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教会でコンサート   

今日の午後、近くの教会で開かれたコンサートへ出かけた。

聖歌隊のメンバーとして参加する友だちからチケットをもらったのだ。


キリシタン世界遺産登録記念コンサート

「キリシタンを歌うチマッティ神父」

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教会は家から目と鼻の先だが、台風
24号が近づく中、出かけるのがおっくうになってしまった(^-^;

とはいえ、「ウチのすぐそばだから行くね」と約束した手前、天気が悪いから行かないというのも気が引ける。

どんなに言いつくろったところで、行かない理由はミエミエだ。

チラシを見て、チマッティ神父という方が歌をうたうのかと思ったが、チマッティ神父とはどうやら作曲家のよう。

コンサートの内容は、早く言えばオペラ(オペレッタ)。

プロのオペラのソリストが10人近く出演して、予想外に壮大で本格的なコンサートだった♪

美しく迫力ある歌声に魅せられた2時間半。とても素敵な時間を過ごした。


帰りは風雨が強まることを覚悟していたが、幸運にも傘がいらないくらいの空模様ではないか。

信仰深い方々の集まりだったからねと、妙に納得したのだった??

コンサートが行われた厳かな聖堂。かなり広い。

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by masayama-chan | 2018-09-30 20:43 | Comments(4)

彼岸供養   

今日は、父の遺骨を納めている近くの霊廟で彼岸供養が行われた。

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お坊さんのお経がいつになく長くて、この人はすっかり飽きてしまった。

私も多少……(^-^;

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娘が先週末から富山に出張中。
Tラは明日、明後日と学校から直接わが家に帰ってくる。

帰宅は7時ごろになるかと思うが、もう真っ暗だよね。

そのまま我が家に泊まって、翌日早朝お婿さんが迎えに来ることになっている。

一旦、家に帰って学校の準備をしなくてはいけない。

みな、それぞれに大変だぁ~。


by masayama-chan | 2018-09-24 20:56 | Comments(6)

日経新聞に掲載!   

今日(921日)の日経新聞に、長女の記事が載った。

先日、病院に記者が取材に来たと聞いた。
921日付の日刊に載るとのことで、買い物途中にコンビニでめったに読むことのない日経新聞を買った。


毎日新聞の時ほど大きな記事ではないけど。

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明日から娘は、ユマニチュードの研修のため、
45日で富山に出張する。

連休は、Tラ対策に尽きるなぁ~。

このところ、Tラが来るたびに一回は本気で大ゲンカをする。

先週のケンカの発端は、プリンだった(^^;)


by masayama-chan | 2018-09-21 15:20 | Comments(2)

「リグレッション」   

このところ毎週のように映画館に足を運んでいるようだが、今日は新宿武蔵野館で「リグレッション」を観た。

「実話に基づく衝撃のサスペンス」

「恐怖が 謎を 深くする」等の文字が宣伝チラシに踊るが、いや~、怖かったのなんのって~。

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1990
年、アメリカ、ミネソタ。

刑事のブルース・ケナー(イーサン・ホーク)は、父親の虐待を告発した少女アンジェラ(エマ・ワトソン)の事件を担当することになる。

記憶がないにもかかわらず罪を認める父親、なにかを隠しているようなアンジェラ。

ブルースは、事件の真相究明を進めるうち、自身が恐ろしい闇に嵌まっていく。

悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、社会問題となった騒動に着想を得て作られた作品とか。

その儀式の、なんと恐ろしいこと、身の毛がよだつこと。

なんせ、〇〇〇(怖くて書けません)が生贄なんですもの(≧▽≦)

ラストは、想定外か?

いや、私は、そんなことじゃないかと思ってましたよ(;’’)

なんだか疲れた~。身を固くして観ていたせいでしょうか。



新宿武蔵野館

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by masayama-chan | 2018-09-20 20:51 | 映画三昧 | Comments(2)

深大寺   

今朝、遅い朝食を取りながら新聞を眺めていたら、テレビ番組表に興味深い文字列を発見!

「ゴトーチ!秋の深大寺から生中継」

NHK総合で、015分からの放送だ。

特に予定もなかったので、散歩がてら行ってみることにした。


お天気が良かったので、参道も境内もたくさんの人で混み合っていた。

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015分、中継開始。

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(以下、録画画面から)

高山哲哉アナと俳優の永島敏行氏

(後ろの階段を下りてくる白っぽい服は、どうやら私のよう・笑)
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撮影隊は、お蕎麦屋さんに入っていった。

よく見ると、お蕎麦屋さんの御主人の後方に小さく横顔が映っている。
                       ↓       

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時刻(
0:22)の下あたり。
   ↓

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まさか、蕎麦屋の店内にセットされたカメラに写ってしまうとは、思わなかった。

悪いことはできないというか(笑)、サスペンスドラマに使えそう。


散歩中の秋田犬も、テレビに映っていた。

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それにしても、わずか30分の番組に大勢のスタッフがかかわっていた。

生中継ゆえ、ピリピリした雰囲気も伝わって来た。

お昼にのんびり見る番組だが、作る側はのんびりというわけにもいかないよね。


by masayama-chan | 2018-09-17 20:20 | Comments(4)

