深大寺   

今朝、遅い朝食を取りながら新聞を眺めていたら、テレビ番組表に興味深い文字列を発見!

「ゴトーチ!秋の深大寺から生中継」

NHK総合で、015分からの放送だ。

特に予定もなかったので、散歩がてら行ってみることにした。


お天気が良かったので、参道も境内もたくさんの人で混み合っていた。

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015分、中継開始。

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(以下、録画画面から)

高山哲哉アナと俳優の永島敏行氏

(後ろの階段を下りてくる白っぽい服は、どうやら私のよう・笑)
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撮影隊は、お蕎麦屋さんに入っていった。

よく見ると、お蕎麦屋さんの御主人の後方に小さく横顔が映っている。
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時刻(
0:22)の下あたり。
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まさか、蕎麦屋の店内にセットされたカメラに写ってしまうとは、思わなかった。

悪いことはできないというか(笑)、サスペンスドラマに使えそう。


散歩中の秋田犬も、テレビに映っていた。

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それにしても、わずか30分の番組に大勢のスタッフがかかわっていた。

生中継ゆえ、ピリピリした雰囲気も伝わって来た。

お昼にのんびり見る番組だが、作る側はのんびりというわけにもいかないよね。


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# by masayama-chan | 2018-09-17 20:20 | Comments(4)

「きみの鳥はうたえる」   

先週の木曜日、新宿武蔵野館で「きみの鳥はうたえる」を観た。

原作は、バブル末期の1990年に41歳の若さで自死を遂げた佐藤泰志の同名小説。

佐藤泰志と言えば、4年前に観た「そこのみにて光輝く」が強烈に印象に残っている。


「函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった」

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原作の舞台は1970年代の東京だが、映画では現在の函館に移されている。

書店員の僕(柄本佑)、同居人の静雄(染谷将太)、書店の同僚・佐知子(石橋静河)

この3人が織り成す青春映画だ。

3人は夜通し酒を飲み、クラブで踊り、ビリヤードに興じ、笑い合う。

だらだらと飲んで遊んで過ごす無為な日々。

2人に女1人、病妙なバランスを保つ彼らの関係は、楽しげながら、いつまで続くのだろうかと思わせる危うさもある。


3人の俳優の演技が、とても自然でよかった。

石橋静河は、朝ドラの「より子」役が棒読みと不評だが、ここでは伸び伸びと実に自然体。

柄本佑は軽薄で飄々とした佇まいながら、内に暴力性を秘めた男を、そのままに演じている。そのままというのは、うまく説明できないけど演技とは思えないほど「僕」にシンクロしているから。

染谷将太は、とにかくかわいい(笑)


ストーリーは起伏に乏しく、どこに着地するのだろうと思いつつ観ていたが、ラストは瑞々しい青春そのものだった。



新宿武蔵野館

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# by masayama-chan | 2018-09-16 14:54 | 映画三昧 | Comments(2)

9月の神代植物公園   

昨日、久々に神代植物公園へ行った。

曇り空だが、散策にはちょうどいい気候。

今の時期、見ごろの花は少なく人影もまばらだが、新鮮な空気を吸い込んで緑の中を歩くのは気持ちがいい。


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池。

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萩とオミナエシ。秋ですねぇ~。

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パンパスグラスは今が見ごろ。

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ダリア。

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これもダリア。

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ダリア園の奥に、こんなものが。

誰も足を踏み入れないような地味な場所に、ひっそり立っていた。

「天皇陛下御在位二十年記念植樹」とある。

どれが記念樹なのかも不明。横のサカキ?

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温室の斑入りバナナ。

幹や葉だけでなく実にも白い斑が入っているとか。

ハワイでは王様だけが食べるのを許されたらしい。どんだけ美味しいのやら。

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モネの「睡蓮」を思わせますね。

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温室の中の「小笠原園」


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小笠原固有の花。

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そういえば、小笠原父島在住の娘によると、小笠原では今年は猛暑日(35度以上)がなかったとか(意外!)

八王子は20日、熊谷では40日近く猛暑日があったというのに。

それを考えると、冬はもちろん、夏も東京本土より過ごしやすそう。

娘も、「住めば都」と言っている。

島の生活にすっかり溶け込んで、ネコ共々元気にやっているようで、安心ですね。










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# by masayama-chan | 2018-09-12 15:12 | Comments(2)

「告白小説、その結末」   

久々に(かな?)、下高井戸シネマで映画を観た。

鬼才ロマン・ポランスキー監督による「告白小説、その結末」

ふたりの女性が織り成す戦慄のミステリーだ。


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自殺した母親との生活を綴った私小説がベストセラーとなった、小説家のデルフィーヌ。

だが、次作の構想が描けず極度のスランプに陥いってしまう。
ある日彼女は、サイン会でファンと称する美しい女性と出会う。

ゴーストライターを自称する彼女の名前は、「エル(ELLE=彼女)

