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カテゴリ:映画三昧( 211 )   

「12か月の未来図」   

昨日、大手町のY新聞社へ講演を聞きに出かけた。

その帰り、神保町の「岩波ホール」で映画を観た。

上映中の作品は、「12か月の未来図」

心温まる、とてもいい映画だった。

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主人公のフランソワ・フーコーは、パリの名門高校で国語を教えるベテラン教師。

一年の任期でパリ郊外の教育困難中学へ赴任することとなった。

これまで難関校のエリートたちを相手にしていたフーコーだが一転、移民、貧困、学力低下といった問題を抱える生徒たちと向き合うこととなる。

騒々しく、反抗的で、学ぶ意欲などない生徒。

「クラスの半分は役立たずだ」と、教育への熱意を失っている同僚教師。

問題を起こした生徒を退学処分に追いやる学校(中学校なのに!)

だが、フーコー先生は生徒と真剣に向き合い、見限らない、あきらめない。

望んで赴任したわけではないが、学ぶ価値のない生徒など、どこにもいないのだ。

フーコー先生の授業を受けるうち、生徒たちも少しづつ変わり始める。

たぶん彼らは知ったのだ。学ぶことは楽しいことだと。

ラスト、問題児だった生徒セドゥの言葉に、胸が熱くなった。


既視感があった。

高校生のころに観た「いつも心に太陽を」を思い出した。

荒れた高校に赴任した青年教師の話だった。

教師役は、若き日のシドニー・ポワチエ。

当時仲のよかった友だちが彼の大ファンで、階段を一段置きに駆け降りる姿が素敵だと熱く語っていたっけ。

彼女は今どうしているだろう。

話がそれましたね(;^ω^)


エンドロールには、懐かしい曲が流れた。

メリー・ホプキンの「悲しき天使」

哀愁を帯びた曲調が、余韻を深めた。



地下鉄の改札を出て、岩波ホールへ向かう途中の階段。
階段を上がるとき、ちょっとワクワクしますね。

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by masayama-chan | 2019-05-09 20:04 | 映画三昧 | Comments(6)

「ある少年の告白」   

今週火曜日(23日)、新宿シネマカリテで「ある少年の告白」を観た。

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アメリカ南部の田舎町。

ジャレット(ルーカス・ヘッジズ)は、牧師の父(ラッセル・クロウ)と専業主婦の母(ニコール・キッドマン)のひとり息子。

両親から深い愛情を受けて何不自由なく育った。

大学生になったジャレットは、男性に惹かれる自分に気づき、とある出来事をきっかけにゲイであることを両親に告白する。

だが、保守的な南部の町、それも父親は聖書の言葉を重んじる福音派の牧師である。同性愛が認められるわけがない。

息子の告白を聞いた両親は仰天し、なんとしても彼を変えようと、ある施設に送り込む。

そこは、同性愛の治療を行う矯正施設。

心に蓋をし自身を偽って生きることを強制する矯正治療は、あまりにも馬鹿げて酷いものだった。

いったいいつの時代の話?と思うが、現代の実話である。

アメリカでは未だに多くの州でこのような施設が禁止されることなく、LGBTらの若者が保護者によって送り込まれているというから驚くではないか。

やがてジャレットは、施設のやり方に疑問と強い憤りを覚えて反撃に出るが、入所者のひとりは魂を潰され自ら命を絶った。


ラスト、ジャレットは父親に自分らしく生きることを宣言する。

息子がゲイであることを父親に理解してほしい。認めてほしい。

「努力するよ」と父親は言うが、どこか寂しげだ。

楽しい映画ではないが、多様性に富んだ(と思われる)アメリカの側面を見た気がして、勉強になった。



余談だが、施設から息子を救い出す母親役のニコール・キッドマンは、その昔お人形のように可愛く、私には同じ人間とは思えなかった。

今でも十分美しいが、牧師の妻にしてはちょっとケバケバしかったかなぁ。



久々の新宿シネマカリテ。いつもながら、ちょっと迷った(^^;)

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by masayama-chan | 2019-04-27 14:54 | 映画三昧 | Comments(4)

「まく子」   

昨日、テアトル新宿で「まく子」を観た。

奇妙なタイトルだが、原作は西加奈子の同名小説。

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舞台はひなびた温泉街。

旅館の一人息子・慧(サトシ)が主人公だ。

小学5年生の慧は、自身の体の変化に戸惑っている。
「大人になりたくない」

私には男の子の生理現象がよくわからないのだけど(笑)、戸惑いや不安は成長の過程なのだろう。

3学期、慧のクラスに「コズエ」という美少女が転校してくる。

コズエは不思議な少女だった。奇妙な言動を繰り返し、自分は土星の近くの星からやってきたという。

昭和の雰囲気が漂う温泉街。

夢見がちな少女と、彼女に惹かれていく少年の成長物語と思いつつ見ていたが、最後は一転ファンタジーの世界に……。

なんとコズエは、本当に星からやってきた宇宙人だった!!

