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医療職体験   

1114日は、国連で認定された「世界糖尿病デー」

昨日(1117日)、これにちなんだイベントが近くの病院で開催されるとのことで、行ってみた。


「医療職体験」や「運動教室(ズンバ、ヨガ)」、「低糖質おやつ作り教室」「謎解きクイズラリー」「茶の湯体験」など、さまざまなコーナーが用意されていた。


茶の湯体験コーナー。

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呼び込み
(^^;)

プラカードは、彼の手作り。

せっかくなので、私も「茶の湯」を体験してみた。

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Tラは医療職(内科医)体験。

医師の講義。

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レントゲン。

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超音波。
私もそばで見ていたが、なかなか面白い。

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体験が終わったあと、終了証書をもらった。

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この日のためでもないだろうが、、前日に美容院へ行った。

髪型の希望は、「キムタクふうに」とか(;^ω^)

「そんなことを言う前に、やせなくちゃ」と、私はつくづく思ったことよ。


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# by masayama-chan | 2019-11-18 20:20 | Comments(4)

「ひとよ」   

「ひとよ」を観た。

「人よ」だと勝手に思っていたが、「一夜」だった。

「一夜」の出来事で、人生が大きく変わってしまった家族のものがたりだ。


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土砂降りの雨の夜、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、夫を轢き殺した。

愛する3人の子供を、夫の激しい暴力から守るために……。

「これで、あんたたちは何にだってなれるし、自由になれる」と、母は言う。

そして、「自分が誇らしい」ときっぱりと言い切って、出頭する。

15年後の再会を約束して。

15年後、刑を終えたこはるは、約束どおり家に戻ってきた。

だが、子供たちの胸のうちは複雑だ。

確かに父親の暴力から逃れることはできたが、その代償に殺人者の子供という重い運命を負った。

事件が原因で、美容師になる夢をあきらめた長女・園子(松岡茉優)

吃音で内気な長男・大樹(鈴木亮平)は、隠していた母親のことが妻にばれて、離婚の危機にある。

雑誌記者になった次男・雄二(佐藤健)は、彼でしか知りえない事件の真相を記事にする。

実家のタクシー会社がひどい嫌がらせを受けるのも、雄二が書いた記事のせい。

雄二にしてみれば、父親がいたときは暴力に耐えてさえいればよかったのに、あの一夜の出来事で人生が狂ってしまった。

「さんざん嫌な思いをしてきたんだから、メシのネタにして何が悪い!」

一方、母親のこはるは淡々としている。

悪びれることも、後悔を口にすることも、子供たちに謝ることもない。

「自分がしてきたことを疑ったら、子供たちが迷ってしまう」という。

無精ひげの佐藤健も、吃音で内向的な鈴木亮平も、ヤンキー?な松岡茉優も、みな役にピッタリはまってとてもいい。

でもこの映画の要は、なんといっても母親役の田中裕子でしょう。

夫を殺めた役なのに、清々しいほど凛としている。
そして、他の俳優にない「そこはかとないおかしさ」があって、こんなに重い内容なのに、ところどころで、「フッ」と笑ってしまうのだ。


# by masayama-chan | 2019-11-14 20:24 | 映画三昧 | Comments(4)

8歳!   

Tラは先週の8日、8歳の誕生日を迎えた。

というわけで、昨日の日曜日はTラの家で誕生日会をした。


お料理は例によって、すべてばぁば(お婿さんのお母さま)の手作り。


前菜。
薄切りにしたフランスパンの上に、肉(?)とチーズとイクラをのせて食べる。
赤ワインにピッタリ!

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これは、具材を炒めた後、三杯酢で和えたとか。

ごま油の香りがかすかにする。

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うまく説明できないが、豆腐とキノコの煮物風?豆腐は一度凍らせるとか。

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ダイコンに見えるのは、冬瓜。口の中でとろけるよう。

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メインのローストビーフ。

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Tラの大好きな鶏のから揚げ。いったいいくつ食べたやら。

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いつも美味しい料理を作ってくださるばぁばには、ただただ感謝です。



ケーキ。おっ!よく見ると、「8」の文字が……。

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頬張る。

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なんと、上に飾られていたフルーツだけ食べた!
実は、ケーキは得意じゃない。

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プレゼントは、ブロックなど。

完成すると興味がなくなる。

そして、違うものが次から次へと欲しくなるという悪循環?

