「ボヘミアン・ラプソディ」   

今日は、底冷えのする寒い一日。

予報では「日中は晴れ」だったのに、陽射しが感じられない。

大洗濯をしたのに、どうしてくれよう。

ところで、少し前になるが、近くの映画館で「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。

伝説のロックバンド「クイーン」のボーカリスト・フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画である。


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評判が高いので出かけたのだが、実は恥ずかしながら、私は「クイーン」を知らない。

メンバーとは年齢が近く同じ時代を生きていたにも関わらず、これほど有名なバンドを知らないとはどういうことだろう(自分で言うのもなんだが)

でも、「クイーン」や「フレディ」を全く知らなくても、十分に楽しめる映画である。

特にラスト20分ほど、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」の映像には圧倒される。

涙が止まらない観客が続出、という報道もうなずける。

確かに、ライブのシーンは圧巻&感動ものだが、涙があふれるのは、たぶん観客がフレディの命がもう長くはないことを知っているからだ。

だから、フレディの命がけのパフォーマンスに涙が止まらない。

フェレディは性的マイノリティだった。

インド系移民という出自も、当時のイギリスではマイノリティだったろう。

容姿(歯が出ているとか(^^;))も含めて、華やかな栄光の裏でコンプレックスに苛まれた人生だったのかもしれない。

1991年、フレディはエイズによる気管支肺炎で45歳の若さでこの世を去った。

ドラマ以上にドラマチックな半生だった。


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# by masayama-chan | 2018-12-11 20:44 | 映画三昧 | Comments(2)

リコーダーコンサート~♪   

昨日は、リコーダーのコンサートに出かけた。

「東京ブロックフレーテンコーア」の第37回演奏会で、10年ほど前から友だちが出演している。

会場は、浜離宮朝日ホール。

大江戸線・築地市場の改札を出てすぐ。朝日新聞社新館2階にある格調高いコンサートホールである。


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一口にリコーダーと言っても、種類はいろいろある。

一番小さいサイズは小ソプラニーノといい、およそ16cm

サイズが一番大きいコントラバスともなると、およそ180cm

長さが2倍になると、音域がオクターブ低くなる。つまり、大きいほど音が低い。

小学校の音楽の授業で使うのはソプラノ(32cm)で、私たちに馴染みの深いリコーダーはアルト(47cm)だ。

という説明が毎回あり、勉強させてもらっている。

軽やかで美しいハーモニーには、いつもながら心が癒されるようだった。

でも、今回は事情があり(Tラ対応等)最後まで聴くことができず(>_<)

残念かつ心残りである。


帰宅して聞くところによると、私の留守にTラは羽根を伸ばしていた模様。

じぃじを誘導してゲーゼン(大型ショッピングセンターの中にあるらしい)に行き、大金?をつぎ込んだとか。

「なんだとぉ~」と怒り心頭!

でもじぃじに世話を頼んだ手前、そこまで怒るわけにもいかず。

私のこと、Tラに甘すぎると言うけど、じぃじも甘いよねぇ~(≧◇≦)


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<蛇足>

今週の土曜日(15日)、市の文化会館(たづくり)で、私たちの朗読サークル「空」の発表会がある。

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「稽古不足を幕は待たない~♪」の心境です(;´д`)トホホ


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# by masayama-chan | 2018-12-09 15:09 | Comments(6)

忘年会~♪   

先週の土曜日(1日)、毎年恒例の忘年会があった。

長女の保育園時代の親たちの集まりで、たぶん30年以上続いている。

今年は先生たちも出席してくれて、近況を伺い知ることができた。

「獺祭」が飲み放題だったのも嬉しい~♪

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ある方が、「前夜、寝ないで考えて書いた
(;゚Д゚)」というA4用紙を披露してくれた。

そこに書かれていたのは、「座邊師友」

9月に亡くなった樹木希林さんが、好んだ言葉だという。

その意味は、「周りの全てが 師であり友である」

それは物であってもいい。

実は北大路魯山人の言葉らしいので、もっと芸術的な意味を含んでいるのかもしれない。

「寝ないで考えた」というのは怪しいが(^-^;、素敵な言葉だと思った。


出席者は年々減る傾向にあるが、この楽しい集まりをできるだけ長く続けられたらいいなぁと思う。


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# by masayama-chan | 2018-12-04 16:20 | Comments(5)