「え!何?この展開?」と戸惑うばかりの私(´・ω・)


慧の父親役に草彅剛。

女好きで、旅館は妻(須藤理沙)が切り盛りしている。

そんな父親を慧は疎ましく思い、一番クズな大人だと批判する。

父親に反発し乗り越えていくことで少年は大人になるのだろう。

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草彅剛をこれまでコッコイイと思ったことはなかった。

でも、この映画では粋でかっこよかった。

出番は多くないが光っている。

これをオーラというのだろうか。


「まく子」の「まく」は、物をまく「撒く」のこと。

コズエは撒くのが好きなようだ。
枯れ葉を両手ですくい盛大に撒く。


映画の感想を一言でいうなら、「いきなりファンタジー!!」でしょうか(;^ω^)



久々のテアトル新宿。
半年ぶりくらいかな。

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帰りはKデパートに寄って買い物。
ランチは「木の葉づくしそば」

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by masayama-chan | 2019-04-12 14:17 | 映画三昧 | Comments(6)

「ダンボ」   

昨日は、Tラと「ダンボ」を観にいった。

大きな耳を持ち、空を飛ぶ小象の話である。


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526席ある大きなスクリーンの最後列で観た。

公開初日だが、平日のせいか観客はチラホラ。

Tラはポップコーンを独り占めして、私にくれない。

イジワルだなぁ。私のお金で買ったのに。"(-""-)"


寂れたサーカスに、小象が誕生した。

小象は大きな耳を持っていて、ダンボと名付けられた。

大き過ぎる耳は小象の誕生を喜んだ周りを失望させ、嘲笑の対象となった。

だがある日、ダンボの世話をする子供たちは驚くべき姿を目にする。

「ダンボが空を飛んだ!」


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空を飛ぶ象は話題を呼びサーカスは盛況となるが、そこに都会の大テーマパークの経営者がやってくる。

母親が恋しい小象のダンボ、ダンボの幸せを願う子供たち、ダンボで金儲けを企む大人……。

ディズニーの壮大なファンタジー映像の中に、普遍的なテーマが覗く。


「子供の映画」と侮っていたが、気がつくと「ダンボ!飛んで!」と手を握りしめていた。

大人でも十分に楽しめること、請け合い。

ダンボはCGで表現されたそうだが、ザラザラでしわしわの肌は、本物っぽい。


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映画館を出た後、「ダンボって、本物じゃないよね?」とTラに話かけたら、「はぁ?本物の象が空を飛ぶか?」とバカにされた。

幼い心がまだあなたの中に残っているのか、確かめたかっただけだよ(;^ω^)


by masayama-chan | 2019-03-30 17:23 | 映画三昧 | Comments(2)

「グリーンブック」   

先週の木曜日、地元の映画館で「グリーンブック」を観た。

本年度、アカデミー賞作品賞に輝いた話題の映画だ。

助演男優賞、脚本賞も受賞した。


天才的な黒人ピアニストと彼に雇われた白人運転手が、コンサートツアーで南部を旅するロードムービーである。



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1962年、ニューヨーク。

高級クラブの用心棒トニー・レップは、店の閉鎖で職を失い、黒人ピアニストのドクター・シャーリーに雇われる。

シャーリーは南部へのコンサートツアーを企画していて、トニーは道中の運転手として採用された。

イタリア系白人のトニーは、口は達者だが無知で単純でがさつな男。
一方、ドクター・シャーリーは、博士号を持つインテリであり(ゆえにドクターと呼ばれている)、繊細で思慮深い紳士である。
対照的な2人は衝突を繰り返すが、次第に心を通わせていく。


1960年代、南部には人種差別が色濃く残っていた。
タイトルの「グリーンブック」は、南部で黒人が利用できる施設が掲載された旅行ガイドブックのことである。

ドクター・シャーリーは、高名なピアニストで、社会的地位も高く、教養もあり、カーネギーホールの上に暮らすようなお金持ちである。

それなのに、旅先では運転手のトニーの宿泊先より格下の(というか劣悪の)宿に泊まらなければなければならない。
賓客として招かれた邸宅のトイレを使用することもできない。
示されたのは、屋敷の外の小屋だ。

彼が演奏するホテルも、またしかり。
トニーたちとホテル内のレストランで食事をすることが許されない。
肌の色が違うというだけで。

屈辱的な扱いを受けるシャリーの心の内を思って、胸が痛むシーンがたくさんあった。トニーも同じだろう。

ただ、「ムーンライト」のように重い映画ではない。
あまりにも性格が違うトニーとシャーリーのやりとりがおかしくて、笑っちゃうからだ。
人種問題を扱ってはいるが、楽しい映画である。

