう。重い映画だった。



  新宿武蔵野館

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# by masayama-chan | 2018-10-05 15:58 | 映画三昧 | Comments(4)

体育祭   

101日(月)は、Tラの通う小学校の体育祭だった。

当初929日(土)と聞いていたが、台風が接近していたため、この日に延期となった。

当日は、台風一過の秋晴れ。

平日(都民の日ではあるが)にも関わらず、学校に着いた時には、グランドの周りは大勢の保護者であふれていた。

着いてすぐ、入場行進が始まった。

同じ体操着でみな同じように見えなくもないが、なぜかTラはすぐわかった。

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陽射しがきついので、校舎
2階のTラが学ぶ教室に移動。

Tラが出る種目のときだけ、ベランダに出て観戦した。


徒競走。

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6
年生の持久走。

トラックを15周走る。1500mくらい?

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組体操。

このどこかに、います(*^^*)

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退場。

私は、音楽に合わせ走って退場する場面がなぜか好きなのだ。

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午前の部だけ見て、帰って来た。

今回は、ばぁばが来られず。よって、お弁当がないから(^-^;

さすがにTラの分は娘が用意したけど、豪華な重箱をいくつも広げていた家族もいましたね。


それにしても、暑かった~。


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# by masayama-chan | 2018-10-03 15:50 | Comments(2)

教会でコンサート   

今日の午後、近くの教会で開かれたコンサートへ出かけた。

聖歌隊のメンバーとして参加する友だちからチケットをもらったのだ。


キリシタン世界遺産登録記念コンサート

「キリシタンを歌うチマッティ神父」

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教会は家から目と鼻の先だが、台風
24号が近づく中、出かけるのがおっくうになってしまった(^-^;

とはいえ、「ウチのすぐそばだから行くね」と約束した手前、天気が悪いから行かないというのも気が引ける。

どんなに言いつくろったところで、行かない理由はミエミエだ。

チラシを見て、チマッティ神父という方が歌をうたうのかと思ったが、チマッティ神父とはどうやら作曲家のよう。

コンサートの内容は、早く言えばオペラ(オペレッタ)。

プロのオペラのソリストが10人近く出演して、予想外に壮大で本格的なコンサートだった♪

美しく迫力ある歌声に魅せられた2時間半。とても素敵な時間を過ごした。


帰りは風雨が強まることを覚悟していたが、幸運にも傘がいらないくらいの空模様ではないか。

信仰深い方々の集まりだったからねと、妙に納得したのだった??

コンサートが行われた厳かな聖堂。かなり広い。

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# by masayama-chan | 2018-09-30 20:43 | Comments(4)

彼岸供養   

今日は、父の遺骨を納めている近くの霊廟で彼岸供養が行われた。

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お坊さんのお経がいつになく長くて、この人はすっかり飽きてしまった。

私も多少……(^-^;

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娘が先週末から富山に出張中。
Tラは明日、明後日と学校から直接わが家に帰ってくる。

帰宅は7時ごろになるかと思うが、もう真っ暗だよね。

そのまま我が家に泊まって、翌日早朝お婿さんが迎えに来ることになっている。

一旦、家に帰って学校の準備をしなくてはいけない。

みな、それぞれに大変だぁ~。


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# by masayama-chan | 2018-09-24 20:56 | Comments(6)

日経新聞に掲載!   

今日(921日)の日経新聞に、長女の記事が載った。

先日、病院に記者が取材に来たと聞いた。
921日付の日刊に載るとのことで、買い物途中にコンビニでめったに読むことのない日経新聞を買った。


毎日新聞の時ほど大きな記事ではないけど。

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明日から娘は、ユマニチュードの研修のため、
45日で富山に出張する。

連休は、Tラ対策に尽きるなぁ~。

このところ、Tラが来るたびに一回は本気で大ゲンカをする。

先週のケンカの発端は、プリンだった(^^;)


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# by masayama-chan | 2018-09-21 15:20 | Comments(2)

「リグレッション」   

このところ毎週のように映画館に足を運んでいるようだが、今日は新宿武蔵野館で「リグレッション」を観た。

「実話に基づく衝撃のサスペンス」

「恐怖が 謎を 深くする」等の文字が宣伝チラシに踊るが、いや~、怖かったのなんのって~。

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1990
年、アメリカ、ミネソタ。

刑事のブルース・ケナー(イーサン・ホーク)は、父親の虐待を告発した少女アンジェラ(エマ・ワトソン)の事件を担当することになる。

記憶がないにもかかわらず罪を認める父親、なにかを隠しているようなアンジェラ。

ブルースは、事件の真相究明を進めるうち、自身が恐ろしい闇に嵌まっていく。

悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、社会問題となった騒動に着想を得て作られた作品とか。

その儀式の、なんと恐ろしいこと、身の毛がよだつこと。

なんせ、〇〇〇(怖くて書けません)が生贄なんですもの(≧▽≦)

ラストは、想定外か?

いや、私は、そんなことじゃないかと思ってましたよ(;’’)

なんだか疲れた~。身を固くして観ていたせいでしょうか。



新宿武蔵野館

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# by masayama-chan | 2018-09-20 20:51 | 映画三昧 | Comments(2)