ルーヴル美術館展   

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 昨日、帰省中の娘と、上野の東京都美術館で開催されている、「ルーヴル美術館展」へ出かけた。

 天気もよく、上野の森は賑わっていた。初冬にひとりで訪れたときは、人影もまばらで、寒々しい景色に風情さえ感じたのに、きのうは、まるで観光地のよう。(観光地なのかも) 
 桜の時期は、さらにすごい賑わいを見せるのでしょう。


「ルーヴル美術館展」は、18世紀フランス宮廷の装身具や調度品など約140点を展示したもの。贅を尽くした華麗な宮廷美術品に、「ほぅ~」と、あちこちで、ためいきがもれる。

 あのポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットらが使ったものだと思うと興味深いのは確かだが、「差し上げます」と言われたら、困るかなぁ。趣味じゃないもの(笑)
 繊細で華麗で贅沢な調度品の数々には、フランス革命前夜の退廃的な香りもする。

     ***********************

 そして今日は、帰省していた娘が札幌に帰っていった。
 春休みなのに、短い滞在だった。スペインに行ってもいたしね。結局、ふたりで出かけたのは、昨日の美術館だけ。

 娘はもう、札幌の自分の部屋の方が落ち着くのかもしれないね。子供が成長するというのは、たぶん、そういうことなのだ。
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# by masayama-chan | 2008-03-14 18:41 | Comments(4)

春ですね、川柳始める   

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 この春から、川柳を始めることにした。

 去年は短歌に挑戦したけど、短歌のセンスは、どうやらないみたい。仕事なら、「石の上にも3年」と頑張るのもいいけど、趣味の世界だからね。楽しめないのだったら、無理にやる必要もないのでは。なんて、根性なしの言い訳デス。
 

 
 川柳といえば、「サラリーマン川柳」のような、おもしろおかしいものをイメージしていた。でも、「サラリーマン川柳」の中には、言葉でひっかけただけの軽薄な五七五が多く、とても川柳などと呼べる代物ではないらしい。

 軽妙にして洒脱、ウイットに富んだ笑い、物事の本質を突き読者をナルホドと感心させること・・・これらが、川柳のエッセンス。

 う~ん、なんだか難しそう。私に出来るかなぁ~。まだ何もしていないのに、早くも不安が押し寄せる。
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# by masayama-chan | 2008-03-12 15:59 | Comments(2)

スペイン、おおスペイン!   

 次女が、スペインの旅から帰ってきた。無事の帰国に、ひとまずホッ。
 ということで、パソコンに落とした写真を、ちょっとだけ勝手に貼ってしまおう(^○^)
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 すご~く楽しかったとか♪
 景色も食べ物も、触れ合う人々の温かさも、素晴らしかったみたい。そのうえ、若い女性二人連れ(高校の同級生と一緒)のモテっぷりは半端じゃなく、感動ものだったらしい。

 ヨーロッパは成熟した女性がモテる社会だと聞いたが、若い女の子がチヤホヤされる構図は、いずこも同じなのね。
 でも、誉められチヤホヤされて舞い上がったら危険だと、娘に諭された。日本の男がシャイなせいで、日本女性は誉められることに慣れてないのよ。だから、いい気にならないよう注意しなきゃね、と。

 もはや、私にその心配はない、と思うけど。
 それでも、チヤホヤされる若いときに行っておきたかったかなぁ~。

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# by masayama-chan | 2008-03-09 21:54 | Comments(10)

 突然の別れ   

 夫のとても親しい友人Iさんが、おとといの朝亡くなった。訃報は、あまりにも突然だった。

 Iさんには、夫のみならず娘や私も親しくしていただいた。
 特に長女は、話し上手で楽しいIさんのファン。3分間に一回は笑わせてくれる。フィリッピンのセブ島でダイビングの店を営む彼のところへ、友人と遊びに行ったこともある。

 先週の水曜夜にも、夫と娘は、Iさんと自由が丘で食事をした。私も誘われたけど、「今回はパスね」と断った。
 特に用事があったわけではなかったのに。二度と会えなくなるなんて、そのときは夢にも思わなかったから。

 亡くなる前の日、Iさんからマンゴのドライフルーツが送られてきた。
 翌日、夫はIさんにお礼の電話をかけたという。でも、携帯電話は呼び出し音を鳴らし続けるだけだった。

 その夜、娘から夫あてにメールがきた。

「充分に悲しんであげていい、と思う」


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亡くなる前の日に送られてきた。
高級なお酒も、よくいただいた。
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# by masayama-chan | 2008-03-06 22:59 | Comments(7)

