カテゴリ:映画三昧( 193 )   

「ジェラシック・ワールド/炎の王国」   

金曜日、Tラを連れて、「ジェラシック・ワールド/炎の王国」を観に行った。

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私の最も苦手とするジャンルの映画である。

が、少なくとも観ている間は大人しいので、2、3時間は一息つけるというもの(;^ω^)

ストーリーは置いておくとして、遺伝子操作で新たな恐竜を作り出そうとする人間の方が、私には恐竜よりずっと恐ろしかった。


家に帰ると、早速ジェラシックワールドごっこ。

Tラの演出に身を任せ、「ガウォーガウォー」と叫んで恐竜になりきる?ので、すっかり声が枯れた(苦笑)

明日の月曜日も、朝早くから来る。

時間つぶしに、「仮面ライダーを観に行こうか」と誘ったのだが、「あんな子供っぽいのは観ない」と断られた。

先日は、ママと「劇場版コード・ブルー」を観に行って、面白かったと言う。

変身ベルトを腰につけて、「変身!」とヒーローになりきっていたのは、もう過去のことなのね。


早く夏休みが終わりますように(笑)


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by masayama-chan | 2018-08-12 20:35 | 映画三昧 | Comments(4)

「エヴァ」   

今日、新宿武蔵野館で「エヴァ」を観た。

ジャンヌ・モロー主演の「エヴァの匂い」という映画が昔あったが、原作は同じ「悪女イヴ」。再映画化である。


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若き作家ベルトランは、他人の戯曲を丸々盗んで発表し、一躍成功を収める。

周囲からは2作目を期待されるが一向に筆は進まず(才能などないのだから当然)、フィアンセの親の別荘で執筆することに。


別荘に着くと、窓ガラスが割られ見知らぬ男女がくつろいでいた。吹雪で立ち往生し、勝手に中に入ったのだ。

腹を立てたベルトランは、男を戸外に追い出し、バスタブにつかる女に文句を言おうと近寄づく。
ところが、彼は一瞬にして彼女に心を奪われてしまう。

女は娼婦エヴァ。


暑い中を頑張って新宿まで出向いたのはいいが、フランス語が耳に心地よすぎたのか、不覚にも途中で爆睡してしまった(;^ω^)

うつらうつらすることはたまにあるが、爆睡は珍しい(汗)

なにしろ今朝は、鳥の声で4時ごろに目が覚めてしまった。それが敗因でしょうか。


爆睡しておいて言うのも何だが、あまり心惹かれた作品ではなかった。

エヴァを演じるイザベル・ユペールは素敵な女優だが、娼婦役はどうなのだろう。

若くもなく、飛びぬけた美貌の持ち主でもない。痩せ気味で硬質な感じがする。若い作家を夢中にさせ、やがて破滅に導くほどの魅力にあふれているとは思えないのだけど。

ジャンヌ・モローの「エヴァの匂い」を観てみたくなった。

ジャンヌ・モローも正統派の美女ではないが、熟れた果実のような危うい匂いがする。


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by masayama-chan | 2018-07-18 22:05 | 映画三昧 | Comments(2)

「万引き家族」   

火曜日、是枝裕和監督の「万引き家族」を観に行った。

カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを授賞した話題作だ。

観ないわけにはいきませんよね。

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都会の高層マンションの谷間にある、小さな平屋。

今にも壊れそうな家の持ち主は、年金暮らしの老女・初枝(樹木希林)

その狭いあばら屋に、4人家族が転がり込んで暮らしている。

建設現場で働く父・治(リリー・フランキー)、

クリーニング店で働く母・信代(安藤サクラ)、

JK見学店でバイトする母の妹・亜紀(松岡茉優)、

そして息子の祥太(城桧吏)

生活費が足りないのか、治と翔太は万引きを繰り返している。

寒い冬の夜、夫婦が団地の前を通ると、廊下で幼い女の子が震えていた。

治は見かねて家に連れ帰るが、女の子の体には虐待を疑わせる無数の傷があった。
彼女は翔太の妹として、家族に迎えられた。


社会の底辺で生きているような家族だが、みな仲が良く賑やかで楽しげだ。

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だが、ある事件をきっかけに、彼らが抱える闇が次々と明らかになっていく。