トニーとシャーリーの友情に、ラストは胸が熱くなった。


by masayama-chan | 2019-03-11 20:04 | 映画三昧 | Comments(12)

半世界   

おとといの(木曜日)のこと。

冷たい雨が降り、真冬のような寒い日だった。

午前中は国領で朗読の勉強(注:存続の危機にあり(>_<))
午後は府中で映画を観た。


府中で映画を観るのは実に久しぶり。

地元調布に映画館ができてからはすっかり足が遠のいていた。

わざわざ府中まで足を運んだのは、観たい映画が調布の映画館では上映されていないから。

                 「半世界」

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山と海に囲まれた、とある
地方都市。

そこで生まれ育った3人の物語でである。

主人公・(稲垣吾郎)は、炭焼き職人39歳。

中にある炭焼き窯で備長炭を製炭している。

父親の代からの仕事だが、深く考えて継いだわけではない。あえていうなら、「公務員になれ」という父親に反発したかっただけだ。

の中学生になる息子・明は、同級生たちからイジメを受けていた。

その話を妻(池脇千鶴)から聞かされても、「そんなことあるわけないだろう」と、の息子への関心は薄い。

友人の光彦(渋川清彦)は、実家の自動車販売店で働く気のいい男。

口は悪いが、の家族を気にかけていた。

ある日、同級生だった瑛介(長谷川博己)が突然帰郷する。

瑛介は、自衛官を辞め、妻子と別れ、親が亡くなって廃屋同然となった実家に戻ってきた。

心を閉ざし深い闇を抱えているかのよう。彼に、いったいなにがあったのだろう。

終盤、素朴に淡々と生きていたに突然の不幸が襲いかかる。

あまりにも唐突。映画とはいえ、ビックリである。


「半世界」とは、どういう意味なのだろう。

瑛介に、「お前は世間を知らない」という場面がある。

確かに炭焼き職人を継いだは、狭い世界で生きていた。

一方瑛介は、どんな世界を見たのか。

PKO海外派遣によるPDSDで部下が死んだ。

瑛介はいう。その責任は自分にあると。

自分たちにも責任はあるんじゃないかと、はいう。

あぁ、その通りかもしれない。


陰影のある役が、長谷川博己にピッタリはまっていた。

まぁ、吾郎ちゃんの炭焼き職人もカッコよかったけど(;^ω^)

地味だけど、いい映画だった。


by masayama-chan | 2019-03-02 13:35 | 映画三昧 | Comments(3)

七つの会議   

昨日は、地元の映画館で「七つの会議」を観た。
原作は池井戸潤の同名小説。
中堅電機メーカーを舞台に、企業の不祥事を巡って繰り広げられる男たちの熱いドラマだ。

主人公の八角に、野村萬斎。営業一課の万年係長で、重要な会議で居眠りするようなグウタラ社員だ。
もったいつけた大げさな演技に、最初は違和感ばかり。
こんな歌舞伎役者(狂言師か)みたいなサラリーマンは、さすがにいないよ(^_^;)

剛腕の営業部長に香川照之、やりての営業一課長に片岡愛之助。
アクの強い俳優が、続々とスクリーンに登場する。
歌舞伎役者並みの大げさな演技でないと、香川照之の凄みのある顔芝居には対抗出来ないのかもしれないね(^-^)

そういえば、何年か前にNHKでドラマ化されたものを観たことがある。
テレビで東山紀之が演じた主人公は、映画では及川光博が扮した軟弱な営業二課長(後に一課長)だったと思う。
落ちついた企業ドラマだった。

映画は大げさな演技にやり過ぎ感があるものの、劇場で観る分にはあれくらい派手な立ち回りのほうが満足感が得られるのかもしれない。
(時代劇みたいと言った人がいるが、私も御前会議の場で愛之助が社長(橋爪功)に飛びかかりそうになったときは、思わず「殿、殿中でござる」と叫びそうになった(^-^))

ラストでは、組織の論理に翻弄され続けた男たちが憐れに思えた。
特に、会社を去った香川と愛之助がね。


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by masayama-chan | 2019-02-06 14:04 | 映画三昧 | Comments(4)

日の名残り   

過去の名作を、全国の映画館(東宝シネマズ系が多い)で一年間にわたって上映する「午前十時の映画祭」

昨日は、シアタス調布で「日の名残り」を観た。

地味だが、とてもいい映画だった。


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原作は、ブッカー賞を受賞したカズオ・イシグロの同名小説。