コラムニストの毎日   

 今日は、久々に「よ〇〇こ〇まの会」の例会に出席した。
 今日の例会は、読売新聞論説委員のT内さんのお話。
 T内さんは、読売朝刊1面の「編集手帳」の名コラムニスト。2001年7月から担当し、2000本近くを執筆されている。
 
 一面のコラムは、社説ほど堅くなくサラッと読めてしまうが、そこには、どれほど広い知識と見聞、深い洞察力が潜んでいることだろう。やさしく温かい視点に、思わずホロッとすることもある。

 かなり年配の大御所だと思っていたが、昭和30年生まれとのこと。意外と若い。
 ユーモアを交えた裏話は楽しめた。どこか謙虚な人柄も感じられた。明日からの「編集手帳」が、さらに興味深いものになった。

 最後に、今年の手帳の見開きに記した文章を披露してくれた。ある本からの書き写しらしいが、
「苦しみつつ、なお働け。安住を求めるな。この世は巡礼である」 
 
 苦労話は一切されなかったが、大新聞の一面のコラムを長年担当する大変さが、ひしひしと伝わってくるではないですか。


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地下鉄大手町C3出口の階段に、こんな表示が。
何回も来ているけど、気づかなかったなぁ~。
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# by masayama-chan | 2008-03-04 22:21 | Comments(2)

「調布わくわくステーション」   

 おとといも書いたことだけどね。今日、私がゲスト出演した調布FM「調布わくわくステーション」が放送された♪

 ひとりでこっそり聞きたかったけど、昼ごはん時なので夫と上の娘がいた。娘と会うのはお正月以来。よりによって、こんなときに帰ってくるのね(苦笑)

 家族と一緒に聞くのは恥ずかしいもの。
「私ってこんな声してるのかなぁ」
 照れ隠しに何か言わずにはいられない。
「うん、こんなもんだよ」と、娘。もう少し高いのかと思ってたよ。
「エラソーなこと言ってるじゃん」と娘は突っ込みをいれるが、夫はノーコメントだ。

 質問に対し、「そうですねぇ~」と返すのが、どうも私のクセらしい。間をとってるのか。新発見だ。

 うん、なかなか楽しい経験だった♪

 としちゃん始めスタッフの皆さま、紹介してくれた紅蓮さん、紹介文をかいてくださったYさん、ありがとうございました。
 とてもいい思い出になりましたよ。

  
              < 収録風景 >              
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# by masayama-chan | 2008-03-02 22:47 | Comments(10)

名曲コンサート♪   

 駅前のホールで開かれたコンサートにでかけた。コンサートのタイトルは、
「コバケンのベト7」

 指 揮:小林 研一郎
 ピアノ:北村 朋幹
 管弦楽・日本フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
 ♪「フィガロの結婚」より序曲:モーツァルト
 ♪ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466:モーツァルト
 ♪交響曲第7番イ長調 作品92:ベートーヴェン

 クラシック音楽にはちとうといのですが、小林研一郎って、有名な指揮者なんでしょうか?満席でしたよ。
 で、誰かに似てる。そう、菅原洋一です。もう、髪形なんかそっくり!

 ピアノ協奏曲第20番ニ短調は、感動ものだった!ピアニストは1991年生まれの北村朋幹さん。小柄で華奢な体つきは、まだ少年。でも、ピアノってこういうふうに弾くの?って目からウロコ。体をくねらせながら、陶酔しているかのよう、ときに深く悲しんでいるかのようにも見える(聞こえる)。たちまち、ファンになった。
 曲の合間に、ピアノの上のゾウキン?で手を拭いたり、鍵盤を拭いたり。エッ!?これってあり?

 隣の席のつれあいよ、お願いだから曲に合わせて指で指揮をとるのはやめて欲しい(恥)

 演奏にうっとりと酔いしれた春の午後。たまには、生でクラシック音楽を聞くのもいいもんだと実感。

 ところで、上の娘は、今夜ケツメイシのコンサートに出かけたらしい。
ふん、こっちのほうが格調高いもんね♪


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コンサート会場入り口。
若い人もいたけど、どちらかというと年配者が多かった。
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# by masayama-chan | 2008-03-01 22:17 | Comments(2)

 春ウララ、お雛様、そして……   

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 すっかり春の陽気の今日、雛人形を出した。段飾りは面倒なので、メインの2人だけ飾った。雛あられの代わりは、バレンタインデーの義理チョコの残り。娘たちもいないことだし、許して(苦笑)。
 娘といえば、次女が月曜日に札幌から帰京したが、翌々日にはスペインへ行ってしまった。まるで、春の風のよう。


