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2008年 12月 04日 ( 1 )   

まぼろしの邪馬台国   

a0108328_2251221.jpg映画の話が続くけど、先日、母と夫と3人で(3ショット!)で、「まぼろしの邪馬台国」を見に行った。

「昭和40年代の日本に邪馬台国ブームをもたらした目の不自由な文学者・宮崎康平と、彼を支え続けた妻・和子のきずなを描く感動ドラマ。」(宣伝文言)

私だったら、一日で逃げ出すなぁ~。
だって、夫は盲目で、破天荒。とにかく強烈な個性の持ち主。
妻に逃げられ、ふたりの幼い子供がいる。
超ワンマンぶりは、さだまさしの「亭主関白」のモデルとなったという。
そんな夫の目となり、男のロマンをとことん支えた妻は、スゴイ人。

一口で言うと、夫婦愛がテーマ。
それ以上に、吉永小百合さんの映画です。
まあ、最初から最後までキレイなこと。ただ、キレイなだけじゃなく、たくましく、りりしく、美しい。
しつこいけど、これは小百合さんのために作られた映画だと思う。

終わったあと、3人でランチ。母がご馳走してくれた。
今回は、市役所のランチじゃありません。正しい?中華料理デシタ。

母は、食べながら、
「あんなに尽くす人は、めったにいない」って、ブツブツ言っていた。
なんの、なんの、お母さんだって、充分尽くしたじゃない。

母&夫&私、この3ショット、なんだかこれから増えそうだなぁ~。
 

by masayama-chan | 2008-12-04 22:08 | 映画三昧 | Comments(8)