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ルーブル美術館展   

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ポカポカ陽気に誘われて、上野の森へ出かけた。
目的は、「ルーブル美術館展」
けっこうな人、人、人。

レンブランド、フェルメール、ルーベンスといった画家たちの作品71点。

17世紀の絵画なので、わりと地味だった。





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今回の目玉?の、フェルメールの「レースを編む女」
すご~く小さな作品。B5くらい?

一緒に行った娘は、「ルネ・デカルト肖像」が印象的だったとか。
「だって、教科書や本には、必ずこの顔が載っている」
われ思うゆえに、我あり~


芸術に触れて、感性を磨いた一日だった(??)

by masayama-chan | 2009-03-18 20:52 | Comments(2)

Commented by としちゃん at 2009-03-19 07:09 x
おお、デカルトさんのお顔といえば、すぐに思い出すわね。
教科書は強いわ。
美術館ってどこに行っても満員ね。
ほんとにこんなに芸術好きの人がいるのかなんて、思ってしまいます。
Commented by としちゃんへ(マサ) at 2009-03-19 21:26 x
この肖像画が、使いまわされて?いるのね。昔は写真がなかったし。哲学者と画家は交流があったのよね。哲学も芸術と言えるのかなぁ~。文化ではある気がする。
デカルトといえば、「方法序説」。難しい~。

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