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手作りの飛行機。

こういうのがいいよね。安上りで(^^;)

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ヒョウ(トラ?)柄のガウンの下は、全裸です(^^;)

腰より下はカットした。ガウンがはだけているので、見せられません(;^ω^)

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「パンツぐらい履きなさい」と皆に言われていたが、素肌にふわふわの手触りのガウンを羽織るのは気持ちよさそうだった(^-^)

この誕生日会、いつまで続くことでしょう。


# by masayama-chan | 2019-11-11 16:52 | Comments(2)

「マチネの終わりに」   

公開を心待ちにしていた映画「マチネの終わりに」を、火曜日に観てきた。



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- たった三度会ったあなたが、誰よりも深く愛した人だった -

天才クラシックギタリストの蒔野聡史(福山雅治)と、国際ジャーナリストの小峰洋子(石田ゆり子)。

東京・パリ・ニューヨークを舞台に、ふたりの切なくも美しいラブストーリーが紡がれる。


原作は1年ほど前に図書館で借りて読んだが、細部はちょっと違っている。

例えば、父親がクロアチア人(著名な映画監督)の洋子はハーフだが、映画では父親とは血が繋がっていないことになっている。

演じる女優が石田ゆり子だから、そう変えざるを得ないでしょうね。

また、洋子がテロに遭遇したのは原作では派遣先のバグダットだが、映画ではパリのオフィス。

まぁ細かいことはさておき、原作の持つ格調高い香りはそのままだ。


出会い、惹かれあい、結ばれようとするも、運命はふたりを翻弄する。

邪恋、誤解、すれ違い、そして再会……。

まさに王道のラブストーリーだ

甘く美しい音楽も胸に切なく染みて、最初から最後まで泣きそうだった(^^;)


私が今よりずっとずっと若くて、石田ゆり子さんみたいにきれいで、福山雅治のような男性と出会って、「君が死んだら僕も死ぬ」みたいなことを言ってもらえたら、あぁどんなに素敵だろうと、無駄な想像をした
(;^ω^)


映画の余韻に浸りつつ辿る帰り道、立ち寄った本屋で文庫本を買いました~

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# by masayama-chan | 2019-11-09 14:15 | 映画三昧 | Comments(4)

秋のバラフェスタ2019   

「文化の日」の振替休日だった昨日(4日)、久々に神代植物公園へ出かけた。

さわやかな秋日和、園内は賑わっていた。

11日まで、秋のバラフェスタ開催中。

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バラ園テラスでは、クラリネットとヴィオラの女性デュオによるコンサートが開かれていた。

「エーデルワイス」や「アメインジング・グレイス」、「クラリネットポルカ」など、馴染みの曲の演奏に聴き入った。

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バラは見ごろを過ぎたか、あるいは相次ぐ台風の影響か、しおれてしまった花も多い。

でも、蕾もたくさんあったので、来週も楽しめるでしょう。

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ドンピシャの見ごろは、ダリアだった!

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どの花にも、蜂が止まっていた。

ダリアの蜜は美味しいのかなぁ。

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小さなダリア。

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大きなダリア。

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ノッポのダリア。

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温室のハス。

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温室の小笠原のコーナー。

ブドウ?のような実がなっていた。

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そういえば、娘は先週の木曜日に島へ帰った。

小笠原母島産のカカオで作られたチョコレートを、出張みやげにたずさえて。

国産カカオのチョコレートは希少で高級品。都会の限られた店でしか手に入らない。

チョコレートは、「甘いお酒みたいな揮発する香りがした」そうだ。


# by masayama-chan | 2019-11-05 20:23 | Comments(2)

新車   

新車がやってきた。

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前の車と同車種で、今買い替える必要があるのか私にはよくわからないのだけど(色は確かに違う)、安全運転機能はバージョンアップしているらしい。

私は車に感心がないので、「これまでに購入した車の金額を合算したら家の一軒ぐらいは建つのでは」などと意地悪いことをチラッと考えてしまうが、夫ぐらいの年齢の男性にとって、車はひとつのステータスなのかもしれない。はたまた、ロマンか。

若くて貧しかったころ、「いつかはク〇〇ン」と夢見た世代なのだ。

まぁ年齢的にいって、これが最後の車となるかもしれない。

というわけで、許す!(^^;)


ディーラーからのプレゼント。

「奥様に」と言って渡してくれたらしい。

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# by masayama-chan | 2019-11-03 15:28 | Comments(2)

「週刊文春」に載った!!   

