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飲み会   

昨日(5月19日)は、地元で飲み会。

集まったのは、長女の保育園時代の父母仲間、そして当時担任だった先生たち。

数年前三宅島に移住したMさんが所用で調布に来ていたので、この機会に都合がつく人で集まろうというということになった。



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女子会ではなく、おじさんもいます
(^^)

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初めての店だったが、料理がなかなかイケた。

これは、ヤングコーンの天ぷら。お酒が進むこと(私はそんなに飲んでいませんよ。ハイ)

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美味しい料理とおしゃべりで、楽しい時間を過ごした。




今日、北海道の親戚からアスパラが送られてきた。

金曜日に小笠原へ行くが、娘へのおみやげにしようか思案中。

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# by masayama-chan | 2019-05-20 17:51 | Comments(6)

「春のバラフェスタ」   

神代植物公園では、ただ今「春のバラフェスタ」開催中(58日~69日)

先週の土曜日(511日)に出かけたところ、だいぶ咲き揃っていた。

わずか一週間前には、ほとんどが蕾だったというのに。

バラ園には、約400種5200株のバラが植えられているというから、しばらく楽しめることだろう。


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まるでこの日のために咲いたかのような黄バラ。

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青みがかったブルー・ムーン。

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一方、こちらは「ボタン・シャクヤク園」のシャクヤク。

バラに劣らず美しい。

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はて、これはボタンだったかしら?

シャクヤクとボタンの区別が難しい。

立てばシャクヤク、座ればボタン、いずれ劣らず美しいことよ。

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# by masayama-chan | 2019-05-14 16:34 | Comments(4)

母の日   

今日は「母の日」

長女から贈られたのは、なんと和菓子!

私が甘党でないのは知っているはずだが、はて?その心は?

冷凍にして、少しずつ、ありがたく食べることにした。

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和菓子が入っていた箱が、とても素敵~

引き出しになっていて、なにかに使えそうだ。

(というわけで、箱がどんどん増えていく)

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次女からは、先日パッションフルーツが送られてきた。
箱をあけると、独特の甘い香りが部屋中に漂った。

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甘酸っぱく、プチプチした食感がなんともいえない。
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でも母の日のプレゼントの本命は、今月末に私たちが小笠原を訪れたときの「おもてなし」だとか。

期待していいかな~。


こちらは去年の母の日に、次女から贈られたクレマチス。

小ぶりだけど、今年も咲いた。

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一方、わたしは贈る立場でもある。

母には、化粧品とブラウスとカーネーションを持っていた。

ブラウスはSサイズでいいと思ったのだが、なんときつかった。あちゃ(>_<)


# by masayama-chan | 2019-05-12 20:31 | Comments(2)

「12か月の未来図」   

昨日、大手町のY新聞社へ講演を聞きに出かけた。

その帰り、神保町の「岩波ホール」で映画を観た。

上映中の作品は、「12か月の未来図」

心温まる、とてもいい映画だった。

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主人公のフランソワ・フーコーは、パリの名門高校で国語を教えるベテラン教師。

一年の任期でパリ郊外の教育困難中学へ赴任することとなった。

これまで難関校のエリートたちを相手にしていたフーコーだが一転、移民、貧困、学力低下といった問題を抱える生徒たちと向き合うこととなる。

騒々しく、反抗的で、学ぶ意欲などない生徒。

「クラスの半分は役立たずだ」と、教育への熱意を失っている同僚教師。

問題を起こした生徒を退学処分に追いやる学校(中学校なのに!)

だが、フーコー先生は生徒と真剣に向き合い、見限らない、あきらめない。

望んで赴任したわけではないが、学ぶ価値のない生徒など、どこにもいないのだ。

フーコー先生の授業を受けるうち、生徒たちも少しづつ変わり始める。

たぶん彼らは知ったのだ。学ぶことは楽しいことだと。

ラスト、問題児だった生徒セドゥの言葉に、胸が熱くなった。


既視感があった。

高校生のころに観た「いつも心に太陽を」を思い出した。

荒れた高校に赴任した青年教師の話だった。

教師役は、若き日のシドニー・ポワチエ。

当時仲のよかった友だちが彼の大ファンで、階段を一段置きに駆け降りる姿が素敵だと熱く語っていたっけ。

彼女は今どうしているだろう。

話がそれましたね(;^ω^)