大根掘り   

昨日は、JAマインズ主催の恒例の大根掘りだった。


近くの畑。

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師走にしては暖かく、空は晴れ上がり、まさに大根掘り日和(*^^*)

といっても、掘るのはパスして、職員が掘ってくれたものを持ち帰った。


4本収穫。

大きくて瑞々しくて、立派な大根ですこと~。

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一本は切り干し大根に。

作業は夫の担当。私は手が疲れて無理ですから~(^-^;

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一緒に行った母も
4本持ち帰ったが、一人で消化できるのでしょうかね?


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# by masayama-chan | 2018-12-02 14:09 | Comments(2)

「鈴木家の嘘」   

水曜日、お茶の水の大学病院で検査を受けた帰り、新宿に寄って映画を観た。


「鈴木家の嘘」(新宿ピカデリー)

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引きこもりだった鈴木家の長男・浩一(加瀬亮)が、自室で首をつって死んだ。

それを見た母・悠子(腹日出子)は、ショックのあまり意識を失ってしまう。

四十九日を過ぎたころ、病院のベッドの上で目を覚ました悠子は、意識を失う直前の記憶を失くしていた。
浩一の名を口にする悠子に、長女の富美(木竜麻生)はとっさに言ってしまう。

「お兄ちゃん、ひきこもりやめてアルゼンチンで働いてる」

富美のついた嘘は、父親の幸男(岸部一徳)や悠子の弟(大森南朋)を巻き込んで増殖してく。

彼らの右往左往ぶりが、はたから見ればなんともユーモラスで笑える。

浩一を失った悲しみ、寂しさ、後悔、喪失感は、彼らの中で消えることはないだろう。

それでも日々の生活では、お腹もすくし、ふっと笑えることもある。

もがき苦しみ悲しみながらも、家族は生き続けるのだろう。


始まってすぐ、隣の客は席を立ってしまった。

いきなり首つりのシーンだものね。

でも、テーマは重くても、ほろ苦い笑いに包まれた心温まる映画だった。


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# by masayama-chan | 2018-11-30 20:36 | 映画三昧 | Comments(2)

大学病院で検査   

昨日は、お茶の水にある大学病院で内視鏡検査を受けた。

ほぼ一年ぶり。

内視鏡は、いつも鼻から入れる。
たぶん、咽頭部分もしっかり診るためだろう。

鎮静剤を打ってくれると検査は楽なのだが、「舌をべーと出して😝」とか、「ほっぺを膨らませて」とか、医師の指示に従わなければいけないので、眠ってしまう鎮静剤は使えない。

内視鏡の先が喉を通るときは一瞬「オェー」となるが、食道を通って胃に達してしまえば、そうつらくはない。

K医師が上手なのかもしれないし、こちらが慣れたのかもしれない。

こんなものに慣れたところで、めでたくもないが(>_<)

終わった後は、鼻が通ってスッキリした(^^;

2週間後に結果を聞きに行くことになっている。


検査は朝9時の予約だったが、余裕を持って7時過ぎに家を出た。

京王線もかなりの混みようだったが、中央線は殺人的?に混んでいた(電車を2回見送った)

人身事故があって、ダイヤがかなり乱れていたようだ。

毎日混みあう電車に乗って通勤通学している人たちは大変だなぁと、つくづく思った。

病院が思ったより早く終わったので、新宿で映画を観た。

観たかった映画が見られて、ラッキー~♪

そのあとデパートに寄って買い物をして、私にしてはちょっと豪華なランチ(ランチにしては遅いけど)をして、プラマイゼロの一日だったかなぁ。


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# by masayama-chan | 2018-11-29 17:06 | Comments(2)

