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「ダンボ」   

昨日は、Tラと「ダンボ」を観にいった。

大きな耳を持ち、空を飛ぶ小象の話である。


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526席ある大きなスクリーンの最後列で観た。

公開初日だが、平日のせいか観客はチラホラ。

Tラはポップコーンを独り占めして、私にくれない。

イジワルだなぁ。私のお金で買ったのに。"(-""-)"


寂れたサーカスに、小象が誕生した。

小象は大きな耳を持っていて、ダンボと名付けられた。

大き過ぎる耳は小象の誕生を喜んだ周りを失望させ、嘲笑の対象となった。

だがある日、ダンボの世話をする子供たちは驚くべき姿を目にする。

「ダンボが空を飛んだ!」


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空を飛ぶ象は話題を呼びサーカスは盛況となるが、そこに都会の大テーマパークの経営者がやってくる。

母親が恋しい小象のダンボ、ダンボの幸せを願う子供たち、ダンボで金儲けを企む大人……。

ディズニーの壮大なファンタジー映像の中に、普遍的なテーマが覗く。


「子供の映画」と侮っていたが、気がつくと「ダンボ!飛んで!」と手を握りしめていた。

大人でも十分に楽しめること、請け合い。

ダンボはCGで表現されたそうだが、ザラザラでしわしわの肌は、本物っぽい。


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映画館を出た後、「ダンボって、本物じゃないよね?」とTラに話かけたら、「はぁ?本物の象が空を飛ぶか?」とバカにされた。

幼い心がまだあなたの中に残っているのか、確かめたかっただけだよ(;^ω^)


by masayama-chan | 2019-03-30 17:23 | 映画三昧 | Comments(2)

井の頭公園でお花見♪   

昨日は、Tラを連れて井の頭公園に行った。

桜が見ごろで、まさに春らんまんのお花見日和。

平日だけど、たくさんの人でにぎわっていた。

観光客らしき外国人の姿も、チラホラ見かけた。


井の頭池。

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カモ。

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Tラはボートをいたく気に入り、スワンボート、ローボート、サイクルボートの順に乗った。

3回も乗ったのに、まだ乗りたそうだった。


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帰ろうとすると、「ここまで来たんだから、動物園にも寄って行こうよ」とねだられた。

「今度ね」とか「またね」とか、ごちゃごちゃ言って、ごまかした(^^;)

だってボートって疲れるもの~。スワンボートとサイクルボートは、足で懸命に漕がなくちゃいけないのだから。

まったく子供は疲れを知らないなぁ~。

春休みはまだ続く~。次回は映画だぁ。はぁ~(^^;)


追記)
神代植物公園の神代曙(ジンダイアケボノ) 原木である。
 2018:3:27撮影

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by masayama-chan | 2019-03-28 15:38 | Comments(6)

朝日新聞「ひととき」   

母の付き添いで日野の眼科へ向かう車の中、このところ疎遠になっていた友だちからメールが届いた。

「今朝の朝日新聞「ひととき」、拝見しました!」

我が家は現在朝日新聞を購読していないので(ここだけの話)、友のメールで今日私の投稿が掲載されたことを知った。やったぁ!(^^)!


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実は、ポケットから出てきた4年前の「おやつ」も、まだ捨てられないでいる
(^^;)

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by masayama-chan | 2019-03-26 15:34 | Comments(5)

町内会   

先週の土曜日、町内会の総会があった。

わが町内会には4つの班があり、班はそれぞれ10世帯前後で構成されている。

班長は持ち回りで、4人の班長の中から会長と会計が決まる。

総会のメイン議題は、なんといっても次期会長決めだ。手を挙げる人は、まずいない。

来年度、我が家は2班の班長。

総会への出席は毎年さぼっているが、今回は欠席裁判になるといけないので、渋々出かけた。

まぁ欠席裁判にならなくても、気の弱さから会長職を押し付けられた過去があるが(>_<)

戦々恐々として出かけたが、拍子抜けするくらいあっさりと決まった。

「私、やりますよ」と言ってくれた殊勝な人がいたのだ。40代くらいの男性。なんていい人。

「言ってくだされば、なんでもお手伝いします」と、一応フォローしておいた(^^;)



娘が送ってくれた小笠原ミニトマト。

びっくりするくらい甘くて、おいしい。

太陽の恵の味がする。

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by masayama-chan | 2019-03-25 20:33 | Comments(8)