 ところで、私がゲスト出演した調布FMの番組が、あさっての日曜日、いよいよ放送される♪
 Yさんという方が、下記のような紹介文を書いてくださった。う~ん、誉めすぎ。恥ずかしい。照れる(汗)

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 ◆今度の「調布わくわくステーション」のお客さまは、 
 投書の達人 ○○マサさん 
 放送予定は 3月2日(日) 12時30分~12時45分 調布FM83.8MHz

「投書の達人」、インタビュアーから頂いたマサさんのネーミングですが、珍しいと言うか、興味津々に感じませんか?でも、ご本人は「普通の主婦よ」と、おっしゃっているそうです。声も優しくて、ちょっと目には普通の主婦と言う印象なのですが・・・

 マサさんはある大手損保会社に32年勤め、5年前に早期退職。文を書くのが好きだったそうで、読売新聞の「ぷらざ」欄に投書し、初めて掲載されたのが4年半前だそうです。

  ~ 中略 ~

 その後、「ぷらざ」はもちろん、朝日の「ひととき」、毎日の「女の気持ち」など、各紙の投書欄を総なめ(「総なめ」なんて、“品”がない表現ですが)し続けていらっしゃるようです。
「どうしたら掲載されるの?」
「心に感じたことを素直に書くだけ。」と、マサさんは簡単におっしゃいますが、これって、そんなに簡単なことでもなさそう。「投書」は「おしゃれ着」なのだそうです。会話の端端に、ヒントがありそうですね。

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 当日の放送は調布市在住の方でないと聞けませんが、後日HPに載ったらブログでお知らせしますね♪
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# by masayama-chan | 2008-02-29 23:08 | Comments(6)

坂東眞理子講演会「日本人の品格」   

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京王プラザホテルで開かれた坂東眞理子さんの講演会へ出かけた。テーマは、
「日本人の品格」

 会場に一歩足を踏み入れると、その人の多さにビックリ。数えたわけではないが、1000人近くはいたかも。熟年女性が圧倒的に多いが、年配の男性の姿もちらほら。

 キョロキョロしているうちに、真打ち・坂東眞理子さん登場。
 真っ赤な上着に長めの黒いスカート、大きめのイヤリングにネックレス。ネックレスは一見凝ったもののようだが、セーターの柄に被ってよく見えない。残念!
 まあ、そんなことはどうでもいいか。

 公務員(官僚)時代の話には、自分の会社員時代を重ねて、ウンウンとうなずくばかり。私などとは比べようもないが、東大出のキャリア官僚にしてさえ女性ならではの苦労はあったようだ。
 熟年世代より、これからの若い女性に聞いて欲しい話かも。

 あっという間の一時間半。どれもこれも納得のいく話。上から目線でないのが共感を呼ぶ。そして、最後の言葉が印象に残った。
「小さな小さな力を、周りの人たちのために使いませんか」

 蛇足だが、著書「女性の品格」は290万部売れたとか。昨秋発売された、「親の品格」も売り上げ好調のよう。「女性の基礎力」も同様。
「今日の講演会は、本の拡販のためではないですよね」なんて勘ぐるのは、全くもって、品格ありません!!
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# by masayama-chan | 2008-02-27 22:05 | Comments(6)

訪問者数 変、変、変!?   

 私のブログの訪問者数は、とても控えめ。公にするのが恥ずかしいくらいデス。訪れて下さる方の詳細を知るすべはないのだけど、ほとんどお友だちだと思う。

 ところが、です。
昨日、パソコンを落とす前にちょっと見てみたら、お、お、お、お、私にしては、天文学的数字!!もう、びっくり。
 真っ先に思った。システムエラーだ。
 で、ブログサービスの掲示板に、
「訪問者数が変です。システムエラーが発生していませんか」
 という、メッセージを書き込んだ。こうした不具合は、多くの利用者に起きている可能性があるからね。
 
 でも、全く反応がない。???かといって、絶対ありえない現象。幾つもの条件が重なって発生する、レアなエラーケースかもしれない。

 今日は、いつもの控えめな数字に戻った。
 なんだか、ほっとしている(笑)

 ところで、今日も風の強い日だった。札幌から娘が帰るはずだったのに、悪天候のため飛行機が飛ばず。久々の再会ならず(泣)
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# by masayama-chan | 2008-02-24 23:00 | Comments(8)