その過程は、ホラー映画ほどではないが、ドキドキする。

「家族を超えた絆を描く衝撃の感動作」とうたい文句にはあるが、疑似家族の絆は壊れ始めるとガラス細工のように脆かった。

鑑賞後の感想を一言で述べるのは難しいが、あえて言えば「無力感」かな。

「誰も知らない」のときと、ちょっと似ている。


<追>

この家族は万引きしなければ生きていけないのかと、観ながらふと思った。

確かに貧しくはあるが、オンボロながら住む家はあり、老人には年金があり、夫婦は働いている。

それが、終盤で治が翔太にもらした言葉でストンと腑に落ちた。

「万引きくらいしか教えるものがない」

無知な父親は、父親として教えるべきものを他に持たなかった。

偽の父子は、「万引き」で繋がっていたのだろう。


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by masayama-chan | 2018-06-21 16:18 | 映画三昧 | Comments(2)

「終わった人」   

火曜日、夫と地元の映画館で「終わった人」を観た。

原作は、内館牧子のベストセラー小説。



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Tラを連れて
3人で映画を観に行くことはたまにあるが、夫とふたりは久しぶりかなぁ。

主人公・田代壮介(舘ひろし)が、定年を迎えた日から始まる。

壮介は東大法学部卒のエリート銀行マンだが、出世コースから外れ、出向した子会社でそのまま定年を迎えた。

部下に見送られ、会社が手配したハイヤーに乗り込んだ壮介は、
「定年って生前葬だな」と自嘲する。チ~ン。

翌日からは、有り余る時間を持て余す日々。

美容師として忙しく働く妻・千草(黒木瞳)には相手にしてもらえず、ヒマに任せて公園、図書館、スポーツジムに行ってはみたものの、どこも老人ばかり……

「オレはまだ終わっていないぞ」と職を探すも、高学歴がかえって邪魔をする。

こうなったら大学院に進学して文学を学ぼうと思い立った壮介は、受験に向けカルチャーセンターに通い始める。

そこで、同郷らしき受付嬢(広末涼子)と知り合い、恋の予感が……。

一方、スポーツジムで知り合ったIT会社社長・鈴木(今井翼)からは、会社の顧問になってくれないかと誘われる。

壮介の輝かしい?第二の人生が、いよいよ幕を開けたかと思われた……。

しかし、そうそううまく事は運ばないのが世の常だ。

コミカルにして、シリアス。

「ははは」と笑いながら観ていたものの、「終わってたまるか」とあがき、もがく壮介の姿は他人事とは思えない。


ラスト。

故郷に戻りNPO法人で働く壮介もとに、千草が訪ねてくる。

満開の桜の下で、「これからは2か月に一度来るね」と、千草は言う。

「あなたの髪を染めるために」

2人が選んだ道は、千草が提案した「卒婚」だった。



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一見ほのぼのとしたラストシーン。でも、少し苦い。
原作者の真意を、こう推察する。

「老後の日々を、妻に寄り添ってもらおうなんて思うなよ」(;^ω^)

出来れば、ご夫婦で観てください。

終わった人も、そうでない人も。


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by masayama-chan | 2018-06-14 20:41 | 映画三昧 | Comments(4)

「友罪」   

1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件。

心が震えるような猟奇的な事件の犯人が、14歳の少年だとわかったときの衝撃は今も忘れられない。

事件の加害者・少年Aをモデルした薬丸岳の同名小説を映画化した「友罪」

先日、封切り早々に近くの映画館で観た。


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事件から17年後。

同じ時期に町工場で働き始めた2人の男、益田(生田斗真)と鈴木(瑛太)

益田は、かつて週刊誌の記者をしていた。

鈴木は口数少なく周りの人間とのかかわりを避けているふうだが、寮で寝起きを共にするうちに2人は少しずつ打ち解けていく。

増田は元恋人の雑誌記者に頼まれ17年前の連続児童殺傷事件を調べるうち、驚くべき事実に突き当たる。

当時14歳の少年Aは、鈴木ではないのかと……。


佐藤浩市が、髪の白い初老のタクシー運転手として登場する。

息子が起こした事故(無免許運転?で3人死亡させた)に、ひたすら向き合い続ける男だ。

益田、鈴木の2人とは、何の接点もない。

彼らに共通するのは、贖罪。

実は益田もまた、中学生時代の友人の自死に苦しみ続けていた。

自死を決行させたのは自分の言葉ではなかったか、なぜ救えなかったのかと。


罪を犯した人間は幸せになる資格はないのかと、問われている気がした。

鈴木が叫ぶ。

「生きる価値なんてないんだけど、それでも生きたいと思ってるんだ」

瑛太が上手すぎて、怖かった。


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by masayama-chan | 2018-06-05 16:43 | 映画三昧 | Comments(2)