誹謗中傷に満ちた差出人不明の手紙に悩まされるデルフィーヌは、本音で語り合える聡明なエルに信頼を寄せ、次第に依存していく。

エルは、デルフィーヌの私生活にじわじわと忍び込んでくる。

デルフィーヌの家に転がり込み、パソコンのパスワードを聞き出し、デルフィーヌの友人たちに勝手にメールを送る(彼女を周囲から孤立させるべく)。

さらにデルフィーヌになりすまし、学校での講演を企てる。

ヒステリックな一面を持つエルに翻弄されながらも、追い出すこともせず許容するデルフィーヌに、イライラが募る私。

次作はフィクションを書くつもりのデルフィーヌに、「あなたは私小説を書くべきだ」と、なぜか強く主張するエル。
一体、エルは何者?彼女の目的は何?


階段から転げ落ち骨折したデルフィーヌは、エルに提案されて田舎の別荘で執筆をすることに……。

そこからの展開が、なんとも不気味~。

古びた別荘、地下室、ネズミ、殺鼠剤……。エルの存在が怖すぎる~。

ミステリーというより、ホラーだ。


エルの目的が、ラスト直前まで分からなかった。

ひん死の身を横たえた病床で、デルフィーヌは夫に言う。

「エルの仕業よ。あなたもエルと電話で話したでしょ?」

「エル?電話はいつも10回鳴って切れてしまったよ」
??

ポランスキー監督の仕掛けに、まんまと引っ掛かってしまったか。

それにしても、エルを演じるエヴァ・グリーンの美しいこと。



下高井戸シネマは小さな映画館

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# by masayama-chan | 2018-09-06 19:34 | 映画三昧 | Comments(2)

日帰りバス旅行   

きのう(829日)、毎年恒例の農協(JAマインズ)優待バス旅行に母と出かけた。

今年のツアーは、<茅葺集落を再現!西湖いやしの里根場 絶品☆ふぐ会席料理を味わう

近場だが、「絶品☆ふぐ会席料理」に惹れました~。

調布を朝8時に出発。
曇り空だったが、中央道を走って「西湖いやしの里根場」に着いた時には、強い日差しが射していた。

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茅葺き屋根の日本の原風景が広がる。

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かつては、日本一美しい茅葺きの集落だったそうだ。

だが、昭和41年の台風災害で壊滅的な被害を受け、集落のほとんどが消滅。

40年の時を経て、平成22年瓦葺きの集落が蘇った。

母には、懐かしい風景のようだった。

現在、瓦葺き屋根は20軒。食事処や陶芸、工芸品などの 店になっている。

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昼食は、石和で「ふぐ会席料理」

ふぐ刺し、ふぐちり、ふぐ西京焼き、ふぐ唐揚げ、ふぐ雑炊、茶碗蒸しとフグ尽くし。

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石和には悪いけど、近所の「と〇ふぐ亭」の方が美味しいような……。(ここだけの話)


帰路、勝沼のブドウ園に寄った。

でも、ブドウは買いません。だって、このツアーのお土産がブドウだもの。

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主催者からのお土産。

なぜか、お赤飯も。

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ブドウは、巨峰とシャインマスカット。

直径3cm以上もある立派なもの。

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母は、「今年で最後かね」と言っていた。

それ、去年もおととしも言っていたよ(^^;)


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# by masayama-chan | 2018-08-30 22:58 | Comments(6)

「チャペルコンサート」   

昨日は、友だち(会社の元同僚)に誘われて、「チャペルコンサート」に出かけた。

場所は、昭島の「フォレスト・イン昭和館」

昭島駅からシャトルバスで3、4分。

緑豊かな自然の中にあった。

木に隠れているが、真ん中の白い建物がチャペル。

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コンサートを楽しむ前に、館内の中国料理「花林」でランチ。

コンサート前なので、量は控え目かな。

前菜。左はハモ、右はカモ。

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美味しい食事に、楽しいおしゃべり。

Tラ対応の合間に、素敵な時間を過ごした♪


コンサート会場のガーデンチャペル内。

美しい緑に包まれ、イギリスの小説(?根拠不明)のような世界だ。

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この日のプログラムは、「タンゴ」の演奏と踊り。

アルゼンチンタンゴの煽情的な大衆性は、チャペルの雰囲気とは合わない気もしたけど、始まってしまえばそんなことは全く気にならなくて、迫力ある演奏と踊りを楽しんだ。


緑の中にある「フォレスト・イン昭和館」は、とても素敵な空間。

家からはちょっと遠いけど、また食事とコンサートを楽しみたいな。


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# by masayama-chan | 2018-08-28 21:00 | Comments(6)

お墓参り   

4日目(20日)