久々の遊園地   

昨日(22日)、Tラを連れて「よみうりランド」へ行った。

私が誘ったわけではなく、「行くなら今日がチャンス」と彼が誘ったのだ。

多くの小学生はまだ春休みに入っていないから、きっと空いているはずだと。

「よみうりランド」に、最後に行ったのはいつだろう。

娘たちが小さいころだから、もう30年近くも前か。

駅やその周辺は、だいぶ変わっていた。

入園口まで行くゴンドラも、かつてはなかった。

30年も経つのだから、変わって当然か。

そんなに月日が流れてしまったのかと唖然とするばかり。


春らんまんの行楽日和で、人出もそう多くない。

たくさんの乗り物(?アトラクション?)を楽しむことができた。

ただ2人一緒に乗ったので、写真はあまり撮ることができなかったけど。


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やっぱりゲームが好き。ここに来てまでやらなくてもいいのに。

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アシカショー。

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「楽しかった」と言いたいところだが、帰りは2人の間に険悪ムードが漂った。

彼もわがままだが、私も子供の気持ちに添えなかったところがあるかなぁ。

終わりが悪いと、すべてがだいなしだ。Tラも楽しかったとは思えないに違いない。
おおいに反省
"(-""-)"


来年も、2人で「よみうりランド」に行こうと約束した。

来年は、昨日の反省を生かし、楽しかったと心から思える帰り道にしよう(^^;)


by masayama-chan | 2019-03-23 20:21 | Comments(2)

あ~、春休みだぁ~   

Tラの学校は19日が終業式で、20日から春休みに入った。

あ~、嬉しい春休み~(^^;)

春休みの間は、放課後クラブ(いわゆる学童保育)がない。

ということで、春休み中の水曜日と金曜日は我が家にやってくることになった。


春休み初日の昨日(20日)は、初夏のような汗ばむ陽気。

久々にTラを連れて神代植物公園に行った。

運動神経が私に似たのではないかと心配していたが、ボール投げもボール蹴り(サッカーのつもり)も正確さと威力が増し、もはや私では受けとめられない。

もう、一緒に遊んではくれないかなぁ。



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ゲンカイツツジ。野や山にひっそりと咲いていそうな佇まい。

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神代桜。蕾がほころんでいた。

そういえは、東京では桜の開花宣言がされたそうですね。

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ところで、忘れてました。

昨日20日は、夫の誕生日でした。

たいしてめでたくもないけど(;^ω^)


by masayama-chan | 2019-03-21 16:35 | Comments(2)

「グリーンブック」   

先週の木曜日、地元の映画館で「グリーンブック」を観た。

本年度、アカデミー賞作品賞に輝いた話題の映画だ。

助演男優賞、脚本賞も受賞した。


天才的な黒人ピアニストと彼に雇われた白人運転手が、コンサートツアーで南部を旅するロードムービーである。



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1962年、ニューヨーク。

高級クラブの用心棒トニー・レップは、店の閉鎖で職を失い、黒人ピアニストのドクター・シャーリーに雇われる。

シャーリーは南部へのコンサートツアーを企画していて、トニーは道中の運転手として採用された。

イタリア系白人のトニーは、口は達者だが無知で単純でがさつな男。
一方、ドクター・シャーリーは、博士号を持つインテリであり(ゆえにドクターと呼ばれている)、繊細で思慮深い紳士である。
対照的な2人は衝突を繰り返すが、次第に心を通わせていく。


1960年代、南部には人種差別が色濃く残っていた。
タイトルの「グリーンブック」は、南部で黒人が利用できる施設が掲載された旅行ガイドブックのことである。

ドクター・シャーリーは、高名なピアニストで、社会的地位も高く、教養もあり、カーネギーホールの上に暮らすようなお金持ちである。

それなのに、旅先では運転手のトニーの宿泊先より格下の(というか劣悪の)宿に泊まらなければなければならない。
賓客として招かれた邸宅のトイレを使用することもできない。
示されたのは、屋敷の外の小屋だ。

彼が演奏するホテルも、またしかり。
トニーたちとホテル内のレストランで食事をすることが許されない。
肌の色が違うというだけで。

屈辱的な扱いを受けるシャリーの心の内を思って、胸が痛むシーンがたくさんあった。トニーも同じだろう。

ただ、「ムーンライト」のように重い映画ではない。
あまりにも性格が違うトニーとシャーリーのやりとりがおかしくて、笑っちゃうからだ。
人種問題を扱ってはいるが、楽しい映画である。

トニーとシャーリーの友情に、ラストは胸が熱くなった。


by masayama-chan | 2019-03-11 20:04 | 映画三昧 | Comments(12)

神代植物公園・満開の梅   

今日(39日)の神代植物公園。

梅はもう見ごろを過ぎたかなぁと思っていたが、満開!だった。

足を運んだ甲斐あり!