本日発売の「週刊文春」

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その紙面に載った。

といっても、火中の法務大臣の記事ではありません。

阿川佐和子さんとの紙上座談会に、娘が登場したのだ。

(阿川佐和子のこの人に会いたい・特別版)

「広がる介護ケアユマニチュード」


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文春は、今日買い物に行ったとき、たまたま手に取った。

対談することは聞いてはいたが、忘れかけていたので、まぁビックリ。

法務大臣の件ほどには興味は惹かれないかもしれないが、手に取ったらならぜひ一読してみてくださ~い。


# by masayama-chan | 2019-10-31 15:06 | Comments(4)

町のカレー屋さん   

土曜日、「エスニック料理が食べたい。小笠原にはないんだよね」と娘が言うので、近くのインド・ネパール料理店へ行くことにした。

庶民的な町のカレー屋さんといった趣の店だ。

(つまりオシャレではない(^^;)


サラダ。

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「モモ」

もちもちして、インド(?ネパール?)風餃子といった感じ。

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タンドリーチキンやシークケバブ、フィッシュティカなどの盛り合わせ。

かなりのボリュームである。

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カレー。

右上は、今人気のチーズナン。

中にチーズがたっぷり入っていて、二切れも食べればお腹いっぱい。

というわけで、私はカレーがほとんどお腹に入らなかった。

カレーを食べに来たのにね。無念(>_<)

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# by masayama-chan | 2019-10-28 16:21 | Comments(2)

「日本ユマニチュード学会」設立記念総会   

1020日の日曜日、「日本ユマニチュード学会」の設立記念総会へ出かけた。

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ユマニチュードのことは、
何回もブログに書いているが、フランスで生まれたケアの技法である。

一言でいえば、「人としての尊厳を守る認知症ケア」であり、娘が取り組んで5年ほどになる。

「やっと」というのか、「満を持して」というのか、この程学会が設立された。


総会では娘の発表もあると聞かされて、いそいそと出向いた。

会場は、神保町にある一橋講堂。

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400ほどある席は、医療や介護従事者、行政の担当者などで埋まっていた。
熱心にメモを取っている人もいる。


学会の理事や委員の方々。

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左端はエッセイスト(作家)の阿川佐和子さん。

その横は、市をあげてユマニチュードに取り組んでいる福岡市の副市長。
参議院議員、内閣府の役人等々、多彩な顔ぶれである。

娘は右から4番目。

委員として、ますます忙しくなるんだろうな。
今日、明日は仙台へ出張とか。
で、Tラは学校帰りに我が家に出張です(^-^)


# by masayama-chan | 2019-10-25 16:07 | Comments(4)

南欧風ディナー   

小笠原に住む娘が、定期出張で昨日内地にやってきた。

(娘はこちらのことを内地という。小笠原だって東京なんだから東京へ出張じゃヘンでしょ!というわけ)

館山に寄港したそうだが、竹芝桟橋到着の時刻は、なぜだかいつもと変わらず15時。

今回、愛猫はお留守番です。


着いた早々、娘は仕事で新宿へ回り、夜に待ち合わせて食事をした。

初めて行くお店で、娘が気に入ってくれるか心配だったけど(けっこうグルメ)、満足してくれたようでホッ(^-^)


鎌倉野菜とマリネサーモンのタルタル。

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いろいろ入ったキッシュ。

写真が暗いだけで、焦げているわけではありません(^^;)

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ピザ。

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魚(クロダイだったかな?)のポワレ。
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仔羊の煮込み。

口の中でホロホロとろけるくらい柔らかい。

私は羊のお肉は苦手なのだけど、クセがなくとっても美味しかった!

お皿の手前はクスクス。

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モンブラン。

想像と違った。

アイスクリームの下に栗がゴロンゴロンと入っている。

ビターなチョコレートは大人の味。

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洋ナシのシャーベット。

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写真を撮り忘れたが、予想以上に美味しかったのが、キノコのテリーヌ。
濃厚なソースが絶妙で、「キノコってこんなに美味しいんだっけ」と感動した。


食事代は娘が持ってくれた。

これにも、感動(^-^)


# by masayama-chan | 2019-10-22 15:26 | Comments(4)