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野川の桜のライトアップ2018   

昨日(30日)、野川の桜のライトアップが行われた。

412日だった昨年に比べて、今年はずいぶん早い。

開花宣言が出されてから、満開まであっという間だったものね。

                                            

年々混雑度が増しているが、今年は特にすごかった。

花の金曜日ということもあるのか?

野川沿いの遊歩道は通行制限されていて、勝手に歩けない。

係り員が人数を区切り時間差で通していく。

「立ち止まらないでください!」と警官が連呼する。

昨年同様、遊歩道は歩かず入り口あたりで眺めるだけにした。
                                           


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右上に月が見える。

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この夜桜のライトアップは、調布市内の照明会社アークシステムさんが行っている。
ことの始まりは、たった一本の桜をライトアップした社員のお花見。

それが周りの評判を呼び、今や多くの人が見物に訪れる調布の風物詩となっている。
今年で
27回目を迎えた。

                                           
コマーシャルや映画で使われている特殊なライトを使用するため、日本ではここだけでしか見られない(らしい)幻想的な夜桜だ。
                                             


昼間の野川の桜。

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by masayama-chan | 2018-03-31 15:39 | Comments(2)

桜満開   

先週桜の開花宣言が出されたと思ったら、あっという間に満開になった。
                                           

日曜日の神代植物公園。

ポカポカ陽気に誘われてか、たくさんの人が訪れていた。

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人気の神代曙。

ソメイヨシノより花の色がやや濃い。

これは原木。

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花桃。

鑑賞用の桃で、実は食べられないみたい。

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ツバキ。

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野川の桜。
桜の花が咲く時期には、毎日野川沿いを散歩する。

公園に植えられた桜より、ずっと風情がある。


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ところで、調布の風物詩ともなった野川の桜ライトアップの日にちは、まだ発表されていませんよね?

<追記 2018.3.28>
野川の桜ライトアップは、3月30日(金)に決まったそうです。
最近は込み合うから見物は考えちゃいますね。



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by masayama-chan | 2018-03-27 15:02 | Comments(0)

卒園式   

昨日は、Tラの通う保育園の卒園式だった。

5年間お世話になった保育園から飛び立つ日を、ついに迎えてしまった。


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卒園証書授与の際、将来の夢をひとりひとり宣言!

男の子は、「僕は警察(官)になります」が多かったかな。

女の子は、保育士さんとかお花屋さん。

Tラは、「僕は大きくなったら人を助ける医者になります!」

えぇ~、そうなの?仮面ライダーじゃなかったけ?(笑)

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離れ離れになっても、ずっと友だちでいられたらいいね。

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友だちが近くにいると、ふざけてばかり。

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家の玄関前で。

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5年前の入園式。

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慣らし保育のお迎え。

こんなときもあったのだ。

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式が始まり、卒園生が入場するや熱いものがこみ上げてきた。

みんな大きくなったね。

卒園おめでとう~!


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by masayama-chan | 2018-03-23 18:39 | Comments(5)

「去年の冬、きみと別れ」   

昨日、買い物に出かけたついでに、シアタス調布で、「去年の冬、きみと別れ」を観た。



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原作は、中村文則の同名小説。

予告には興味を惹く宣伝文句が並ぶ。

「あれも罠、これも罠、すべての人がこの罠にはまる」

「観た人全員ダマされる」

「予測不能!サスペンス」

結婚を控えた新進のルポライター・耶雲恭介(岩田剛典)は、ある焼死事件の真相を追う。

猟奇的ともいえる事件の容疑者は、天才カメラマン・木原坂雄大(斎藤工)。

取材を重ねるうち、恭介の婚約者(山本美月)までが木原の深い闇へと誘いこまれ……。

うん、確かにダマされました!(笑)

想定外の結末!

タイトル「去年の冬、君と別れ」の意味が、結末で初めて分かった。

実は1年程前に、原作を図書館で借りて読んだことがある。

でも、こんなに入り組んだ話だっけ?

小説の内容を消化できなかったのか、単に忘れただけなのか(苦笑)

耶雲恭介役の岩田剛典は、見た目がさわやか過ぎて、木原坂にシンクロしたような斉藤工の不気味さに比べ、役者としての存在感がイマイチだった(気がする)

でも、映画のストーリーのように、斉藤工の一枚上をいく若手俳優は少ないのかもしれないなぁ。


一番前の席に、おばさん集団が陣取っていて、まぁにぎやかなこと。

予告編が始まっても、ペチャクチャおしゃべりが止まらない(>_<)

でも、そのうちドタバタと出て行った。

スクリーンを間違えたみたい。

きっと小百合さまの映画を観に来たのでしょう。

よかった。ホッ(;^ω^)


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by masayama-chan | 2018-03-21 18:17 | 映画三昧 | Comments(0)

「春分の日」の雪   

「春分の日」だというのに、みぞれのような雪がちらつく。

真冬の寒さの中、我が家では引っ越し作業中~。


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by masayama-chan | 2018-03-21 11:00 | Comments(0)

コーヒーチェリー   

昨年、コーヒーの木に小さな実がついた。

そして、少し前までは緑色をしていたのだけど、ここ2~3週間ほどで鮮やかな赤色に変わった。

赤い実は、コーヒーチェリーと呼ばれるらしい。

なんかチェリーを思い出すなぁ~。
                                                

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8年前の購入時は、30センチほどだった。


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今は、2メートルくらいあるかな。


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花壇のクリスマスローズ。

今、庭にさいている花はこれくらい。

左側に、チェリーがいます。

右下の黒い塊はイノシシの焼き物。

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今日、日中はコートがいらないくらい暖かかった。

春ですね!


