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2014年 01月 13日 ( 1 )   

魔の2歳   

土日にかけ、長女は都心で研修。朝早く、夜遅いとのことで、Tラを預かることに。

土曜日は、夕方5時過ぎに保育園に迎えに行った。
帰ってくるなり、「パン、パン」
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ソファーでくつろいで食べていると、外出から戻ったネーネ(次女)に、
「Tラちゃん、お行儀が悪い!ちゃんと座って食べなさい!」
と注意されて、すっかりむくれてしまった。
ここから、気分が一挙に下降気味。

夕食が始まっても、「ごはん、やだ!いらない!」の一点張り。
普段はやさしいジージに、「いらないなら食べなくていい!」と一喝されて、ぐずりMAX。
顔を真っ赤にして泣き始めると、止まるところをしらない。
「砂糖より甘い」と評判?のあんちゃん(私のこと)は、なだめたり抱きしめたり、オロオロするばかり。

Tラは今、「魔の2歳児」、「イヤイヤ期」と呼ばれる第一次反抗期の中にいる。
仏?のジージも最近は怒る場面が増えてきた。
でも、私はTラの気持ちがちょっとはわかる。
月曜日から土曜日まで、朝早くから真っ暗になるまで保育園で過ごしている。
そこには規律があり、我が家のように自由気ままにはいかない。
「家に帰ってホッとして、ちっとだけくつろいでもいいじゃないか」
彼は、そう言いたかったのではないか。
言いたいことがうまく口にできない。気持ちが伝えられない。だったら、泣くしかないじゃないか。
「やだ、やだ!」は精一杯の自己主張で、自立への「始めの一歩」なのだ。

と言うと、「お母さんは甘すぎる。ろくな者にしかならない」と娘に批判されるけど。


ちなみに、大泣きしてすっきりしたあとは、ごはんをたらふく食べました(笑)

by masayama-chan | 2014-01-13 15:18 | Comments(6)