「ファントム・スレッド」   

このところ映画づいているが、昨日は新宿で「ファントム・スレッド」を観た。

本年度アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しただけあって、美しい映画だ。

でも、恐ろしくスリリングな映画でもある。


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1950
年代のロンドン。

名優ダニエル・デイ・ルイスが演じるレイノルズ・ウッドコックは、英国のファッション界に君臨するデザイナー。隙のない端正な佇まいの男である。

上流階級のオートクチュールを手掛ける彼は、工房を仕切る姉と共に整然とした完璧な生活を送っていた。

ある日、海辺にある別荘に出かけたレイノルズは、立ち寄ったレストランでウェイトレスとして働くアルマを見初める。

アルマは一見素朴な田舎娘。

見初めたとはいえ、彼はアルマ自身に恋したのではない(と思う)

自分の作る服を理想的に着こなせる彼女の身体に、創作意欲をかき立てられたのだ。



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一方、アルマはマネキンのような立場に不満を抱くようになり、レイノルズの整然かつ完璧な生活を脅かし始める。

レイノルズが自分に違和感を覚えようとも、これまでの女のようにドレスを与えて追い払うことなどさせない。

彼にとって自分がかけがえのない唯一の存在となるように、仕掛けるのだ。
愛ゆえに毒を盛って。

(おぉ、怖っ!!)



病むレイノルズの目に映るのは、白いドレス姿の母親(の幽霊)

彼は16歳のとき、再婚する母親のために、白いドレスを縫った。

この逸話がタイトルに通じるのだろうか。

白いドレスの幽霊よりも、毒キノコを手にするアルマがコワい。

怖いけど、もう一度観たくなるような、耽美的な映画だった。





新宿武蔵野館

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by masayama-chan | 2018-05-31 15:19 | 映画三昧 | Comments(0)

「OH LUCY! (オー・ルーシー!)」   

テアトル新宿で、「OH LUCY! (オー・ルーシー!)」を観た。

今日(25日)が上映最終日だった。よかった、間に合って。


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主人公は、地味なOL節子(寺島しのぶ)。43歳、独身。

職場では浮いた存在、部屋はゴミ箱のよう、砂のように味気なく荒んだ日々だ。

ある日、節子は姪の美花(忽那汐里)に頼まれ、英会話学校の授業を彼女に代わって受講することになった。

講師は、アメリカ人のジョン(ジョシュ・ハートネット)

ジョンの授業は、なんとも風変りだった。

節子は金髪のカツラをかぶり、「ルーシー」というキャラになりきって授業を受けることに。

左はクラスメートのトム(役所広司)
「ハーイ、ルーシー」、「ハーイ、トム」(笑)

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英会話学校も怪しげだが、ハグの好きな講師もどこか胡散臭い。

無邪気そうな姪は腹黒く、姪の母親である姉(南果歩)との仲の悪さは度を越していて笑えるほど。

節子はイケメンのジョンに恋をするが、ジョンは美花を連れて突然アメリカへ帰ってしまう。

節子は美花を探すふりをして、仲の悪い姉と共にアメリカに渡る。

果たして、そこで待ち受けていたのは……。


若くも美しくもない節子が、ハンサムなアメリカ人男性に一歩的に思いを寄せる姿は、観ていて痛々しい。

一方で、その不器用な暴走ぶりは痛快でもある。

節子の恋は実も蓋もない結末を迎えるが、ラストシーンに救いを感じた。

切なくておかしくて、素敵な作品だった。


このドラマ、実は去年テレビ(NHK)で観た。

映画はテレビとどう違うのだろうと思ったが、ほとんど同じだった。

お茶の間(古!!)で見るのはちょっとね、というシーンはテレビではさすがにカットされていたけどね。

そういえば、読売新聞「放送塔」にTVドラマの感想が掲載されたっけ。

(平成291013日)

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by masayama-chan | 2018-05-25 20:48 | 映画三昧 | Comments(2)

「北の桜守」   

昨日は、母を誘ってシアタス調布で「北の桜守」を観た。

母とふたりで映画を観るなんて、いったい何十年ぶりでしょうね。

スクリーンが11もあるシネコンに、「ここ映画館なの?」と驚いた様子。
小さな目(笑)をぱちくりさせていた。


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吉永小百合120本目の出演作だという。

終戦により樺太から命からがらに引き上げ、やっとたどり着いた北海道網走で寒さや貧しさと戦いながら生き抜いた女性の物語だ。

主人公(江蓮てつ)には、もちろん吉永小百合。

夫役に阿部寛。息子は堺雅人。

吉永小百合さんは、相変わらず凛々しく美しかった。

2、30代から老年までを熱演している。

ただ、70歳を過ぎた小百合さんが、小学生の母親役を演じるのは、さすがに厳しいなぁという気がした。

ラストシーンでは年老いて白髪だが、無理に若作りした顔より、こちらの方がずっと素敵だった。

時おり舞台劇が展開されたりと、違和感を抱く個所は多少あったけど、最後はやはり泣けた。

生きることの過酷さと、それでも生き抜いた者の健気さに。

佐藤浩市が、主人公に想いを寄せる役で出演している。

洗練された役ではないが、やはりカッコよかった♪


観終わったあと母に感想を聞いたら、「補聴器を忘れてきたから、セリフが聞き取れなかった」ですと(T_T)

