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2010年 04月 09日 ( 1 )   

「娼婦と淑女」   

日中、テレビはあまり見ないのだが、今週はなんと2日続けて昼ドラ(!)を見てしまった。

月曜日スタートの「娼婦と淑女」

内容は、「娼婦と淑女」というより、「令嬢と貧乏娘」かな。
昭和初期の子爵家が舞台。
毒殺された令嬢に貧乏娘がなりすます、というもの。
ふたりは、うりふたつなの。

嘘っぽいストーリーに、オーバーアクションの出演者たち。
すべてがわざとらしくて、笑える。
「真珠夫人」「牡丹と薔薇」を彷彿させる悪ノリ(苦笑)

主演(二役)は安達祐実だが、アラサーになっても、あの「同情するなら金をくれ」の少女のイメージだ。
ランドセルをしょっても、ゼンゼン違和感なさそうだもの。

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こちらは、きのう図書館で借りてきた本。
軽くて、あとに何も残らないような短編集だが、第二話のタイトルに、もうビックリ。
だって、私の名前そのものなんだもの。

なにしろ、今まで読んだ数々の本の中で、自分と同じ名前の登場人物には、ただの一度も出会ったことがない。

特に変わった名前でもないが、いつの時代にも流行らない名前だ。
音の響きも漢字も、(たぶん)ダサイ。

本の主人公の○○(私の名)も、ありふれた主婦。
読み始めて二度ビックリ。今の私と年齢も同じ。結婚35年目というところまで同じ。
唯川さん、まさか私のことをルポして書いたんじゃないでしょうね(笑)

by masayama-chan | 2010-04-09 19:58 | Comments(4)