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by masayama-chan | 2018-03-14 20:08 | Comments(2)

4月から始めよう   

毎年、新年度(4月)を迎えると、新しいことに挑戦するという友人がいる。

私もマネをして、4月から何か始めることにした。
                                        

といいつつ、これといって思い浮ばない。

結局、もう一度短歌の通信講座を受講することにした。

もう一度と言うのは、何年か前に受講したものの、あっけなく挫折した経験があるからだ。
                                             

教材。

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なぜ短歌かといえば、これからどんどん歳をとって気ままに外出できなくなったとき、歌でも詠めたら少しは人生を楽しむことができるかなぁ~と思うから。

そういう意味では、俳句でも川柳でもいいのだけど。
                                              

意思の弱い人間にとって、通信講座を無事修了させるのは、なかなか大変なこと(汗)

でも、今度は挫折しないようにしないとね。

ここに決意表明!(笑)


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by masayama-chan | 2018-03-12 20:30 | Comments(4)

「ブリューゲル展」   

昨日、東京都美術館で開催中の、「ブリューゲル展」へ行ってきた。
                                           

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16世紀フランドル(現在のベルギー)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世。

その2人の息子、孫、ひ孫まで、一族9人の画家の作品が展示されている。
宗教画、風景画、静物画など約100点。

サブタイトルは、「画家一族150年の系譜」

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代々画家を輩出してきた一家は、素質を受け継いではきたのだろうが、絵を描くことは芸術というより家業に近かったのかも?

長男のピーテル2世には父親の作品の忠実な模倣作が多いが、これも親の業績を引き継いだということか(勝手な憶測です)
                                        

出展作品の中には、工房作や共作がたくさんあった。

工房作とは、画家が弟子たちに指示して描かせた作品。
弟子たちは親方(画家)の下絵にもとづいて描く。
                                      

一方、共作とは、複数の画家が共同してひとつの作品を描くこと。

例えば、一人が人物を描いて、一人は風景を描くみたいな。

それぞれ得意な部分を描けば絵としての完成度は上がるかもしれないが、ちょっとずるいというか(笑)
                                       

出展されているほとんどの作品がプライベート・コレクション(個人蔵)ということで、主催者側の御苦労も多かったことでしょう。

貴重な作品を鑑賞できたことに感謝ですね。
                                            

野外での婚礼の踊り

ピーテル・ブリューゲル2世(長男)

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上野の森の交番

こんなお洒落な交番、いつからあったのかなぁ~。
(お巡りさんもお洒落では?と思ったが、そうでもなかった(;^ω^))

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帰りは、上野駅構内(駅ナカ)のスープ屋さんで軽めのランチ。

お気に入りのオマール海老のビスク。

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記念に買ったクリアファイル(A5)とマグネット。

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by masayama-chan | 2018-03-07 16:36 | Comments(0)

梅、見ごろ~♪   

先週の金曜日(33日)、「深大寺だるま市」へ行ったついでに、お隣の神代植物公園へ寄った。
                                           

梅園。

梅は、まさに見ごろだった~♪
先月から何度も何度も梅見に来ているけど、やっと見ごろを迎えた。

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花びらが、ほのかに黄色い。

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大きなだるまを手にぶら下げて、梅見をしている人もいた。

帰りに買えばいいのにね。大きなお世話だけど。
                                              

あとひと月すれば、桜が満開になるだろう。

門出の花か、出会いの花か、別れの花かは、人それぞれ。


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by masayama-chan | 2018-03-05 19:43 | Comments(0)

深大寺だるま市   

今日は風も穏やかで、ポカポカのお出かけ日和。

毎年、33日、4日に開催される「深大寺だるま市」へ出かけた。

「深大寺だるま市」は、高崎、富士と並んで「日本の三大だるま市」1つに数えられている。

それほどたいそうな「だるま市」だとは、去年初めて知った(;^ω^)

「厄除元大師大祭」というのが正式な名称である。
                                          


当然だが、だるまがいっぱい。

写真も、うまく撮れないほど混雑していた。

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去年はこれほど混んでなかったなぁ。

平日だったものね。
                                         

露店もいっぱい出ていた。

美味しそうな煙の匂いが、あたりに漂っていた。

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去年より一回り大きいだるまを買った。

といっても、この小ささ。

毎年一回りずつ大きいだるまを買っていったら、いずれ大きなだるまにたどり着くことでしょう。

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by masayama-chan | 2018-03-03 20:59 | Comments(6)