でも、「こう言ってるんじゃないかと想像しながら観ていたから、話はわかった」と。

まぁ、いいか(苦笑)


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by masayama-chan | 2018-04-18 15:27 | 映画三昧 | Comments(0)

「シェイプ・オブ・ウォーター」   

昨日、シアタス調布で「シェイプ・オブ・ウォーター」を観た。

近くて便利な映画館での上映はこの日が最終日とあって、あわてて駆け込んだ。

                                         

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今年のアカデミー賞では13部門にノミネートされ、作品、監督、美術、音楽の4部門を受賞した作品だ。

見逃せませんよね。
                                                          

奇妙というか、不思議な物語だった。

舞台は1962年、米ソ冷戦下のアメリカ。

主人公は、政府の研究機関で清掃員として働くイライザ。

彼女は口がきけない。生い立ちに起因する心理的なものらしい。

彼女の友人は、同僚の黒人女性ゼルダとアパートの隣室に暮らすゲイのジャイルズ。

いうなれば、みなマイノリティの存在である。
                                                

ある日、研究機関の施設にアマゾンで捕獲された不気味な生物が運ばれてくる。

体は緑色のウロコで覆われ、手には水かき。

人間ではないが魚ともいえない、半魚人?

イライザと彼?は、次第に心を通わせるようになる。
種別を超え、愛する大切な存在とお互い認識するのだ。

                                      

イライザやゼルダの対極にいるのは、研究所の警備責任者であるストリックランド。

エリート白人男性である彼は、イライザやゼルダや半魚人に対し圧倒的優位な立場を保つ。

瀟洒な家、高級車、可愛い子供たち、美しく家庭的な妻。
1960年代アメリカの中産階級を絵に描いたような像である。

だが彼は、ゼルダには人種差別的な発言をし、イライザにはセクハラめいた言葉を投げつけ、半魚人には虐待を行う傲慢冷徹な人間である。                                       マイノリティを差別化する構図は、今に通じるものがあるのかもしれない。
                                            

ソ連のスパイがからみハラハラドキドキのサスペンスの趣もあるが、作品はあくまでファンタジーラブストーリーを謳う。

でも、イライザと半魚人が水の中で愛し合うなんて、ファンタジーというにはかなりグロテスク。

突飛すぎるストーリーに私はあまり感情移入できなかったのだが、ラストシーンではすすり泣く声も聞こえたから、やはり愛の物語なのでしょう。


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by masayama-chan | 2018-04-13 21:32 | 映画三昧 | Comments(2)

「去年の冬、きみと別れ」   

昨日、買い物に出かけたついでに、シアタス調布で、「去年の冬、きみと別れ」を観た。



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原作は、中村文則の同名小説。

予告には興味を惹く宣伝文句が並ぶ。

「あれも罠、これも罠、すべての人がこの罠にはまる」

「観た人全員ダマされる」

「予測不能!サスペンス」

結婚を控えた新進のルポライター・耶雲恭介(岩田剛典)は、ある焼死事件の真相を追う。

猟奇的ともいえる事件の容疑者は、天才カメラマン・木原坂雄大(斎藤工)。

取材を重ねるうち、恭介の婚約者(山本美月)までが木原の深い闇へと誘いこまれ……。

うん、確かにダマされました!(笑)

想定外の結末!

タイトル「去年の冬、君と別れ」の意味が、結末で初めて分かった。

実は1年程前に、原作を図書館で借りて読んだことがある。

でも、こんなに入り組んだ話だっけ?

小説の内容を消化できなかったのか、単に忘れただけなのか(苦笑)

耶雲恭介役の岩田剛典は、見た目がさわやか過ぎて、木原坂にシンクロしたような斉藤工の不気味さに比べ、役者としての存在感がイマイチだった(気がする)

でも、映画のストーリーのように、斉藤工の一枚上をいく若手俳優は少ないのかもしれないなぁ。


一番前の席に、おばさん集団が陣取っていて、まぁにぎやかなこと。

予告編が始まっても、ペチャクチャおしゃべりが止まらない(>_<)

でも、そのうちドタバタと出て行った。

スクリーンを間違えたみたい。

きっと小百合さまの映画を観に来たのでしょう。

よかった。ホッ(;^ω^)


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by masayama-chan | 2018-03-21 18:17 | 映画三昧 | Comments(0)