甲州街道沿いのイチョウ並木   

紅葉もそろそろ終わりかと思うと、紅葉狩りに行きたくなった。

でも午後は用事があり遠出は出来そうもないので、甲州街道沿いのイチョウ並木を見に行くことにした。

散歩がてら、味スタ(味の素スタジアム)あたりまで……。


味スタ前のイチョウ並木。

今日はFC東京の試合があったので、人で溢れていた。

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この辺りは、
54年前の東京オリンピックマラソンの折り返し地点。

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味スタの横にできた武蔵野の森総合スポーツプラザ。

イベントでもあるのだろうか、長い行列ができていた。

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ここまで来たついでに、府中まで行ってみることにした。

調布に映画館ができてから、府中にはすっかりご無沙汰だ。


大國魂神社。

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神社内では、七五三の晴れ着姿がけっこう見られた。

七五三はもう終わったんじゃなかったっけ?いい目の保養にはなったけど。

明日は三の酉のようだから、きっと賑わうことだろう。


風はなかったが、思ったより寒い日だった。

もう冬が近いのだ。


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# by masayama-chan | 2018-11-24 22:12 | Comments(4)

インフルエンザ予防接種   

今日は、近くの病院で母と一緒にインフルエンザの予防接種を受けた。

去年はワクチンが足りず待ちぼうけを食わされたが、今年はすぐに応じてもらえた。

毎年かかさず予防接種を受けているが、それでもインフルエンザにかかる年が、たまにある。

「接種したから軽く済んだ」とよく言われるが、本当のところはどうなのだろう。

40度近い高熱と激しい体の痛みでも、軽く済んだうちなんでしょうかね?

まぁ高齢の母には接種して欲しいので、一緒に受けるようにはしている。


ところで、おとといの日曜日、Tラは病院で外科医の体験をした。

体験は実際の手術室で行われた。

手術着も手術に使う器具も、本物。

Tラ以外は、すべてホンモノである。


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医師の厳しい?指導を受けながら、縫合。

患者(?)は鶏肉(^^;


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手術着をお土産にもらった。


よほど面白かったようで、家でも手術ごっこ(?)をしているそうだ。

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今度、我が家に来たら、私が患者役かしら。

あら恐ろしや~~。


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# by masayama-chan | 2018-11-20 19:47 | Comments(4)

高尾山~♪   

小春日和の今日、思い立って高尾山に行った。

調布駅から高尾山駅まで、京王線特急で40分弱。

わりと身近な山だけど、行くのは何年ぶりかなぁ。


山の中腹まではリフトで登った。

ケーブルカーとリフトの駅。

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山の中腹からの展望。
遠くに都心のビル群が見える。

霞んでぼやけていたけど。

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山頂で富士山を拝むはずだったのだけど、かすんで見えなかった。

残念!


それにしても、人が多かった。平日にもかかわらず。

遠足の児童と、中国人の観光客が目立つ。

でも、一番多かったのはヒマな?高齢者かもね(^^;

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下山後、ふもとの蕎麦屋に寄った。

手が冷たくなっていたので、暖かいお蕎麦にほっとした。


そういえば、前回高尾山に登ったのは、7年前の113日だった。

帰宅して一息ついていたところに、娘から電話があった。

まだ産休にも入っていないのに、破水したという。

その夜、救急車で世田谷にある国立成育医療研究センターに運ばれたのだった。


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# by masayama-chan | 2018-11-16 20:56 | Comments(7)

7歳!   

先週、Tラは7歳の誕生日を迎えた。

昨日の日曜日、お誕生日会が娘の家で開かれた。


料理は、ばぁばの担当(暗黙の了解)

前菜も手が込んでいた。

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私は料理には下手に手を出さないようにしている
(^^;)

こちらはTラが包んだギョウザ。

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焼酎もいろいろ。

ちなみに私は「酒担当」で、ワインにビール、焼酎を持参した。

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チチからのプレゼントは、「SWITCH」

何?それ?

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ゲーム機みたい。

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「友だちが皆持っているから、俺だけ持ってないと仲間外れになる」とか。

皆が持っているって、ホントかいな?

あぁ、「変身ベルト」で喜んでいたのは、いつのことだったか。




誕生日、おめでとう~♪

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# by masayama-chan | 2018-11-12 17:33 | Comments(2)