エンドロールには、懐かしい曲が流れた。

メリー・ホプキンの「悲しき天使」

哀愁を帯びた曲調が、余韻を深めた。



地下鉄の改札を出て、岩波ホールへ向かう途中の階段。
階段を上がるとき、ちょっとワクワクしますね。

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# by masayama-chan | 2019-05-09 20:04 | 映画三昧 | Comments(6)

連休中の神代植物公園   

やっと10連休が終わった。

私の場合、毎日が休みといえばそう言えなくもない。

でも、なぜかホッとするのはどうしてだろう。

連休中は、もちろん神代植物公園へ行った。

新緑がまぶしい。

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藤は見ごろを過ぎていた。

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バラはチラホラ。

あと一週間もしたら楽しめるだろうか。

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ボタンに代わって、シャクヤクが美しい姿を見せていた。

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ツツジもそろそろおしまい。

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見ごろを過ぎた藤とツツジ、これから見ごろを迎えるバラ。

この連休は端境期?でしたかね。



こちらは、我が庭のジャーマンアイリス。

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ミヤコワスレ。

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どちらも、福島の友だちが送ってくれた苗を、夫が花壇に植えたもの。


# by masayama-chan | 2019-05-07 20:16 | Comments(2)

「こどもの日」   

今日は「こどもの日」

祝日法2条その趣旨について「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とある(らしい)。

なぜ、「父に感謝する」という文言はないのだろうね。


まぁそれはさておき、恒例の端午の節句のお祝い会が、5月1日にTラの家で開かれた。

あいにくの雨模様、こいのぼりはベランダの屋根の下で泳いでいた。

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Tラが作ったという餃子が、大量に出てきた。

中身は、あんことかマシュマロとか、キムチとかたくあんとか、ヘンなのばっか(;^ω^)

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ばぁばが、次から次へと天ぷらをあげてくれる。

春の香りがするタラの芽とか、ゆり根とか。

ホクホクしたゆり根が、特においしかったなぁ。

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Tラの好物ミートローフ。

ウズラの卵が20個も入っていた!

とても美味しかったのでばぁばに作り方を聞こうとしたら、「ばぁばが作ったのでなくちゃ食べない」とTラに言われた。

フン、どうせあんちゃんは料理がヘタですよ(>_<)

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お婿さんから、ゴルフバッグを渡され歓喜するTラ。

いよいよ、ゴルフデビューですかね。

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この端午の節句のお祝い会はいつまで続くのだろう。

「あと2、3年じゃない」と誰かが言えば、「うんうん」と皆うなづくのだった。


# by masayama-chan | 2019-05-05 20:59 | Comments(6)

大沢の里   

10連休も残すところあと2日。

今日5月4日は、祭日と祭日に挟まれた、ただの休日だと思っていたが、「みどりの日」だった。

昨日に続き、五月晴れの好天。

大量の洗濯を済ませたあと、散歩に出かけた。


野川沿いをブラブラ歩く。

なんの変哲もない公園に一見見えるが……。

ウォーキング効果を高めるためのベンチやロッキングボートが置かれた、言うなればストレッチ公園。

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向こうに見えるのは、東大馬術部の厩舎。

写真ではよくわからないが、確かに馬がいた。4頭も。

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鯉のぼりが
気持ちよさそうに?泳ぐ。

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大沢の里。

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「大沢の里水車経営農家」
いつもは素通りするが、今日は入ってみることに。

瓦葺の母屋。

建築年代は文化10(1813)年代頃とか。

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お風呂。

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農具等、さまざまな道具が保管されている小屋。

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大きな水車。

水輪は直径4.6m、幅約1m

大きすぎて写真が撮れません。

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製粉精米を行う仕組みは、よく考えられていて、見事でしたね。





調布飛行場近く。
吹く風が心地いい。何もないのが気分いい。

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帰宅してほどなく、空が暗くなって雷が鳴り、やがて雨が降り出した。

大量の洗濯物は、間一髪でセーフ。助かった!

