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介護生活?に入る!   

2月3日節分の夜、突然体調を崩して、病院へ連れて行った。
検査の結果、肝臓の機能が著しく低下していて(数値は異常に高い)、重い黄疸も出ていた。
即入院!この時点で、「正直、五分五分です」と言われた。
どうして突然こんなことになったのか、原因はわからない。

点滴やら投薬の治療を続けた結果、肝臓の数値も落ち着き、14日(土曜日)に退院した。
完全に体調が戻ったわけではないが、病院で点滴に繋がれているよりは、家で穏やかに過ごさせてやりたい。

こうなってみて大変なのは、食事と排泄と投薬。
あんなに食欲旺盛だったのに食べなくなった。粗相するし、薬を嫌がる。
不謹慎な言い方だが、人間の介護と同じだ。

自力で食べないと、ドロドロにした療法食を注射器で口に注入することになる。

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病院ではずっとこの方法だったが、私たちはなんとか自力で食べて欲しいから、食べるまで根気よく待つ。

点滴で肝臓の機能はだいぶ回復したが、逆に貧血が進んだ。
もっと進行すると、輸血が必要になるだろう。
献血してくれる相手を探さなければいけないが、どうやら先生は目途が立っているらしい。
「体重40キロの犬がいる」とか(汗)


一日の大半を寝て過ごす。
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今日母に会ったら、「点滴だの、輸血だのって、チェリーが望んでいるの?もう穏やかに過ごさせてやりなさいよ。私のときは、延命治療は一切しないでね」
と、言われた。

「わかった、わかった」と答えたけど、いざとなったらわからない。
私は、チェリーの回復に望みをつないでいる。
どんな状態でも生きていて欲しいと願うのは、エゴだろうか。

by masayama-chan | 2015-02-18 17:05 | Comments(4)

Commented by としちゃん at 2015-02-19 16:51 x
マサさん、犬の気持ちは分からないけれど、やはり病院にいるよりも、慣れ親しんだおうちですごすほうが、チェリーちゃんにとっては嬉しいでしょうね。
穏やかに過ごせることを祈っています。
新聞の上で寝ている姿、とても安心しているみたいよ。
Commented by masayama-chan at 2015-02-19 21:46
としちゃんへ(マサ)

入院している間、毎日病院へ面会へ行っていました。動物看護師さんたちには、けっこう懐いているみたいでしたね。点滴や注射や様々な検査など、痛いことをする獣医師は嫌いみたいですけど(苦笑)

だんだん年老いて弱っていく姿を見るのはせつないけど、家族で介護を頑張らねばと思っています。

Commented by 紅蓮 at 2015-02-20 14:57 x
チェリーちゃんは、みなさんに愛されて、大事にされて、幸せですね。でも、苦しい姿をみるのは辛いでしょうね。
一日一日が穏やかに過ごせますように。マサさんも、疲れすぎないようにね。
Commented by masayama-chan at 2015-02-21 20:37
紅蓮さんへ(マサ)

賑やかなTラがくるとチェリーのストレスにならないか、ハラハラしますね。
愛犬の介護と孫の子守りと、どちらを優先すべきか、悩ましいです。
今日は同じ部屋で仲良く昼寝していましたけど(苦笑)
母は昨日チェリーに会いに来てくれたのですが、ご丁寧にお見舞いの熨斗袋を持ってきてくれました(笑)

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