舞台は、イギリス。ダーリントン伯爵邸。

お城のような広大な邸に、自分の一生を捧げた執事スティーブン(アンソニー・ホプキンス)の話である。

終戦から10年程過ぎた1956年の夏、スティーブンは自動車で旅に出る。

道中、過去を回想する。

主人であるダーリントン卿に忠実に仕え、使用人たちを取りまとめ、屋敷を取り仕切っていた輝ける日々。

そこには、叶うことがなかった女性との淡い恋もあった。

スティーブンは、執事としてストイックなまでに生きた。

メイド頭の賢明な女性ミス・ケントン(エマ・トンプソン)への秘めた思いは封印し、執事の仕事を全うした。

「サムライのよう」と評した人がいるが、私はサムライよりもっとストイックな気がする。

執事としてプロ中のプロであり続けるために、身を律し私心は断ち切った。

その姿勢は滑稽なほど見事である。

映画では、スティーブンとミス・ケントンの叶わなかった恋が叙情的に描かれているが、原作はどうなのだろう。

カズオ・イシグロの小説は読んだことはないが、彼の佇まいはとても好きである。

知的で謙虚でもの静かで、少しのハニカミとユーモアがある。

2017年ノーベル文学賞受賞で話題に上がった時、「そうだ。こういう人が私の理想だ」と思った次第(笑)

今年初めて観るにふさわしい名作だった。

あれ!?今年の初映画は「シュガーラッシュ」だったか(^^;


by masayama-chan | 2019-01-11 20:10 | 映画三昧 | Comments(6)

「シュガーラッシュ・オンライン」   

昨日は、Tラと2人でディズニー映画「シュガーラッシュ・オンライン」を観に行った。

年末にも2人で「妖怪ウォッチ」を観たけれど、とにかく映画館にでも行かないことには一日が持たない。


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「シュガーラッシュ」とは、ゲームセンターでよく目にするレースゲームのことである。

悪役面のラルフとキュートな女の子ヴァネロペは、ゲームの中の愛すべきキャラクター。

ある日、ゲーム機のハンドルが壊れてしまい、「シュガーラッシュ」は廃棄処分の危機に……。

この大ピンチを何とかしようと、ラルフとヴァネロペはインターネットの世界へ飛び出す。

2人の飛び込んだネットの世界には、「BuzzTube」という動画サイトがあれば、アナとエルサ、シンデレラ、白雪姫、人魚姫などのディズニー作品のプリンセスたちも顔を揃えている。

もう、なんでもありの世界だ。

そんな中でも、ラルフとヴァネロペの友情が見どころかな。

早く元の世界に戻って平穏に暮らしたいラルフと、刺激的なネットの世界でやってみたいと思い始めたヴァネロペ。

お互いを大切に思いながらも、目指す世界は違ってしまったのである。

ヴァネロペを安全な場所に置いて守ってあげたいラルフ。
でも、本当に彼女を大切に思うのなら本人の意思を尊重すべきか。

ラルフのヴァネロペを思う気持ちは、父親の深い愛情にも、恋人の切ない思いにも似ている(と思うが、深読みしすぎか・笑)

館内には就学前と思われる小さな子が多かったけど、内容はわかったかい?


5日(土)には、スキーから帰った娘家族が年賀に訪れた。

タイミングよく、兵庫に住む知人から松葉カニが送られてきた。

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「全部食ってやる!」

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by masayama-chan | 2019-01-08 21:09 | 映画三昧 | Comments(4)

今年観た映画   

今年映画館で観た映画を、時系列にあげてみよう。


1月 「彼女がその名を知らない鳥たち」

   「ビシランテ」

2月 「嘘を愛する女」

   「グレイテスト・ショーマン」

3月 「享年の冬、きみと別れ」

4月 「シェイプ・オブ・ウォーター」

   「北の桜守」

5月 「OH LUCY!」

   「ファントム・スレッド」

6月 「友罪」

   「終わった人」

   「万引き家族」

7月 「エヴァ」

8月 「ジェラシック・ワールド/炎の王国」

9月 「告白小説」

   「きみの鳥はうたえる」

   「リグレッション」

10月 「運命は踊る」

   「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」

11月 「ソフィーの選択」

   「鈴木家の嘘」

12月 「ボヘミアン・ラプソディ」


22作品。ひと月に2本といったところですね。

ちなみに、私の独断と偏見によるベスト3は、

「ファントム・スレッド」

「彼女がその名を知らない鳥たち」

「運命は踊る」

とはいえ、「グレイテスト・ショーマン」や「ボヘミアン・ラプソディ」も素晴らしかったし、観て損をしたという作品はひとつもありませんね。


明日は、Tラと2人で「妖怪ウォッチ」を観に行く予定。

これが、今年の映画納めでしょうか(;^ω^)


by masayama-chan | 2018-12-27 21:16 | 映画三昧 | Comments(4)