お隣の市では、なんと雹が降ったとか。

ヘンな天気でしたね。


# by masayama-chan | 2019-05-04 23:15 | Comments(5)

「ある少年の告白」   

今週火曜日(23日)、新宿シネマカリテで「ある少年の告白」を観た。

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アメリカ南部の田舎町。

ジャレット(ルーカス・ヘッジズ)は、牧師の父(ラッセル・クロウ)と専業主婦の母(ニコール・キッドマン)のひとり息子。

両親から深い愛情を受けて何不自由なく育った。

大学生になったジャレットは、男性に惹かれる自分に気づき、とある出来事をきっかけにゲイであることを両親に告白する。

だが、保守的な南部の町、それも父親は聖書の言葉を重んじる福音派の牧師である。同性愛が認められるわけがない。

息子の告白を聞いた両親は仰天し、なんとしても彼を変えようと、ある施設に送り込む。

そこは、同性愛の治療を行う矯正施設。

心に蓋をし自身を偽って生きることを強制する矯正治療は、あまりにも馬鹿げて酷いものだった。

いったいいつの時代の話?と思うが、現代の実話である。

アメリカでは未だに多くの州でこのような施設が禁止されることなく、LGBTらの若者が保護者によって送り込まれているというから驚くではないか。

やがてジャレットは、施設のやり方に疑問と強い憤りを覚えて反撃に出るが、入所者のひとりは魂を潰され自ら命を絶った。


ラスト、ジャレットは父親に自分らしく生きることを宣言する。

息子がゲイであることを父親に理解してほしい。認めてほしい。

「努力するよ」と父親は言うが、どこか寂しげだ。

楽しい映画ではないが、多様性に富んだ(と思われる)アメリカの側面を見た気がして、勉強になった。



余談だが、施設から息子を救い出す母親役のニコール・キッドマンは、その昔お人形のように可愛く、私には同じ人間とは思えなかった。

今でも十分美しいが、牧師の妻にしてはちょっとケバケバしかったかなぁ。



久々の新宿シネマカリテ。いつもながら、ちょっと迷った(^^;)

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# by masayama-chan | 2019-04-27 14:54 | 映画三昧 | Comments(4)

神代植物公園のツツジとボタン   

昨日の神代植物公園。

正門近くのツツジが咲き始めていた。

GWには、きっと見ごろを迎えるだろう。


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こちらは、シャクナゲ。

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この日の一番のお目当ては、「ボタン園」

「百花の王」と称されるボタンが今まさに見ごろ。

大ぶりの花は絢爛豪華。ほんとに美しい。

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     フジ。

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バラ園の北側にある藤棚は、まだ蕾だった。

こちらも、GWのころが見ごろだろうか。

まめに足を運ばないと、一番きれいなときを見損なってしまう。

見てほしいよね、一番きれいなときを。人も花も(;^ω^)


# by masayama-chan | 2019-04-22 18:12 | Comments(2)

ダウンジャケットを家で洗う!   

GWを一週間後に控えて、先週のような寒い日はさすがにもうないだろう。

ということで、冬物衣類をクリーニングに出そうとまとめていたのだが、ふと思い立ってダウンジャケットを家で洗ってみることにした。
「ダウン70%フェザー30%手洗い×」の表示だが、もう何年も着ているし、ダメならダメでかまわない。

手洗いして脱水にかけたあとは、見る影もないほど薄っぺらに(>_<)

「どうなることやら」とびびったが、時間が経つにつれてふわふわ感が戻ってきた。

羽毛が片寄って薄いところと厚いところが微妙に存在するが、まぁ気にするほどではないか(^^;)

なにより水洗いしたことで、スッキリと気分がいい~。

家事評論家なら、「ダウンジャケットは家で洗えます」とアピールしたいところだ(*^^*)


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庭のモッコウバラが咲き始めた。

驚くほど大量に蕾をつけている。

この下には、かつてチェリーの小屋があった。

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昨日タケノコをたくさんもらったので、今日茹でて母のところに持って行ったところ、お返しに鉢植えのシンピジュームを切ってくれた。

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「こんなものしかあげるものがなくて」と母は言うが、十分過ぎるよ。

丹精込めて育てた花だもの。

ヒョウタンから駒だよ(;^ω^)



国領神社の千年藤。

昨日神社の前を通ったところ、咲き始めていた。

GWには見ごろでしょうね。

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季節はどんどん進んでいる。


# by masayama-chan | 2019-04-20 19:48 | Comments(2)