旭川発1625分の便で帰京。

午前中、義父母のお墓参りに行った。

富良野から車で40分ほど、小高い丘の上の墓地に義父母は眠っている。

大きな観音様が立つ場所は、その昔レジャーランドだった。

プールや温泉施設、宴会場、ゲームセンターなどがあって、娘たちが小さいころは帰省する度におとずれたものだ。

今は、新興宗教の施設になっているらしい。

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この先歳を重ねると、お墓参りも大変になってくるだろう。

お墓を移すことを考えないわけでもないが、遺骨は土に還っているので物理的に難しい。

まぁ、策は夫が考えるだろうけど。



帰りの飛行機で。Tラが撮影。

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8
時過ぎ、帰宅。ふぅ~.。o○

機内でTラがもらったプラモデル。

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# by masayama-chan | 2018-08-25 15:34 | Comments(7)

富良野   

3日目(19日)

朝、富良野に住む義妹(夫の妹)が、娘の仕事場である旭川大雪アリーナまで車で迎えに来てくれた。

前日旭山動物園で買ったユキヒョウ(ジャックと命名)を抱えて。

荷物がどんどん増える(>_<)

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富良野では、「はとこ」が待っていた。

義妹の長男の子供たちだ。

6(男)、小4(男)、小1(女)の3きょうだい。

Tラは赤ちゃんのころから人見知りをしないので、30秒で彼らに慣れた。


宿泊先のホテル(新富良野プリンス)の前には、緑豊かな美しい景色が広がっている。

「風のガーデン」や「珈琲 森の時計」などで、倉本聰のドラマの世界も味わえる。


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雨の降る寒い日だったが、子供たちは雨などヘッチャラで元気に遊んだ。

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空中散歩?真ん中は、小4のはとこ。

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こちらは、チーズ工房の前


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3
きょうだいは、みんなほんとにいい子。

特に6年生のお兄ちゃんは、「Tラ、次なにしたい?」「あれ、やってみる?」と、Tラを楽しませようと一生懸命だった。

1の女の子は、Tラと同学年。この子もまた、「Tラちゃん、Tラちゃん」と、実にフレンドリー。

この日は夜まで3人と一緒に過ごし、あんちゃんの出る幕なし。なんと楽チンだったこと。

聞けば、彼ら翌日は始業式だったとか。宿題も残っていたようなのに、たっぷり遊んでくれてありがとう~。



夜は、「あんちゃんと一緒の部屋がいい」ですって。

あちゃ、勘弁してよ~m(__)m

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# by masayama-chan | 2018-08-24 11:49 | Comments(2)

旭山動物園   

2日目(18日)は、旭山動物園へ。

旭川駅前からバスで40分ほど。

暑すぎず、前日ほど寒くもなく、まさに動物園日和。

旭山動物園へは、娘たちが小さいころ訪れたことがあった。30年近く前になるだろうか。

当時は、人の姿が見当たらないほど、寂れていた。

海外からの観光客が押し寄せるほどの人気動物園になったのには、職員の方々の創意と工夫がたくさんあったことでしょう。


ペンギン

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アザラシ

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ホッキョクグマ

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アムールヒョウ

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下から見る


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オラウータン

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動物たちの展示は工夫されていて、目の前に現れたりする。

Tラは楽しんでいるかと思いきや、ゆっくり見ることもせず、「早く、早く」と急かす。

一刻も早く売店に行ってお土産を買いたいのだ。

「せっかくきたのに」と、私は心底頭にきた(;^ω^)

TラはTラで、「あんちゃん、早くして!」とイライラしている。

Tラvsあんちゃん、紛争勃発!!!

というわけで、お昼過ぎには旭川駅前に戻った"(-""-)"


お土産に買ったユキヒョウ。

アムールトラやアムールヒョウではなく、ユキヒョウが気に入った様子。

数ある猛獣の中で、私はTラが一番恐ろしや~~( ̄▽ ̄)

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# by masayama-chan | 2018-08-22 19:10 | Comments(2)

札幌・旭川   

7日(金曜日)、1030分の便で札幌(千歳)へ。

せっかちな夫のせいで、出発時刻の2時間以上も前に羽田に着いた(^^;)


動く歩道を歩くTラ。

おや?リュックから何やら顔を覗かせている。

よく見ればティラノサウルスではないの(@_@。

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「なんでそんなものを持ってきたのよ。荷物になるのに
(>_<)」と、心の中でつぶやく私。


1時過ぎ札幌着。ランチは特製味噌ラーメン。

焼き豚、カニ、ホタテ、イカなどが入ってボリューム満点。

熱いのでゆっくり食べていると、麺がスープを吸ってどんどん膨張し、食べても食べてもなかなか減らない(気がした)

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食後は、ぶらぶら歩いて大通り公園へ。

テレビ塔。

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展望台から眼下を臨む。

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旭川へはバスで。所要時間
2時間。

夕方6時、旭川着。

寒っ!!肌感覚では初冬の寒さ。


ホテルへ向かうTラ。

「自分の荷物は自分で持ちなさい」とママに言われて、着替えの入ったガチャピンカートを引く。

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# by masayama-chan | 2018-08-21 20:28 | Comments(2)