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      サンシュユというらしい

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       福寿草

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こちらは、我が家の花壇のクリスマスローズ。

地味ですねぇ~。

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by masayama-chan | 2019-03-09 20:43 | Comments(4)

「プレミアムコンサート」♪   

昨日(33日)、「府中の森芸術劇場」で行われた「プレミアムコンサート」へ出かけた。

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「プレミアムコンサート」とは?

プログラムにはあなたの町にオーケストラがやってくるコンサート」とある。

と言われても、何のことやら?ですよね(;^ω^)

東京都と公益財団法人主催のコンサートで、「子供から大人までクラシック音楽を気楽に楽しめるように」と、企画されたもの。

そう言われてみれば、クラシックの公演にしては、小学生の姿が目立った。

指揮:角田鋼亮

演奏:東京都交響楽団

曲目は、

古関裕而:オリンピックマーチ

ブラームス:大学祝典序曲

ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

サン=サーンス:序曲とロンド・カプリチオーソop.28

リスト:ハンガリー狂詩曲第2番

どれも聞いたことのある曲ですよね。

途中、「指揮体験コーナー」というものがあって、面白かった。

体験に挑んだのは、「我こそは!」と手を挙げた人の中から選ばれた3人。

7歳の男の子2人と35歳の女性。

曲は、ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」

2000人の聴衆を前に、勇気があるなぁ。

最後に指揮した7歳の男の子が、ビックリするくらい上手だった。

指揮を終えた後、割れんばかりの拍手に感極まったのか、泣き出したのにもビックリ。

その近くにいた楽団員が、男の子のお父さんだとわかって、これまたビックリ。

偶然でしょうか?

はてまた?(;^ω^)


冷たい雨が降る、寒い一日だった。

でも、素敵な時間を過ごせて感謝。


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そういえば、このホールにはTラの発表会で来たばかりだったなぁ。

Tラは、クラシック音楽を飽きずに聴いていられるだろうか。← たぶん無理(*'')


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by masayama-chan | 2019-03-04 16:36 | Comments(2)

半世界   

おとといの(木曜日)のこと。

冷たい雨が降り、真冬のような寒い日だった。

午前中は国領で朗読の勉強(注:存続の危機にあり(>_<))
午後は府中で映画を観た。


府中で映画を観るのは実に久しぶり。

地元調布に映画館ができてからはすっかり足が遠のいていた。

わざわざ府中まで足を運んだのは、観たい映画が調布の映画館では上映されていないから。

                 「半世界」

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山と海に囲まれた、とある
地方都市。

そこで生まれ育った3人の物語でである。

主人公・(稲垣吾郎)は、炭焼き職人39歳。

中にある炭焼き窯で備長炭を製炭している。

父親の代からの仕事だが、深く考えて継いだわけではない。あえていうなら、「公務員になれ」という父親に反発したかっただけだ。

の中学生になる息子・明は、同級生たちからイジメを受けていた。

その話を妻(池脇千鶴)から聞かされても、「そんなことあるわけないだろう」と、の息子への関心は薄い。

友人の光彦(渋川清彦)は、実家の自動車販売店で働く気のいい男。

口は悪いが、の家族を気にかけていた。

ある日、同級生だった瑛介(長谷川博己)が突然帰郷する。

瑛介は、自衛官を辞め、妻子と別れ、親が亡くなって廃屋同然となった実家に戻ってきた。

心を閉ざし深い闇を抱えているかのよう。彼に、いったいなにがあったのだろう。

終盤、素朴に淡々と生きていたに突然の不幸が襲いかかる。

あまりにも唐突。映画とはいえ、ビックリである。


「半世界」とは、どういう意味なのだろう。

瑛介に、「お前は世間を知らない」という場面がある。

確かに炭焼き職人を継いだは、狭い世界で生きていた。

一方瑛介は、どんな世界を見たのか。

PKO海外派遣によるPDSDで部下が死んだ。

瑛介はいう。その責任は自分にあると。

自分たちにも責任はあるんじゃないかと、はいう。

あぁ、その通りかもしれない。


陰影のある役が、長谷川博己にピッタリはまっていた。

まぁ、吾郎ちゃんの炭焼き職人もカッコよかったけど(;^ω^)

地味だけど、いい映画だった。


by masayama-chan | 2019-03-02 13:35 | 映画三昧 | Comments(3)