「きみの鳥はうたえる」   

先週の木曜日、新宿武蔵野館で「きみの鳥はうたえる」を観た。

原作は、バブル末期の1990年に41歳の若さで自死を遂げた佐藤泰志の同名小説。

佐藤泰志と言えば、4年前に観た「そこのみにて光輝く」が強烈に印象に残っている。


「函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった」

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原作の舞台は1970年代の東京だが、映画では現在の函館に移されている。

書店員の僕(柄本佑)、同居人の静雄(染谷将太)、書店の同僚・佐知子(石橋静河)

この3人が織り成す青春映画だ。

3人は夜通し酒を飲み、クラブで踊り、ビリヤードに興じ、笑い合う。

だらだらと飲んで遊んで過ごす無為な日々。

2人に女1人、病妙なバランスを保つ彼らの関係は、楽しげながら、いつまで続くのだろうかと思わせる危うさもある。


3人の俳優の演技が、とても自然でよかった。

石橋静河は、朝ドラの「より子」役が棒読みと不評だが、ここでは伸び伸びと実に自然体。

柄本佑は軽薄で飄々とした佇まいながら、内に暴力性を秘めた男を、そのままに演じている。そのままというのは、うまく説明できないけど演技とは思えないほど「僕」にシンクロしているから。

染谷将太は、とにかくかわいい(笑)


ストーリーは起伏に乏しく、どこに着地するのだろうと思いつつ観ていたが、ラストは瑞々しい青春そのものだった。



新宿武蔵野館

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by masayama-chan | 2018-09-16 14:54 | 映画三昧 | Comments(2)

9月の神代植物公園   

昨日、久々に神代植物公園へ行った。

曇り空だが、散策にはちょうどいい気候。

今の時期、見ごろの花は少なく人影もまばらだが、新鮮な空気を吸い込んで緑の中を歩くのは気持ちがいい。


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池。

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萩とオミナエシ。秋ですねぇ~。

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パンパスグラスは今が見ごろ。

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ダリア。

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これもダリア。

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ダリア園の奥に、こんなものが。

誰も足を踏み入れないような地味な場所に、ひっそり立っていた。

「天皇陛下御在位二十年記念植樹」とある。

どれが記念樹なのかも不明。横のサカキ?

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温室の斑入りバナナ。

幹や葉だけでなく実にも白い斑が入っているとか。

ハワイでは王様だけが食べるのを許されたらしい。どんだけ美味しいのやら。

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モネの「睡蓮」を思わせますね。

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温室の中の「小笠原園」


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小笠原固有の花。

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そういえば、小笠原父島在住の娘によると、小笠原では今年は猛暑日(35度以上)がなかったとか(意外!)

八王子は20日、熊谷では40日近く猛暑日があったというのに。

それを考えると、冬はもちろん、夏も東京本土より過ごしやすそう。

娘も、「住めば都」と言っている。

島の生活にすっかり溶け込んで、ネコ共々元気にやっているようで、安心ですね。










by masayama-chan | 2018-09-12 15:12 | Comments(2)

「告白小説、その結末」   

久々に(かな?)、下高井戸シネマで映画を観た。

鬼才ロマン・ポランスキー監督による「告白小説、その結末」

ふたりの女性が織り成す戦慄のミステリーだ。


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自殺した母親との生活を綴った私小説がベストセラーとなった、小説家のデルフィーヌ。

だが、次作の構想が描けず極度のスランプに陥いってしまう。
ある日彼女は、サイン会でファンと称する美しい女性と出会う。

ゴーストライターを自称する彼女の名前は、「エル(ELLE=彼女)

誹謗中傷に満ちた差出人不明の手紙に悩まされるデルフィーヌは、本音で語り合える聡明なエルに信頼を寄せ、次第に依存していく。

エルは、デルフィーヌの私生活にじわじわと忍び込んでくる。

デルフィーヌの家に転がり込み、パソコンのパスワードを聞き出し、デルフィーヌの友人たちに勝手にメールを送る(彼女を周囲から孤立させるべく)。

さらにデルフィーヌになりすまし、学校での講演を企てる。

ヒステリックな一面を持つエルに翻弄されながらも、追い出すこともせず許容するデルフィーヌに、イライラが募る私。

次作はフィクションを書くつもりのデルフィーヌに、「あなたは私小説を書くべきだ」と、なぜか強く主張するエル。
一体、エルは何者?彼女の目的は何?


階段から転げ落ち骨折したデルフィーヌは、エルに提案されて田舎の別荘で執筆をすることに……。

そこからの展開が、なんとも不気味~。

古びた別荘、地下室、ネズミ、殺鼠剤……。エルの存在が怖すぎる~。

ミステリーというより、ホラーだ。


エルの目的が、ラスト直前まで分からなかった。

ひん死の身を横たえた病床で、デルフィーヌは夫に言う。

「エルの仕業よ。あなたもエルと電話で話したでしょ?」

「エル?電話はいつも10回鳴って切れてしまったよ」
??

ポランスキー監督の仕掛けに、まんまと引っ掛かってしまったか。

それにしても、エルを演じるエヴァ・グリーンの美しいこと。



下高井戸シネマは小さな映画館

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by masayama-chan | 2018-09-06 19:34 | 映画三昧 | Comments(2)